「宇宙はアツい!」TikTokで科学者対談 X線宇宙物理学を研究する東大教員と“ギャル系”物理学者
「TikTok LIVE」で、各分野の研究者が対談する番組「BossBトーク」がスタート。「天体物理学者BossB◆」さんのチャンネルに一線の研究者を招き、不定期で配信する。
言論の自由かコンテンツ規制か――銃撃映像ネットで拡散、模倣犯後を絶たず
大手SNSサービスでは暴力的なコンテンツを締め出す一方で、匿名掲示板の4chanなどのWebサイトは、大手から締め出されたユーザーが過激な内容を共有できる場として存続。そこで見たコンテンツから刺激を受け、犯罪に手を染めるユーザーが後を絶たない。
Visaカードで改札通過 地下鉄で実証 交通系ICとの一体型改札機設置
Visaカードか交通系ICカードをタッチすると通過できる改札の実証実験が福岡市地下鉄でスタート。
Microsoft、手書きスケッチをAIでアプリUIに変換する「Power Apps Express design」発表
米Microsoftが、手書きのスケッチやPDFのフォーム画面を基に、AIがアプリケーションの画面作成を支援する「Power Apps Express design」を発表した。同社が公開したデモ動画を基に使い方を確認する。
Google、文章から画像を生成するAI「Imagen」 「DALL-E 2より好まれる」
Google Researchは、文章から画像を生成する拡散モデル「Imagen」を発表した。独自ベンチマークではOpneAIの「DALL-E 2」よりも人間に好まれる結果が出たとしている。
「ZOZOSUIT」サービス終了へ 6月23日以降計測不可に
ファッションECを展開するZOZOは、採寸用スーツ「ZOZOSUIT」のサービスを6月23日に終了すると発表した。「ZOZOSUIT 2」については今後も継続する。
Microsoft、開発環境をまるごとクラウドPCとして用意できる「Dev Box」発表
米Microsoftが、アプリケーションの開発環境をまるごと、クラウドPCのようなデスクトップ仮想化の仮想マシンとして用意できる「Microsoft Dev Box」を発表した。5月25日からプライベートプレビューの申し込みを受け付けている。
Windows 11でサードパーティ製ウィジェットの利用が可能に
MicrosoftはWindows 11でサードパーティ製ウィジェットを使えるようにすると発表した。年内実現の計画。現在はMicrosoft製の予定やニュースなどしかない。
「Windows 11でAndroidアプリ」日本でも可能に
Microsoftは「Windows 11」でAndroidアプリを使えるようにする機能を日本を含む5カ国で年内に提供する。現在は米国でのみプレビュー中だ。Microsoft Store内のAmazonアプリストア経由で数千のアプリやゲームをダウンロードできるようになる。
音声だけで完全な長文が書ける技術、東大教授が開発 ささやき声で“改行”や“修正”などコマンドを入力
ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)フェロー・副所長であり東京大学大学院情報学環の暦本純一教授は、キーボードやマウスなどを使用せず、音声入力だけで長い文章が書ける技術を開発した。
Microsoft、Snapdragon搭載ミニPC「Project Volterra」 AI開発者向け
MicrosoftはBuild 2022で、QualcommのSoCとNPU搭載のデスクトップPC「Projet Volterra」を発表した。開発者向けに年内に提供する。Arm版ツールキットもリリースし「AIアプリを構築してほしい」としている。
高度33kmの成層圏へ気球を放出、通信に成功 「宇宙遊覧飛行」目指す
気球を使った「宇宙遊覧飛行」の実現を目指すベンチャー企業がある。岩谷技研は5月、無人の気球で高度33kmからの通信に成功。早ければ2023年の有人遊覧飛行実現に向けて取り組みを加速させている。
任天堂「amiibo」の偽造品販売、容疑で中国籍の男逮捕
Nintendo Switchなどで使えるカード型周辺機器「amiibo」の偽造品を販売したとして、京都府警は商標法違反と不正競争防止法違反の疑いで、中国籍で川崎市高津区の専門学校生、グオ・リンリン容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。
マイナ保険証の利用者負担見直しへ 政府、利用者の負担軽減
政府はマイナ保険証の普及に向け、4月の診療報酬改定で新設した加算措置について、廃止を含め見直す方向で検討している。カードを使うと支払いが増える仕組みは国民の理解が得にくく、カードの利用拡大に逆行しかねないと判断した。
iPhoneの電源を切ってもサイバー攻撃される可能性 ドイツの研究チームが指摘
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、iPhoneの電源をオフにしても実は稼働し続けていることを悪用して、攻撃者がマルウェアを実行しiPhoneの追跡などができる可能性を示唆した論文を発表した。
キヤノン、APS-Cミラーレス「EOS R10」投入 RFマウントのエントリー機 約12.8万円
キヤノンは、「EOS R」シリーズで初めてのAPS-Cミラーレスカメラ「EOS R10」を発表した。同社はR10と同時にハイエンドAPS-Cミラーレス「EOS R7」をお披露目している。
ストリートビュー15周年 人気の都市トップ10に日本から2カ所 2位東京、もう一つは?
