過去の記事

このページの内容は2008年07月の記事です。
四葉幸運草
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*嘟*
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刊刻:2008-07-31T17:47JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
卵子
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mahongdong
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刊刻:2008-07-30T20:29JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
Sunday fishing in Tokyo bay
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ippei + janine
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刊刻:2008-07-29T17:50JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-28T17:38JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-26T19:56JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-25T17:56JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
広告大賞
Photographer
k14
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刊刻:2008-07-24T21:26JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-23T17:07JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
untitled
Photographer
takayukimiki
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7月11日から21日にかけて東京都内で行われた第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(音声付き Flash 注意)についていくつかのブログが伝えています。

刊刻:2008-07-22T18:18JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
  • 昨年8月に openSUSE 10.2 をインストールして、そのまま使い続けてきた主力 PC Lenovo 3000 J100 の OS を openSUSE 11.0 に更新することにした。ホームディレクトリのあるパーティションはそのまま残し、ルートパーティションの openSUSE 10.2 を消して 11.0 をクリーンインストールした。インストールは日経 Linux 2008年8月号の付録 DVD から KDE4 Live CD を起動して行った。

  • インストーラは以前のものより手順が少なく、簡単なものになっていた。インストール自体は特に問題なく、速やかに終了した。ただし Live CD には日本語環境がほとんど含まれないので、システムのインストール後に YaST2 のソフトウェア管理を使ってこれをインストールする必要があった。

  • YaST2 のソフトウェア管理は以前のものは起動時に大分待たされる感じがあったが新しいものはようやく使える速さになった。

  • 組み込みビットマップフォントを使わせないようにするために YaST2 の /etc/sysconfig エディタで Desktop/USE_EMBEDDED_BITMAPS の値を no にした。

  • KDE 4.0 を少し使ってみたが、やはり常用環境としては KDE 3.5 をインストールして使うことにした。KDE 4.0 をめぐる諸々については、Open Tech Press | KDE 4のリリースは何が問題であったのか? が詳しい。

  • デフォルトでフレームバッファが有効になっていなかったので、YaST2 のブートローダの設定で VGA モードに 792 を指定。ネットワークの設定では IPV6 を無効にしておいた。ファイアウォールの設定で SSH のポートを開けておくのも忘れずに。

  • ATOK X3 は従来通りの手順でインストールして使用できる。ただし、そのままでは環境設定が開かなかった。調べてみると(ATOK X3 のインストール元)/bin/rpm/IIIMF/iiimf-properties-trunk_r3104-js1.i386.rpm が何故かインストールされてなかったのが原因だったらしく、これを rpm コマンドを直接叩いてインストールすると解決した。

  • システムトレイの電源管理アプレットから「ディスクにサスペンド」すると、レジュームがうまくいかない。PC 本体のスイッチを押すとファンが回りっぱなしになりそのまま起動しない。コードをコンセントから抜いてしばらく待ってから差し直し、電源を押すとレジュームする。が、これでは常用できない。サスペンド(RAM)は正しく機能しない。

    コマンドラインから# s2ram -f -a 3 を実行すると RAM にサスペンドできる。# s2ram -f -a 2 でもいい。fglrx よりフリーの radeon ドライバを使っているときの方がレジュームの調子がいいように思える。

  • WACOM のペンタブレット Bamboo は使用可能。以前は全く動かなかったが、今回はカーネルが新しくなったので挿すだけでもマウスのようには機能する。ただし、ペンタブとして動かすための SaX2 での設定はうまくいかなかった。デバイスファイルの指定が正しくないためだ。

    /dev/input/event0 から event6 までのファイルを一つずつ cat でコンソールに出力させてみて、ペンをタブレットの上で動かしたときにコンソールに何か表示されるデバイスファイルに Bamboo は接続されている。手許の環境では event6 だった。そこで、SaX2 での設定を雛形にして xorg.conf の記述を event6 に書き替えてもいいのだが、event0 以降の何番のデバイスファイルに接続されるかは状況により変わる可能性がある。

    WACOM 製品がシステムに接続されたときに、必ずそのデバイスファイルへ /dev/input/wacom というシンボリックリンクが生成されるよう、udev に指定し、xorg.conf には /dev/input/wacom を指定しておくと、確実に X Window System に Bamboo を接続できる。そのためには、/etc/udev/rules.d/10-local.rules というファイルを作成し、以下を記述する。

    KERNEL=="event*", SYSFS{idVendor}=="056a", SYMLINK="input/wacom"

    ファイルを保存したら、udev に設定を認識させるために # udevcontrol --reload_rules を実行する。

    (この段は、Saomix elements通信 openSUSEでペンタブレットを使ってみたが参考になった)

  • ただ、Bamboo は X Window System が起動するときに接続されていないと正しく認識されないらしく、起動後に抜き差しするとペンタブとして正しく動かなくなってしまう。また、サスペンドからの復帰後も同じ状態になる。要調査…。回避策としては、常用の X とは別に、ペンタブを使うときだけ別の X を起動する。KDE 3.5 なら K メニューから「ユーザを切り替え」>「現在のセッションをロックし、新規セッションを開始」または「新規セッションを開始」を実行する。

