需要が有るか無いかと言ったら、ぶっちゃけアレな話題ですが…。

なりゆき
二つのミニブログ、はてなハイクと Twitter を透過的に利用するために cli/haiku.phpというアプリケーションを書いていました。これは、コマンドラインで実行する PHP スクリプトです。で、どうせならこれをいつでもどこでも使える様にしてーな、と思ったわけですが、気軽に電源を切ったり入れたり切ったり入れたりできる携帯可能なモノで、PHP がローカルで実行できるのは Zaurus か NetWalker くらい。NetWalker の方が簡単にできるとは思うものの、これは所有していない私。幸いにして Zaurus SL-C1000 なら俺の横で寝ています。というわけで、Zaurus で cli/haiku.php を動かしてみようとしたわけです。
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Unix 系のシステムを基礎に、Apple の覆面を被せて誕生した Mac OS X。表面だけを見ている限りそれによる恩恵を直接的に意識する場面はないが、「ターミナル」を開いてコマンドラインに触れることで Unix の素顔を視ることができる。Mac OS X には Unix としての基本的な環境が整えられているため、メニューやアイコンに対する操作では手間がかさむような作業も、コマンドラインで効率的にこなすことができる。
しかし、Mac OS X 標準の環境だけでは、イマドキの Unix としては不十分な部分もある。ここを補強してくれるのが、Mac OS X に多くのフリー/オープンソースソフトウェアを追加する MacPorts だ。
MacPorts は多数のフリー/オープンソースソフトウェアを収めたインターネット上のリポジトリ(倉庫)と、リポジトリからソフトウェアを導入ためのコマンド「port」を含むその基本部分から成る。最初に基本部分を Mac にインストールしておき、必要なとき、必要なだけのソフトウェアをインターネットを通じて手許に取り寄せることができるわけだ。
ここでは、MacPorts の導入とごく基本的な使い方について述べる。
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pulpdust.org からのお年玉…ていうかたまたまこの時期にかかっただけですが、シェルスクリプト htslurp.sh を公開します。htslurp.sh は複数のウェブページをダウンロード、結合して出力するシェルスクリプトです。
これはなんに使うかというと、例えば Google Reader とかでいろんなウェブサイトのフィードを見ながら「あー、こことここだけフィードに全文載ってないな。いちいち元記事開くのめんどくさ」などと思ったときに、とりあえず記事の URL だけコピーしておき、このスクリプトで一つの HTML ファイルにまとめて一気に縦覧するということができます。他にも検索結果の中からいくつかのページを選んで手許に保存しておくとか、すぐに削除されてしまう新聞社サイトの記事を取っておくのにも好適です。
このシェルスクリプトの一次配布元は『htslurp.sh(Hypertext Slurping Script)- Arena PULPA::pulpdust.org サテライト』です。そこからダウンロードしてください。
以下、このスクリプトについて説明を述べます。
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工人舎 SH8 に Ubuntu 8.04 をインストールしたメモのその後。root ユーザの有効化、Flash と内蔵カメラ、レジュームと音の問題、Mac OS スタイルのメニューバーなどについて記す。
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工人舎の SH8KP12A に Ubuntu 8.04 LTS をインストールしたのでメモ。
インストール
SH8 は光学ドライブを内蔵しないため、今回は別マシンで Ubuntu のインストールディスクからブータブル USB メモリを作成し、この USB メモリから起動してインストールを行った。
SH8 は工場出荷時の状態でパーティションが DtoD リカバリ領域を除く部分がほぼ二等分されている。Windows から見ると第二基本パーティションが C ドライブ、第三基本パーティションが D ドライブという構成になっている。
今回はプリインストールの Windows Vista と Ubuntu のデュアルブート構成にするため、第三基本パーティションを削除し、ここにスワップとルート、それに /home の三つのパーティションを新たに作成した。この作業は、Ubuntu のインストーラで行うことができる。
GRUB はデフォルトの設定でインストールすると Vista を起動する設定も自動的に書き込まれた。
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