時々、インターネット上で、高校生がなにか古典の本文を長々と書き込んだ後、「現代語おねがいします。急ぎで」みたいなことを懇願するというのが以前から不可解だった。だって、そこまでしなくても教科書レベルにメジャーなものだったら、ちょっと検索すれば全訳が出てくるし、仮にそこでみつからなくても、高校の図書館に行けば訳が簡単に見つかるのに。本なんか、開いて読むだけじゃん? あなたそのサイトに登録して、ちこちこと書き込んで、「お願いします!」とまで言って、返事待って、それって大変じゃん? と不可解に思っていた。とりあえず、「キーワードで検索すれば訳が出てくる」という事実はこの際、置いといて(実はこれが一番ひっかかるのだが、とりあえず)、その子にとって「図書館に行って」「棚から本を探しだして」「該当箇所を目次、索引などから探して」「読む」というのが、「ネットで質問」よりずっとハードルが高いことなのだなと想像した。想像の材料は自分が友人から「スマホにしなよ」と言われた時に感じる圧迫感。ふーむ。そうか、それは大変だ。
雨子のことを語る
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