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のことを語る

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歴史のことを語る

や、金印は22金くらいだというから、無垢で全部金だとしてももう少しは少ないのかな。

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歴史のことを語る

志賀島出土の金印は漢の時代の本物だろうけど、仮に18世紀の贋作だったとするとどういうことになるだろう? この金印の重さは約109グラムで、最近の金相場が大体グラム4300円前後らしいから、現在の価値は47万円弱。

1736年発行の元文小判に含まれる金の量が大体8.623グラム程度らしいので、もしここから金を取り出して金印を作ったとすると、小判が13枚くらい必要になる。(計算あってるかな)

「十両盗めば首が飛ぶ」時代に、こんな大金を投じてわざわざ金印を偽造した人物がいたとすれば面白い話だ。

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お盆のことを語る

うちはお墓がないのでこういう時だけ膨らませられる墓石形ビニール風船とかあったら欲しいですね。

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魏志倭人伝のことを語る

金印が出たのは志賀島ですしあれは漢朝のハンコですし。

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魏志倭人伝のことを語る

其八年太守王頎到官倭女王卑弥呼与狗奴国男王卑弥弓呼素不和遣倭載斯烏越等詣郡説相攻撃状遣塞曹掾史張政等因齎詔書黄幢拝仮難升米為檄告喩之
その八年、(帯方郡の新しい)太守王頎が官に到った。倭の女王・卑弥呼は狗奴国の男王・卑弥弓呼と素より不和で、倭の載斯・烏越らを遣わして郡にいたらせ、攻撃しあうさまを説かせた。(帯方郡は)塞曹掾史の張政らを遣わし、よって詔書・黄幢をもたらし、<拝仮難升米>、檄をつくってこれに告諭した。

…「檄」は現代日本語でも「檄を飛ばす」と使うが、元来は人に何らかの行動を要求するための布告や信書。「飛檄」とは急ぎの檄、檄を急いで回すこと。当然だがここの「檄」も漢文で書かれていた。難升米が洛陽に使いした経験があることを考えれば、彼は漢文が読めたのだろう。

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魏志倭人伝のことを語る

(中略)其六年詔賜倭難升米黄幢付郡仮授
その(正始)六年、詔して倭の難升米に黄幢を賜い、郡に付して仮綬させる。

…しかしこの頃、楽浪・帯方と諸韓国の間に紛争があり、帯方太守の弓遵が戦死したため、黄幢はすぐには難升米の手には渡らなかった。

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魏志倭人伝のことを語る

正始元年太守弓遵遣建中校尉梯儁等奉詔書印綬詣倭国拝仮倭王并齎詔賜金帛錦罽刀鏡釆物倭王因使上表答謝詔恩
正始元年、(帯方郡の)太守、弓遵は、建中校尉梯儁らを遣わし、詔書・印綬を奉じて倭国にいたらせ、<拝仮倭王>、あわせて詔賜の金・帛・錦罽・刀・鏡・釆物をもたらした。倭王は使によって上表し、詔恩に答謝した。

…この<拝仮倭王>の部分を「倭王に拝仮し」と読み下す本が多いようだが、謝銘仁氏は「仮の倭王に拝し」と読んでいる。「拝仮」は倭人伝の中にもう一例「詔書・黄幢をもたらし、<拝仮難升米>、檄をつくってこれに告喩する」とある。謝銘仁氏は「仮の難升米に拝し」と読む。すると難升米が卑弥呼の名代を務めていたことを示しているのかもしれない。

