日露間の意思疎通の機会を確保することは重要=林官房長官
林官房長官は24日午前の会見で、21日にモスクワでロシア外務省のリュドミラ・ヴォロビョワ・アジア第三局長と日本外務省の中込正志・欧州局長が会談したことについて、「日露間の意思疎通の機会を確保することは重要であり、意義があった」とコメントした。
円相場、1ドル=159円台後半まで値下がり
24日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=159円台後半まで値下がりした。米国での利下げが遅れるとの見方から日米での金利差が意識され、円売り・ドル買いが優勢となっている。
モスクワ動物園に双子のカピバラ誕生 オスメス当てて、名前つけて!
モスクワ動物園で飼育のカピバラに双子の赤ちゃんが生まれた。同園のスヴェトラーナ・アクーロヴァ園長が動画つきで、テレグラム・チャンネルで発表した。
ダゲスタンでのテロ 警官15人以上が犠牲に
ロシア・ダゲスタン共和国で23日に発生したテロ攻撃で、犠牲者の数は警官15人以上に達し、民間人も数人が死亡した。ダゲスタン共和国のセルゲイ・メリコフ首長が明らかにした。
セヴァストーポリへのATACMSミサイル攻撃は米国の懸念を高める
ウクライナ軍がATACMSミサイルでセヴァストーポリを攻撃し民間人が死亡したことで、米国の兵器でロシアを攻撃する許可をめぐって、米政府の懸念は再熱するだろう。英紙テレグラフ紙がこのように伝えている。
モスクワ地下鉄の充電器レンタル 今年の貸し出しは50万回
モスクワ地下鉄の駅構内に設置されているスマートフォンなどの充電器をレンタルできるサービスが、今年すでに50万回以上利用されていることが分かった。モスクワのリクストフ副市長・交通問題担当が明らかにした。
イスラエル、焼夷弾と白リン弾でレバノンを攻撃
イスラエルはレバノン南部を焼夷弾と白リン弾で攻撃した。レバノンのメディアやSNSユーザーが攻撃の写真や動画を共有している。
円安進行で「円の実力」低下が顕著に G20内ではBRICSが優勢
国際決済銀行(BIS)が公表している「実質実効為替レート」(2020年=100)と呼ばれる指標で、円安進行や長年のデフレの影響により「円の実力」の低下が顕著となっていることが判明した。毎日新聞が報じた。
ダゲスタンでのテロ、5人の武装戦闘員を無力化
ロシア南部ダゲスタン共和国のマハチカラ、デルベントの両市で23日夕方(日本時間24日深夜)、テロ事件が発生した。ロシア国家対テロ委員会は、対テロ作戦中に5人の武装戦闘員を無力化したと報告した。
イコン「三位一体」がセルギエフ・ポサード大修道院に返還 一世紀ぶり
6月23日、ロシア正教の三位一体祭の大祝日に、イコン画家アンドレイ・ルブリョフの筆による「三位一体」のイコンが元の奉納場所であるモスクワ郊外のセルギエフ・ポサード大修道院に一世紀ぶりに返還された。
ダゲスタンのテロ、犯人2人は殲滅 正教会の神父が殺害
ダゲスタンではテロ攻撃を行った武装戦闘員2人が殲滅された。治安維持機関は引き続き、捜査活動を行っている。ダゲスタン内務省総務のガヤナ・ガリエヴァ報道官が発表した。
露南部ダゲスタンでのテロについて 現時点で判明していること
ロシア南部ダゲスタン共和国のマハチカラ、デルベントの両市で23日夕方(日本時間24日深夜)、テロ事件が発生した。現時点で判明していることをスプートニクがまとめた。
ザハロワ氏が国連事務局に呼び掛け ウクライナのセヴァストーポリへのミサイル攻撃を糾弾せよ
ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官はウクライナ軍軍のセヴァストーポリ攻撃を受け、国連事務局に対し、「ウクライナ政権によって、米国の兵器を使って殺された市民の顔を見て、テロ行為を非難」するよう呼びかけた。
