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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 場としての図書館
    • 河本 毬馨
    • ミネルヴァ書房
    • ¥5500
    • 2026年01月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「場としての図書館」は,図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり,さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で,その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では,公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
    序 章 「場としての図書館」とは何か
     1 空間の物理的な存在意義と「場としての図書館」という概念
     2 「場としての図書館」の多様性と複雑性
     3 本書の目的と意義
     4 「場」に関する用語の整理

    第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか
     1 「場としての図書館」の概念が誕生するまで
     2 「電子図書館」vs.「場としての図書館」からハイブリッドライブラリーへ
     3 コミュニティを構築する公共空間への期待
     4 時代に応じて多機能化する民主主義的な場
     5 日本における「場としての図書館」論

    第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築──質的内容分析を用いて 
     1 概念モデル構築の手順
     2 「場としての図書館」の概念モデル
     3 コーディング数の変遷からみる機能・役割の傾向

    第3章 「場としての図書館」の機能と役割──ノルウェーの事例から 
     1 事例分析の手順
     2 ノルウェーとオスロ市公共図書館の概要
     3 「場としての図書館」の機能と役割の実践

    第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか
     1 「場としての図書館」概念モデルをいかに理解するか
     2 「場」をいかに理解するか
     3 ノルウェーの実践から考える現代の「場としての図書館」

    終 章 「場としての図書館」のこれから
     1 今後の発展に関わる要素
     2 今後の展望
     3 おわりに

    謝 辞
    付録 コーディングマニュアル
    人名索引/事項索引
  • 本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第四部 「貴族院の図書館を救いたい!12」(4-12)
    • 勝木光
    • TOブックス
    • ¥715
    • 2026年04月15日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 2026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
    土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く)
    TOKYO MXでも2026年4月6日月曜夜9時25分から放送開始!
    ※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。

    連続2クールで放送決定!

    読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期~3期絶賛再放送中!
    読売テレビ:毎週木曜25時59分〜
    TOKYO MX:毎週月曜21時25分〜
    ※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。

    「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)殿堂入り!
    シリーズ累計1300万部突破!(電子書籍を含む)
    大人気ビブリア・ファンタジー第四部コミカライズ第12弾!!
  • 図書館を学問する
    • 佐藤 翔
    • 青弓社
    • ¥2640
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(31)
  • 図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする図書館情報学の入門書。
  • 司書が書く 2 図書館員のおすすめ本
    • 日本図書館協会図書紹介事業委員会
    • 日本図書館協会
    • ¥1980
    • 2026年01月19日頃
    • 在庫あり
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  • 図書館員の書評スキルを伸ばす!
    『図書館雑誌』連載「図書館員のおすすめ本」をまとめた「司書が書く」の第2弾
    『図書館雑誌』(2019年3月号〜2021年9月号)に掲載された「図書館員のおすすめ本」の中から117点を転載。さらに,図書館の「となり」の方々(大学教員,研究者,広報,出版社)からのご意見・提言と図書紹介事業委員会委員の座談会も収録しました。あなたも書評が書きたくなる一冊です。
    第1部 「司書が書く」続編刊行にあたって
    第2部 図書館員のおすすめ本 その2
    第3部 座談会「図書館員のおすすめ本」のつくり方
    第4部 図書館の「となり」から見る「図書館員のおすすめ本」
  • わたしたちの図書館旅団
    • ジャネット・スケスリン・チャールズ/高山 祥子
    • 東京創元社
    • ¥2530
    • 2026年01月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ドイツとの戦闘が続くフランス北部。
    本の力を信じて、わたしたちは生きる。

    第一次世界大戦中、戦場となった村で
    図書館再建を目指す司書がいたーー。
    『あの図書館の彼女たち』の著者が描く、
    真摯で勇敢な本を愛する女性たちの物語!

