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音楽のことを語る

Amazonで戸川純のCDを見ていたら真鍋ちえみのアルバムが推薦されたのをキッカケに活動歴を確認しました。そして彼女がパンジーのひとりだったことを思い出し、パンジーは北原佐和子(「マイ・ボーイフレンド」)、真鍋ちえみ(曲におぼえがない)、三井比佐子(「月曜日はシックシック」。再生させてみて、ああこの曲でこの曲の人かと思った)の3人で、それぞれがリリースしたシングルが、「いっぱい」「3枚」「2枚」という指数関数的なものだったことも知りました。あらためて当時の映像を見ると三井比佐子のアイドルらしさがいちばんわかりやすかったように思います。(だから大ブレイクしなかったのかもしれませんね。) 真鍋ちえみのシングルは加藤和彦と細野晴臣の曲だし三井比佐子はシングル両面すべて筒美京平作品です。三井比佐子がアルバム1枚を含めてレコードをリリースしたのは彼女が(少なくともプロフィール的に)18才の半年間であるというビジネスのスピード感におどろきました。Wikipediaでは1988年頃までテレビ出演していたようですが、そのときでもまだほんの24才なのだね。
ハンドクラッピングミュージック 三井比佐子「月曜日はシックシック」

いってきます。

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