【図説】西側諸国、2年間で1万5628件の制裁発動
西側諸国は2022年2月以降、ロシアに対して1万5628件のあらゆる制裁を発動した。これは、イランが現代史において各国から受けた通算件数の約3倍にあたる。スプートニクは各国の対露制裁発動件数をグラフにまとめた。
【図説】ウクライナ軍による有害物質使用の実態
ロシア軍放射線・化学・生物学的防衛部隊のキリロフ隊長は19日、ブリーフィングを行った中で、今年1月、ウクライナ軍がロシア軍に対して未知の有毒化学物質を使用し、兵士に火傷や吐き気、嘔吐の症状が見られたと明らかにした。また、23年にはルガンスク人民共和国のレオニード・パセチニク首長代行がフェノール化合物による重篤な中毒を発症、22年にはヘルソン州ウラジーミル・サリド知事が化学兵器禁止条約(CWC)に名前が挙げられているリシンによる中毒症状を起こしている。ウクライナ軍による有害物質使用の実態を、スプートニクがインフォグラフィックで示した。
【図説】プーチン大統領によるドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立承認に関する演説
2022年2月21日、ロシアのプーチン大統領はドンバス地域のドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を国家承認する大統領令に署名した。また、平和維持活動のため、両人民共和国にロシア軍を派遣することを決定した。プーチン大統領が行った両人民共和国の独立と主権承認に関する演説から、最も印象的な発言をインフォグラフィックで振り返る。
【視点】アークティックLNG2プロジェクトから撤退か残留か、悩む日本
米国は2023年11月、ロシアの北極圏でのアークティックLNG2プロジェクトを制裁対象にした。日本政府は三井物産とJOGMECのプロジェクト参画をめぐる状況を詳しく調べている。
アブデーフカ解放作戦は最小限の損失で遂行された=ショイグ露国防相
ロシア軍参謀本部は、ドネツク人民共和国のアブデーフカ(ウクライナ語表記はアウディーイウカ)解放作戦を最小限の損失で遂行することに成功した。ロシアのショイグ国防相が20日、ロシア軍最高司令官のプーチン氏(露大統領、大統領選候補)に報告した。
【図説】マイダン革命から10年 予兆と勃発、そして余波
「マイダン革命」と呼ばれるウクライナ首都キエフで発生した抗議デモから今年で10年を迎えた。欧州連合(EU)への加盟を求めるため始まったデモは次第に暴動や衝突に発展し、最終的には大統領追放というクーデターに至った。しかし、クーデターによって誕生した新政権はクリミアやドネツク、ルガンスクの住民から承認されることはなかった。スプートニクは、マイダン革命の予兆から勃発、そしてその余波をインフォグラフィックで振り返る。
RTがジャーナリスト養成の国際コース「RTアカデミー」を開設へ
RT(旧称:ロシア・トゥデイ)は、ジャーナリストのための英語による国際オンライン教育プロジェクト「RTアカデミー」を開始する。マスタークラスを行うのはRTのインターナショナル・チーム。駆け出しの記者とも経験豊富なジャーナリストともスキルをシェアする。初回コースは東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国のジャーナリストが対象。
【図説】ロシアはこれまでウクライナにどれほど「投資」したのか
ロシアのプーチン大統領は2022年2月、特別軍事作戦開始直前に行った国民向け演説の中で、ロシアが提供した様々な支援により、1991年から2013年までにウクライナが受けた利益の総額は約2500億ドルに上ると語った。また、2013年にはロシアがウクライナのユーロ債を30億ドル購入。しかしウクライナは2015年に返済を拒否すると発表し、今日に至る。ソ連崩壊以降、ロシアが行ってきたウクライナへ対する様々な「投資」をインフォグラフィックで表した。
【図説】欧州の農家デモ、12か国に波及 その理由は
2024年に入り、欧州連合(EU)諸国を中心に農家による抗議デモが拡大している。現在、欧州地域の食糧生産の半分を担う12か国で行われており、道路封鎖や市街地への肥料散布など、その方法は日に日に過激さを増している。デモを行っている国とその理由について、スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