    1918年、フランス北部。ニューヨーク公共図書館(NYPL)の司書ジェシーは、前線からわずか65キロメートルに位置するブレランクール村に到着した。〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会(CARD)〉のメンバーとして、ドイツ軍との戦いで破壊された図書館の再建を目指すためだ。ジェシーは傷ついた住民に本を届け、兵士に戦地での慰めとなる一冊を紹介し、子どもたちに読み聞かせをおこなっていく。だがドイツ軍が村に迫ってきて……。
    1987年、アメリカ。ニューヨーク公共図書館の記憶保管課(リメンバランス)で、収蔵されている資料を保存用に撮影する仕事をしているウェンディーは、1918年に発表された〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会〉の会報に興味を惹かれる。第一次世界大戦中、有志の女性たちが集まって、フランス北部再建のために働いたという団体ーー。そして戦地に渡ったジェシー・カーソンという司書の存在を知り、彼女について調べはじめるが……。
    『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編!
  • 図書館の天才少女 2 〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜
    • 鈴よひ/蒼井 美紗/緋原ヨウ
    • KADOKAWA
    • ¥814
    • 2026年04月01日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「完全記憶能力」を買われ、瘴気溜まりの調査隊に任命されたマルティナは、
    同期であるシルヴァンとも仲良くなりたいと思うも、出自の違いから生じた壁に思い悩んでいた。

    そんなある日、同期シルヴァンの父の治めるカドゥール伯爵領から救助要請が届きーー
    調査のためロランやシルヴァンと共に現地に派遣されたマルティナだったが、待ち受けていたのは魔物の巣窟と化した街だった…!!

    本好きの天才が織りなす異世界ファンタジーコミカライズ、注目の第2巻!
  • これからの図書館情報学
    • 山本 順一/前川 和子/松戸 宏予
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2025年05月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(5)
  • 人々の苦境・多くの社会課題と,デジタル社会に向けた大きな変化のなかで,図書館に課せられた役割とは。社会基盤の1つとしての公共図書館の機能・課題を整理し,先進事例も多数紹介。新しい時代・社会における図書館の可能性を学び,考えるためのテキスト。
    第1部 図書館の役割と機能
    1章 社会のなかの図書館・図書館員(川戸理恵子/山田美幸)/2章 図書館の機能(田嶋知宏)/3章 知的自由と図書館(山口真也)/4章 情報の今日的意味(田中伸樹)/5章 図書館の情報組織化(竹之内禎)/6章 IT技術の社会普及を担う図書館(深水浩司)/7章 著作権ビジネスと図書館(石井大輔)
    第2部 苦悩する市民社会と図書館──図書館は挑戦する
    8章 格差に挑む図書館(坂本俊)/9章 マイノリティのための図書館(立花明彦)/10章 次世代市民の育成・教育を担う図書館(松戸宏予/渡辺志津子)
    第3部 未来社会に貢献する図書館
    11章 キャリア支援/ビジネスと図書館(家禰淳一)/12章 フィナンシャル・リテラシーと図書館(千錫烈)/13章 メディカル/ヘルス・リテラシーと図書館(中山愛理)/14章 イノベーションと図書館(望月道浩)/補章 アメリカと韓国の図書館政策(橋本麿美/ユン・ユラ)
    【コラム】
     1 グローバルに司書資格の学びを活かそう (増田和子)
     2 図書館で働くということ:あるキャリアの記 (前川和子)
     3 再びの惨事を回避するには,“知る”ことが先決 (西河内靖泰)
     4 図書館が拓く,人とAIの未来のつながり (榎本裕希子)
     5 半世紀前の大学図書館では膨大なカード目録の作業はプロしかできなかった (山中康行)
     6 自由につながる図書館へ:AI時代のサービスとは (吉本龍司)
     7 学会に予想もしなかったオカネが入った?! (山本順一)
     8 非正規司書の声を聞いてほしい (糸川唯)
     9 スマートなebook端末アプリがほしい (沖田克夫)
     10 ユネスコの'メディア情報リテラシー'推進プログラム (村上郷子)
     11 日本の図書館にもDX能力とUX重視が望まれる (橋本あかり)
     12 広がるシェア型図書館 (山本慎一)
     13 図書館がなくなる?! 図書館でお泊り会?! (中戸川陽子)
     14 近未来の大学図書館:デジタル・ライブラリー (加藤信哉)
     15 アメリカに見る市民による図書館づくり (豊田恭子)
  • いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか
    • U-PARL/中尾 道子
    • 文学通信
    • ¥2750
    • 2025年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • サブジェクト・ライブラリアンとは、特定の主題(サブジェクト)に関する専門的知識にもとづいて図書館業務を遂行する図書館員のこと。デジタル化が急速に進展している今日、図書館を巡る環境は大きく変化し、かつての図書館像では対応が困難な状況が日々生じている。

