世界最小のペースメーカーが開発される
リードを必要とせず、不要になると体内で溶ける一時的ペースメーカーを米国の研究チームが開発した。その大きさは、長さ3.5ミリ、厚さ1ミリと米粒よりも小さい。
「トランプ関税」にペンギンたちが反対
米国の新たな関税の対象には、インド洋に浮かぶ無人島のハード島とマクドナルド諸島も含まれていた。ここにはペンギンが生息しているが、人は住んでいない。スプートニクは、ペンギンたちが取り得る行動をAIを使ってシミュレートした。
特別軍事作戦 4月3日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
尹氏弾劾審判の決定控え、韓国の裁判所が準備
韓国の尹錫悦大統領の罷免の是非を判断する弾劾審判の決定が4日に言い渡されるのを前に、韓国警察は裁判所の周辺を封鎖した。スプートニク特派員が伝えた。
「日本にとって他人事でない思いを持って援助活動を」鈴木宗男氏 ミャンマー地震めぐり
「7、8時間で行ける距離で5日も掛かっていること事態、もどかしく感じる。ロシア、アメリカ、中国の素早い動きと比べると日本は何かもたもたしたように見える」
ハンガリーが脱退表明 ICCは政治的道具となった=オルバン首相
「国際刑事裁判所(ICC)は近年、もはや法の支配に基づく公平な裁判所ではなく、政治的な裁判所となっていることを我々は確信した」
露日ビジネス関係者の会合開催=在日ロシア通商代表部
在日ロシア通商代表部は3日、「日ロビジネスクラブ」のオンライン会合を実施した。会合には投資会社、分析機関、関連機関などを含む両国のビジネス関係者50人以上が参加した。
トランプ関税で日本のGDP2.9%下押し=大和総研
トランプ政権が発表した「相互関税」によって、日本の実質GDPは2025年に0.6%、2029年に1.8%下押しされる可能性がある。3日、日本のシンクタンク「大和総研」が見通しを示した。
大祖国戦争戦勝80周年:ソ連軍、勝利への軌跡 勝利まで、あと36日
1945年5月9日、史上最多の犠牲者を出した大祖国戦争(独ソ戦)が終結した。スプートニクは戦勝80年を記念し、最後の80日間のソ連軍の戦況を1日ごとに追い、特集としてお届けする。
バイデン政権に破壊された露米関係、率直な協議で回復目指す=露大統領特別代表
ロシアのキリル・ドミトリエフ大統領特別代表(対外投資・経済協力担当)は、プーチン大統領の命令で訪米しており、トランプ政権の高官と会談すると発表した。
ハンガリー、ICC脱退を決定=首相府発表
ハンガリー首相府は3日、同国が国際刑事裁判所(ICC)からの脱退を決定したと発表した。「憲法と国際法に則り、今日にも停止の手続きが始まる」としている。
トランプは関税導入でグローバリゼーションに終止符を打つ=ドゥーギン氏
露思想家のアレクサンドル・ドゥーギン氏は「トランプは関税導入でグローバリゼーションに終止符を打つ。これから世界で重商主義が優勢となる。地球規模の分断だ。グローバリスト独裁から世界を救うもう一つのステップだ」と述べた。
トランプ氏「シンゾーは偉大な紳士、すぐに言いたいことを分かってくれた」
米国のトランプ大統領は関税に関する記者会見のなかで、第1次政権時に当時の日本の安倍晋三首相と貿易問題に関する「取引」を行ったと明かした。
米国防長官がウクライナの軍事支援会議を欠席へ、米国の政策転換が顕著に
ヘグゼス国防長官は4月11日にブリュッセルで開催されるウクライナ防衛コンタクトグループによる会議への参加を辞退した。米国防長官がこの会合を欠席するのはこれが初めて。
ロシアの大統領特別代表が訪米、トランプ大統領の特使と会談開始
ロシアの大統領特別代表が訪米、トランプ大統領のウィトコフ特使と会談を開始した。ワシントン・ポスト紙が報じた。
イスラエルがシリアの軍事拠点を爆撃
イスラエル軍の戦闘機がシリア領空に侵入し、ダマスカス県、ホムス県、ハマー県の軍事施設を破壊した。
24%の相互関税発表受け株価が今年最大の下落幅
3日の東京株式市場は、トランプ大統領が「相互関税」として、日本に24%の関税を課すと表明したことを受けて、日本経済に大きな打撃になるという懸念から売り注文が膨らみ、日経平均株価は一時1600円以上急落した。