  • KDE コントロールセンターにあったはずのガンマ値の設定が無くなっている。KDE 4.0 のガンマ値の設定パネルは $ kcmshell4 kgamma で呼び出せる。それか xgamma を使うか。

  • いつものことだが GNOME 環境一式も一応インストールしておいた。

  • ほとんどのソフトウェアを統合された手段で一括してインストールできるのはやはり楽。Windows で同じだけの環境構築をやろうとするとクリックが多くて疲れる。最近の主要な GNU/Linux ディストリビューションなら一覧から選んで指示し、ダウンロードとインストールが済むのを待つだけ。

刊刻:2008-07-21T16:52JST
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-21T16:34JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-19T14:00JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
  • 日経メディカルオンラインに7月10日付で『男性患者は乳癌に気づきにくく予後不良になりがち』という記事が載っていた。

    乳癌患者の約1%が男性だ。しかし、女性患者に比べ男性の乳癌は、進行した段階で診断される割合が高く、治療開始が遅いために予後不良になるケースが多いという。Orion Collaborative GroupのMarina Garassino氏が、2008年7月6日に欧州臨床腫瘍学会(ESMO)Luganoカンファレンスで報告した。

  • 男性の乳がんは発見が遅れ悪くなる場合が多いという話は、乳がんに興味を持ってある程度調べたことがある人ならどこかで見聞きしたことがあると思う。この記事の報告では、1990年から2007年という期間を対象とした後ろ向き研究によってこれを裏付けている。

  • この記事でも、男性にも乳癌が起こりうることを知っている人は少ない。今回分析対象となった患者の多くが、乳房の中に発見した腫瘤を癌だとは思わず、その結果早期診断の機会を逸していた…と指摘しているように、身体と性差に関する知識の不足、あるいは不正確さが、男性乳がんの悪化を支持しているようである。

  • ここ数年毎十月に行われている、乳がんの早期発見と治療を訴えるピンクリボン運動でも、ウェブ上の記事を見ているとどうやら男性に対しては「女性を守るために」参加せよと言わんばかりの空気を感じるし、自治体が行う乳がん検診でも、ざっと見た限り対象を女性としているところがほとんどのようだ。女性向けの保険商品の広告などでは乳がんが女性だけの病気であるかのように記述しているものもある。「正しい知識」面して結果的には誤解を広めているのではないだろうか。

  • ヒトの胎児は形態的には雌雄未分化の状態で発生し、その後男性化しなければ女性化する。だから基本的には全てのヒトが「同じ材料でできている」と言える。男女を問わず乳腺はある。だからといって違いを見なくてもいいということにはならないが、同じであるということを認めなくてもいいということにもならない。

  • ここに、社会的人間と生物的ヒトとの乖離が問題になる。このような状況を改善し、男性乳がんをめぐる医療環境をを女性のそれと同じ水準を目指し押し上げていくためには、どれだけのものが足りないのだろうか。

刊刻:2008-07-18T20:58JST
分類:共有 , 人性
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-18T16:48JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
Canterbury Cathedral
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Hyougushi
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7月11日から東京都内で開催されている第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭についていくつかのブログが話題にしています。



  • 日経メディカル オンラインに『男性患者は乳癌に気づきにくく予後不良になりがち』という記事が載っています。乳癌患者全体の1%程度が男性です。男性の中には男には乳腺はないとまで思っている人もいるようですが、まずは自分の胸を揉みしだいてみることから始めておっぱいに関する正しい知識を身に付けると健康のためにもいいんじゃないでしょうか。
刊刻:2008-07-17T17:43JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-16T18:23JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
Sidney
Photographer
sigusr0
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刊刻:2008-07-15T16:55JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-14T22:27JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-12T17:39JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodankana
Looking Illumination
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mrhayata
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刊刻:2008-07-11T18:00JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodankana
刊刻:2008-07-10T22:39JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodankana
写部オフ(8)
Photographer
woopsdez
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刊刻:2008-07-09T20:30JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-08T20:27JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana

津野海太郎著『小さなメディアの必要』は、1981年に刊行され、一度絶版になった後、1997年に電子書籍として復刊され、青空文庫で配布されている。この本の中に、次のくだりがある。

…。活版印刷には大量の鉛活字や重たい機械がいる。電気も必要だ。しかしガリ版なら、かんたんな道具さえあれば自分ひとりの力で印刷ができる。しかも工夫しだいでは、びっくりするほどうつくしい印刷物をつくることも不可能ではない。…

この本では、『ガリ版の話』と題する一章を設けて、ガリ版印刷と「つづり方運動」やミンダナオ島の運動体との関係などについて記している。そして、私の印象では、この章はこの本の全体の中で、特に重要な意味を持っている。大きな設備が必要なく、人一人が所有可能な道具と手間で出版できるという点で、ウェブページとガリ版印刷は共通している。

ここでは、近頃いろいろと見聞きしながら考えたことなどを、この示唆に富む本からの引用とともにつらつらと並べてみることにする。

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刊刻:2008-07-08T01:19JST
分類:共有 , 人性
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-05T20:17JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
IMG_0813
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shok
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刊刻:2008-07-04T17:09JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana

刊刻:2008-07-03T16:03JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-02T16:46JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
刊刻:2008-07-01T17:22JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana