• 毎日jp(毎日新聞)に『記者の目:顔の傷労災補償男女差=古屋敷尚子(京都支局)』という記事が載っています。

    労災補償の男女差について、障害等級表を違憲とした5月の京都地裁判決の一件や、現在と同様の基準ができたのが1936年だったということなどを取り上げながら、認定の基準を男女別で大きく分けるのではなく、性別をいろいろな要件がある中の一つとして扱うようにすべきだとの意見を述べています。

  • 西日本新聞に『婚外子の相続 司法が政治の怠慢を問う』という記事が載っています。

    婚外子の遺産相続分を婚内子の半分とした民法900条の規定を合憲とした1995年の大法廷の判断から今回再びこの問題が大法廷で扱われるようになるまでの経緯などについて取り上げ、意見を述べている社説です。

  • SankeiBiz(サンケイビズ)に『第一生命は「ダイバーシティ元年」 女性の管理職登用、動き広がる (1/4ページ)』という記事が載っています。

    第一生命や日産などの例を取り上げ企業の女性登用の取り組みについて記事にしています。

  • 河北新報に『仙台市敬老乗車証 10月から男女性色分け「使い回し」防止』という記事が載っています。

    仙台市が70歳以上の市民に交付している「敬老乗車証」について、10月から男女別に色分けするということについて伝えています。家族や知人の間で使い回すといった不正な利用を防ぐのが狙いというのだが、もうちょっと別の有効な方法があるような気もします。男女共同参画の観点から色で性別を連想しにくくするため、緑と紫を選んだというのは笑うとこ?