4月2日は米国の解放記念日、産業は蘇り、国民は豊かさを取り戻す=トランプ大統領
トランプ政権は貿易相手国と対等の関税率を求める「相互関税」の詳細を明らかにした。米国への全輸出国に基本税率10%を課したほか、対米貿易黒字の大きい約60カ国・地域を対象に上乗せ税率をそれぞれ適用した。
不買拡大のテスラ、世界販売13%減
米電気自動車(EV)大手テスラが発表した1~3月期の世界販売台数は前年同期比で13%減少し、約3年ぶりの低水準となった。
ミャンマー地震、捜索活動続く 死者3000人以上に
ミャンマー中部を震源とする地震で、被災地ではロシア非常事態省の救助隊員ら260人以上が捜索救助活動を行っている。
露・ベトナム外相会談後の共同記者会見
ベトナム共産党中央委員会の書記長が5月にロシアを公式訪問し、モスクワで行われる勝利記念パレードに出席する。
特別軍事作戦 4月2日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
戦勝者の記憶
戦線から届いた手紙、当時の写真は大祖国戦争の様子をありありと蘇らせてくれる。スプートニクは、ソビエト親衛隊のボリス・ルチェフ大尉の回想からAIビジョンを制作。
【図説】トランプ大統領の関税政策 「米国解放の日」となるか?
米国のトランプ大統領は4月2日を「解放の日」と定め、新たな関税を発動することを発表した。これにより、全ての国から輸入される自動車と自動車部品、さらにベネズエラ産の石油およびガスを購入する国々に25%の関税が課されることになる。スプートニクは、米国がこれまでに発効した、または発効予定の輸入関税と、各国の報復措置についてまとめた。
「日本産コーヒー」の対露輸出が増加中
日本財務省の貿易統計によると、2月の日本からロシアへの「コーヒー」の輸出は6487万円で、前年同月(1618万円)の約4倍となった。今年1月は1839万円だった。
ウクライナの停戦違反、米国の反応はまだ=ペスコフ報道官
ロシアのペスコフ大統領報道官は2日、露米協議で合意した露ウクライナ双方のエネルギー施設への攻撃停止におけるウクライナ軍による違反について、「米側からの反応はまだない」と述べた。 ラブロフ露外相はこれまでに、ウォルツ米大統領補佐官(安全保障担当)に、ウクライナ軍の合意違反事例をまとめたリストを渡していた。
大祖国戦争戦勝80周年:ソ連軍、勝利への軌跡 勝利まで、あと37日
1945年5月9日、史上最多の犠牲者を出した大祖国戦争(独ソ戦)が終結した。スプートニクは戦勝80年を記念し、最後の80日間のソ連軍の戦況を1日ごとに追い、特集としてお届けする。
露大統領特別代表、訪米の可能性
ロシアのペスコフ大統領報道官は、ドミトリエフ大統領特別代表(対外投資・経済協力担当)が訪米する可能性があると述べた。
露越外相会談はじまる
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と、モスクワを訪問中のブイ・タイン・ソン外相との会談が始まった。
CIA東京支局の存在、日米密約で非公表に
米トランプ政権が公開したケネディ大統領暗殺に関する大量の秘密文書のなかには、事件とは直接関係はなさそうなものの、米中央情報局(CIA)の日本支局の存在を公表するか否かをめぐる内部文書もあった。
露救助隊、ミャンマー被災地での活動続く
ミャンマー大地震の被災地に派遣された260人以上の露救助隊は、昼夜を問わず活動を続けている。これまでに25か所、計6万2000平方メートルを捜索し、医療チームも30人のけが人を治療した。
日本、ミャンマーに9億円規模の無償資金協力を行う構え
日本政府は、3月28日に発生した地震により壊滅的な被害に見舞われたミャンマーに対し、600万ドル(約9億円)規模の緊急無償資金協力を行う用意があることを表明した。2日、外務省が発表した。
露米対話には抵抗が存在=ドミトリエフ氏、訪米予定との報道に反応
ロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁(対外投資・経済協力担当の露大統領特使)は、今週ワシントンでウィトコフ中東担当特使と会談する予定との報道に反応し、露米の対話には抵抗が生じているとの考えを示した。
米上院議員グループ、ロシアが交渉を拒否した場合の制裁強化をちらつかせる
米上院議員50人からなるグループは、ロシアがウクライナの和平プロセスへの参加を拒否した場合、ロシア産の石油、ガス、ウランを購入する国に500%の関税を課すなど、制裁をより厳しくする措置に賛成票を投じる用意があると表明した。
ロシア直接投資基金総裁が今週ワシントンを訪問 米特使と会談へ
ロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁(対外投資・経済協力担当の露大統領特使)が今週ワシントンを訪問し、トランプ政権のウィトコフ中東担当特使と会談する予定だという。CNNが情報筋の話として報じた。
ゼレンスキー事務所が大統領選挙へ向け、準備開始=メディア
ウクライナ当局は、年内の紛争停止を見込み、前もって大統領選挙に向けた準備を開始している。地元メディアがゼレンスキー事務所内の消息筋情報として報じている。
【独ナチスに潜むアメリカの根 第1話】ヒトラーはなぜ、どのようにアメリカの拡張政策を模倣しようとしたか
‍「ヒトラーが望んだのは、ドイツを自分流のアメリカにすることでした」歴史家で『絶滅戦争』の著者エゴール・ヤコヴレフ氏はスプートニクにこう語った。
米国は在日米軍をさらに一層強化する=ロシア人軍事専門家
軍事専門家でロシア経済高等学院、欧州国際調査総合センター所長のヴァシーリィ・カーシン氏が在日米軍のプレゼンスの質的変貌について語った。
ロシアと米国は次なる外交官会合にむけて準備=ラブロフ外相
ロシア側はウォルツ米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に対し、ウクライナが30日間の一時停戦期間に違反し、攻撃した施設の一覧を手渡した。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が明らかにした。ラブロフ外相の主な声明は以下の通り。
RTが国営メディアの手本としてインド議会で紹介
インドのメディアもロシアの報道機関を見習って、国際レベルに出るべき。野党議員でジャーナリストのサガリカ・グホシュ氏はインド議会で演説した中でこう述べた。
特別軍事作戦 4月1日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
プーチン大統領 中国の王外相とクレムリンで会談
プーチン大統領は、中国の習近平国家主席の5月のロシア訪問までに充実した素晴らしいプログラムを用意することを約した。
石破首相、食料品の消費税減税めぐるレトリック後退
食料品の消費減税をめぐり3月28日の予算委員会で「一概には否定しないが検証必要」と述べた石破首相。だが、4月1日の記者会見では「税率引き下げは適当ではない」と発言し、減税へのレトリックを後退させた。
露中外相、協力文書に署名
ロシアのラブロフ、中国の王両外相が2025年の露中外務省間協議計画に調印した。この後、王外相はプーチン大統領と会談を行う。ペスコフ露大統領府報道官が明らかにした。
岩屋外相「ミャンマー被災者にできる限りの人道支援行う」
岩屋外相は地震で大きな被害を受けたミャンマーへの支援を発表した。
大祖国戦争戦勝80周年:ソ連軍、勝利への軌跡 勝利まで、あと38日
1945年5月9日、史上最多の犠牲者を出した大祖国戦争(独ソ戦)が終結した。スプートニクは戦勝80年を記念し、最後の80日間のソ連軍の戦況を1日ごとに追い、特集としてお届けする。
中国、台湾周辺で演習
中国メディアは1日、台湾周辺で行った中国軍の演習の映像を公開した。日本の林官房長官は、中国側に懸念を伝達したと明らかにした。
露中外相会談はじまる
ラブロフ露外相は1日、訪露中の中国・王毅外相との会談で「プーチン大統領と習近平国家主席の会談は常に露中関係に強力な推進力を与えており、両首脳のおかげで両国関係は前例のないレベルに達し、多分野で発展し続けている」と述べた。
