同じようなスクリプトなのに、なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと、なぜ遅いのか?未知のおもしろさが溢れる内部構造を覗く旅へ出かけよう。
PHPで高速Webアプリケーションを開発する!PHPの入門からデータベースとの統合までを完全解説、日本語環境で使える国際化対応版PHP3の情報も収録。
PDT(PHP Development Tools)活用!PHP 5.3の新機能(名前空間・クロージャ・遅延静的束縛Late Static Bindings)もカバー。
PHP5の基本から、アンケートシステム、ネットショップ、セキュリティなど実践的に使えるソリューションまでを紹介。
Eclipse3とPHPを使えばシンプルなPHPをもっと簡単に使える。
PHP、MySQL、Apacheの使い方を短時間でまとめて習得。ダイナミックなWebサイトやアプリを作成できるようになる。
19人の専門家が教える「脳力」の衰えを防ぎ、最高のパフォーマンスをもたらす方法。
「知性は50代でピークになる! 成長し続ける「脳の使い方」
「年齢を重ねても脳の働きを良い状態に保つ方法はある!」
「玄米&ナッツで頭が𠖱える! 脳に毒を溜めない食事法」
「『寝ても疲れが取れない』本当の理由と快眠の秘訣」
「脳寿命を延ばすには『楽しむこと』が何より大事」……ほか
今や50歳、60歳は人生の「通過点」。ミドルを超えても、人生の現役でいられるように、「脳」の中もメンテナンスして、若さと健康を保ち続けていたい。
とはいえ、多忙な現役世代の大半は、目の前のタスクで手一杯。大病でもしない限り、日々の手入れは二の次になりがちだ。だが、そうした日々の連続が、将来的に、脳の衰えにつながることはおさえておきたい。
『THE21』編集部では、脳の専門家や記憶、集中力に関するプロフェッショナルに取材し、多忙なミドルでも取り組める「日々の食事や睡眠、ストレスコントロールなど、ちょっとした生活の工夫やコツ」を数多く教えていただいた。
普段の何気ない生活の中にこそ、「生涯現役の脳」を作るために、できることはたくさんある。
さらに加えて、本書では、「認知症」についても取り上げている。自分自身の認知症予防のためにも、親など家族がそうなった場合のためにも、ぜひこの機会に正しい知識を得て役立てていただければ幸いである。
変化の激しい時代には、何歳になっても、新しい情報や知識の収集は欠かせない。だからこそ、今ある「脳力」を衰えさせてはいけない。むしろこれから先も、脳には成長できる余地があるのだ。
生涯現役の「脳力」と、年齢に負けない記憶力、集中力を手に入れよう。
「やせやすい体質に変わる」「髪や肌がきれいになる」「病気に負けない体になる」「アレルギーを抑制する」……、腸を整えるだけで体の中からよみがえる!
本書は、腸内研究の第一人者である著者が、腸内環境を整える健康法を図やイラスト、写真を交えながら、わかりやすく解説する。
<「腸」健康法の一部を紹介!>●発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす ●食物繊維や海藻で腸の掃除をする ●1日3回の食事は一口30回かんで腹八分目 ●中高年は白米やパン、麺類、砂糖などの糖質を控える ●バナナ、ハチミツなどに多く含まれるオリゴ糖をとる
など、手軽にできて効果抜群の方法満載!
美味しいだけでなく、ヘルシーで栄養のバランスも良い「日本食」。最近は、アメリカやヨーロッパを中心に日本食の良さが認められています。私たちに一番身近な日本食をもう一度見直し、その素晴らしさにふれる一冊です。
調味料の「さしすせそ」って? 和菓子は目で食べるもの? 玄米と白米ってどうちがうの? 米のコシヒカリはなぜ人気があるの? 二八そばと十割そばのちがいは? 食べられるカビがあるって本当? 豆腐はどうして固まるの? 絹ごし豆腐と木綿豆腐のちがいは? どうして納豆はネバネバしてるの? 納豆を食べると頭がよくなる? 漬け物はどうして塩辛いの? 「春の七草」ってどんな草? 「うま味」の秘密は昆布にある? にぎり寿司はファーストフードだった? さんまはどうして秋刀魚と書くの? 干物はどうして腐りにくいの?
「米」「麦」「豆」「海そう」「魚」など、素材別にわけ、簡単に作れる料理なども紹介しています。
本書は松下幸之助「心得帖シリーズ」の五作目である。本書では松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。▼自身の言葉を借りれば「六十年の事業体験を通じて培い、実践してきた経営についての基本の考え方、いわゆる経営理念、経営哲学をまとめた」ものという。▼具体的な項目には、「人間観をもつこと」「使命を正しく認識すること」「素直な心になること」など、字面だけでは松下が説こうとすることは掴み難いだろう。しかし、経営に当たる者が、人間とはどういう特質をもった存在であるかを知らずに、正しい経営を行うことができるだろうか。使命感無きところには、為すべきを為す勇気も生まれてはこないだろう。そこに経営の失敗に通じる道を歩んでしまう危険性が生じてくるというわけだ。▼経営者はいうまでもなく、課の経営、部の経営に当たる人達にも是非一読を薦めたい一冊だ。
●まず経営理念を確立すること ●ことごとく生成発展と考えること ●人間観をもつこと ●使命を正しく認識すること ●自然の理法に従うこと ●利益は報酬であること ●共存共栄に徹すること ●世間は正しいと考えること ●必ず成功すると考えること ●自主経営を心がけること
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第16弾! 初回限定「超むずかしい! まちがいさがし」付き!
