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  • 吉田松陰
    • 田中彰
    • 中央公論新社
    • ¥770
    • 2001年12月20日
    • 要確認
    • 送料別
    • 3.57(8)
  • 長州藩の兵学師範をつとめ、松下村塾を主宰して維新の俊傑たちを育てた吉田松陰は、安政の大獄を断行する幕府から政道批判を咎められ死罪となった。その思想的影響は没後も衰えることはなく、三十年の短い生涯にかかわらず、公刊された評伝は膨大な数にのぼる。「革命家」「憂国忠君の士」「理想の教育者」など、時代の状況によって描かれ方が目まぐるしく変化したのはなぜか。維新に先駆けた思想家の人物像を再構築する試み。
  • 外国人による日本論の名著
    • 佐伯彰一/芳賀徹
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 1987年03月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(1)
  • 幕末日本は異国人に扉を開いた「謎と神秘の国」であった。以来130年、世界第2の経済大国に成長した「奇蹟」に至るまで、外国人のわが国に対する関心は、書き手・内容共に多彩な日本論を生み出した。このうち、ゴンチャロフの『日本渡航記』からM・パンゲ『自死の日本史』まで、創見に富み、思いもかけぬパースペクティブを示し、それによって日本人の自己認識を深め豊かにしてくれる秀れた日本人論42篇を選んで解説する。
  • 高校紛争1969-1970
    • 小林哲夫
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2012年02月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.67(20)
  • 一九六〇年代後半から七〇年代初め、高校生が学校や社会に激しく異を唱えた。集会やデモを行うのみならず、卒業式を妨害し、学校をバリケード封鎖し、機動隊に火炎ビンを投じた。高校生は何を要求し、いかに闘ったのか。資料を渉猟し、多くの関係者の証言を集めることで浮かび上がる、紛争の実像。北海道から沖縄まで、紛争の源流から活動家たちのその後の人生までを一望する、高校紛争史の決定版。
  • レポートの作り方
    • 江下雅之
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 2003年10月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(3)
  • レポートや論文を作るためには、ただ文章を書くだけではなく、テーマの探し方から、情報の収集と資料の整理、アンケート調査とインタビュー調査の方法、集めたデータの分析、実際の執筆手順、そしてプレゼンテーションの技法まで、こういったさまざまな作業を総合した成果がレポートにほかならない。レポートを完成させるために最低限必要なテクニックを、手順を追ってやさしく解説。
  • 谷干城
    • 小林和幸
    • 中央公論新社
    • ¥880
    • 2011年03月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.0(10)
  • 坂本龍馬の二歳下に土佐で生まれた谷は、幕末期、藩主山内容堂に見込まれるが、尊皇攘夷、討幕の志を持ち各地を奔走。明治維新後は、軍人として台湾出兵、西南戦争を勝利に導き名望を集める。日本初の内閣で入閣するも、西欧見聞後、議会の重要性、言論の自由を主張し藩閥政府を批判して下野。以後、貴族院を舞台に日清・日露戦争で非戦論を貫くなど、国家存立のため国民重視を訴え続けた。天皇と国民を深く愛した一明治人の生涯。
  • 蒙古襲来と神風
    • 服部 英雄
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2017年11月21日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.78(12)
  • 鎌倉中期、日本は対外戦争を経験する。二度にわたる蒙古襲来(元寇)である。台風が吹き、文永の役では敵軍が一日で退散し、弘安の役では集結していた敵船が沈み、全滅したとされる。だが、それは事実なのか。本書では、通説の根拠となった諸史料の解釈を批判的に検証。戦闘に参加した御家人・竹崎季長が描かせた『蒙古襲来絵詞』ほか、良質な同時代史料から真相に迫る。根強い「神風史観」をくつがえす、刺激に満ちた一冊。
  • 蝦夷(えみし)の末裔
    • 高橋崇
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 1991年09月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 3.67(7)
  • 平安時代中期、陸奥の北上川中流域を席巻していた安倍氏と、出羽の山北地方一帯を押さえていた清原氏は、その勢力が最大に拡張したとき、国家権力の介入を招いて滅亡の災禍に見舞われる。前九年の役、後三年の役の両合戦である。古代東北史を語る上で不可欠の大事件にも拘わらず、顛末を伝える史料に乏しく、検証も疎かにされてきた両合戦の実像を、厳密な史料批判のもと再検討し、蝦夷の末裔である安倍・清原氏の興亡を描く。
  • 蒲田行進曲
    • つか こうへい
    • KADOKAWA
    • ¥704
    • 2018年10月24日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 0.0(0)
  • 映画『新撰組』で初主役の座を射止めた銀四郎。理不尽な扱いを受けても、銀四郎を“銀ちゃん”と呼び慕う大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスの下宿に銀四郎がかつてのスター女優・小夏を連れてきた。憧れの存在に舞い上がるヤスだが、彼女が銀四郎の子を妊娠していることを知る。言われるがままに小夏を引き受けたヤスは、生まれてくる子どものために、危険な「階段落ち」に挑むがー!?衝撃的な話題をよんだ直木賞受賞作!
  • スパイスの歴史改装版
    • 山田憲太郎
    • 法政大学出版局
    • ¥3080
    • 2011年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 熱帯アジア原産の各種香料薬品が、東西の文化圏へ伝播・浸透し、世界の味覚と嗅覚を制覇するにいたる経緯を、経済・文化・交通の各面から克明に描き、「スパイス・ルート」確立の道筋を解明する。
  • 海軍と日本
    • 池田清(政治学)
    • 中央公論新社
    • ¥726
    • 1981年11月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.17(7)
  • 永遠のいのち
    • 五井昌久
    • 白光真宏会出版本部
    • ¥1650
    • 2004年12月
    • 取り寄せ
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 人間は肉体の死後も、個性を持ったまま永遠に生きつづけるものである。あなたの生命は永遠の生命の一つの現われである。永遠の生命に目覚めると、愛と叡智と勇気に満たされ、いのち輝かな自分に変化してゆく。本書には、永遠の生命に直結する生き方が示されている。
  • UMLモデリング入門
    • 児玉公信
    • 日経BP
    • ¥2640
    • 2008年04月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.5(10)
  • 本書では、UMLを使い、ユーザー要求をどのようにモデルに落とし込んでいけばよいのか、その手順とポイントを基本から丁寧に解説。正解と言い切るのがむずかしいモデル作成にあって、より良いモデルへ導いていくための道筋をしっかり伝授。
  • 織田信長の家臣団
    • 和田裕弘
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2017年02月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.5(8)
  • 織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。
  • 今夜もひとり居酒屋
    • 池内紀
    • 中央公論新社
    • ¥814
    • 2011年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.41(19)
  • 居酒屋に人一倍したしむようになったのは、「二合半のおじさん」のせいである。三十代初めに出くわして三十年ちかくつき合った。そしていろんなことをおそわったーへんくつだが、心をひらいた者にはこよなくやさしい。そんな居酒屋が、方々の町の片隅で慎ましやかに提灯を掲げている。よく知る店もよし、見知らぬ町の見知らぬ店もよし。ふらりと入れば、酒に食べ物、店主と客が織りなす独特の時間がそこにある。

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