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コミュニケーション
Photographer
James Disley
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刊刻:2008-09-05T17:53JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
9月28日@東京 女性と貧困ネットをつくろう 立ち上げ集会のお知らせ のチラシ



刊刻:2008-09-04T21:16JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
Clevedon Pier
Photographer
me'nthedogs
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刊刻:2008-09-03T20:59JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
PC Room [Cheongnyangni / Seoul]
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刊刻:2008-09-02T17:10JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana

ファイトバックの会ブログ三歳(<本名ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会)>=http://fightback.exblog.jp/)8月31日、内部分裂のため終了。同ブログは7月21日付の記事を最後にしばらく更新が行われていなかったが、『ファイトバックの会「分裂」状態の原因をつくった「ニュー世話人会ML」事件の顛末 - ふぇみにすとの論考』、『ファイトバックの会からの反発 - *minx* [macska dot org in exile]』などが伝えるところによると、同ブログに掲載された事実誤認に基づく記事への対応で揉め、慣性の法則で存続していたが、8月30日付で『ブログ閉鎖のお知らせ』が掲載され(参考:はてなブックマーク - ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会) : ブログ閉鎖のお知らせ)、翌31日にブログ自体が消去された模様。

同ブログは2004年12月に開設され、「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」非常勤館長だった三井マリ子さんが解雇を不当として提訴した裁判に関する情報や意見などの記事を複数人で執筆し、公判などがある際には多くの記事が短時間に投稿されていました。

本稿執筆時点では Google が8月24日にクロールしたキャッシュで同ブログの最後に近い姿を見ることができます。

Webarchive には今年2月初頭分まで保存されているようです。

Google リーダーのフィードのキャッシュでも過去の記事を参照できる状態になっています。

詳しい事情はまだよく分かりませんが、運動体とその関係者たちが情報技術やインターネットをどうつかめばいいのか、これらを利用して顔の見えない読者とつきあったり、オンラインのコミュニティを維持するための経験をどう積めばいいのか、あるいはこういったものの存在を前提としたときに運動はどう変わって行けばいいのか、などといった課題が見えてきたのではないかと思います。故ブログのご冥福をお祈りします。合掌。

なお、ブログでない方の『館長雇止め・バックラッシュ裁判』のウェブサイトは健在で、今後も存続するつもりのようですが、消滅したブログへのリンクがまだ残っているあたり行く末が危ぶまれます。

刊刻:2008-09-01T20:55JST
分類:共有 , 人性
執筆:Kodakana
刊刻:2008-09-01T20:29JST
分類:共有 , クリップ
執筆:Kodakana
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