セヴァストーポリ攻撃 プーチン大統領が遺族に哀悼の意
プーチン大統領は、セヴァストーポリ特別市へのウクライナ軍の攻撃で犠牲となった人々の遺族に哀悼の意を表した。同市のミハイル・ラズヴォジャエフ知事が明らかにした。
セヴァストーポリ攻撃で死傷者100人超 24日は「服喪の日」に
セヴァストーポリ特別市へのウクライナ軍によるミサイル攻撃で5人が死亡、約100人が負傷したことを受け、クリミア共和国のセルゲイ・アクショーノフ首長は、あす24日を全土で犠牲者を追悼する「服喪の日」とすると明らかにした。
露国防省 宇軍のセヴァストーポリ攻撃について声明発表
23日、セヴァストーポリ特別市へのウクライナ軍によるATACMSミサイル攻撃で子ども2人を含む3人が死亡、100人近くが負傷したことをめぐり、ロシア国防省が声明を発表した。
宇軍のセヴァストーポリ攻撃を「テロ」認定 露捜査委員会
ロシア捜査委員会は、ウクライナによるセヴァストーポリ特別市への攻撃で、子ども2人を含む3人が死亡したことを受け、事件をテロ攻撃と認定し、刑事事件としての捜査を開始した。同捜査委員会がテレグラム・チャンネルを通じて明らかにした。
OSCEはなぜ黙っている?  ザハロワ氏が西側支配下の国際機関を糾弾
ウクライナ軍の攻撃でセヴァストーポリの民間人に多大な犠牲者が出たことについて、ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官は、「OSCE(欧州安全保障協力機構)は黙っている。OSCEは機構としても、機関としても信用を完全に失墜させた。OSCEの人権委員はどこにいるのか?」と同機関を激しく糾弾する声明を表した。
セヴァストーポリ、宇軍ミサイル落下破片で約100人負傷 ザハロワ報道官が激しく糾弾
ウクライナ軍によるセヴァストーポリ特別市へのATACMSミサイル攻撃による死者は、子ども2人を含む3人に、負傷者は100人近くに増えている。同市のミハイル・ラズヴォジャエフ知事が発表した。
独右派「ドイツのための選択肢」党 欧州議会に「主権主義者」派閥の創設を準備
ドイツの右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)は、欧州議会に「主権主義者」派閥を創設しようと準備している。新派閥はEU官僚主義の廃止とロシアとの和平交渉を主な要求に掲げている。独シュピーゲル紙が情報筋の話を引用して報じた。
内閣支持率、低迷続く 毎日新聞・共同通信調査で
毎日新聞と共同通信社が最近実施した世論調査によると、岸田内閣の支持率はそれぞれ前回より低下する形となり、不支持率も6~7割を超える状態が続いている。
セヴァストーポリ 迎撃の宇軍ミサイルの落下破片で幼児含む2人が死亡、12人が負傷
セヴァストーポリ特別市上空で迎撃されたウクライナ軍のミサイルの落下破片により、2歳児1人を含む2人が死亡、12人が負傷。同市のミハイル・ラズヴォジャエフ知事がテレグラム上に発表した。
ウクライナEU加盟交渉スタートに仏市民が怒り
EU議長国ベルギーが21日、ウクライナとモルドバのEU加盟交渉を6月25日に開始とするEU理事会の決定を発表すると、これを報じた仏フィガロ紙には、「マクロンの最後の置き土産」など、読者からの怒りの声が次々に寄せられている。
モスクワ地下鉄の充電器レンタル 今年の貸し出しは50万回
モスクワ地下鉄の駅構内に設置されているスマートフォンなどの充電器をレンタルできるサービスが、今年すでに50万回以上利用されていることが分かった。モスクワのリクストフ副市長・交通問題担当が明らかにした。
