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impress ケータイ Watch に『EMA、フィルタリング基準に関する意見書を発表』という記事が載っています。有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構が9月4日付でまとめた『携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式) 」におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(PDF/約85KB)』についての記事です。同意見書は2008年6月6日から26日と8月21日から9月1日の二度にわたる意見公募ならびに EMA 諮問会議への諮問を経てまとめられたものです。8月21日に発表された『携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式)」におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(案)(PDF/約80KB)』において、「アクセス制限対象とすべきカテゴリーの5要件」として「画像・表現・描写などにより著しく性欲を刺激するもの」「その他、青少年の健全な育成を著しく阻害するおそれがあるもの」などを挙げた上で、「同性愛(ゲイ・レズビアン・トランスジェンダーの生活スタイルに関する各種情報の提供)」については「5要件に該当しないため対象外とすべきカテゴリー」の一つであるとして、以下のように記述していた点に変更はありませんでした。
同性愛でも性的な情報を含むサイトはアダルトカテゴリーに分類されており、青少年にとって同性愛自体が有害とは考えられない。性同一性障害については、国内外においてもその理解は進んでおり、同性愛者への差別、青少年の同性愛への偏見を助長することも考えられるためアクセス制限対象カテゴリーとすべきでなく、カテゴリー自体の必要性の有無についても検討が必要と考える。
AFPBB News に『女性は父親似、男性は母親似を選ぶ傾向 科学調査で実証』という記事が載っています。ハンガリーで行われたという異性愛者の容姿に関する志向の研究について伝えています。
- 院内助産所11月に開設 済生会宇都宮病院 |下野新聞「SOON」ニュース
- 産科補償制度への加入状況、広告可能に -医療介護CBニュース-
- asahi.com:出産の場 10年で3割減-マイタウン新潟
- 幸山市長が改めて産院廃止の考え - RKK 熊本のニュース
- 出産一時金、35万円から3万円引き上げ 厚労省方針 - NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース −マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー
- 毎日起業家新聞:情報クリップ 男性におしゃれ指南--オーネット - 毎日jp(毎日新聞)
- アミカス開館20年 男女共同参画推進センター11月に記念事業 : 福岡 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- アミカス:男女共同参画推進センター20周年 11月1~3日、記念イベント /福岡 - 毎日jp(毎日新聞)
- ショーン・ペン主演、ゲイ活動家の伝記映画「ミルク」の予告編公開 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
- escala cafe | 女性の「家庭に入る」「寿退社」は時代遅れ!? 現代女性の「10年後の理想像」 【みんな、どう思ってる? 20代女子ランキング】
- 韓国女性労働組合との交流 元気になりました。 - ACW2 記事
JanJanニュースに『パリテで政治の脱ジェンダー化を 全国フェミニスト議員連盟夏合宿』という記事が載っています。8月30日から31日にかけて静岡県富士市で行われたという全国フェミニスト議員連盟夏合宿「男女共同参画社会をめざして 男女共同参画の技法を学ぶ」に取材しています。
共同通信PRワイヤーに『学士会=旧帝国七大学 男女共同参画・女性研究者支援部門 合同シンポジウム開催のお知らせ』というプレスリリースが載っています。9月26日に東京都千代田区の学士会館において、社団法人学士会並びに北海道大学女性研究者支援室ほか七つの大学の男女共同参画室や女性研究者支援室の主催で行われるというシンポジウム「男女共同参画社会の実現に向けて 女性研究者支援を通じた基幹大学の役割」の告知です。
低能流[ゲイ]文章計画に『▽SPA!の記事に「もの申す」』という記事が載っています。扶桑社の週刊誌 SPA! 9月2日発売の9月9日号(ややこしい)の記事『[デモやろうぜ]ブームに肉薄』について批判しています。また、砂川秀樹さんのこんなことがありました(日記)も9月3日付でこれを取り上げています。東京プライドパレードに対する中傷あるいは捏造ともとれる内容になっているようです。
働く女性の全国センター ACW2 に『9月28日@東京 女性と貧困ネットをつくろう 立ち上げ集会のお知らせ』という記事が載っています。9月28日に東京都千駄ヶ谷区民会館で行われるという催しの案内です。
- 国の救急搬送詳細調査、10月から東京都でスタート -医療介護CBニュース-
- 福島県立大野病院事件判決に対する日医の見解を公表 - 日医ニュース
- 大野病院医療事故:医師の無罪確定 県、事故調報告書を見直しへ /福島 - 毎日jp(毎日新聞)
- 無罪確定の産婦人科医に復職辞令 - NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース−内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで
- 出産は大病院、通院は診療所、使い分けで集中緩和…和歌山など3市町 : 知恵袋 社会の制度など :育児ネット:教育 子育て : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- 産科補償制度、加入率68% -医療介護CBニュース-
- 河北新報ニュース 大野病院事件 産科医の無罪確定
- 共和党、マケイン氏指名 「政治に新風を」とペイリン氏 - 47NEWS