グーグルの「ストリートビュー」が15周年を迎えた。同サービスは2007年に提供を開始。日本では2008年に公開されており、現在100を超える国や地域をカバーしているという。
日本初、“返済義務あり”スタートアップ専門の独立系ファンド マネフォ子会社などが設立 事業への干渉は原則なし
マネーフォワード子会社などがスタートアップのみを対象にした独立系ファンドを立ち上げた。日本で主流のエクイティ型(株式を発行して資金調達する方式)ではなく、資金の返済義務がある代わりに、原則として出資者が事業に干渉しない「デット型」を採用した。
官房長官が「ゆっくり茶番劇」巡りコメント 「一般論としては適切な二次創作物の保護が重要」
松野博一内閣官房長官は記者会見で、「ゆっくり茶番劇」が第三者に文字商標として登録された件について、「一般論として、二次創作については適切かつ正当に創作物が保護されることが重要」との見方を示した。
Engadget日本版はなぜ終わったのか、最後の編集長・矢崎飛鳥氏に聞く(第3回) 編集スタッフの「次のフェーズ」はどうなるのか
Engadget日本版最後の編集長・矢崎飛鳥さんと西田宗千佳さんとの対談も、これが最終回。今回はサイトクローズのその後について聞いてます。矢崎さんの行った先は……。
YouTube投稿率、最多は「10代男性」 ドコモ調査
YouTubeへの動画投稿率は、10代男性が突出して高い――こんな調査結果をドコモが発表した。
ヌーラボ上場へ プロジェクト管理「backlog」などSaaS運営
プロジェクト管理ツール「Backlog」などを運営するヌーラボが東証グロース上場へ。
“ひろゆき語録”が本に 「それって、あなたの感想ですよね?」など100フレーズを収録
ひろゆき氏の名言を集めた書籍が学研グループから。「それって、あなたの感想ですよね?」など100フレーズを収録。
“東方”原作者も「ゆっくり茶番劇」問題に声明 「東方Projectの二次創作としてなら商標権の効力は及ばない」
ゲーム「東方Project」を手掛ける同人サークルの上海アリス幻樂団が、「ゆっくり茶番劇」が文字商標として登録された件について、「『東方Project』の二次創作として『ゆっくり茶番劇』をコンテンツとする動画について『ゆっくり茶番劇』を使用する行為について、商標権の効力は及ばない」とする見解を発表した。
「EOS R」初のAPS-Cミラーレス「EOS R7」 約3250万画素 4K60p対応でLog撮影も
キヤノンは、「EOS Rシステム」初のAPS-Cモデル「EOS R7」を発表した。2022年6月下旬に発売予定。
LINEがAI文字起こしアプリを無料提供 話者を聞き分けて記録する「分離機能」も
LINEがAI文字起こしアプリ「CLOVA Note」のβ版をリリースした。利用料は無料。複数の参加者の声を聞き分けて別々に記録する話者分離ができる。
新生PS Plus、アジアでサービス開始 日本は6月2日から
SIEは24日、ゲームのネットワークサービス「PlayStation Plus」(PS Plus)の大幅リニューアルを香港などアジアの一部国と地域で実施した。
Meta、Facebookの政治広告のターゲティングについて外部研究者に情報提供開始
Facebookを傘下に持つMetaは、広告の透明性ツールを更新すると発表した。社会問題、選挙、政治に関するターゲティング広告のデータを外部研究者に提供する。
「SUZURI」でNFTコンテンツのグッズ販売可能に MetaMaskと連携
「SUZURI byGMOペパボ」で、NFTコンテンツを使ったグッズを作成機能の提供がスタート。
楽天G、「楽天証券」の上場準備を開始
楽天グループは、連結子会社である楽天証券の株式上場準備を開始したと発表した。
SpaceX、車に積んで移動先で使える「Starlink RV」発売
SpaceXは、衛星インターネットの新サービス「Starlink RV」を発表した。アンテナを車に積んで、サービス利用可能地域でネットを使える。月額料金は自宅用より高いが、契約の一時停止・再開が可能だ。
救急隊員にARグラス 都城市、病院で処置始めるまでの時間短縮に
宮崎県の都城市消防局は23日、NTTドコモと協力して救急隊員にARグラスを装着し、傷病者の搬送を効率化する効果検証を行うと発表した。
VMwareの買収に向けて半導体メーカーのブロードコムが交渉中との報道
VMwareの買収に向けて、半導体メーカーの米Broadcomが米VMwareとの交渉に入ったとの報道が海外で相次いでいる。Broadcomは近年、ファイバーチャネルスイッチベンダ大手の米Brocadeや米CA Technologiesなど、買収による拡大路線を積極的に取り組んでいる。
Instagram、ロゴデザインを変更し、日本語を含むオリジナルフォント作成
Meta傘下のInstagramが6年ぶりにロゴデザインを変更した。ロゴの形に触発されたというオリジナルフォントも発表した。Instagram Sansは日本語にも対応する。