ウクライナ軍内で兵士の臓器売買の事実が明るみに ルガンスク人民共和国
2022年夏までウクライナ軍の統制下にあったルガンスク人民共和国のセヴェロドネツク市で、闇市場でのウクライナ兵の臓器売買の事実を裏付ける証拠文書が発見された。同共和国の治安維持機関の代表らがスプートニクからの取材に明らかにした。
露輸送機は米パトリオットで撃墜された=プーチン氏
ロシア大統領選挙の候補者であるプーチン氏は1月31日、自身の選挙運動代理人と面会し、ウクライナ兵捕虜を乗せたロシアの輸送機イリューシン76はベルゴロド州で米国製地対空ミサイルシステム「パトリオット」によって撃墜されたと述べた。検査によって明らかになったという。
【図説】NATOが実施する「冷戦後最大規模」の軍事演習
北大西洋条約機構(NATO)は24日、冷戦後最大規模となる軍事演習「ステッドファスト・ディフェンダー(不動の守護者)」を開始した。同演習の概要を、スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
【図説】米26州がバイデン氏を非難 「移民流入対策に後ろ向き」
米国連邦最高裁判所は今月22日、移民流入を阻止するため、テキサス州当局がメキシコ国境に設置した有刺鉄線の撤去を認める判断を下した。これに対し、テキサス州のアボット知事は「同州は自衛権利を有している」と表明したほか、トランプ前米大統領と25州の知事が同州を支持する共同声明に署名。「南部国境に押し寄せる不法移民に対し、米国市民とわが国を完全に無防備な状態に置いた」としてバイデン大統領と政権を非難した。
史上最も血が流れた戦い レニングラード包囲解除から80年
きょう1月27日、史上最も多くの死者を出したとされるレニングラード包囲戦の終了から80周年を迎えた。包囲戦が続いた約3年間はロシア民衆史において最大の悲劇に数えられ、毎年、人々は犠牲者を悼んで花を手向ける。
西側諸国は競合国の発展を阻むために紛争を挑発している=露外務省報道官
ロシア外務省のザハロワ報道官はセルビアの新聞ポリティカのインタビューに応じ、西側諸国は何十年にもわたって他国の安全を犠牲にして自国の安全を確保したり、他国の発展を損なおうとしており、世界のさまざまな地域で紛争を挑発していると語った。
紛争にウクライナの国益はない、あるのは西側の国益のみ=ラブロフ露外相
ロシアとの紛争はウクライナ国民の利益にはならない。この紛争を必要としているのは、権力喪失を恐れるアングロサクソンとウクライナ政権だ。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、国連安全保障理事会のウクライナ情勢に関する会合でこう明言した。
【図説】没後100年 レーニン廟誕生の歴史
100年前の1924年1月21日、世界初の社会主義国家であるソビエト連邦を建国したウラジーミル・レーニンがこの世を去った。死から100年経った現在も、その遺体はモスクワの赤の広場に設置された霊廟に保管されている。レーニン廟建設の歴史と遺体の保存方法について、スプートニクがインフォグラフィックで紹介する。
世界最強の軍隊トップ10 グローバルファイアーパワーの格付け発表
米軍事力評価機関のグローバルファイアーパワーが世界145カ国を対象に最強の軍隊格付けを発表。格付けは財政指標、国の地学的配置など、60を超える要因が考慮され、決定される。
中東における核保有国間の情勢激化
イランは16日、武装勢力を標的として隣国パキスタンへミサイルとドローンによる攻撃を行った。また、パキスタンは18日、隣接するイランのスィースターン・バルーチェスターン州へ報復攻撃。友好だった両国の関係には亀裂が入り、中東情勢激化への懸念が一層高まっている。
ウクライナ反攻は失敗 ロシア軍がイニシアチブを完全掌握=プーチン大統領
プーチン大統領は16日、自治体の首長との会合に臨んだ中で、ウクライナは反攻に失敗し、今やイニシアチブはロシア軍が完全に掌握していること、また今後、状況が変わらない場合、ウクライナの国家性は「取り返しのつかない打撃」を蒙ると語った。
【図説】米英がイエメンで空爆した場所はどこか?