NATO加盟問題がウクライナ紛争開始の原因=トランプ氏
トランプ米大統領は、「NATO加盟問題がウクライナ紛争開始の原因」との認識を示した。
ロシアの追加支援2機が到着 ミャンマー地震
ロシア非常事態省は1日、大地震の被害を受けたミャンマーの被災地に、追加で派遣した特別機2機が到着したと発表した。合わせて264人態勢で捜索・支援活動にあたる。
【独自】永遠に友、敵にはならない=中国・王毅外相
中国・王毅外相はスプートニクの独占取材に答え、露中関係の3つの特徴を挙げた。
【独自】何もせずに平和は得られず、頑張って働いて獲得するもの=中国・王毅外相
ウクライナ危機の解決問題について、王毅外相はスプートニクの独占インタビューに答え、中国は危機勃発後の当初から対話と交渉による政治的解決を提唱し、平和の回復を目指すあらゆる努力を支持してきたと述べた。
【独自】「病人」の米国、他人に治療を強制=中国・王毅外相
米国はまず自国の問題を解決すべき。中国・王毅外相はスプートニクの独占取材で米中の貿易戦争政策について、こうした見解を表した。
【独自】米国は国家安全保障における核の役割を効果的に弱めよ=中国・王毅外相
米国は「核連合」の創設を止める必要がある。中国・王毅外相はスプートニクの独占取材で核軍縮問題についてこうした見解を表した。
名古屋で車暴走 7人けが
1日午後1時ごろ、名古屋・栄の路上で「車が暴走して人が多数倒れている」と119番があった。共同通信が伝えた。
石破首相が商品券配布で陳謝、「自分らしさを見失っていた」
石破総理大臣は記者会見し、新年度予算の成立は「熟議の国会」の成果だとして今後も丁寧に合意形成を図る考えを強調した。そして商品券の配付問題について重ねて陳謝した。
ソフトバンクGが米オープンAIに5兆9800億円を追加出資へ
ソフトバンクグループは生成AIの開発を手がける米オープンAIに最大で400億ドル(5兆9800億円)を追加出資する。このうち100億ドルは外部から出資を募る。
急進左派は選挙で勝てないと分かると裁判所を使う=マスク氏
フランス議会の右派政党「国民連合」を率いるマリーヌ・ルペン氏に対する判決は「マニュアル通り」に言い渡されたが、これは逆効果となる。イーロン・マスク氏はSNSへの投稿で次のようにコメントした。
露中は多極世界の形成と国際関係の民主化に貢献=中国・王毅外相
ロシアを訪問中の王毅外相はスプートニクの独占取材に応じた中で、国際秩序の維持において露中が果たす役割について次のように指摘した。
トランプ氏 ホワイトハウスの樹齢200年の木の伐採を命じる
問題の樹木は木蓮。言い伝えによれば、ジャクソン大統領が1829年に逝去の妻を悼んで植樹したとされている。
日本の農業、捨て去られている 農業者半減で日本はどうなる?令和の百姓一揆インタビュー
3月30日、東京都心で農家の実情を訴える「令和の百姓一揆」が開催され、4500人以上の参加者がトラクター約30台と共に、行進を行った。実行委員会のメンバーで、自身も農業を営む藤松泰通さんに話を聞いた。
ロシアに国産小型旅客機が近く登場 現在テスト中
ロシアは現在、国内線用の新型小型旅客機イリューシン114-300の飛行試験を行っている。
特別軍事作戦 3月31日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
2008~2009年の世界経済危機は米国の欧州支配を強化=スプートニク分析センター
世界経済危機の時にドルが世界の主要基軸通貨の役割を失う恐れが発生した。これに対処するために米国は投資家の数十兆ドルもの資金を運用するメガファンドを創設した。
リトアニアの演習で行方不明になっていた3人の米兵は死亡
同国大統領府のギタナサ・ナウセディ公式報道官が発表した。
露中関係は第三者に向けたものではない=専門家
華東師範大学の梅兵(メイ・ビン)党委員会書紀は、バルダイ国際討論クラブの露中会議で、「国際情勢がどう変化しても中露関係は着実に発展し国際社会に安定と前向きなエネルギーをもたらすだろう」と述べた。
仏ルペン氏に有罪判決 大統領選への出馬禁止の可能性