「紛争の原因はNATOとEU」 プーチン氏支持で非難の的 英「リフォームUK」党首
英国の右派政党「リフォームUK」(旧称ブレグジット党)のナイジェル・ファラージ党首は、ウクライナ問題におけるロシアのプーチン大統領の姿勢を支持していると非難された後、英テレグラフ紙向けの寄稿で、和平を実現するためには、ウクライナ紛争を引き起こした西側諸国は過ちを認める必要があると述べた。
沖縄戦から79年 全戦没者追悼式
沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦から79年の「#慰霊の日」を迎え、最後の激戦地・糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で戦没者追悼式が行われた。
ウクライナ国境管理局、国外逃亡する徴兵逃れの規模を発表
ウクライナでは西部、及び南部の国境から国外へ脱出しようとする兵役年齢の人数が連日、100人を超えている。ウクライナ国境管理局のマトヴィチュク局長が発表した。
ドイツで抗議活動、NATO離脱と停戦を訴え
ドイツ南西部のカイザースラウテルンで停戦を訴える抗議活動が開催された。
飼い犬に手をかまれた米国の誤算、超大国の崩壊始まる=トルコ・メディア
サウジアラビアは米国との間で結んでいたオイルダラー協定(石油をドルで売ることを定めた合意)を終了したが、これはバイデン大統領に「ならず者」と侮辱されたサルマン皇太子の復讐に他ならない。この協定終了により世界はポスト米国時代へと突入した。トルコ紙「サバ」の国際ニュースデスク、トゥタル氏が指摘した。
自己満足度と将来への希望、日本の若者は欧米と比べて最低レベル
日本政府が国内や欧米の子ども、若者を対象に行った意識調査で、「自分自身に満足している」、「自国の将来は明るい」と答えた人の割合は他国と比べて最も低いことが判明した。NHKが報じた。
ブラックホールの発生がリアルタイムで観測、史上初か
ヨーロッパ南天天文台(ESO)は巨大ブラックホールの発生をリアルタイムで初めて観測した。ESOがプレスリリースで明らかにした。
フランスのマクロニズムは終焉を迎えた=仏前大統領
フランスのマクロニズム(マクロン主義)は終焉を迎えた。オランド元大統領(2012年~2017年)はAFP通信の取材で次のように述べた。
プーチン大統領の訪朝と訪越は最悪のシナリオ、エマニュエル駐日大使が反発
ロシアのプーチン大統領が北朝鮮とベトナムを訪問したことにより、米国が抱える最悪の懸念が現実のものとなった。
犬が噴水から出られずにいるとの通報で駆け付けたロシアの救助隊、まんまと騙される
ロシア 南部のロストフ・ナ・ドヌーでは、暑さで疲れ切った犬が噴水に忍びこんだは良いものの、脱出できずにいた。
ロボット犬の苛酷なテスト
ロボット開発を手掛ける中国のユニツリー・ロボティクスは、自社のロボット犬の安定性や耐久性をテストする動画を公開した。
ロシアはどのようにしてNATOと平和共存しようとしていたのか
30年前のソ連崩壊直後、ロシアと西側諸国の真の接近に期待が持てると考えられており、ロシアはNATOの「平和のためのパートナーシップ」に参加した。
露ロステック、軍用ロボットの試験映像を公開
キャタピラで走行する万能型の軍用ロボット「インプリス-M」を露ロステック社が開発し、映像を公開した。
特別軍事作戦 6月22日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
モスクワで追悼 「記憶のキャンドル」イベント
モスクワで21日から22日にかけての深夜、全ロシア追悼イベント「記憶のキャンドル」が開かれた。
東大・安田講堂に学生ら複数名が侵入 警備員がけが