米国と英国は11日から12日にかけての深夜、イエメンの4地域でフーシ派の拠点を標的にした空爆を23回実施した。スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
【特集】能登半島地震 被災者「立ってもいられず、倒れる」
スプートニクは能登半島地震で被災した新尚樹さんに取材し、揺れの直後の様子や避難所内での生活、今被災者が何を必要としているかについて話を聞いた。
【図説】米国 ロシア産原油を輸入再開
米国は2022年3月から停止のロシア産原油の輸入を2023年秋に再開した。10月の輸入額は270万ドル(3億9200万円)、11月はさらに75万ドル(1億900万円)分を追加輸入した。スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
「最後まで押し進めるだろう」プシリン氏、ウクライナ支援について語る
ドネツク人民共和国を率いるデニス・プシリン氏は、西側のウクライナ支援が停止するかもしれないという幻想を抱くことに危険を警告した。米国とその同盟国はウクライナをめぐる状況を最後まで押し進め、紛争を長引かせるだろうが、西側はウクライナのことなどどうでもいいと考えている。
【図説】2024年に世界で実施される選挙
2024年は世界のGDPの54%、地球の人口のほぼ半分が暮らす50カ国以上で選挙が実施される。スプートニクが2022年末のデータに基づいて集計。
前線部隊を監視のウクライナ軍督戦隊 後退する自国軍兵士らを射殺
前線で戦闘する部隊を監視していたウクライナ軍の督戦隊が、退却する兵士の集団を射殺した。 状況に詳しい関係者がスプートニクに語った。
ベルゴロドへの攻撃はテロ行為=プーチン大統領
プーチン大統領は、12月30日に起きたウクライナ軍の露ベルゴロド市への砲撃はテロであり、「民間人を明確に狙った攻撃」と断言。元旦にモスクワ州のヴィシュネフスキー記念軍事病院を視察したプーチン大統領は、 軍関係者と会合の席でこう述べた。
【29日のニュース】マリインカ解放の露軍人に勲章、ウクライナ支援金
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【28日のニュース】ラブロフ外相がスプートニクのインタビューに答える 露中の貿易取引における自国通貨建て決済
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【まとめ】ラブロフ露外相のインタビュー 今年1年の外交を総括
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相 は28日、スプートニクと露テレビ「ロシア24」によるインタビューに答えた。
ラブロフ外相の年末インタビュー
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相 は28日、スプートニクと露テレビ「ロシア24」によるインタビューに答えた。
【27日のニュース】露軍の近代兵器に関する「ロステック」CEOへのインタビュー ロシア産原油をめぐる状況
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【26日のニュース】ウクライナ軍、フェオドシヤに空爆 イスラエル首相、ガザ地区の和平達成に向けた3つの条件を挙げる
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】ミハイル・カラシニコフとその伝説的発明
今から10年前の2013年12月23日、ロシアの銃器設計者であるミハイル・カラシニコフが94歳で亡くなった。カラシニコフ氏は世界で最も有名な自動小銃「AK47」の生みの親。1947年に開発されて以来、全世界でこれまでに1億丁が生産されている。生涯を通じてロシアの伝説となったカラシニコフ氏とカラシニコフ銃に関する興味深い事実について、スプートニクがまとめた。
【25日のニュース】セルビア、選挙結果に不服の野党支持者らの暴動 ユーラシア経済連合、イランと自由貿易協定締結
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】戦闘機「MiG29」の技術的特徴
戦闘機「MiG29」は1986年、ソ連のミコヤン設計局によって開発された戦闘機。開発以降、東欧諸国を中心に各国に輸出され、改良が重ねられてきた。その総生産数は1600機以上に上り、登場から40年が経とうとしている現在も世界数十カ国で運用されている。MiG-29の技術的特徴と主な武装をインフォグラフィックでまとめた。
【22日のニュース】バイデン政権、凍結露資産のウクライナ支援転用を議論か イスラエル、人質35人解放で1週間停戦を提案
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】露国防省拡大会議 ショイグ国防相の演説要旨
19日に開かれたロシア国防省の幹部会議拡大会合で、ショイグ国防相はウクライナの財政悪化やウクライナ軍の損失、ロシア軍の軍事力の増大について報告した。ショイグ国防相の発言の主な要旨を、スプートニクがまとめた。
国外のロシア語教師ら700人以上が特別養成コースを修了
2023年、ロシア連邦独立国家共同体・在外同胞・国際人道協力局は、国際労働保護研究所と共同で国外のロシア語教師のために遠隔形式で、「国外で外国語としてロシア語を教えるコースワークの組織化」と題した方法論的なイベントを4度、開催した。
【21日のニュース】イスラエル・ハマスの交渉再開も、隔たり大きく トランプ氏の出馬資格剥奪、16州で訴訟中
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】ロシア太平洋艦隊に新たに加わった原子力潜水艦2隻
ロシア北西部セヴェロドヴィンスクの造船所で11日、原子力潜水艦「クラスノヤルスク」と戦略原子力潜水艦「皇帝アレクサンドル3世」の艦旗掲揚式が行われた。配備先は両隻ともに太平洋艦隊で、まもなく太平洋での警備を開始する。それぞれの技術的特徴を、スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
【図説】ロシアで宇宙飛行士になれるのはどんな人?