「GMOインターネットグループ」に社名変更 GMOインターネット、9月から
音声入力時の感情に合わせて吹き出しを自動作成 興奮時なら“爆発型”など、東大が開発
東京大学の研究チームは、吹き出しを用いたテキストチャットにおける感情コミュニケーションを支援するシステムを開発した。音声でテキスト入力する際の感情を読み取り自動で吹き出しを生成する。
英当局、顔認識のClearview AIに英国民のデータ削除命令 750万ポンドの罰金も
英情報保護当局ICOは顔認識のClearview AIに750万ポンド(約12億円)の罰金を科した。また、英国民のデータw-システムから削除するよう命じた。同社は既に英国ではサービスを提供していない。
「iPhoneにサイドローディングさせろ」を国が言うのは妥当か
「モバイル・エコシステムに関する競争評価 中間報告」で、サイドローディングを許容する義務を法によって課すことが検討課題されている。この問題を小寺信良さんが解説。
Alexaで無料育児相談、音声活用しハンズフリー 森永乳業が25日から提供
スマートスピーカーと対話することで育児相談ができる新サービスを、森永乳業がアプリ開発会社のアイリッジとともに開発した。両手でパソコンやスマホを操作しなくても済むため、乳幼児の育児中でも気軽に相談ができるという。
近くの“悪用AirTag”を自動で発見するAndroidアプリ バックグラウンドでも検知可能
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、Apple以外のスマートフォン向けに、自分のもの以外のAirTagやFind My対応トラッカーが近くにあった場合に自動で検出してくれるAndroidアプリを開発した。
クルマの廃バッテリーを「ソーラー街灯」に再利用 スズキが技術開発
スズキは23日、廃車から取り出した小型リチウムイオン電池をソーラー街灯にリユースする技術を開発したと発表した。
就職面接の“デキ”をAIが評価 ベンチャーが練習アプリ開発
AI動画解析技術を手掛けるエフィシエントと就職支援のジェイックが、面接練習アプリ「steach」をリリースした。面接練習を録画するとAIが動画を解析し、表情や声、身振りなどを評価する。
500円で梱包作業を代行 メルカリとヤマト運輸、集荷サービスで実証実験
メルカリ傘下のメルロジとヤマト運輸が、メルカリで取引が成立した商品の集荷梱包サービスの実証実験を東京都の一部エリアで開始する。
川崎フロンターレが転売グッズ検出AIを導入 出品画像からサイン入りユニフォームなど判定
サッカーチームの川崎フロンターレが、AIを活用してサイン入りユニフォームや色紙などの転売グッズを検出するシステムを導入した。出品画像をAIが分析し、本物のサイン入りグッズかどうかを自動判定する。
親の声で「読み聞かせ」するAI音声合成スピーカー、タカラトミーが発売 複数の声で配役も
タカラトミーは親の声を合成音声にして子どもに童話などを読み聞かせるAIスピーカー「coemo(コエモ)」を発表した。
ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄交渉へ 応じなければ無効審判請求
ドワンゴは、「ゆっくり茶番劇」が第三者に文字商標として登録された件について、「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄交渉などを行うと発表した。
シャオミとライカが協業 共同開発したスマホを7月に発表へ
中国スマートフォン大手のXiaomiは、ドイツのカメラメーカーLeica Cameraとモバイルイメージング領域で長期的なパートナーシップを結んだと発表した。両社が共同開発したスマートフォンは7月に登場予定としている。
VR空間で現実の見え方を再現する「ライトフィールドHMD」、NHK技研が公開へ 目の疲れも軽減
NHK放送技術研究所が物体からの反射光を実世界と同じように再現する「ライトフィールド方式」のヘッドマウントディスプレイを開発。26日からの「技研公開2022」で公開する。
スギ薬局、AWSで基幹システム構築 店舗のモバイル端末も接続可能に 現場の業務効率化を加速
スギ薬局がAWS上に基幹システムを構築した。在庫管理や発注、売上分析といった業務に関わる処理を40%以上高速化。業務用PCだけでなく、本部や店舗にあるモバイル端末からの接続にも対応した。約1500店舗の現場業務の効率化や、データを活用した売り場作りに活用する。
変わりつつあるSaaSの買い方・選び方 ユーザーが参考にする情報は? 米レビューサイトのCEOが分析
拡大が続くSaaS市場。一方で、ユーザー企業がSaaSを選ぶときに参考にする情報や、製品を買う場所は変わりつつあるという。ユーザー企業で起こっている変化を、法人向けIT製品のレビュープラットフォームを運営する米G2のゴダール・アベルCEOが分析する。