過去の記事

このページの内容は2010年01月の記事です。
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Hamed Saber
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  • donga.com[Japanese donga]に『「女子生徒は数学が弱い」小学校女性教師たちが作った偏見 米研究者が報告』という記事が載っています。

    26日に学会誌に発表されたという米シカゴ大学研究班の女子生徒の数学能力に関する研究と、新しくなる韓国の数学教育などについて伝えています。

  • ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトに『ニュース - 動物 - 宿主を性転換させる寄生バクテリア』という記事が載っています。

    蜂などに寄生し、宿主を性転換、単為生殖化までさせてしまうというバクテリア「ボルバキア」についての記事です。

  • NIKKEI NET(日経ネット)に『オバマ米大統領の一般教書演説』という記事が載っています。

    1月27日に行われたオバマ米大統領による一般教書演説の和訳です。英文全文も掲載されています。以下、目に付いたところ引用です。

    …This year, I will work with Congress and our military to finally repeal the law that denies gay Americans the right to serve the country they love because of who they are.

    (参考訳:今年、私は、議会と我が軍とともに作業し、同性愛者のアメリカ人たちが、そうであるからといって、愛する国のために勤務する権利をを否定する法律を、廃止することに至るだろう)

    We are going to crack down on violations of equal pay laws - so that women get equal pay for an equal day’s work.

    (参考訳:私たちは賃金均等法に違反する行為を叩き潰して行く。女性は等価な労働に対し、同一の賃金を受け取れる様になる。)

  • JanJanニュースに『透析病院で受け入れ拒否されるHIV陽性の透析患者たち−根強い偏見や無理解、医療機関の対策に遅れ』という記事が載っています。

    腎不全と HIV 陽性患者であるという記者が、医療機関の HIV 陽性透析患者受け入れ体制の問題について記しています。

  • PJ NEWS に『「小児向け抗エイズ薬の開発が必要」と看護士=国境なき医師団マラウイの活動で』という記事が載っています。

    1月25日、東京都内で行われたという国境なき医師団による報告会から、アフリカ大陸南部内陸マラウイ共和国における HIV/AIDS に対する活動に関する報告について伝えています。

刊刻:2010-01-28T23:34JST
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執筆:Kodakana
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刊刻:2010-01-25T20:53JST
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  • 在日米国大使館に『離婚後の子供の親権に関する米国の法律』という記事が載っています。

    アメリカ合衆国各州の法律における離婚後の子どもの親権の取り扱いや、「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」について解説しています。

  • Reuters に『 キューバのカストロ議長の娘、共産党の同性愛者差別を非難』という記事が載っています。

    マリエラ・カストロ氏はキューバの性教育局所長で、昨年7月にはロンドンで開かれたキューバ映画の上映会で同性愛者の権利について発言するなど、以前から同性愛に理解のある立場をとっていました。キューバ共産党が同性愛者を差別しないよう書簡を送る意向を示したということです。

  • 性同一性障害特例法に基づき性別変更した FtM の夫とその妻が、第三者の精子を用い人工授精でもうけた子について、自治体からの照会を受けた法務省が非嫡出子として扱うようにという見解を示していたということに関して、千葉景子法務大臣が閣議後記者会見で記者の質問に答えています。法務省のウェブサイトにその概要が掲載されています。千葉大臣自身が以前に GID 特例法の立法作業に関わっていたという立場から、その段階で想定が十分でなかったかということや、取り扱いの見直しの方針、個別の例への対応、非嫡出子差別の問題などについて言及しています。

  • @Press に『日本初のメンズスカート専門ECサイト「Cross Gender」オープン!!』という記事が載っています。

    日本初だという男性向けスカート販売サイトを開設したという株式会社 ZOOEE のプレスリリースです。

刊刻:2010-01-22T21:28JST
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執筆:Kodakana
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刊刻:2010-01-19T20:34JST
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執筆:Kodakana
刊刻:2010-01-15T21:08JST
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執筆:Kodakana
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kevindooley
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楽天ブックス|美学 - キャロリン・コースマイヤー
  • JanJanニュースに『【新刊プレゼント】美学―ジェンダーの視点から』という記事が載っています。

