レス・ピアースによるプロジェクトのサード・アルバム。ヴォーカルのリサ・テイラーが前作に引き続き、いい味を出している。ジャズ・ファンク色が薄れ、本格的なリズム&ブルースのサウンドに仕上がっているのは、同門ラサーン・パターソンの成功の影響か。
性教育、ジェンダー・フリー教育、家庭科教育を、共通にジェンダー/セクシュアリティの教育を受け持つ教育としてとらえ、バッシングの本質を明らかにし、それを乗り越えるジェンダー/セクシュアリティの教育の方向性を提案する。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第1巻では、「通俗性欲学以前」とし、明治初期における欧米知識の積極的な摂取のなかで、身体や性に関わる知識が、造化機論としてどのように紹介されていたのかを検討した。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第2巻では、「変態性欲と近代社会1」とし、大正期中期よりの「変態性欲」ブームを形作るひとつのきっかけとなった著作を収録した。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第3巻では、「変態性欲と近代社会2」とし、「変態性欲ブーム期の著作を2点収録した。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第4巻では、「生活における「性」への発言」とし、性の教育と、都市の性という主題を検討した。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第5巻では、「性とイデオロギー」とし、昭和初期の近代主義や社会主義での「性」のとらえ方を検討した。
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第六巻では、『アンソロジー明治期の性言説をめぐって』とし、明治初期より明治末まで雑誌に発表された性言説に関する記事を集成した。
日本では、1990年代末ごろから、性教育、「ジェンダーフリー」教育へのバッシングが強められ、さらに、格差社会の進行のなかで、子どもたちの学力格差の拡大が大きな問題となってきました。今回、これまでの調査を「ジェンダー・セクシュアリティと教育」に焦点化して刊行することにしたのは、このような日本の状況とは、まったく違う理念と施策のもとで、フィンランドのジェンダー平等の進展があり、子どもたちの高い学力が生み出されていることを、広く知ってもらいたいと切に考えたからです。
本書は、豊富な事例とエクササイズによって、ローパー・ローガン・ティアニーによる「生活行動看護モデル」をもとにした看護が理解できるよう工夫されています。