ロシアでは、今年7月から国営宇宙企業「ロスコスモス」による宇宙飛行士候補者選抜の第4回公募が行われている。現時点では約1300人が応募。前回の2021年には4人が候補者として選ばれた。ロシアで宇宙飛行士になるには何が求められるのか、スプートニクがその基本条件をインフォグラフィックでまとめた。
【20日のニュース】国連総会がナチズムの美化撲滅に関する決議案を可決 プーチン大統領が米紙の「2023年地政学的勝者」に
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
国境なき記者団、ウクライナ軍攻撃で死亡のロシア人記者をリスト除外 コメントも拒否
言論の自由を標榜する国際NGO「国境なき記者団」は、このごろ公開した報告書で「2023年にウクライナで死亡した戦場ジャーナリスト」のリストに、ロシア人記者を含めなかった。スプートニクは説明を求めたが、国境なき記者団はコメントを拒否した。
【19日のニュース】米国防総省、紅海で民間船舶の安全を守るための作戦開始を発表 ミシュスチン露首相、中国を訪問
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
米国は意図的にロシアと欧州をウクライナ紛争に「引き込んだ」=プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領は19日、ロシア国防省の幹部らが参加した拡大会合で、米国は通常の政治的な方法でウクライナと関係を構築する機会をロシアから奪い、意図的にロシアと欧州をウクライナ紛争に引き込んで目的を達成したが、モスクワには他に選択肢がなかったと述べた。
【18日のニュース】ダム破壊は生態系を崩した大罪=ヘルソン州知事 北朝鮮、2日連続でミサイル発射
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
西側エリートはロシアの国家システム崩壊を画策 だが効果はなかった=プーチン大統領
「西側のエリートたちは、ロシアの国家システムを崩壊させ、国内を混乱に陥れようと試みてきた。だが、そのようなカラー革命のレシピはロシアには通用しない」。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、12月17日に開催された統一ロシア党大会でこのように述べた。
NATO相手に戦うつもりも理由もロシアにはない=プーチン大統領
ロシアはNATO諸国と戦うつもりはなく、戦うべき政治、経済、軍事上の理由もない。国営テレビ「ロシア1」のパーヴェル・ザルービン記者が自身のテレグラム・チャンネルに露大統領へのインタビュー動画を掲載した。プーチン大統領はこの発言でによってバイデン米大統領の声明にコメントした。
【15日のニュース】ハンガリー、ウクライナ支援に拒否権 日本政府、新たな対露制裁を発動
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
西側諸国は自分たちがロシアに対して始めた戦争の行き詰まりを認識するときが来た=ラブロフ外相
ロシアのラブロフ外相は15日、ロシアおよびおよびベラルーシの外務省メンバーによる会議後の記者会見で、ウクライナのゼレンスキー大統領は西側諸国の期待に明らかに応えられなかったと指摘し、NATOとEUは彼らがゼレンスキー政権の手をつかってロシアに対して始めた戦争の完全な行き詰まりを認識するときが来たと述べた。
河原でキャンプ 大自然と水上レクリエーションを愛する人に最高の休日を
都会の喧噪から離れ、大自然の美しい風景の中で、魅力的たっぷりの自然体験ができるのが河原でのキャンプ。風光明媚な場所でテントをはるための設備が整ったキャンプ場は、快適さを求める人々にとってはぴったり。ここでは誰もが、水上レクリエーション、川沿いの散歩、川岸でのバーベキューなど、自分の好みに合った楽しみ方を見つけることができる。
プーチン大統領、年末大型会見と国民との直接対話を実施
ロシアのプーチン大統領は14日、今年を振り返る記者会見と国民との直接対話を行った。記者会見は4時間4分に及び、プーチン大統領は67問の質問に答えた。
【14日のニュース】バイデン大統領の弾劾調査、開始が決定 岸田首相、安倍派の閣僚4人を更迭
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【ライブ】プーチン大統領 年末大型会見をスタート
ウラジーミル・プーチン露大統領が今年最後の大型記者会見を開始した。
プーチン大統領、12月14日に記者会見 今年を総括
ロシアのプーチン大統領は14日、年次記者会見を行う。今年は「年次記者会見」と「国民との直接対話」が合同で実施されるため、記者だけでなく一般市民も大統領に質問することができる。
【13日のニュース】イスラエル軍、ハマスのトンネルに海水注入を開始 日本、岸田内閣の不信任案否決