    教育への関与や、研究支援において主題知識を持った図書館員が求められているが、そういったライブラリアンは、どのように配置できる仕組みを作っていけばいいのだろうか。

    本書は、2014年4月の設立時よりサブジェクト・ライブラリアン配置と養成のための、同職に求められる資質、能力、業務内容を調査し、その実現可能性について検討を重ねてきた、東京大学附属図書館に設置されたアジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか、を問うものである。

    過去2回のシンポジウムとU-PARLのこれまでのサブジェクト・ライブラリアン配置に向けたU-PARLの取り組みを詳述することで構成した。サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるための必携書。

    執筆は、宇陀則彦、大向一輝、尾城孝一、小野塚知二、北村由美、熊野純彦、齋藤希史、中尾道子、ナディア・クレーフト、福田名津子、蓑輪顕量、三宅隆悟、横井慶子、吉村亜弥子、六反田豊、渡邊由紀子。

    【サブジェクト・ライブラリアンの確保・育成は、個々の大学では困難であり、全国規模で検討する必要がある。また、学外との人事交流やキャリアパスの仕組みを考える、さらには、業務、パフォーマンスの評価をどのように行うのか、といったことも共有すべき重要な課題になるであろう。

    こうした問題をアジア研究図書館の、東京大学の中だけに閉じるのではなく、サブジェクト・ライブラリアン制度が国内の大学図書館にも広がっていくことを目指して、その課題を共有し、サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深め、これからの図書館を考えるために本書が役立つことを願ってやまない。】「はじめにーいま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのかー」(中尾道子)より
  • 呪われた図書館 最恐ホラー
    • 背筋/平山 夢明
    • 講談社
    • ¥990
    • 2026年02月26日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 最恐のホラー大饗宴!
    小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!
    1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
    第一弾は、背筋×平山夢明。テーマは「図書館」。

    背筋 笑う女が立っている
    岸井が図書館で久しぶりの読書を楽しんでいると、突然朗読をはじめる奇妙な男を目撃する。
    それ以来、岸井が読む本にも笑う女が立っています。
    異変が起き始め、笑っています。大声で。

    平山夢明 そして家族全員、焼きそばス
    とんでもない結末で終わる小説を、人里離れた図書館の密室で朗読させられる若者。
    妙ちきりんな高額闇バイトに惹かれた者の末路なのか。
    そもそも、この図書館っていったいなんなんだ?
  • 賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険
    • 吉成 信夫
    • KADOKAWA
    • ¥2420
    • 2025年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(9)
  • 【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】

    この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて
    動き出して行ったのかをできる限り、
    そのプロセスとともに書いたつもりである。(略)

    公共図書館は大きな環境変化の中にいる。
    非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。
    中央図書館から始まった改革が
    図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、
    メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や
    イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。

    中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、
    これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、
    私たちの取り組みが、何かの励ましや役に
    立つことができればということは私の願いでもある。(略)

    では、今も年間130万人もの来館者を数える
    賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。
    ものがたりを語り始めて行こう。

    (本書「はじめに」より)
    第1章 岐阜をめざして 
    東京を離れて岩手へ
    震災のあとで
    手渡された一冊の本
    SNSで流れてきた館長公募 ほか

    第2章 今やれることはすべてやる。開館前の意識改革
    暗中模索の日々の始まり
    図書館の第一印象
    初めての職員朝礼
    朝礼を変えるための秘策
    何を目指すのか。それがない
    開館を駆け抜けるための秘策
    全員でワークショップ ほか

    第3章 やらされごとからジブンゴトへ
    コミュニケートするための武器をつくる
    本棚を創るのは司書だけじゃない
    展示グローブ
    オブジェづくり
    メッセージをPOPに込める
    子どもの声は未来の声 ほか

    第4章 開館。興奮と狂騒の中で
    オープンの日
    司書たちの苦悩
    館長の50選と開館までの歩み展示
    心の叫びを聞け!掲示板 事始め
    余波続く日々
    本と人をつなぐトークの場に
    みんなのおたからマップ
    張り紙の憂鬱 ほか