21日夜、東京大学本郷キャンパスにある安田講堂に学生を含む複数名が侵入し、制止しようとした警備員がけがを負った。東大が22日、発表した。
ウクライナ系の元SS隊員フンカ容疑者による犯罪の詳細が明らかに
ロシアで本人不在のまま起訴されたナチス・ドイツの元親衛隊員でウクライナ系カナダ人のヤロスラフ・フンカ容疑者(99)とその共犯者らは、ユダヤ人やポーランド人を含む少なくとも500人のソ連市民の殺害に関与していた。ロシア連邦捜査委員会のアレクサンドル・バストリキン委員長がスプートニクのインタビューで語った。
「再選などと軽々しく口にせず、思いとどまって」自民党議員が岸田首相に要求
自民党議員が、岸田首相に総裁選不出馬を求めた。日本の各メディアが報じた。
バイデン大統領のモラトリアムで、LNG供給に関するウクライナの大型契約失敗
ウクライナのエネルギー会社DTEKは、米国産液化天然ガス(LNG)をウクライナと東欧諸国に供給する契約を米ベンチャー・グローバルと締結、ベンチャー・グローバルが建設しているCP2ターミナルから #LNG を購入する計画だった。しかし、バイデン大統領のモラトリアム(一時停止措置)の「罠にはまった」。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
イスラエル沖で最古の難破船が見つかる
イスラエル沖90キロの地中海の海底で、既知の歴史において最古の難破船が発見された。水深1800メートルの海底で、約3300年前の商船が見つかった。イスラエル考古学庁(IAA)が発表した。
ロシア軍、ウクライナ軍の拠点を巨大な滑空誘導爆弾「FAB-3000」で攻撃
ロシア軍はハリコフ(ハルキウ)州北部の集落リプツィにあるウクライナ軍の拠点を計画修正モジュール(UMPC)を搭載した滑空誘導爆弾「FAB-3000」で攻撃した。
ホンダが米工場で労働組合結成妨害か、米機関が告発
米国の独立行政機関「全米労働関係委員会」は自動車メーカー「ホンダ」が米国内の工場で労働組合結成の動きを妨げ、労働者の権利を守る法律に違反したとして告発した。NHKが報じた。
EURO2024でウクライナ・ファンがゼレンスキー氏の退陣を要求、「俺たちの選挙を返せ」
EURO2024(サッカー欧州選手権)のグループステージ第2戦、ウクライナ代表とスロバキア代表の試合を観戦していたファンらが「俺たちの選挙を返せ」とのメッセージを記した国旗を掲げた。
露非常事態省がドネツク、ルガンスク、ヘルソンで親を失った子供たちにクリミアでサマーキャンプを開催、心のケアが課題
ドネツク、ルガンスク、ヘルソンで活動するロシア非常事態省職員の間ではウクライナ軍の砲撃などにより、多くの死者が出ている。こうした職員らの子どもたちを対象にロシア非常事態省はレクリエーションを企画、心に傷を負った子どもらがクリミアに到着し、サマーキャンプに参加する。
BRICSはG7を超える勢力へと成長=米メディア
加盟国を増やし続けるBRICSはG7諸国に対する「より強力な対抗手段」となっており、世界的舞台における米国の優位性を切り崩している。
ウクライナがイスラエルに制裁、「非友好的措置」に反発
イスラエルがウクライナ国民のビザなし渡航を廃止したことを受け、ウクライナ側は対抗措置として同国民の入国制限を導入する。ウクライナの在イスラエル大使館がSNSへの投稿で発表した。
ロシア捜査委員会がナチス・ドイツによるソ連国民抹殺計画の証拠を入手
ロシアの捜査当局が収集した証拠は、ナチスがソ連国民の抹殺を望んでいたことを裏付けている。ロシア捜査委員会のバストルィキン委員長がスプートニク通信の取材に応じた中で指摘した。
【視点】F-35搭載のフライトコンピューターは脆弱?