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魏志倭人伝のことを語る

(中略)今以絳地交竜錦五匹絳地縐粟罽十張蒨絳五十匹紺青五十匹答汝所献貢直又特賜汝紺地句文錦三匹細班華罽五張白絹五十匹金八両五尺刀二口銅鏡百枚真珠鈆丹各五十斤皆装封付難升米牛利還到録受悉可以示汝国中人使知国家哀汝故鄭重賜汝好物也
今、絳地交竜錦五匹・絳地縐粟罽十張・蒨絳五十匹・紺青五十匹を以て、汝が献貢する所の直(値)に答える。また、特に汝に、紺地句文錦三匹・細班華罽五張・白絹五十匹・金八両・五尺刀二口・銅鏡百枚、真珠・鈆丹・各五十斤を賜い、皆、装封して難升米・牛利に付し、還り到れば録綬させる。悉く以て汝の国中の人に示し、国家(魏の皇帝)が汝をいとおしむことを知らしめるがよい。故に鄭重に汝の好む物を賜うのだ。

…考古学的知見と照らし合わせれば、ここでもらったもののいくつかは葬式道具になったのだろう。

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魏志倭人伝のことを語る

(中略)今以汝為親魏倭王仮金印紫綬装封付帯方太守仮授汝其綏撫種人勉為孝順
今、汝(卑弥呼)を以て親魏倭王とし、ひとまず金印紫綬を装封して帯方太守に付し、汝に仮綬させる(貸し与えるの意?)。その種人を綏撫し、勉めて孝順を為せ。

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魏志倭人伝のことを語る

景初二年六月倭女王遣大夫難升米等詣郡求詣天子朝献太守劉夏遣吏将送詣京都
景初二年(三年の誤りだろう)六月、倭の女王、大夫難升米らを遣わして郡(帯方郡)にいたらせ、天子に詣り朝献することを求める。太守劉夏、吏を遣わして送り京都(洛陽)にいたらせる。
…「難升米」の難は奴国の奴に通じ、その国名を苗字として負ったものかもしれないと森博達氏はいう。『後漢書』に「倭国王帥升等」と見える「帥升」は中国風の姓名を名乗ったものかと考えられ、難升米の「升米」も中国風の字(あざな)かもしれない。

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ものすごい勢いで「はてなハイク」と入力のことを語る

はてな八イク(手書き認譲)

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お習字のことを語る

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もし朝起きてペンギンになっていたら何をする!?のことを語る

いつもどおり

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SMって何の略?のことを語る

走者一掃の満塁タイムリーツーベース

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オリンピックロンドンオリンピックのことを語る

それはともかくアニマルのおとうちゃんに応援団部門の金メダルをあげたい。

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オリンピックロンドンオリンピックのことを語る

レスリングのセコンド陣は和尚さんが多い印象。

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オリンピックロンドンオリンピックのことを語る

民放がぐだぐだしてるのでBSに移動。

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魏志倭人伝のことを語る

(中略)女王国東渡海千余里復有国皆倭種又有侏儒国在其南人長三四尺去女王四千余里又有裸国黒歯国復在其東南船行一年可至参問倭地絶在海中洲島之上或絶或連周旋可五千余里
女王国の東、海を渡る、千余里、また国が有り、皆倭種。また侏儒国がその南に在って、人の長け三~四尺、女王を去ること四千余里。また裸国・黒歯国がまたその東南に在って、船行一年にして至るべし。倭地と参問すると、海中の洲島の上に絶在し、或るところは絶え或るところは連なり、周旋すると五千余里ばかり。
…台湾の学者、謝銘仁氏によると、「参問」は比較して聞くこと。「周旋」は巡回することという。

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魏志倭人伝のことを語る

自為王以来少有見者以婢千人自侍唯有男子一人給飲食伝辞出入
(卑弥呼は)王と為って以来、見た者は少ない。婢千人を以て自ら侍せしめる。ただ男子一人が有って飲食を給し、辞を伝えて出入りする。

…この部分は筋が通っていない。婢が千人もいるのに有見者が少ないとはどういうことか。男子一人が飲食を給していたなら、婢千人の役割は一体何なのか。男弟氏は佐治国の任を負う重臣なのに、男子一人に辞を伝えてもらっていたのか。よく分からない。