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【まとめ】ラブロフ外相、議会で演説 原発処理水、歴史問題で日本にも言及
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は13日、ロシア上院本会議に参加し、外交政策の議論や議員からの質問への答弁を行った。そのなかで国連でのナチズム非難決議や福島第一原発の処理水問題で、日本にも言及した。
【12日のニュース】ガザ、人質解放に向けた再交渉の可能性 露南部でウクライナ軍のミサイル撃墜
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
2023年 この世を去った世界の著名人
2023年に死去した世界の主な著名人を、スプートニクが写真で振り返る。
【11日のニュース】イスラエル軍、ガザ南部で攻勢 クリミアでウクライナのスパイ網を破壊
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
西側にはロシアは絶対に潰せない=プーチン大統領
西側諸国がロシアを 「押し戻し、弱体化させ、潰そう」としても、決して成功しない。プーチン大統領は、12月8日の祖国英雄の日に金星勲章の授与後、このように語った。国営TV放送「ロシア1」のパーヴェル・ザルビン記者は10日、自身のテレグラム・チャンネルにプーチン大統領との対談の一部を公開している。
犬にリンゴを食べさせて大丈夫?
犬はリンゴを食べても大丈夫か、どのくらいの量なら食べてもよいのかという疑問に、多くの飼い主が関心を寄せている。この疑問に対する答えは、犬がリンゴを食べることの効用は、それが子犬であっても、確かにあるということだ。ただし、犬にリンゴを与える際には、アレルギーを避け、ペットの消化器系へ悪影響を及ぼさないように、一定の注意を守らなければならない。
獣医に訊く、猫にリンゴを与えてもよいか
飼い主の多くは、猫にリンゴを食べさせてもよいのか、中毒を起こさないようどれくらいの量のリンゴを与えてよいのか、ということに関心を持っている。この果物は動物の体に害を与えるか、それとも良い影響を与えるのか? 毎日続けて猫の食事にリンゴを含めるべきか、それとも注意事項を守り、例外として栄養素が豊富なこの果物をペットにごちそうする方が良いのか?獣医があなたの疑問に回答する。
【図説】ロシアの純国産民間機
ロシアの航空業界では現在、輸入代替が進んでいる。今年9月に初飛行が行われたロシアの新旅客機「スーパージェット100(SJ-100)」が来年、航空会社「ロシア航空」に22機納入されることが決まった。SJ-100は短距離旅客機「スホーイ・スーパージェット100(SSJ-100)」の後継機で、部品を完全国産化に成功した。近い将来に活躍が期待される、SJ-100を含めたロシアの国産民間機3機の技術的特徴をスプートニクがまとめた。
【8日のニュース】プーチン氏、来年の大統領選に出馬表明 西側のウクライナ支援、9割近く減
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【7日のニュース】露・イラン首脳会談へ 米上院、ウクライナ支援の審議拒否
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】「無敵の兵器」 ロシアの極超音速滑空体「アバンガルド」について分かっていること
極超音速滑空体(HGV)「アバンガルド」は、2019年12月より配備が開始されたロシアの新型戦略兵器の1つ。最高速度はマッハ27(時速約3万3000キロ)にまで達し、史上最速のミサイル兵器として知られる。
絶景があなたを待つ 観光客に愛される千葉県の山々
千葉県は登山、スポーツトレッキング、山道ハイキングが楽しめる場所として、アウトドア愛好家に人気が高い。ハイキングコースは、初心者でもトレッキングができるように設計されている。山頂からの素晴らしい眺目を一度目にすれば、誰も無関心ではいられない。また首都圏でコスパのよい旅が楽しめることも魅力のひとつ。
【6日のニュース】プーチン露大統領、中東訪問 米議会、ウクライナ支援めぐり「秘密会合」も失敗
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
COP28 低出力原子力発電所はエネルギーの信頼できる未来
ロシア国営原子力企業ロスアトムは、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)の場で、「低出力原子力発電所の日」を開催し、低出力原発の開発の見通しについて議論した。
【5日のニュース】米国、ウクライナへの兵器供与終了の可能性 ハマスのトンネル氾濫計画