フランス・パリの裁判所は31日、欧州連合(EU)の資金を不正に受け取ったとして公金横領罪に問われた、右派政党「国民連合」を率いるマリーヌ・ルペン氏に有罪判決を言い渡した。
大祖国戦争戦勝80周年:ソ連軍、勝利への軌跡 勝利まで、あと39日
1945年5月9日、史上最多の犠牲者を出した大祖国戦争(独ソ戦)が終結した。スプートニクは戦勝80年を記念し、最後の80日間のソ連軍の戦況を1日ごとに追い、特集としてお届けする。
米国は紛争終結を望む=露高官
ロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁は「米国はウクライナ紛争の終結」を望んでおり、その後の経済協力を見据えていると指摘した。
露中関係は1、2人の人間によって偶然に決定されたわけではない=専門家
華東師範大学ロシア研究センターの馮紹雷(フェン・シャオレイ)所長は、バルダイ国際討論クラブの露中会議で、「露中協力は政治家が決めただけでなく中国国民の長期的目標だ」と述べた。
115兆円の2025年度予算案 憲政史上初の参院修正、衆院同意で成立
一般会計の総額が過去最大となる115兆1978億円の2025年度予算は31日、衆参両院で可決・成立した。参議院が再修正したものを衆議院に回付し、同意を得て成立するのは現行憲法下で初めて。
露中発展はは着実に発展=専門家
バルダイ国際討論クラブの露中会議で、中国の専門家らが両国関係について語った。
露米、ロシアのレアメタル開発の議論開始
ロシア直接投資基金のキリル・ドミトリエフ総裁は、露有力紙のインタビューのなかで、露米がロシア領内のレアメタルに関するプロジェクトについて議論を開始したと明らかにした。
南海トラフ地震の死者29.8万人 被害想定公表
内閣府が31日に公開した、国の有識者会議による南海トラフ巨大地震の新たな被害想定によると、死者は最大で29.8万人、経済被害は292兆円の上る恐れがある。
プーチン大統領とは常に良い関係、追加関税は発動したくない=トランプ大統領
トランプ大統領は大統領専用機で記者会見に応じた中でロシアへの追加関税について言及、発動は可能であれば避けたいとの考えを示した。
4月の食品値上げは4225品目
人件費や物流費の上昇を理由に2024年を上回るペースで値上げが続いている。4月の食品値上げは4225品目、夏にかけ値上げラッシュとなる見通し。
レアアースの取引を拒否するゼレンスキー、痛い目にあう=米大統領
トランプ大統領によると、ウクライナのゼレンスキー氏はレアアースを巡る取引のやり直しを求めている。実際にウクライナが現在の取引を拒否すれば、大きな問題を抱えることになるとけん制した。
イラン核問題が交渉決裂か、トランプ大統領が「かつてない爆撃」で脅す
トランプ大統領はイランが米国との核合意に達しなければ「かつてないほどの爆撃を行う」と警告した。
米国がウクライナ情勢巡りロシア産石油に追加関税で牽制、週内に電話会談へ
トランプ大統領はウクライナ危機の停戦を巡り、週内にロシアのプーチン大統領と新たな会談を行う。NBCニュースが報じた。
ミャンマー入りしたロシア非常事態省、24時間体制で救助活動行う
ロシア非常事態省の救助隊は中国の救助隊と協力し、瓦礫の下から女性を救出した。女性は瓦礫の下で2日以上も取り残されていた。
トランプ氏はニュートラルな立場で和平に仲介=東郷氏
どちらが悪いかの堂々巡りの議論を止め、最重要事項は戦争停止とするトランプ氏は「全く別のアプローチ」。元外務省欧亜局長の東郷和彦氏はスプートニクに対し、「ニュートラルな仲介者」として紛争解決を図るトランプ氏にぜひ成功してほしいと語った。
トランプ氏は戦争停止に懸命に努力=安斎氏
国際的な和平にむけた努力を高く評価したい。立命館大学名誉教授の安斎育郎氏はスプートニクに対し、トランプ氏の活動を「ロシアとの意思疎通を密にとって進める優れた構造」だと語った。
トランプ政権とウクライナ戦争の行方に関するシンポジウムが開催
都内で30日、独立言論フォーラム(ISF)が主催するシンポジウム「トランプ政権とウクライナ戦争の行方~戦争終結に何が必要か〜」が開かれ、スプートニク特派員が取材のために参加した。
