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  • 日本ミステリー小説史
    • 堀啓子
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2014年09月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.1(11)
  • 江戸後期、大岡越前の裁判小説が人気だったように、日本人は元来、謎解きが大好きだった。だが、ポーの「モルグ街の殺人」にはじまるミステリーが受容され、国産の推理小説が定着するためには長い茨の道が必要だった。黒岩涙香による本邦初のミステリー、探偵小説でデビューした泉鏡花、『新青年』と横溝正史、社会派という新ジャンルを切り開いた松本清張や「日本のクリスティー」仁木悦子まで、オールスターで描く通史。
  • 論理的思考新版
    • 宇佐美寛
    • メヂカルフレンド社
    • ¥2052
    • 1989年03月01日
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 国連の政治力学
    • 北岡伸一
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2007年05月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(13)
  • 国家を超える結束の場として構想された国連が誕生して六十年。冷戦とその後の激動を経て、その地位と役割は大きく変動した。国際社会でアメリカ中心のシステムが機能するなか、国連は世界の平和と安全の維持という最大の目的を果たしうるのか。また、一九二の「対等」な加盟国をもつ組織の意思決定はどうなされているのか。研究室から外交の現場へ身を移した著者の二年半の体験から、国連の現在と未来を照らし出す。
  • 物語ラテン・アメリカの歴史
    • 増田義郎
    • 中央公論新社
    • ¥928
    • 1998年09月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.75(9)
  • かつては高度の神殿文化を生み出しながら、16世紀以来ラテン・アメリカは常に外部の世界に従属してきた。スペイン、ポルトガルの征服と植民地支配、イギリスはじめ列強の経済的支配、アメリカの政治的影響。独立後も独裁制から民主制へ、統制経済から自由経済へと激動が続く。ラテン・アメリカ諸国は共通の文化的伝統を基盤に、いかに苦悩の歴史と訣別し、自立と自己表現を達成するか。恐竜の時代から現代まで、長大なタイムスケールで描く。
  • ラテンアメリカ文学入門
    • 寺尾隆吉
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2016年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.25(9)
  • 文学は社会にいかなる影響を与えたのかー一九六〇〜七〇年代に旋風を巻き起こし、世界に強い衝撃をもたらしたラテンアメリカ文学。その潮流はどのように生まれ、いかなる軌跡をたどったのか。ボルヘス、ガルシア・マルケス、バルガス・ジョサ、ボラーニョら作家の活動と作品はもとより、背景となる歴史、世相、出版社の販売戦略なども描き出す。世界的ブーム後の新世代の台頭にも迫った本書は、広大で肥沃な新しい世界へ読者を誘うだろう。ブックガイドにも最適。
  • 野望銀行新装版
    • 豊田行二
    • 光文社
    • ¥669
    • 2013年10月08日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 銀行員として出世コースに乗るのか、平凡な道を歩むのか。中央銀行に勤続七年目、小田切正雄は勝負の夜を迎えていた。二流の私大を卒業、このままでは運が良くても地方の支店長止まり。だが目の前にいるワンマン頭取の姪を口説き落とせば、話は変わる。結婚まで持って行けば、閨閥を利用して一気に道は開ける!サラリーマンのストレスを吹き飛ばす傑作!
  • 外務省革新派
    • 戸部良一
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2010年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.8(7)
  • 一九三八年七月、時の外相宇垣一成の私邸を八人の青年外交官が訪れ、所信を披瀝するとともに、彼らがリーダーと仰ぐ白鳥敏夫の外務次官起用を強く訴えたーときに軍部以上の強硬論を吐き、軍部と密着して外交刷新を実現しようと行動した外務省革新派。彼らが主張した「皇道外交」は、満洲事変後の「世界史的大変動」の中で大衆に受け入れられ、世論を先導していく。戦争へ向かう時代を新たな角度で切り取る意欲作。
  • 宗教問答(続)
    • 五井昌久
    • 白光真宏会出版本部
    • ¥1512
    • 1970年08月
    • 在庫あり
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  • ケータイを持ったサル
    • 正高信男
    • 中央公論新社
    • ¥756
    • 2003年09月25日
    • 在庫あり
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    • 3.47(59)
  • 「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか?気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。
  • 諸子百家
    • 湯浅邦弘
    • 中央公論新社
    • ¥907
    • 2009年03月25日
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 4.09(13)
  • 春秋戦国時代、諸国をめぐって自らの主張を説いた思想家たち。彼らの思想は、その後の中国社会の根幹を形づくったのみならず、日本をはじめ東アジアにおいても大きな影響力を持った。一九九〇年代には大量の古代文献が発掘され、これまで謎とされてきた事柄も解き明かされつつある。新知見をふまえ、儒家(孔子・孟子)、墨家(墨子)、道家(老子・荘子)、法家(韓非子)、兵家(孫子)などの思想と成立の過程を平易に解説する。
  • 狼と香辛料(6)
    • 小梅けいと/支倉凍砂
    • アスキー・メディアワークス
    • ¥615
    • 2011年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.8(11)
  • 法のデザイン
    • 水野祐
    • フィルムアート社
    • ¥2376
    • 2017年02月
    • 取り寄せ
    • 宅配送料無料
    • 4.14(7)
  • 音楽、出版、アート、写真、ゲーム、ファッション、二次創作から、不動産、金融、家族、政治まで。アフターインターネット時代の文化を駆動する新しい法の設計。クリエイターの“自由”を守り、表現を加速させる気鋭の弁護士の初の著書。

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