さあ、迷路マラソンがはじまるよ。いろんなスポーツ会場をめぐり、かくしえをみつけて、無事にゴールできるかな?
迷路、かくしえの他に、どの場面にも仕掛けがいっぱい! 観客席の人が文字をつくる「英語ひともじ」、いろんな国と地域の旗をみつける「国旗をさがそう」、ほかにも競技や種目の名前があちこちにかくれています。また、最初のページから最後のページまで、12場面を通して、しりとりで言葉をつなぐ「しりとリレー」など、様々な設問で何度でも楽しめます。
【内容】「陸上競技スタジアム」→「球技のグラウンド」→「海と川のスポーツ」→「めいろ運動公園」→「スーパー体育館」→「プールの大温室」→「戦いのビル」→「スキーのゲレンデ」→「雪のスポーツランド」→「氷のリンク」→「パラスポーツ大集合」→「スポーツのお祭り」
パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。▼本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。▼巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。
[第1部]パーソナリティ障害の本質 ●第1章 パーソナリティ障害とは何か ●第2章 パーソナリティ障害はなぜ生まれるのか [第2部]パーソナリティ障害のタイプと対処 ●第3章 愛を貪る人々-境界性パーソナリティ障害 ●第4章 賞賛だけがほしい人々-自己愛性パーソナリティ障害 ●第5章 主人公を演じる人々-演技性パーソナリティ障害 ●第6章 悪を生き甲斐にする人々-反社会性パーソナリティ障害 ●第7章 信じられない人々-妄想性パーソナリティ障害 ●第8章 頭の中で生きている人々-失調型パーソナリティ障害 ●第9章 親密な関係を求めない人々-シゾイドパーソナリティ障害 ●第10章 傷つきを恐れる人々-回避性パーソナリティ障害 ●第11章 一人では生きていけない人々-依存性パーソナリティ障害 ●第12章 義務感の強すぎる人々-強迫性パーソナリティ障害
小学生むけに作文教室をおこなっている双子の作家かおり&ゆかりさん。半年待ちの人気がある教室の内容を漫画で読める書籍にまとめる。
主語と述語をラーメンの麺とスープに、メンマや煮卵のトッピングを修飾語に例えて、文章の構造や作りかたをカワイイマンガで説明していきます。
作文や文章が嫌いな子どもたちが作文を書きたくなるような本です。
オリンピック基準で世界の国・地域を紹介! 写真とイラストも満載! 各国の地理、歴史、文化、雑学など幅広い知識が楽しく学べる。
本書のカバーにある神社。福岡県糸島市は筑前二見ケ浦にある「櫻井神社」である。潮風にたたずむ鳥居。その向こうには夫婦岩。絶景である。絶景神社である。
一体、誰がこんなところに、なぜ鳥居を建てたのだろう。日本には他にも、おもわずそう言いたくなる絶景神社が数多くある。本書では日本各地にある絶景神社を1年12カ月をとおして紹介していく。
毎年季節がめぐってくると花開く「吉水神社」のシロヤマザクラ、冬至の頃になると「伊勢神宮」の鳥居の中央から現れる朝日、まるで氷の神殿のように滝が凍結する「英彦山神宮」の氷瀑。その場に立つと、いにしえの人々がその地に脅威と神秘を感じ、鳥居を建て、神さまとして祀った理由を肌で感じることができるだろう。
ちなみに、冒頭の櫻井神社が特別な表情を見せるのが夏至の頃。夫婦岩の間に夕陽が落ちるのだ。沈みゆく太陽の暖かな光に包まれる光景は、息を飲む美しさだ。ぜひ一度訪れてほしい絶景神社の一つである。
経営理念、組織、商品開発・製造、営業、仕入れ、経理、人事…企業経営における職能的な個々の分野について、松下幸之助はどう考え、どのように実践したのか。本書は、今日のような厳しい経営環境にあって、誤ることなく経営を進めるための1つの指針として、松下幸之助が遺した言葉を厳選し、まとめたものであり、いわば、経営観の集大成である。
「パソコンはメールとネットで充分」なんて、もはや時代遅れ!これからのビジネスマンは、自らのスキル向上のためにパソコンをどれだけ「使いこなせる」かが勝負。例えばプレゼンには、ドラマチックな演出とグラフや表などを用いた視覚的な表現力が不可欠だ。本書は、パソコンユーザーがマスターしておきたいExcelとPowerPointの使い方を、実際の画面に即して解説した入門書。文庫書き下ろし。