    昨年12月三元社から刊行されたという単行本『美学—ジェンダーの視点から』(キャロリン・コースマイヤー著)のモニターを募集しています。

    美学とは何か? 芸術とは何か? 「天才」がイメージさせるのはいかなる人物か? 「芸術」と「工芸」の境界とは? プラトンにまで遡る理論言説の小史をジェンダーという視点から振り返り、美をめぐるその思考のうちに暗黙裡に潜む、男性的/女性的という二項対立的な概念体系の伝統を批判的に解明。そして今、もはやそれら過去の規範では解釈しきれない現代アートについてどんな言葉で語りえるのか、フェミニスト・アートを具体例にみながら、美学の新たな可能性を探っていく。

    美学—ジェンダーの視点から - 三元社

楽天ブックス|「女装と男装」の文化史 - 佐伯順子
  • 毎日jp(毎日新聞)に『今週の本棚:井波律子・評 『「女装と男装」の文化史』=佐伯順子・著』という記事が載っています。

    昨年10月に講談社から発行された単行本『「女装と男装」の文化史』の書評です。

    ヤマトタケルノミコト(『古事記』)、オスカル(『ベルサイユのばら』)、娘(『道成寺』)、ポーシャ(『ヴェニスの商人』)……。古今東西を問わず、演劇や文学、映画、アニメ、漫画に数限りなく登場してきた「女装する男」と「男装する女」。彼/彼女たちは、なぜ性の境界を超えようとしたのか?“変態”“異常”“倒錯”という言葉で片付けてしまうだけでは気がつかない、性と愛の現実がそこにある。「男と女」という単純な二項対立がsexとgenderの視点をからめると無限の性別へと変化していくさまをつぶさに論じ、人間の生の多様性に軽やかに迫る。

    「女装と男装」の文化史 佐伯順子 講談社

刊刻:2010-01-11T17:10JST
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執筆:Kodakana
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刊刻:2010-01-06T21:24JST
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執筆:Kodakana
刊刻:2010-01-04T20:44JST
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執筆:Kodakana

カミクズヒロイをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。また一年が巡り、一月一日の座標に地球が帰って来ました。

さてこの一年を振り返ってみよともし言われたとしても、一年というものは簡単に総括するには長すぎるようで、億劫だから已めさせてもらいたいが、もしこの一年の私的な出来事の中から今語るに足ることを一つ挙げてみよと言われたら、それは11月下旬になって PHP 言語でスクリプトを書き始めたことです。PHP はこのカミクズヒロイの構築に使っている Nucleus CMS の記述に使われている言語でもあることから、ある程度知っておいた方がいいと思いつつ、予備知識は頭に入れていたものの、手を付ける機会なく過ごしていたものです。

この PHP で書くプログラムの開発のために、今回初めて SourceForge.jp(オープンソースソフトウェアの開発と配布を支援するサービス)を利用してみたのですが、コンピュータネットワークを通して共同作業するための道具がいろいろと取りそろえられていて、この道に先人が積み重ねてきたものに対して、ちょっと感じ入ったりしていました。

それで、考えてみると、ここ数年の間に、ブログだ、Wiki だ、SNS だ、今度はミニブログだと、いろいろと流行りが巡っている中でも、別に何かが画期的に新しいってことじゃないということ。コンピュータネットワークでできることの基本的な要素は、とっくの昔にもう出そろっていて、最近の流行りものはそういうものをちょっと形を整えて、わかりやすそうにしただけですよと。だから流行を追うのもいいんだろうけど、みんなもうちょっとそういうものを掘り下げてみてもいいんじゃないかと思いますよ。

それからプログラミングといってもテキストデータの編集だから、結局することは自然言語で文章を書くのと変わらない。だからこういうものの開発のために作られたものというのは、他の分野の文書の共同作業とか、アーカイブを作るようなプロジェクトにも使えるものがあると思うんだけど、なかなかそういうノウハウが伝わっていかないというか、結構昔からできることで一般的にはそんなことができると思われていないことがまだあるような気がしますよ。

ということで今年はお決まりの更新だけじゃなくて、何かそういったことでもっと実用的な記事も書けるといいなあ(元日の計は三日天下)。いやいやいや、今年も一年、よろしくお願いします!

刊刻:2010-01-01T23:59JST
分類:共有 , 挨拶・告知
執筆:Kodakana
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