「フルタイム・キラー」が終わっても宅急便が来ないわ。
では、「フルタイム・キラー」について…………言うべきことは何もない……。噂によると、っていうか、公開当時「映画秘宝」で読んだような気がするのだが……反町隆史を起用した後で、彼の英語力に大変問題があり、日本語で撮らねばならなくなり、そのため、アンディ・ラウがたどたどしい日本語で演技せねばならず……という事態だったにもかかわらず、反町隆史の日本語がどうしても聞き取れない。あと、なぜか全編、もたっとしている……なんだろう、このテンポ。ぐっとくる映像も特にない。
まあ、すべてが「サイモン・ヤムが書いた小説の中でのこと」と思えば……思えば?
それで、さすがにこれよりは「暗戦リターンズ」の方がおもしろいんじゃないかなあと思って検索してみたら、ヤフーの掲示板で「暗戦リターンズ」はダントツの低評価であり、ヤフーの掲示板であることをさしひいても驚きの……。「暗戦リターンズ」、そんなに……(ごくり)。
雨子のことを語る
