SBI HD、4-6月決算は証券業界のトップ利益に
SBIホールディングス(以下、SBI)は、グループ全体でも証券単体でも証券業界のトップの利益だった。2023年3月期の第1四半期連結決算(国際会計基準)の発表によれば、4-6月期として過去最高となった増収であるが、投資先の評価損、暗号資産事業での損失が大きく、減益となった。
缶コーヒーのBOSS、30周年 記念の新商品やリニューアルを実施
サントリー食品インターナショナルは、「BOSS」ブランドの発売30周年に際し、新商品の缶コーヒー「ザ・ボス 微糖 上向く(うわむく)一服」を9月6日に発売する。また、同日より「ボス レインボーマウンテンブレンド」をはじめ主力5商品のリニューアルも実施する。
ウェルスナビ“自然体”の四半期黒字化 クレカ積立で狙う次の一手
ロボアドバイザーサービス最大手のウェルスナビが、2020年末の上場から2年半で四半期黒字化した。柴山和久CEOは「成長投資を維持しながら、自然体での黒字化を達成できた」と話し、22年12月期は通期黒字も見込む。
米アマゾン、@cosmeのアイスタイルの筆頭株主に
化粧品に関する口こみ情報サイト@cosme(アットコスメ)のアイスタイルは、8月15日に米アマゾンと資本業務提携を発表した。アイスタイルが今回発行する新株予約権などをアマゾンが引き受け、筆頭株主となる。
びっくりドンキーで人気のおつまみ 3位「さくさくイカ唐揚げ」、2位「イカの箱舟」、1位は?
アレフ(札幌市)は、展開するハンバーグレストラン「びっくりドンキー」のおつまみメニュー人気ランキングを発表した。人気のおつまみの3位は「さくさくイカ唐揚げ」、2位は「イカの箱舟」、1位は?
インボイス制度に影響を受ける「小さな企業」ほど、制度を理解していない
2023年10月1日から適用されるインボイス制度。税額計算方法の一部が変更になるが、従業員規模30人以下の小規模企業のうち変更の内容を理解できているのは24.7%にとどまるということが、freeeの調査で判明した。
節電のための行動 2位「家電を使う時間を減らす」、1位は?
IoTプロダクトの企画・運営を行うNature(横浜市神奈川区)は、全国20~59歳の男女を対象に、「夏の電力使用に関する意識調査」を実施した。節電についてどんな行動をしているか聞いたところ、最も多かったのは「エアコンの温度調節」(68.7%)だった。
企業がヘッドハンターに持ちかける、採用に関する悩み この1年で増えた相談は?
直近1年で最も増加した、企業からヘッドハンターへの相談内容は「応募が集まらない」(83.2%)──このような結果が、ビズリーチ(渋谷区)がヘッドハンターを対象に実施した調査で判明した。
朝倉未来がプロモートするBreakingDown5.5、本日開催 DJ社長と10人ニキが激突
「BreakingDown5.5」が8月16日に開催。「朝倉未来YOUTUBEチャンネル」でもリアルタイムとアーカイブで動画配信する。「DJ社長vs. 10人ニキ」「こめおvs. 69ニキ」など注目の対戦カードをそろえた。
バンダイ、「サクレレモン」とコラボした入浴剤発売 「びっくらたまご」シリーズ
バンダイは、マスコット入り入浴剤「びっくらたまご」から、カップ型アイス「サクレレモン」を再現した「びっくらたまご ドラマチックお風呂シリーズ サクレ」(638円)を発売した。
焼肉の和民、90分3850円の食べ放題プラン 一部店舗で提供開始
ワタミは8月15日、展開する「焼肉の和民」の一部店舗で、焼肉食べ放題の「食べホ」プランの提供を開始した。
“車離れ”が深刻化 持たない理由の2位は「購入費が高い」、1位は?
ファブリカコミュニケーションズ(名古屋市)は、車の所有についてのアンケートを実施した。車を持っていない人に理由を聞いたところ、最も多かったのは「維持費が高い」で49.3%と約半数が答えた。
転職が怖いと感じる理由 2位は「転職後の仕事内容」、1位は?
「転職が怖いと感じる理由に関する意識調査」の結果を発表した。2位は「転職後の仕事内容」、1位は?
なぜ現場で働く人が不足しているのか 「コロナのせい」ではないワケ
コロナに感染してしまった。濃厚接触になって出社できない。こうした理由で、「現場で人が足りない」といった悲鳴の声がでているが、原因は本当に「コロナ」なのか。筆者の窪田氏は、違う見方をしていて……。
“セカンド冷凍庫”はやはり必要? パンパン冷凍庫に悩む家庭は76.8%
ハイアールジャパンセールスが、「家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査」を実施した。
社員の「隠れ体調不良」は、企業の「隠れ機会損失」に? 健康経営が、今注目されるワケ
長時間労働による労働環境の悪化や従業員の体調不良は、企業活動における機会の損失など、経営上大きなリスクになることも。社会情勢が変化する中でも事業を持続的に発展させるために、企業はどのような取り組みをするべきなのか。健康経営の観点から解説します。
IT駆使して人気だった「ブルースターバーガー」なぜ閉店? プロが指摘する「接客不要」の落とし穴
外食DXの成功例としてもてはやされた「ブルースターバーガー」。完全キャッシュレス、非接触のスタイルが画期的だった。行列ができるほど人気だったのに、なぜ全店閉店に追い込まれたのか。
“残業代切り捨て”が違法なら、未払い分を「さかのぼって支給」は義務なのか?
これまで毎月の給与処理で残業代の計算をする場合、残業時間を15分単位で集計しており、15分未満の時間は切り捨てて運用していたのですが、従業員からその集計方法は違法ではないかとの指摘がありました。法的に問題があるのでしょうか。
ある日突然、パワハラ“加害者”に――「育てる」概念は捨てる! 上に立つ者が心得るべき3つのこと
和尚と20年ぶりに再会したKさん。昔話で盛り上がるも、浮かない顔をしている彼に理由を尋ねると「パワハラ加害者」になってしまったという悩みを打ち明けられて――。他の個性を認め、尊重することで共に成長を目指す従業員と企業、そして上司と部下。価値観が変わり続ける現代において、「人を育てる」とはどういうことなのか? リーダーが学ぶべき心得を和尚が説く。
気になる「おじさん構文」、3位「文章が長い」、2位「カタカナを乱用」、1位は?
キーボードアプリ「Simeji」は、アプリユーザーを対象に「気になるおじさん構文の特徴TOP10」を発表した。1位は「絵文字・顔文字・記号を多用する」だった。