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引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
it-tells by @kodakana_ship10

最後のマイレージ抽選賞品、it-tells 福袋が届きました。
中身からまずは、セガハード型のメモ帳とクリアファイル。
メモ帳は1/4、クリアファイルは実寸大。

「ボクとトラさん」の薄い本とトラさんストラップ。

SEGA のロゴ入りシステム手帳とスマートフォンが入るリフィル、正式版移行記念の賞品だったものですね。
それとラッピー付箋、「キャンペーン実施中」が涙を誘います(´Д⊂ヽ

この手帳、レイメイ藤井の製品で、定価6000円のものらしい。本革(゚д゚)!
it-tells、ありがとさんでした!

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it-tells by @kodakana_ship10

開始当時のニュースリリースを読んだら

なお、「it-tells」では、24時間体制で有人パトロールを行っております。お客様が安心して語らい、情報交換していただけるように、健全なサービス運営体制を維持してまいります。

なんて書いてあって、そりゃあ、稼げるものにしないと続けられないよなあ、と‥‥思いました。

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@kodakana_ship10/回収 by @kodakana_ship10

it-tells 2016/03/17 22:34 のつぶやきより再掲。

先日の「古代史を語る」に載せた記事「埴輪の馬はどんな馬か」からの余談です。

埴輪の馬というとピンと立ったタテガミが特徴です。

現存する馬では蒙古野馬もうこのうまという野生種はタテガミがピンピンに立っているようなのですが、これはとても気性が荒いので、船に乗って日本列島に来てくれそうにありません。トカラ列島の宝島には小型馬が飼われていて、古い時代に渡ってきた馬に近いのではないかと思われるのですが、こちらのタテガミはそんなに立っていないようです。

埴輪の馬でもう一つ気が付くのは、額に角あるいは貝柱のようなものがしばしば表現されていることです。一角獣のようですが、実際の馬に角はないので、これは額にタテガミを結っているものらしい。額で髪を結うというのは、記紀の倭建命や聖徳太子の記事で知られるように、上古の少年の髪型です。

[全文を見る]

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it-tells」の総合コミュニティ【歴史・地理】への 2016/04/23 22:03 の投稿より再掲。

「蔵書から”日本古代史入門キット”として五冊勧めるとしたら?」というの
をこのところ考えていたのですが、なかなか選べないので、むしろ三冊だ
けに絞ってみました。
・伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』
歴史に直接関係ないようですが、残念ながら古代史は非常にアヤしいギ
ョーカイでもあるので、変なものに引っかからないためにこういう考え方
が役に立ちます。
・宮崎市定『アジア史概説』
古代から近代に至るアジア史の概説書です。日本の古代史はつかみにく
い所が多いので、前後の時代も含めてまずは「外堀から埋めていこう」と
いう意味でこういった本をお勧めします。
・吉田孝『日本の誕生』
日本古代史の概説書です。詳細にはわたりませんが、大まかな見通しを
つけ、主な問題点を把握するのに手頃な本です。

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it-tells by @kodakana_ship10

it-tells の終了が告知されてからの一ヶ月、思えばあっという間だったような気がします。
そのうち三週間はこの it-talks の製作にかかって it-tells で遊ぶ時間が減ってしまったのは本末転倒だったかもしれません。だけど、しかし、この it-talks、実は数年前にブログウェアを自作しようとして習作として書いたものが元になっています。それは、作りかけで放置して手を付けるのが億劫になっていたものでした。
it-tells 終了に煽られて、今しかできないと思って、ようやく再び力を入れることができました。これは私にとって最後に it-tells からもらった最大の価値、その一つです。

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