W-SIM + W-ZERO3 シリーズから HONEY BEE 4 + Libero に機種変
WILLCOM と契約して以来、W-SIM + W-ZERO3 シリーズ(004/007/011)を使って来たが、この12月の初めに WILLCOM STORE で新ウィルコム定額プランGS契約となる HONEY BEE 4 + Libero 003Z セットが発売されたので、機種変更することにした。
SoftBank Libero 003Z
Libero 003Z は、諱を ZTE Blade といい、Android 搭載スマートフォンのローエンドモデルである。SoftBank からの発売はすでに一年ほど前であり、OS のバージョンは2.2。筐体はカッチリとして適度な密度感があり、これといった特徴はないが手になじむ形状には手堅さがある。性能には余裕はないが、標準アプリケーションを動かすのに不足は感じない。CPU は 600MHz ということなので Android 搭載機としては低いほうだが、その分電気も食わないと考えられるので、性能の限界を見極めて環境を構築できる人にとっては効率のいい機種ということになるだろう。
PIM を Palm から Android へ
さて私は9年ほど前から Palm OS 搭載機を使っており、W-ZERO3 シリーズを使っている間も特に PIM については Palm OS を使ってきた。Android では簡便さという点でどうにも Palm には全く及びそうにもないのだが、いろいろな条件を雑えて考えてみた結果、とりあえず試みに Android の PIM を使ってみることにした。Palm は Windows CE 系のデバイスと同期するために MS Outlook をハブにしていたので、予定とアドレスについてはそこから Google のアプリケーションに移すのに大した手間はかからない。To Do はどんどん消しこんでいくものであり過去のデータはなくてもよく、現在進行中の項目も特にないところだったのですることはなかった。問題はメモ帳である。
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