過去の記事

このページの内容は2007年09月の記事です。

…。面倒なので英語のまま…誰か勝手に訳してね。

*minx* [macska dot org in exile] - 「両親がセックスやめないと自殺する」相談へのPsychology Todayの回答

と、いうことなので、英語は全然できない私が「コリャ英和」とか、infoseek や excite の先生方のご意見を伺いながら和訳してみました。

原文:

I sought the expertise of Joshua Coleman, a developmental psychologist and family therapist in San Francisco.

訳:みなさんこんにちは、毎度おなじみ、人生相談の原・エストロッフ・摩羅乃です。私はサンフランシスコで、発達心理学者で家族セラピストであります、ジョシュア・コールマン先生にご意見を伺ってまいりました。

原文:

"Wow," he responded, "that is a highly unusual reaction for a teen."

訳:「フォーーウッ!!」と開口一番、コールマン先生はリック・フレアーを彷彿とさせる奇声を発して私を迎えてくださいました。「フフーン、そりゃ、精神医学でいうところの中二病ってのだね」。

原文:

And we will assume that your husband is the girl's father--her actions have other meanings if he is not.

訳:それで、私どもはあなたの夫が娘さんの父親であると想定しますが─もしそうでなければ、娘さんの行動は他の意味を持っているでしょう。

原文:

"Clearly this teen is having conflicted feelings about her own budding sexual impulses," says Coleman.

訳:「こりゃどうも、この嬢ちゃんは自分に萌え出した性欲に困惑してるんじゃない?」と、コールマン先生はおっしゃいました。

原文:

"If it isn't okay to have sex during marriage, when can you have it? On the other hand, if the books were very explicit, that may have been frightening to the teen. In addition, she may be using this 'discovery' as a vehicle to express her contempt, primarily at Mom, for a host of other reasons that she hasn't been able to verbalize or understand."

訳:「だってね、結婚してるのにセックスできなかったら、あんたはだれとやるの? まぁ、だけど、その本ってのがポルノだったら、そりゃ嬢ちゃんを怯えさせたかもね。それに、彼女が知らなかったり理解できなかったことのためにさ、ほれ、お母さんへ彼女の感情を伝えるネタとしてこの「発見」を利用しているのかもね」。

原文:

Why, Coleman asks, would you give up your sex life because of your teen's ideas about sex?

訳:おや、コールマン先生が尋ねておられます。あなたは中二病のためにセックスをやめるのか? ですって。

原文:

"While you're understandably worried about her suicide threat, you are giving her an authority over private lives that isn't good for anyone. The rigidity and immaturity of her ideas about sex, and marital sex in particular, point to a larger problem in her cognitive and emotional life. This also suggests that there's a greater underlying problem with this teen. The fact that she has to threaten suicide also points to a crisis in her life."

訳:「あんたが娘さんの身柄を心配するのはいいけど、フフーン、あなたは娘さんの脅迫を正統化しちゃってるじゃない。娘さんの思考の、セックス、特に夫婦間のセックスについての堅くて未熟な考えは、彼女の認識と精神の活動にもっと大きい問題があることを示唆している。そんでこりゃまた、思春期のもっと大事で基礎的な問題があるってことだな。彼女がトペ・スイシーダを敢行するって言わなきゃいけなかったってことは、彼女の人生の危機を示しているな」。

原文:

It's good your daughter is in individual therapy, but family therapy or ongoing parenting consultations will help you learn how to set limits and be supportive at the same time.

訳:娘さんが個別療法を受けてるのはいいですけれど、家族療法とか、育児相談などは、あなたがどうするか決めるのを助けてくれるでしょうね。

原文:

"You should resume your sex life and refuse to discuss it with your daughter when she asks," Coleman counsels.

訳:コールマン先生は、「あなたはセックスすればいいし、それについて娘さんと話し合うことはないよ」と助言してくださいました。

原文:

"Better hide whatever books you have about sex. Also, assume your daughter's actions represent a larger complaint about one or both parents. Ask her if there are other things that have been troubling her about the family."

訳:「あなたがポルノを読んでもいいけど、フフン、それはちゃんと隠してね。それから、娘さんの言動が、一方あるいは両方の親に対するもっと大きい訴えをしてるんだって思いねえ。それで、家族のことで娘さんを悩ましている他のことがあるかって訊いてみればいいんじゃねえ?」

すいませんよく分からないところがあったので適当にやっつけてしまいました。きっと間違いだらけの翻訳です。どなたか識者の方修正をお願いします。

刊刻:2007-09-20T03:46JST
分類:その他
執筆:Kodakana

2007年9月5日、中標津体育館で行われたプロレス ZERO1-MAX の興行を観てきました。17時頃に自宅を出て、歩いておよそ20分、開場予定の10分ほど前に体育館に着きました。当日は曇天ながら穏やかな気象でまったり待つこと10分余り、予定より少し遅れて開場。やはり早めに入ると席を探すのが楽。北側6列33番は最後列の赤コーナー側。開演までの1時間ほど近くのスピーカーから音楽が流れてたのは音が大きすぎて耳が疲れました。

プロレスは猪木・ホーガンの頃からテレビでは観ていますが(ただし90年代は全然観てないけど)、生観戦はこれが初めて。やはり細かいところはテレビの方がよく分かるけど、マットの音の凄味や、言葉では言い表せない間合いみたいなものは生で観ないと分からないもんですね。試合は男子・女子のシングルマッチ、ミックスドマッチ、スリーウェイ、タッグ、六人タッグと、基本的な形式は全部。ただシングルは第一試合の苫小牧出身の若手が出てきたのと、第三試合の女子の試合だけで、もっとじっくり観られるヘビー級のシングルマッチが無かったのは少々残念でした。

ZERO1-MAX 中標津大会メーンイベント試合開始直前の様子を赤コーナー側から
赤コーナー側の席というのは選手の入退場を近くで見られるのはいいものの、いまいちリングの大きさを感じにくいのと、コーナーポストが邪魔、それに首がずっと斜めになってしまうのは良くないです。はしっこの席安くして。最後の方は場外乱闘で客席みんな立ち上がったのを機にそのまま北側後方の真ん中近くに行って立ったまま観てました。興行自体は楽しめる内容でおおむね満足です。

日本ハム対ロッテ 釧路市民球場、試合開始前の様子を一塁側から
それと書きそびれてたけど7月末に釧路で行われた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの試合も観に行っていました。プロ野球を生で観るのもこれが初めて。席は一塁のあたりで、正面を見るとロッテの応援団がよく見えるあたり。前からロッテの応援団って一味違うと思ってたけど、実際に見ると妙な迫力がありますね。試合はひどい雨でコールドゲームになってしまったけど、やっぱり音と間合い、テレビでは切り落とされてしまうところを十分に楽しんできました。

あとプロレスの現状についてはいちファンとしていろいろ言いたいこともあるんだが、長くなるのでまた今度。

刊刻:2007-09-07T01:04JST
分類:その他
執筆:Kodakana
広告欄