過去の記事

このページの内容は2007年12月の記事です。

12月12日発売のFRaU 2008年1月号にはドラマ『L の世界』の第一話52分が収録された DVD が付いています。『L の世界(原題:the L word)』は、Wikipedia によるとレズビアンやバイセクシャルの女性達を中心に据えて、その生の有様を描く群像劇。L は Love、Life、Lust、Lie、Lesbian、の L、らしいです。原題の word を world と見間違えて邦題をつけてしまったのではないかということでも一部で話題騒然甲論乙駁になっているという噂です。

日本ではFOX life HD(音付き Flash 注意)で放送され、来年2月には日本語版 DVD のレンタルと販売が開始、さらに3月には一枚目が別売り? という謎仕様の DVDコレクターズBOX も発売されることから各方面で記事にもなっています。今回 FRaU 誌の付録 DVD に収録されたのは、同作品のほか、『BONES』『シンプルライフ インターン編』『ダーマ&グレック』の各第一話とそれぞれの予告編。

『L の世界』はまるまる一話とはいえ「次回に続く」的な終わり方になっているのでうっかり予算の用意もなく Amazon で予約しないよう注意が必要です。注意が必要です。注意が必要です(;´Д`)ハァハァ。あとベットさんが『フレンズ』にたまに出てきたヘンな笑い方の人とダブって見えるのはきっと私の目が悪いからです。
『Lの世界』:FRaU2008年1月号付録DVD

刊刻:2007-12-15T21:54JST
分類:共有 , その他
執筆:Kodakana

毎号技術的な記事が多い日経 Linux ですが、12月8日発売の2008年1月号には「カーネル開発から学ぶコミュニティ参加のススメ」という特集記事が載っています。Part1「900人以上がパッチを提供するカーネル開発の現場」と Part2「21世紀の開発者に贈るコミュニティ参加のススメ」の二部構成で全17ページとなっています。

この記事では、Linux カーネルの開発体制や過程、各部の役割分担、コーディングルールや参加の作法や心構えなどについて扱っています。直接的には多くの人がインターネットを通じて協力し、一つのコンピュータプログラムを開発することについての記事ですが、オンラインでの文科系のサイト運営などのプロジェクトに対しても示唆に富む内容かと思われます。

定価税込1490円。ありゃ、Amazon で送料無料にあと10円足りん。という人には10円ハゲかつらをオススメ…しない。

刊刻:2007-12-12T22:06JST
分類:共有 , その他
執筆:Kodakana

IBMのロゴを逆さにしてみると
IBM のロゴの M の字を逆さにして見ると、戦国時代の兜に見えて仕方ない件。

刊刻:2007-12-10T02:56JST
分類:その他
執筆:Kodakana

一般紙では東京新聞は『第58回紅白出場者決まる AKB48 しょこたん リア・ディゾン…:放送芸能(TOKYO Web)』で性同一性障害を公表した中村中(あたる)は、戸籍上は男性だが紅組から出場と紹介。asahi.com は『紅白の出場歌手決まる リア・ディゾンなど8組初出場 - 文化・芸能』に中村は性同一性障害を公表したシンガー・ソングライター。YOMIURI ONLINE(読売新聞)は『「紅白」歌手決まる、初出場はリア・ディゾンさんら8組 : ニュース : エンタメ』で名前を出したのみでトランスに関係する記述なし。毎日jp(毎日新聞)は『紅白歌合戦:しょこたん、リア初出場 米米、寺尾聰は復活 - 』では初出時には中村さんは男性ソロシンガーとして史上初の「紅組」で出場するという記述があったが、現在は改稿されて中村さんは「紅組」で出場するとなっている。しかし、別の記事『中村中:紅組出場「色は関係ない」』では男性ソロシンガーとして初めて「紅組」で出場するとなっている。

スポーツ紙は nikkansports.com が『性同一性障害の中村中、紅組出場者に名前 - 芸能ニュース』というタイトルで記事の内容も同様の紹介。Sponichi Annex 速報の『紅白出場歌手 計56組決定 (芸能)』では紅組が性同一性障害を公表した中村のほかだが別の記事『紅組出場の中村中「色は関係ない」』では男性ソロシンガーとして初めて「紅組」で出場する。SANSPO.COM は『最高の親孝行を!中村中が紅組出場、男性ソロでは史上2人目』という見出しで記事を掲載。内容では戸籍上は男ながら性同一性障害を告白した中村中(22)が紅組で選ばれたとし、性同一性障害に対し、NHKでは「あえて説明を加えるようなことはしないし、意識していない」とPRポイントにしないことを明かしたなど NHK のコメントも取っている。

刊刻:2007-12-05T18:14JST
分類:共有 , 人性
執筆:Kodakana
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