- ペイリン氏、家族のきずなを演出 長女と婚約者も登場 - NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース−アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報
- <08米大統領選挙>ペイリン氏の娘の妊娠発覚、米性教育の困難を浮き彫りに 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News
- エイズと闘った社会派ミュージカル「レント」 米で7日に最終公演 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
- 男性として生まれた女性、米モデル発掘番組に初出演へ | 世界のこぼれ話 | Reuters
- [オピニオン]10代の妊娠 - donga.com[Japanese donga]
- asahi.com(朝日新聞社):谷亮子「主婦願望」発言への共感と反感 - 週刊朝日・AERAから - 就職・転職
- シートベルト:妊婦にも着用指導へ 警察庁 - 毎日jp(毎日新聞)
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- フランス:独身法相が妊娠「私の私生活は複雑」 - 毎日jp(毎日新聞)
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JanJanニュースに『『苦悩する同性愛の子どもたちを、どうか見捨てないで!』 日英の<性的マイノリティー>の若者たちが東京に集い、活発に議論』という記事が載っています。8月24日に「日英 LGBT ユースエクスチェンジプロジェクト」の一環として行われた公開イベントに取材しての詳報です。YOMIURI ONLINE(読売新聞)にも『性的少数派に理解を…日英の若者が交流』という記事が載っています。
映画祭の作り方に『開催日程が決まりました』という記事が載っています。第4回関西クィア映画祭の日程が2009年1月23日から27日に決まったようです。
FemTumYum に『NWEC報告』という記事が載っています。8月29日から31日にかけて埼玉県の国立女性教育センターで開かれた男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラムの中で行われたワークショップ「情報発信メディアと男女共同参画の視点——ミニコミからインターネットまで 多様な取り組み事例から」に参加しての感想を述べています。関連:『C plus M | おともだちとぬえっくに行ってきました。』・『ちょっと早いけど忘れないうちに - デルタG』
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Demilog に『NWECでのワークショップのメモ』という記事が載っています。8月29日から31日にかけて埼玉県の国立女性教育センターで開かれた男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラムの中で行われたワークショップ「情報発信メディアと男女共同参画の視点——ミニコミからインターネットまで 多様な取り組み事例から」を聴講しての書き取りをまとめています。
財団法人アジア女性交流・研究フォーラム-KFAW- に『2008年11月15日・16日 「第19回アジア女性会議―北九州」 速報』という記事が載っています。11月15、16の両日北九州市立男女共同参画センター"ムーブ"で行われるという催しの告知です。
asahi.com(朝日新聞社)に『女性派遣労働者の声、法に届け 6・7日にホットライン』という記事が載っています。働く女性の全国センター ACW2 が9月6日と7日に行うという「派遣で働く女性の集中ホットライン」を紹介する記事です。
日時:9月6日(土)7日(日)の2日間 午後14時から20時
電話番号:全国共通フリーダイヤル 0120−787−956
実施団体:働く女性の全国センター(ACW2)
ファイトバックの会ブログ三歳(<本名ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会)>=http://fightback.exblog.jp/)8月31日、内部分裂のため終了。同ブログは7月21日付の記事を最後にしばらく更新が行われていなかったが、『ファイトバックの会「分裂」状態の原因をつくった「ニュー世話人会ML」事件の顛末 - ふぇみにすとの論考』、『ファイトバックの会からの反発 - *minx* [macska dot org in exile]』などが伝えるところによると、同ブログに掲載された事実誤認に基づく記事への対応で揉め、慣性の法則で存続していたが、8月30日付で『ブログ閉鎖のお知らせ』が掲載され(参考:はてなブックマーク - ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会) : ブログ閉鎖のお知らせ)、翌31日にブログ自体が消去された模様。
同ブログは2004年12月に開設され、「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」非常勤館長だった三井マリ子さんが解雇を不当として提訴した裁判に関する情報や意見などの記事を複数人で執筆し、公判などがある際には多くの記事が短時間に投稿されていました。
本稿執筆時点では Google が8月24日にクロールしたキャッシュで同ブログの最後に近い姿を見ることができます。
Webarchive には今年2月初頭分まで保存されているようです。
Google リーダーのフィードのキャッシュでも過去の記事を参照できる状態になっています。
詳しい事情はまだよく分かりませんが、運動体とその関係者たちが情報技術やインターネットをどうつかめばいいのか、これらを利用して顔の見えない読者とつきあったり、オンラインのコミュニティを維持するための経験をどう積めばいいのか、あるいはこういったものの存在を前提としたときに運動はどう変わって行けばいいのか、などといった課題が見えてきたのではないかと思います。故ブログのご冥福をお祈りします。合掌。
なお、ブログでない方の『館長雇止め・バックラッシュ裁判』のウェブサイトは健在で、今後も存続するつもりのようですが、消滅したブログへのリンクがまだ残っているあたり行く末が危ぶまれます。
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