母方の従弟(次男)はできちゃった結婚をしたおあいてが一人娘だったのでその実家(九州地方)に婿入りした
でき婚で生まれたのは女の子だったが
パートナーの病
子宮外妊娠を乗り越えて
今年待望の男児をさずかった
そうしたら
そのお披露目を
地元のホテルで
親戚、近所のかた(!)数十人を招待して行うというのでよばれた叔母はびっくりしたらしい
「うえの子のときはもっと質素だったのに」
きけば女系家族で男の子の誕生は何十年ぶりだそうだから無理もないのか
従弟は子煩悩だから心配はあまりしていないけれど
祖母にあいにうちまで来てくれたあの女の子の気持ちがくさらないかと叔母ともども不安である
亮のことを語る