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
世界最大の核融合装置 日本で運転開始
日本の量子科学技術研究開発機構(QST)は1日、核融合実験装置「JT-60SA」の運転開始記念式典を茨城県那珂市の研究所で開催した。「JT-60SA」は現時点では世界最大の実験装置。今年10月、核融合反応に必要となる「プラズマ」の生成に初めて成功させた。
【図説】ロシアの原子力砕氷船団
12月3日、ロシアは「原子力砕氷船団の日」を祝った。この記念日は1959年のこの日、ソ連が世界初の原子力砕氷船「レーニン」を就役させたことに因む。ロシアは世界で唯一原子力砕氷船団を保有し、現在、7隻を運用している。スプートニクは今回、2024年に就役予定の「ヤクーチア」、2027年に完成予定の主力船「ロシア」を含む5隻の特徴をインフォグラフィックでまとめた。
【4日のニュース】COP28、日本が「化石賞」受賞 EU、8兆円のウクライナ支援取りやめか
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【図説】ロシア、20万トンの穀物を年内にアフリカへ無償許与
ロシアのプーチン大統領は今年7月に開かれたロシア・アフリカ首脳会議で、ロシアは国連世界食糧計画のリストに含まれているアフリカ6カ国に対して年内に穀物20万トンという形で人道支援を行うと約束した。
【図説】イスラエルの軍備を支えるのはどの国か?
イスラエルの軍備は独自の兵器産業のほか、第三国からの兵器供給によっても支えられている。その最大の供給国は米国で、2011年から2020年までの10年間におけるイスラエルへの兵器輸出の7割を占めている。同国への主な兵器供与国を、英国を拠点とするキャンペーン組織「武器貿易反対キャンペーン(CAAT)」の報告をもとにスプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
ラブロフ外相記者会見の要旨 OSCE外相理事会
ロシアのラブロフ外相は1日、北マケドニアの首都スコピエで開催されたOSCE外相理事会の場における記者会見で、EUのボレル外交安全保障上級代表や米国のブリンケン国務長官がラブロフ外相の到着前にスコピエを去ったことについて、それは彼らが誠実な対話を恐れているからだとの見方を示した。またラブロフ外相は、ウクライナ紛争やイスラエル・ハマス戦争についても語った。
【1日のニュース】ハンガリー首相「ウクライナのEU加盟、議題に出すな」 ガザ戦闘再開、死傷者多数
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【30日のニュース】ラブロフ露外相、OSCE外相会合に参加 ガザ停戦延長も、銃撃事件で緊張高まる
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【人物】抗議の目標は、沖縄を再び戦場にさせないこと=政治活動家・山城博治さん
沖縄県の米軍基地前での「座り込み抗議」で知られる政治活動家の山城博治さん。スプートニク特派員は山城さんにインタビューし、沖縄の主要な問題は何か、日本の大手メディアはなぜ沈黙を続けるのかについて話を聞いた。
キッシンジャー氏が遺したこと プーチン氏はなぜ彼に耳を傾けたのか
米国の外交政策の柱の一人であり、米ソの緊張緩和を提唱してきたヘンリー・キッシンジャー氏が死去。キッシンジャー氏は冷戦後、10回を超すモスクワ訪問を行い、その都度ウラジーミル・プーチン氏と会談してきた。それは、実はプーチン氏がまだ大統領に選出される前から続いていた。
ロシアは西側のテクノロジーへの依存から脱却することに成功している=プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領は29日、若い学者たちの会議に出席し、西側諸国は自分たちのテクノロジーなくしてロシアは回らないと考えていたが、ロシアの学者たちの努力のおかげで、西側のテクノロジーへの依存からの脱却が実現していると述べた。
【29日のニュース】米軍オスプレイ、屋久島沖で墜落 ガザ停戦、合意延長が焦点
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
三巨頭の初会談 テヘラン会談から80年
80年前の1943年11月28日、イランの首都テヘランではソ連のスターリン書記長、米国のルーズベルト大統領、英国のチャーチル首相による会談が開かれた。このテヘラン会談にはソ米英の「三巨頭」が初めて一堂に会し、第二次世界大戦中の主要な外交イベントとして歴史に残る会談となった。
【28日のニュース】ガザ合意延長も、停戦違反相次ぐ NATO、ウクライナの苦境認める
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【視点】「日本のトリチウム」は中国沿岸に到達するか?