2024年6月3日、航空自衛隊のF-35Aの2機が青森空港に緊急着陸した。1機目は何らかの不具合に遭遇し、現地時間8時46分に緊急着陸、2機目も8時56分に緊急着陸した。青森空港は一時閉鎖となったが、20分後には旅客便の発着が再開された。日本のパイロットはまだ幸運だった。
BRICS+都市・自治体協会の創設が宣言
BRICS加盟国の市長らは、国家レベルにとどまらず、独自のBRICS+都市フォーラムの開催の必要性があると判断した。
バイデン氏に候補者指名取消の可能性が浮上=ハーシュ氏
ジョー・バイデン米大統領は、前任のドナルド・トランプ共和党推薦候補との最初の討論会で敗れた場合、大統領候補の座を追われる恐れがある。著名なアメリカ人ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏が明らかにした。今回の第1回目の討論会は6ア月27日に予定されている。
日本の新対露制裁は関係の完全破壊への一歩=ロシア外務省
ロシアは、日本が6月21日に発動した制裁措置に対し、「自国の国益のみに則り」、日本にとって強硬かつ手ごたえの感じられる対抗措置をとる。ロシア外務省は、同省のリュドミラ・ヴォロビヨワ・第3アジア局長と日本外務省欧州局中込 正志局長との会談後、これを総括した報告書を発表し、その中に対抗措置についての文言を記載した。
日露の信頼関係構築が東アジアの安定に繋がる=鈴木宗男議員
鈴木宗男参院議員は自身のブログで、プーチン大統領と金正恩総書記の会談について取り上げた。鈴木氏は、露朝首脳が「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名したことに触れ、以下のように綴った。
特別軍事作戦 6月15日~21日の概要 露国防省
【まとめ】プーチン大統領が軍事大学卒業生を前に講演
プーチン大統領の声明 重要なポイント:
プーチン大統領 三元戦略核戦力の発展計画を明言
プーチン大統領は、ロシアは核の3本柱(三元戦略核戦力)を核抑止の保証として、今後も発展させていくと明言した。この声明は軍事大学の卒業生らに対して行われた講演の中で表された。
困難な舵取りを求められるNATOの次期事務総長、トランプ氏の盟友となるか
オランダのルッテ首相は困難な舵取りが求められる中においてNATOの次期事務総長として最有力候補となったが、仮にドナルド・トランプ氏が11月の米大統領選で勝利すれば、その取り組みはより困難なものとなる。ブルームバーグ通信は次のように報じている。
10月にロシアで開催されるサミットでBRICS正式加盟を目指すタイ、「誰かを敵に回すための同盟ではない」
タイは2024年10月にロシアのカザンで開催されるサミットでBRICSに正式加盟することを希望している。タイ外務省のファランクン報道官が発言した。
対ロシア制裁の回避で日本が中国、インド、UAEなどに制裁発動へ
日本は対ロシア制裁の回避に関与したとして中国、インド、UAE、ウズベキスタン、カザフスタンの企業・団体に制裁を導入する。林芳正官房長官が記者会見で発表した。
トランプ氏がウクライナのNATO加盟に反対、「自分がロシアの立場に立ってみろ」
ウクライナのNATO加盟に関するバイデン大統領の発言は間違っている。次期大統領選で共和党から出馬しているドナルド・トランプ氏はポッドキャスト「オールイン」のインタビューで次のように発言した。
米財務省が日本を為替操作の「監視リスト」対象に再指定
米財務省は通貨を意図的に誘導する #為替操作 を行っていないかなどをチェックする「監視リスト」の対象に再び日本を加えた。NHKが報じた。
ストーンヘンジに対する迷惑行為で環境保護活動家らを逮捕
環境保護団体「ジャスト・ストップ・オイル」のメンバーらがユネスコの世界遺産リストに登録される英国の巨石遺跡「ストーンヘンジ」にスプレーを吹きつけた。ストーンヘンジは先史時代の遺跡で、およそ5000年以上前にさかのぼる。
対露制裁に反対する弱腰ドイツ、「第二のハンガリー」と揶揄される
ドイツはEUによる対ロシア制裁の第14弾を議論するにあたり、自国経済への影響に対する懸念から措置の緩和を要求している。独DPAが報じた。
プーチン大統領、金正恩氏に戦勝記念ナンバーの露高級車を贈呈=北朝鮮メディア
ロシアのプーチン大統領は平壌訪問中、朝鮮戦争における北朝鮮側の勝利を象徴したナンバープレートのロシア製高級車「アウルス」を金正恩朝鮮労働党委員長に贈呈した。
