【ざっくりイメージ】【妄想の範疇】
文化とか知識の広まり方には
上流→下流、中央→(地方都市→)地方
の二つの流れがあって、中央・上流と地方・下流のあいだには大きな時差がある。
その時差が、今はメディアの発達と教育の普及によって小さくなってるけれども、当時はかなり大きかっただろうと思う。
江戸から今にかけては「西洋文化」の大きくかつ急激な介入が数度あり(特に大きいのは明治になったことと、終戦後だと思うけどどうだろう?)、その都度、それまでの文化と教育形態・教育内容をいったんチャラにしているのがかなり影響してしまった感じ。
※母はぎりぎり戦中の人なのだが、小学校入学当時はほんとに墨塗り教科書だったそうだ。特に歴史関係は混沌期だったらしく、高校進学しないことを不審に思われるほど成績よかった人なのだが、大化の改新すら習ったことないと言われて愕然とした覚えがある。
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