徳川家康は名君?それとも迷君??戦国時代、最高の結束力を誇ったといわれる「三河武士団」だが、家康も家臣も、胸の内にはいろんなことが渦巻いていた。石川数正、大久保忠隣、蜂屋半之丞、奥平九八郎(貞昌)、松平家忠、ウィリアム・アダムスといった有名無名の家臣たちを主人公に、組織に生きる男たちの“ホンネ”と“タテマエ”を描きながら、彼らの目を通すことで家康の意外な素顔を浮き彫りにしていく。
松下経営哲学の真髄が凝縮されており、経営者からの評価がひときわ高い二冊を収録したのが本書。幸之助自身の実践に裏づけられた知恵の数々は、読むほどに時代を超えた経営の本質を教えてくれる。常に身近に置いて、繰り返し読みたい至高の一冊。▼一橋大学名誉教授 野中郁次郎氏、推薦!▼「松下さんは、私が提唱する“実践知リーダー”のベストモデルである。現実を直視し、崇高な理想を掲げつつ実践するーー本書は、あらゆる分野で活躍するリーダーの指針となろう」
第二次大戦後、戦争をなくそうとした世界はなぜ残虐になったのか? 冷戦体制から現在の混迷までを一刀両断に解明する斬新な現代史。
太平洋戦争中、どんなに激しい海戦でも必ず生き残って帰投し、“奇跡の駆逐艦”と謳われた「雪風」。▼緒戦のスラバヤ沖海戦から第三次ソロモン海戦、ガダルカナル撤収作戦、レイテ沖海戦と数々の修羅場を潜り抜け、戦艦「大和」の沖縄特攻作戦からも生還した“不沈の航跡”は名高い。▼その強運から“神宿る”と呼ばれた「雪風」を舞台に、二百余名の乗員たちの激闘のドラマを描く!▼文庫書き下ろし。
大好評『考える力を育てるお話366』から100話を厳選して再編集したお話集。いつでもどこでも、親子で活用できます。
ぞうのパオちゃんが元気に遊びにでかけると、うさぎちゃんはかぜをひいてお母さんに優しくされていました。それを見たパオちゃんはかぜをひいてみたくなりました。
同じ年収、同じ家族構成でも、「老後」に差が出るのはなぜ? 家計、脳科学、片づけ、占い等の専門家が、とっておきのアドバイス!
部屋のなか、台所まわりなど片づけても片づけても、すぐに散らかってしまい、モノがたまってしまう。そんな毎日にイライラしてしまった経験はないでしょうか。
どんどん増えていくモノをそのままにして、必要以上に持ちすぎると、空間や時間に余裕がなくなるだけでなく、心の負担にもなってしまいます。
そこで本書では、『PHPくらしラク〜る♪』で人気の著者の記事を再編集し、モノと向き合う暮らし方のポイントをご紹介します。
ポイントは四つです。一つ目は捨てる、持ちすぎないこと。二つ目は片づける、整理すること。三つ目は収納すること。四つ目は心を整えること。料理研究家、整理収納コンサルタント、イラストレーターなど、様々な分野のプロが教えてくれる暮らし方はどれも創意工夫にあふれ、明日から役立つ暮らしの知恵が満載です。
今の自分にふさわしいモノ、心地よいと感じるモノに囲まれて、シンプルでありながらも充実した毎日を過ごせるようになる一冊です。
フックってどういうこと?関数ってどんなもの?ループはどういう仕組み?WordPressとPHPの疑問、解消。
それをーーそこにいるものを、絶対に見ちゃダメ。
夜の町に消えた愛犬と姉を探すため、幼い少女はひとり闇を彷徨う。
シリーズ累計10万部のベストセラー、日本一ソフトウェアの夜道探索アクションゲーム『夜廻(よまわり)』公式ノベライズ、待望の文庫化!
