本書は、最先端のWebデザインテクニックをマスターしたいデザイナーや制作者にとって必携の一冊。今よりも更に効果的で魅力的なWebページに仕上げるために、第一線で活躍するWebデザイナーたちが実際に使っている数々のテクニックやチップスを見開き完結で解りやすく解説。Adobe Photoshop5.5やGoLive4.0、ImageReady2.0等Web制作には欠かせないソフトウェアを中心とした活用法をステップバイステップで説明し、単純な操作方法だけでなく、どういったときに利用するのか、またその利点も紹介している。またシステムフォントについてや、16進数/RGB換算カラーチャート、カスケーディング・スタイルシート、用語集等、制作過程で有用な情報もわかりやすい表形式で掲載。MacintoshやWindowsを使っているすべてのWebデザイナーや制作者のために、計画段階からデザイン、レイアウト、制作にいたるワークフローのあらゆる段階を網羅している。
本書は、"コンピュータネットネットワークとのつき合い方"について書かれたもので、表面的な操作方法にとどまらず、その原理まで踏み込んで理解することをめざしている。現代人の毎日に欠かせないネットワークとのつき合いについて、「技術的側面」と「人間同士の情報流通」という2つの視点を、バランスよく学べる絶好のテキストになっているので、情報教育をめざす人、これからネットワーク社会に漕ぎ出す人のための航海の書といえるだろう。
第1章 コンピュータネットワークの利用
1.1 World Wide Webの利用
1.2 WWWとコミュニケーション
1.3 コンピュータネットワークとプロトコル
第2章 コンピュータネットワークへの参加
2.1 テキストの入力と編集
2.2 電子メール
2.3 ネットニュース
2.4 インターネットでの情報流通
第3章 コンピュータネットワークの成り立ち
3.1 情報の単位
3.2 さまざまな情報の表現
3.3 コンピュータの構成
3.4 マルチメディア文書
第4章 コンピュータネットワークへの情報発信
4.1 WWWプレゼンテーションの計画
4.2 HTMLによるWebページの記述
4.3 プレゼンテーションの公開・検査・保守
4.4 スタイルシート
4.5 スクリプト
文献ガイド
索引
本書は、“情報をディジタル信号としてとりあつかう”ということをテーマに、その原理から人間の認識のしかたにまでわたって書かれている。情報のディジタル表現と伝達は、情報社会の本質であり、「情報技術の側面」とともに、「人間の文化と認知機構」にも密接に関係することを解き明かしている。情報教育をめざす人、情報社会に関心をいだく人の期待に添える文化的な一冊となっている。
第1章 情報社会を考える
1.1 情報社会の学び方
1.2 情報社会の出現
1.3 情報社会とは
1.4 情報社会の本質I-頭脳労働の外部化
1.5 情報社会の本質II-通信革命と人間関係
1.6 情報の定義を考える意義
第2章 記号と数値のディジタル表現
2.1 情報と記号
2.2 文字ー象形文字,表意文字,表音文字
2.3 数字と数値
2.4 2進ディジタル表現への道
2.5 コンピュータ内部での文字と数値
2.6 文字のディジタル表現の実際
2.7 テキストファイルとバイナリファイル
2.8 数値のディジタル表現
2.9 ビットパターンの読み取り
第3章 アナログ情報とディジタル情報
3.1 量から見た情報の分類ーアナログ量とディジタル量
3.2 価値から見た情報の分類ー記号的価値,デザイン的価値,状態的価値
3.3 情報の伝送と記録
3.4 アナログ情報からディジタル情報への変換原理
3.5 画像のディジタル化
3.6 第3章のまとめ
第4章 ディジタル情報の活用
4.1 画像処理の新しい時代ーディジタル画像の加工
4.2 データ圧縮と解凍
4.3 ディジタル情報の通信
4.4 ディジタル化に伴う問題
第5章 情報とは何か再考ーまとめとして
5.1 情報の本質と情報社会
付録A 文書の電子化と文書構造
A.1 文書構造と表現ーワープロとHTML
A.2 マークアップ言語とワープローHTMLを例に
A.3 HTMLと文書構造
A.4 まとめ
付録B HTML言語の文法ー超入門
B.1 HTMLの基本構造
B.2 ブロックレベルエレメントとインラインエレメント
B.3 基本的なブロックエレメント
B.4 基本的なインラインエレメント
文献ガイド
アウトルックエクスプレスユーザーのための、完全防衛ガイド。本誌でしか手に入らないセキュリティ向上のためのオリジナルソフト付き。
本書は「ホームページを全部タダで作りた〜い!!」という人のための書籍です。ソフトも素材もHTMLサンプルもまるごと付録CD-ROMに収録し、さらに無料HPレンタルスペースの活用や登録手順、無料チャット、ゲストブック、アクセスカウンタの設置など心をくすぐるインターネット無料サービスも紹介しています。Microsoft社製のホームページ作成ソフトFrontPage Expressをベースに、ホームページ作成の基礎知識やコンテンツ作成までをCD-ROM収録フリー・シェアウェアソフトを交えて解説。さらにPaint Shop Pro6J試用版による画像加工や、アニメーション製作も掲載しており、これは見逃せません。「全部タダなのに超カッコいいホームページ」をお約束する一冊です。