福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出によって、日本の最大の貿易パートナーである中国は日本の魚介類の輸入を規制し始めた。スプートニクはロシア科学アカデミー極東支部、太平洋海洋学研究所の2人の研究者ウラジーミル・ゴリャチェフ氏、ヴャチェスラフ・ロバノフ氏に取材し、福島のトリチウムが海洋のエコシステムにどれほど危険であり、中国沿岸まで到達しうるものなのか、検証を試みた。2人の科学者はつい先日、有害物質の検出と太平洋、日本海、オホーツク海の環境への影響を調べる目的の学研調査を行っている。
ロシア兵 負傷したウクライナ兵を命懸けで戦線から救出
スプートニクは、ウクライナ兵士を救出する様子を収めた映像を入手した。
【27日のニュース】ラブロフ外相、プリマコフ講座で登壇 露軍初の海上ドローンが生産開始
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
日中韓外相会合 4年ぶりの日中韓首脳会談実現へ方針確認
日中韓外相会合が韓国、釜山で2019年以来、4年ぶりに実施された。中国の王毅外相、韓国の朴振外相と日本の上川陽子外相が4年間開催されていない日中韓サミットの早期実現へ向けて調整した。
【図説】世界に展開する米軍基地 その数900以上
日本は米国の同盟国の中で米軍基地 を最も多く受け入れている国のひとつで、現在、国内には基地を含め130以上の米軍施設がある。米軍は世界各国に基地を展開し、その数は900以上に上るとされている。世界に点在する米軍基地について、スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
未来のテクノロジー世界は多極的であるべき=プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領は24日、人工知能とデータ解析に関する国際会議「AIジャーニー」の本会議に出席し、未来のテクノロジー世界は信頼と互恵的な協力に基づいて構築されるべきであり、多極的でなければならないが、現在、一部の西側諸国の検索エンジンは明らかに自分たちの利益に従って動いており、ロシア文化を「キャンセル」していると述べた。
【24日のニュース】ガザ休戦始まる、人質解放へ ウクライナのドローン、露南部に16機
世界では毎日様々な出来事が起こっている。ここでは今日の国際ニュースをダイジェストでお届けする。
【23日のニュース】ガザ停戦合意も、実施に遅れ 蘭、反ウクライナ支援の極右政党が大躍進
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ロシアがウクライナに関する和平交渉を拒否したことは一度もない=プーチン大統領
ロシアの プーチン大統領は22日、オンライン形式で開催の20カ国・地域(G20)首脳会議で演説し、ロシアがウクライナとの和平交渉を拒否したことは一度もなく、ウクライナが交渉プロセスからの撤退を公に発表したと述べた。
【22日のニュース】北朝鮮の衛星発射、韓国軍も成功認める ガザ一時停戦合意、人質解放へ
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ピアニスト、デニス・マツーエフが即興演奏とジャズの才能で満員の会場を沸かせた
ロシアのピアニスト、デニス・マツーエフは多くのクラシック音楽ファンに知られている。シンガポールでのコンサートでは、再びその才能で聴衆を喜ばせた。彼が前回シンガポールで演奏したのは2014年、ロシアの指揮者ワレリー・ゲルギエフとともに、ロンドン交響楽団のソリストとしてだった。
【解説】ロシアにあって日本に欠けている決定的な5つの違い
ロシアで10年以上の生活経験のある筆者が、ロシアにあって日本に欠けている決定的な5つのポイントをピックアップしました!表面的な違いだけではなく、重大な歴史認識の違いもあります。
【21日のニュース】米国のウクライナ砲弾支援、3割減 ガザ停戦協議が最終段階
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ザハロワ、ボレルEU外相の記事タイトル「嵐の真っ只中で」に隠された意味に注目
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、欧州外交のトップがウクライナのEU加盟の必要性を改めて強調した記事「嵐の真っ只中で」のタイトルが、成人向け映画のタイトルを連想させると述べた。