【結論なし】【ぐるぐる】
まあ要は、地方に私立がやってける隙間なんてほんとわずかで、公立しかないところでは生徒の側の学校選択権なんてほぼないに等しいのよーという話。その土地を出て行く以外に。
わたしはもともと美術系が好きだったし、たまたま小・中の音楽担当の先生ともうまくいったし、音楽の趣味がない(普段の生活に音楽なくてまったく平気な部類)とはいえ、あれで音楽が嫌いになったということはなかったけれども、それはわたしが運がよかっただけのことで、正反対に音楽好きだったのにあの授業で音楽嫌になったってのだっていただろうなあ。
楽しいかどうかとレベル高いかどうかは別の話。少なくとも義務教育は、教育レベルのアップよりも、「学ぶことって楽しいんだ」って経験を増やすことと、必要な調べごとがあるときにどういうふうに探せばいいかをわかるようにすることを目標におく方がいいような気がするんだよなあ。
高校はわたし適応できなくて勉強もついてけなくなって行けなくなって途中でやめちゃってて(しかし小・中でも適応できてたわけではなくて、その頃からすでに遅刻・休みの常習犯だった)、だから特にネガティブな面を強調しがちなところはあると思うんだが。やる気も目標もあって目標達成志向も強くて貪欲にチャレンジするのが好きな人にはいい学校だったんだろうと思うんよね。体育祭のこととか考えても、ノリがよくて一致団結してことにあたれる人間が多かったもの。先生もそういうタイプ多かったと思うし。
あの高校はいろいろ極端だったんだよなあ、そしてわたしはその違う極の方にいたんだよなあと今となったら思う。
自分(id:dadako)のことを語る