【あらすじ】
早くに母親を亡くし、姉と支え合いながら、愛犬・ポロとともに生きてきた幼い少女。
ある夕暮れ時、少女がポロを散歩させていると、突如現れた大きな影がポロを飲み込んでしまう。
ひとり帰ってきた少女を見た姉は、ポロを探しに夜の町に向かった。
帰ってこない姉を待つ少女は胸騒ぎを感じ、姉とポロを探すため、自分も家の外に飛び出す。
そこで見たものは、夜の町にひしめく恐ろしい生き物たちだったーー。
【『夜廻』とは】
日本一ソフトウェアより2015年10月29日に発売されたPlayStationRVita用ゲームソフト。消えた愛犬・ポロと姉を探すため、昼とは全く違う顔を持つ「不気味な夜の町」を探索する少女が主人公の夜道探索アクションゲームです。夜道に現れる数多の「恐ろしいもの」「彷徨うもの」から逃げながら、大切なものを探し続ける少女の姿、そして身近な闇夜を舞台とした世界観が多くのゲームファンから愛され、雑誌「電撃PlayStation」にて「電撃PSアワード2015」インディーゲーム部門では第1位を受賞する等、話題を集めています。小説版では、少女視点のエピソードに加え、ゲームでは描かれなかった『姉』の物語が明かされます。
地震、津波、火山噴火、台風……。自然災害の多い日本では、被災の体験、教訓を、災害記念碑、古文書、民話、行事、災害遺構、語り部など、さまざまなかたちで伝えてきました。こうした災害伝承は防災上重視され、強化されています。多くの実例から学ぶとともに、これからの災害伝承のあり方をさぐります。
[第1部]災害伝承って何だろう?……自然災害の多い日本/災害伝承の種類を見てみよう/「災害対策基本法」と災害伝承/地図記号になった「自然災害伝承碑」/災害は妖怪や珍獣のしわざ? [第2部]災害伝承の例を見てみよう……多くの村人を救った「稲むらの火」/自分の命を守りぬく「てんでんこ」/半永久的に残る石碑/水害を伝える伝説・民話/100年後の命を救った伝承歌 [第3部]災害体験をどう伝え、残すか……災害伝承と災害遺構/東日本大震災の伝承の活動・施設は?/進む、災害のデジタルアーカイブ化/3D映像、VRで進化する伝承のかたち 他
「突然人が変わったように暴力をふるう」「誰かが促さないと何もしようとしない」「言われたことをすぐに忘れてしまう」-脳梗塞や脳出血、交通事故などで脳を損傷した後、さまざまな問題を引き起こす高次脳機能障害。しかし一見、障害とはわからないため、医療や福祉の専門家でもこの障害に対する理解は十分でない。高次脳機能障害とは何か?全国で三十万人にものぼる患者をどのように支援すべきなのか?正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって、症状は必ず改善する。
Laravelは可読性の高いコードを書くことができ、PHP5の最新機能を活かしたモダンな開発ができるフレームワークです 。Webアプリ開発に必要な機能が揃っているため、フルスタックなフレームワークとして既存のフレームワークからから乗り換えるエンジニアも多く、注目が集まっています。本書は、Laravelの成り立ちやフレームワークとしての機能を解説し、Laravel5の新機能とその特徴をふまえた最新のモダンな開発スタイルを紹介します。Laravelの魅力をどこよりも早くお届けします。著者名追加:松尾 大 竹澤 有貴 小山 哲志 新原 雅司
胸がキュンってすると、表情がキラキラしてきて、モテ度が上がるんだって!
あの子が最近モテるのは、色んなことにキュンキュンしているからかも……。
人気シリーズ第24弾! ドキドキが止まらない! 胸キュンストーリー×20話
【本書の特徴】
もう花を咲かせる力がない桜の老木が最後に桜色に染めたものとは……!?
前髪を切りすぎた女の子をキュンとさせる、幼なじみの男の子のちょっと強引な行動とは!?
思わず「キュン」としてしまうショートショート20話収録!
【目次】
プロローグ/理想のクリスマスデート/ランナー/ある大雪の日に/冬の恋人/肝だめしにご用心/ウソツキすぎる彼女/悔しいなあ/オリオン座がまたたく夜の大発見/お花をあげる/胸キュン症候群/ヘブンズタクシー/はじめての“かわいい”/きみのそばで/彼女のコンビニ/みんなの王子様/お父さんの宝物/青い水平線/エレンにお任せ!/さいごに咲かせた花は
雨を呼ぶ「蝶々雲」▼晴れ間を教える「天使の梯子」▼吉兆と天気の変わり目を示す「彩雲」……。▼気象予報士であり「空の探検家」でもある著者が30年にわたり撮影した、感動の空模様231。▼それぞれが持つ名前や各地に伝わる「観天望気」(天気のことわざ)、を紹介し、美しい空のひみつを解き明かす。▼▼古来より受け継がれてきた雲の名前、空の名前。▼名を知れば、空からのメッセージがわかるようになる。▼空を見上げよう。▼空があなたに語りかけてくるだろう。
「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。▼他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。▼先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった
3分でおもしろいほどサクサク読めるどんでん返しのショートストーリー! ラストには「まさか!」なエンディングが待っています。
「関ヶ原合戦は西軍が勝ったはずだ」。かつて関ヶ原合戦の両軍の布陣を見たプロイセン王国・ドイツ帝国のクレメンス・ヴィルヘルム・ヤーコプ・メッケル大佐はこう述べたといわれる。戦略と勝敗とは、はたしてどのような関係にあるのか。日本において「完璧な合戦」は存在したのか。「撤退の意義」、「強兵と弱兵」の定義とは何か。本書は日本史の一次史料にとどまらず、『孫子』やクラウゼヴィッツの『戦争論』など古今東西の戦略論を参照。勝つための戦略を生む思考のプロセスを分析する。日本合戦史の教訓を新たな視点から導く、まったく前例のない書。【本書に登場する主な合戦】 「平治の乱」-完璧な合戦/ 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「桶狭間合戦」-迂回と奇襲/小田原城の攻防ー籠城と攻城/「三増峠合戦」「川中島合戦」-『孫子』対『孫子』/「沖田畷合戦」「長篠合戦」「雑賀攻め」-新兵器への幻想/「賤ヶ岳合戦」「箱根竹下合戦」-内線と外線
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。▼豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。▼▼●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する▼●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする▼●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う▼●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る▼●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる▼▼だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。