アーモンドの花見?(デジタルリマスター)

アーモンドの花というものがあるそうだ。いや、あのアーモンドがあるからには実がなるわけで、そうなると花が咲くのも当然である。

だが、何の気なしにネットで見たアーモンドの花が、ちょっと想像以上のもので、椅子から転がり落ちそうになった。

取材を・・・と編集部に申し出たが、
「えっ、アーモンドの花って、ネタにしてはちょっと地味じゃないですか…」といぶかる、編集担当・石川氏。しかし画像を見せたあとの返信メールには、
「…って思って見てみたらすごいですね!満開の、ほぼ桜じゃないですか!」

ふっふっふ。それ見なさい。
いや私が偉いわけではないが、とにかく人に見せたくなる光景だったのだ。
さあ編集部の許可はもらった。浜松に出張だ。今年の花見はアーモンドだ!

2011年4月に掲載された記事を、AIにより画像を拡大して加筆修正のうえ再掲載しました。

乙幡啓子
小学生の謎作品に対しての先生のリプが神

新学期スタート!!はさておき、俺たちもかつては小学生だったよね。

そんな際、学校の先生というのは、生徒に対し常に優しく接してくれるもので、たとえそれが「小学生が作り出す謎の作品」であっても、無理やり長所を見つけて、優しくリプをしてくれていたのであった。

そこで今回は、俺たちも救われてきたそんな先生の神っぷりを、再確認していこうぜ!
 

ヨシダプロ
ルンバを改造してファミレスにいるネコの配膳ロボットにする

ファミレスで食事をロボットが運搬してくれる光景がここ数年で一気に当たり前になった。
あのロボット、かわいすぎないか。ほしい。家にいてほしい。

どうにかならないだろうか。

爲房新太朗
2024.4.13の見どころ) ルンバを配膳ロボにする、小学校の先生コメントの優しさ!
猫型ロボットといえばドラえもん一択だったんですが、最近はバーミヤン、ジョナサンにいるあれですよニャン。
林雄司
縦書きデイリー・予定記入済みカレンダー・缶バッジ・会社説明会
4月はグッズ販売やイベントが続くのでまとめてお知らせです。
林雄司
打ち上げられた電気クラゲが美しい(デジタルリマスター)

海水浴の敵「クラゲ」。
触ったことはないけれど、おそらくプニプニした感触だと思う。毒を持っていて非常に危険だけれど、水族館に展示されているクラゲなどは神秘的で美しかったりする。

そんなクラゲの一種に「カツオノエボシ」というのがいる。
別名を「電気クラゲ」といい、非常に強い毒を持っていて刺されると死ぬこともある。

しかし、この「カツオノエボシ」は透き通ったブルーでとても美しいらしいのだ。毒は強いが美しい。きれいなバラには棘がある的なことだろうか。ぜひ見たい!

江の島の海岸にいるらしいので、探しに出かけることにした。

2011年6月に掲載された記事を、AIにより画像を拡大して加筆修正のうえ再掲載しました。

地主恵亮
飾って食べられる花束〜葉物野菜の根元〜

小松菜の根元を切るとき、断面が薔薇だなと思っていた。

葉物野菜は根本の断面に花っぽさを持っている。

根元を切り落とすあの一瞬に咲く花を、花束にして愛でたい。

とりもちうずら
伊勢では「しめ縄」を年中飾っている

しめ縄というものがある。一般的には正月飾りの一種で、お正月が近づくと玄関に飾り、地域差はあるけれど、1月7日から15日頃まで飾り、その後はドント焼きなどで焼いて処理することが多い。

このことからわかるように、しめ縄はお正月に使われるものなのだ。しかし、三重県の伊勢辺りでは一年を通してしめ縄を玄関に飾る。春も夏も秋も冬も玄関にはしめ縄があるのだ。これはどうしてなのだろうか。

地主恵亮
2024.04.12 みどころ)葉物野菜にひそむ薔薇、伊勢のしめ縄は一年中
意外なところに潜む薔薇を花束にしました。そしてしめ縄もある意味ドライフラワーといえるかもしれません。
石川大樹
アフタートーク・銀色の球があれば寝癖を直さなくていい
アフタートーク・銀色の球があれば寝癖を直さなくていい 編集の2人が記事について語ります。
デイリーポータルZ