米国 NASAMSとパトリオットの供給は他の同盟国を犠牲にしてもウクライナへ優先的に
ホワイトハウスのジョン・カービー戦略広報調整官は6月20日、米国は他の同盟国の利益を犠牲にし、ウクライナに優先的に防空ミサイルシステムNASAMSとパトリオット防空システムを納入することを決定したことを明らかにした。
SNS上で誹謗中傷を受けたことが「ある」10人に1人=民間会社調査
普段からSNSを利用している人の1割強(13%)が、SNSで自分が傷つくような書き込みをされたことが「ある」と回答した。インターネットの法律問題・トラブルに関する法律相談サイト「ベンナビIT」を運営するアシロが20日、SNSに関する調査結果を公表した。
【まとめ】ハノイでのプーチン大統領の記者会見 最重要ポイント
6月20日、プーチン大統領は訪問先のベトナムの首都ハノイで記者会見を行った。
ロシアは核ドクトリンの変更の可能性を検討中=プーチン大統領
プーチン大統領はハノイでの記者会見で、ロシアは核ドクトリンの変更の可能性を検討中だと明らかにした。
特別軍事作戦 6月20日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
露凍結資産のウクライナ支援活用 「ようやくまとまった」神田財務官=時事 
神田真人財務官は時事通信とのインタビューで、G7がロシアの凍結資産を活用したウクライナ支援で合意したことについて、以下のように語った。
露朝調印の「戦略パートナーシップ条約」を韓国政府が糾弾 「詭弁、理屈に合わない」
韓国大統領室の張虎鎮(チャン・ホジン)国家安保室長は、北朝鮮とロシアの調印した「包括的戦略パートナーシップ条約」に対する韓国政府の深刻な憂慮と糾弾を表明した。聯合ニュースが報じた。
【視点】露朝間の包括的戦略パートナーシップは米日韓に相当なダメージ 辺真一氏
プーチン大統領は6月18‐19日、北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党総書記と会談を実施した。スプートニクはこの訪朝の成果について、朝鮮半島問題専門誌『コリア・レポート』の辺真一(ピョン・ジンイル) 編集長に見解をたずねた。
西側がそれでグルジアを批判した「外国の代理人」法案をカナダが可決
カナダは、米国の外国代理人登録法(FARA)よりも厳格な法案をわずか1か月半で可決した。これにロシア外務省のザハロワ報道官が注目し、トルドー政権の指示で急いで提出された文書に一部の議員が目を通していなかったのを認めたことに言及した。ザハロワ氏は、これほど重要な法制度の改正としては前例のない速さだと指摘した。
西側は「ゼレンスキーおろし」を準備している=露情報機関
ウクライナのゼレンスキー氏を管理している西側諸国は、ロシアが戦場で成果を確実にし、ウクライナ軍が絶望的な状況に陥った場合、いとも簡単にゼレンスキー氏を犠牲にするだろう。ロシア対外情報局(SVR)が発表した。
【まとめ】露・ベトナム首脳会談
ベトナムの首都ハノイで、プーチン大統領とトー・ラム国家主席の会談が始まった。ロシアとベトナムはさまざまな分野の協力に関する一連の文書に署名した。教育協力やベトナムに原子力技術センターを設立する予定表に関する覚書などが含まれる。
岸田内閣不信任案、反対多数で否決
立憲民主党が提出した岸田内閣に対する不信任決議案が否決された。日本の各メディアが報じた。
プーチン大統領とベトナム国家主席の会談始まる
ロシアのプーチン大統領はベトナムの首都ハノイの主席宮殿に到着した。トー・ラム国家主席と会談する。
露朝間の軍事技術協力の可能性、「深刻に憂慮」=林官房長官
林芳正官房長官は20日の会見で、ロシアのプーチン大統領が北朝鮮との軍事技術協力を排除しなかったことについて「地域の安全保障環境に与えうる影響の観点からも深刻に憂慮している」と表明した。
エクアドル全土で停電
南米エクアドルでは、送電線が故障し、連鎖停電が生じたことにより、全土で停電となっている。
立憲民主党、衆議院に内閣不信任案を提出
立憲民主党は20日午前10時半ごろ、岸田内閣に対する不信任決議案を衆議院に提出した。自民党派閥の裏金事件を受けた政治改革への取り組みが不十分で、国民の信頼が失われていると判断した。日本の各メディアが報じている。
ベトナム、米国の批判を無視してプーチン大統領を受け入れ
ベトナムはロシアのプーチン大統領の訪問を受け入れた際、米国の批判を無視したという。ブルームバーグがこのように報じている。
米諜報機関、ロシアとイラン・北朝鮮・中国との関係強化の度合いに衝撃受ける