本書は、大学や高専などにおけるパソコン教育のためのテキスト、社会人のためのパソコン教室のテキスト、あるいは個人で独学するためのテキストとして企画した書である。内容は、最新のWindows2000とそれに付属するInternet Explorer、Outlook Expressなどのソフトと、Word、Excel、PowerPoint、などのOffice2000に関する必要最小限の知識を平易に解説した書である。
本書では、HTMLを理解するという視点に立って、SGMLの複雑多岐にわたる仕様およびXMLの開発の考え方と仕様について説明しています。また、XMLの名前空間であるXML Names、XML文書の部分文書指定であるXPath、XMLのスタイル変換言語であるXSLTについて説明しています。したがってSGML仕様、HTMLのSGML宣言と文書型定義(DTD)および最近注目を集めているXML体系を理解したい人、また、これらを使いこなしたい人を主な対象としています。
本書は、「インターネットを利用し、膨大な情報の中から目的とする情報を見つけだし、それをコンピュータに取り込んで情報を管理する」というテーマで記述されています。世界中のサーバで公開されている情報をうまく引き出し、ビジネスに、また日々の生活に役立てようというわけです。テレビやラジオ、新聞、書籍のように、受動的に情報を受け取るのではなく、好きなときに好きな情報を手に入れ、便利に活用する術を身につけるねらいがあります。
グラフィックを多用したWebコンテンツでも、HTMLのことをいっさい意識せずに、直観的な操作で簡単に作成できる!!QuarkXPressやPageMaker、IllustratorやPhotoshopが使えれば、HTMLは苦手という人でも、思い通りのページが作れる、初のDTP感覚のホームページ作成ソフト、Freeway 3.0Jの入門書です。
日記、写真集から情報収集、小規模オフィスまで、初心者にも理解できるように解説。
すぐに使える完成版HTMLファイル付き。HomePageマガジンVol.13〜153冊分の素材に新作を加えた3,545点。Webデザイナーがセンスアップのポイントを解説。
「改訂新版ホームページ素材集COOL&ビジネス」と「改訂新版ホームページ素材集HOT&プライベート」、「改訂新版ホームページ素材集和風コレクション」から厳選した素材を加えた計1,400点を収録!Windows/Macintosh両対応CD-ROM付き。
これからの社会では、インターネットを利用した情報収集能力、マルチメディア情報を作成・加工する能力、それをインターネットで表現する能力が肝要となる。本書は、全編を通じて図を中心とし、簡潔な文章で、そのような知識・技術を分かりやすく解説。また、理解度を深めるために、解説に対応した基本問題・練習問題を順次消化するスタイルを採用している。必要な項目を5パート12レッスンに編成することで、大学・短大における週2コマ15週のセメスタ制、及び週1コマ30週の通年制の授業に対応している。
本書は「ケータイ用のホームページが流行っているみたいだから、自分もいっちょ作ってみるか」という人から、「ケータイ用のホームページを商売に結び付けたい」「コミュニケーションのツールとして役立てたい」という目的をもった人まで、携帯電話(iモード&EZ)用ホームページ制作に不可欠な内容でいっぱいです。もちろんCHTMLやHDMLのタグの解説も充実、さらに「iど〜も」や「マイデッキエディター」といった制作ソフトの使い方まで網羅しています。素人にも玄人にも超便利な一冊です。
第16回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会の学術会議が、1998年11月28日に、東北大学学部青葉記念会館で行われました。本書はその発表をまとめたものです。
PHPで高速Webアプリケーションを開発する!PHPの入門からデータベースとの統合までを完全解説、日本語環境で使える国際化対応版PHP3の情報も収録。
本書は、ホームページを初めて作る方を対象にしていますので、HTMLをまったく知らなくてもこの1冊があれば、大丈夫です。加えて、通常のホームページとの違いや、「iモードならでは」ということも考慮しました。すでに通常のホームページを公開している方にも参考になります。
『Apache拡張ガイド(上)』に続く本書では、業界標準となっているhttpサーバApacheのAPIを(C、Perlとも)解説している。それぞれの言語の利用を想定した問題(例:メモリ管理やPerl CGIの性能向上など)も取り上げており、Webサイト管理の現場で有用なリファレンス書である。mod_perl 1.24のリファレンスカードも収録しており、Webプログラミングの良き助けとなる一冊。
本書はLiveMotionの使い方を実際の作例を用いて解説していますが、Webツールの解説を紙の上で行うには制限が多いのも事実です。書籍の制作にあたって専用のWebページを用意し、作例の表示や実際の作例データをダウンロードできるようにしました。
いつでもどこでも知りたいときにすぐ引けるハンディサイズのリファレンスブック。MacintoshでもWindowsでもPageMakerでDTP。ページレイアウトの作り方から、文字の処理、グラフィックの操作まで一目瞭然。