ヘグセス米国防長官 訪日で在日米軍兵の体力チェック
訪日中のヘグセス米国防長官は駐日米軍の体力チェックを行い、自分のXアカウントにその動画を発表した。
特別軍事作戦 3月30日の概要 露国防省
ロシア国防省は、特別軍事作戦の進捗状況に関する日報を発表した。スプートニクが最も重要な項目をまとめた。
ミャンマー大地震 日本外務省はJICA調査チームを派遣へ
チームは国際協力機構(JICA)職員、医療関係者など5名で構成。30日に出発し、現地のニーズや治安状況等を確認し、今後、緊急援助隊の派遣検討に向けた調整を行う。
ロシア人救難隊がミャンマー入り
ロシア非常事態省レスキュー隊員120人は速攻で救援活動に着手した。同省が現地入りの動画を発表した。
ミャンマー大地震 死者1600人超え 日本人1人と連絡不通
ミャンマーの死者は1600人を超えた。負傷者は3400人以上、139人が行方不明。新華社通信が地元政府の発表を引用して報道。
金は無いが夢はある、ゼレンスキー氏がウクライナ宇宙軍の創設に着手
ウクライナ国防省は宇宙政策部門の創設を発表、これにより宇宙軍創設への第一歩を踏み出した。
日米防衛相会談開催、「日本は中国による侵略を抑止するうえで不可欠なパートナー」
中谷防衛相はヘグセス米国防長官と防衛省で会談した。双方は自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部」の発足を受けて、在日米軍にも作戦指揮の権限を持つ「統合軍司令部」を設けることなどをめぐって意見を交わした模様。
「ナチスの車を買うな」、米国の各地でテスラ車の不買活動が勃発
SNSでは「テスラ潰し」(#TeslaTakedown)のハッシュタグで様々な抗議活動の動画が拡散されている。
台湾と自国の防衛が米軍の最優先事項=米国防長官
米軍司令部は、台湾防衛と自国防衛の強化を最優先事項とする国防指針をヘグセス国防長官から受け取った。
IMFがウクライナ紛争の終結期限を発表
国際通貨基金のウェブサイトで公開された最新予測の基本シナリオによれば、ウクライナ紛争は2025年の秋から冬にかけて終結する。
我々はグリーンランドを100%の確率で手にする=米大統領
トランプ大統領はNBCの取材に応じた中でグリーンランドの併合を巡り発言、「100%」の確率でこの島を手にすると豪語した。
「ウクライナのために死ぬつもりはない」、パリで反戦集会
フランスの政党「愛国者」を率いるフロリアン・フィリポ党首の呼びかけで抗議活動に参加した市民らはウクライナへの派兵に反対し、EU離脱(Frexit)のスローガンを口にしながらパリ中心部を行進した。
ミャンマー大地震、死者1000人を超える 日本人2人負傷
ミャンマー中部で28日に発生した地震で、ミャンマー全土の死者は1002人、負傷者は2376人に上った。中国中央電視台(CCTV)が現地メディアの情報を元に伝えた。このほかにも、多数の行方不明者が出ているという。
石破首相、硫黄島訪問 「日米同盟、新たな高みに引き上げていく」
石破首相は29日、中谷防衛相、ヘグセス米国防長官とともに第二次世界大戦中に日米両軍の激戦地となった硫黄島で行われた日米合同慰霊式に出席した。現職の首相と米国防長官が慰霊式に参加するのは初めて。
ミャンマー大地震 死者694人に増加
ミャンマー中部で28日に発生した地震で、ミャンマー全土の死者は694人、負傷者は1670人に上った。同国のミン・アウン・フライン首相は最も被害の大きい地域を訪問した後、声明を発表した。
日本、ロシアの「最恵国待遇」除外をさらに1年延長
日本政府はウクライナ情勢を背景に、貿易面で関税などを優遇する「最恵国待遇」の対象国からロシアを除外する措置を1年間延長する政令を決定した。ロシアからの輸入品に課している関税の引き上げ措置が継続される。
鉱物取引案は米国に負けたウクライナの賠償金のよう=米紙
米国との鉱物資源に関する取引案はウクライナで懸念を引き起こしており、ウクライナがまるで米国との戦争に負け、賠償金を支払うようかのようだと考えているという。ワシントン・ポスト紙が報じている。