米国の諜報機関は、ウクライナ紛争の開始以来、ロシアがイラン、北朝鮮、中国との安全保障関係を強化してきたスピードと度合いに衝撃を受けているという。プーチン大統領の訪朝と両国間の包括的戦略パートナーシップ条約の署名を受け、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
マスク氏が憤慨 バイデン氏のインターネット整備計画は税金の無駄遣い
米起業家のイーロン・マスク氏は、国民に高速インターネットへのアクセスを提供することを目的としたバイデン米大統領の425億ドル(約6兆円)規模のプログラムの進捗状況に対して憤りを示した。
ロシアと北朝鮮の接近は合理的=中国人専門家ら
中国紙「グローバルタイムズ(環球時報)」は中国の専門家らの話として、ロシアと北朝鮮の協力強化は正しい決断だったと報じている。
プーチン大統領は20日中にベトナムへ 専門家が読む訪越の意義
「両国にとって最も差し迫った問題は、世界の多極化という新たな流れに沿った露越関係の修正だ。これはつまり、地政学的競争による紛争が増す中で国際安全保障を示す」ベトナム人のロシア専門家グエン・ホン・ロン氏は言う。
プーチン大統領がベトナムに到着
プーチン大統領を乗せた飛行機がベトナムに着陸した。
プーチン大統領 ベトナム紙に両国の旧交について寄稿
プーチン大統領はベトナム訪問を前に、ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」に「ロシアとベトナム 時の検証をくぐった旧交」と題した記事を寄稿した。記事の重要点は以下のとおり。
【視点】プーチン大統領の北朝鮮訪問 辺真一氏は互恵的意義と展望をこう見る
6月19日、ロシアのプーチン大統領の北朝鮮訪問が開始された。TVでは、歓迎を表す平壌の街の様子などが映し出されている。スプートニクは朝鮮半島問題専門誌『コリア・レポート』 の辺真一(ピョン・ジンイル) 編集長に露朝両国にとっての今回の訪問の意義、初日の歓待の印象などをたずねた。
平壌での首脳会談後のプーチン大統領と金正恩総書記の主な声明
ロシアで国際海軍防衛力展示会「フロート2024」が開幕
クロンシュタットで今日から開幕の国際海軍防衛力展示会「フロート2024」は、ロシア海軍総司令官のアレクサンドル・モイセーエフ提督の開会宣言によってスタートした。スプートニク特派員が現地からレポートしている。
日本版DBS法案が成立 ネットの声は
子どもと接する職業に就く人の性犯罪歴を確認する「日本版DBS」の創設を盛り込んだ「こども性暴力防止法案」が19日、参院本会議で成立した。2026年度にも施行される見通し。日本の各メディアが伝えた。
患者3人殺害、旧大口病院の元看護師に2審も無期懲役
神奈川県横浜市の旧大口病院で2016年、入院患者3人に消毒液を混入させ殺害したとして、殺人罪などに問われた元看護師、久保木愛弓被告(37)の控訴審判決で、東京高裁は19日、1審の無期懲役判決を支持した。日本の各メディアが伝えている。
【動画】平壌の街並み、見違えるほど変化=プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領は19日、北朝鮮の金総書記との会談で、首都平壌の印象について「以前訪問した2000年からは見違えるようだ」と語った。
国産食品購入を訴えるスナク首相に官邸のネズミ捕獲長が苦言、「国内でバナナがそだつ場所を見つけたみたいにゃん」
英首相官邸のラリー・ネズミ捕獲長がスナク首相の国産食支援に向けた呼びかけに反応、首相は国内でバナナが育つ場所を見つけたのかもしれないと皮肉を込めてコメントした。
【ライブ】露朝首脳会談
北朝鮮を公式訪問中のロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、金正恩総書記との会談に臨む。
中央アフリカ・チャドで弾薬庫が爆発
チャドの首都ンジャメナで18日夜、最大の弾薬庫が火災に見舞われ、爆発が起きた。この爆発による死傷者はいない。AFP通信が報じた。
露朝の関係強化にNATOが反発、日韓濠新との連携を強化すべし
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長はロシアのプーチン大統領が 北朝鮮を国賓訪問したことをうけ、アジアのパートナーシップを強化する重要性を強調した。訪米中の事務総長はブリンケン国務長官との共同記者会見で次のように発言した。