    第5章 図書館がメディアコスモス全館を包み込んだ
    シビックプライドを掲げて
    メディコス全職員に訴える
    若手プロジェクトチームの結成
    アートでつなぐ市民協働
    全館をつなぐ広報メディアを創ろう
    シビックプライドプレイスを構想する
    編集する力を身につける
    どこコレ!展示の力 ほか

    第6章 プロデューサーの仕事を終えて図書館から「本のまちづくり」へ
    伊東豊雄さんとの対話
    これからの図書館にまちづくり視点は外せない
    おしゃべりできる図書館への転換を
    図書館をまちにひらく
    市民参画、市民活動とどう交わるのか
    本のまちづくりは始まっている ほか
  • 図書館の天才少女 4 〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜
    • 蒼井 美紗/緋原ヨウ
    • KADOKAWA
    • ¥1540
    • 2025年11月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(5)
  • 古代遺跡探索で発見した巨石が浄化石だったことを証明し瘴気溜まりの問題解決に、また一歩近づいたマルティナ。

    聖女送還と瘴気溜まりの研究を進める中、さらなる浄化石を探すために竜がいたとされる霊峰探索に知識協力としてサディール王国へ派遣されることになる。仕事とはいえ中古本屋や屋台飯を楽しみつつ、新たな本との出会いにワクワクが止まらないマルティナだったが、ある夜サディール王国の王子から暗号解読のお願いが舞い込み……?
  • 育ちあう住民と図書館 各地の活動を持ちより,分けあう
    • 蓑田 明子
    • 日本図書館協会
    • ¥2200
    • 2026年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 図書館づくり住民運動,実践の現在地と未来を問う!
    「図書館友の会全国連絡会」をはじめ,図書館づくり住民運動を担う団体のこれまでとこれからを寄稿いただきました。図書館の活動がいかに地域の住民に支えられているか,また住民が図書館を支援する活動を通じてたくさんの知識を得て日々を充実させているか,あらためて実感できます。一方で,人口減少,高齢化の時代に図書館はどうなっていくのか,図書館を支援する地域住民と図書館のありようを提起する好著です。
    1章 図書館友の会全国連絡会ー手をつなぎ図書館支える図友連の活動から
    2章 多摩市の図書館づくりを振り返って,いま想うこと
    3章 静岡の50年の活動からー立場を越えて支えあう
    4章 これからの図書館友の会のためのノートー静岡の図書館づくり運動の記憶から
    5章 各地の住民団体の活動(帯広図書館友の会/多賀城市立図書館を考える市民の会/守谷の図書館を考える会/図書館とともだち・鎌倉/豊田市の図書館を考える市民の会/堺市の図書館を考える会/広島市・こども図書館移転問題を考える市民の会/長崎県・長与町の新しい図書館を想う会)
    6章 住民運動 その意味と手法
    資料編(参考文献/関係団体リスト)
  • 学校図書館 新米司書フントー記 〜がんばる図書館への応援歌〜
    • 須藤みか/井上ミノル
    • 少年写真新聞社
    • ¥1980
    • 2025年11月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 学校司書って、どんな仕事をしているかご存知ですか?
    本書には「学校図書館あるある」のネタが満載。新米ながら、小学校、中学校の複数校勤務で奔走する学校司書の、3年間の記録を、楽しいまんがと共にお届けします。
    4章では、ノンフィクションライターでもある著者の「自主研修」を題材にした、「葛飾区学校図書研修会に行ってみた!」「レジェンドに会いに行ってみた!」「複数校勤務の先輩たちに聞いてみた! 」といった3本のルポも掲載。学校司書の苦悩と希望を赤裸々にあぶりだしています。泣いて笑って、考えて、明日への元気がわいてくるミラクルな一冊です。
    また、司書だけではなく、中・高校生や、一般の方が読んでも「おもしろい!」、抱腹絶倒のまんが「ミッション本ポッシブル」を1話ごとに掲載。クスッと笑える箸休めや、コラムも充実していて、幅広い層のみなさまにお楽しみいただけます。
    〜理想にはまだまだ遠く……。モヤモヤしたり落ち込んだりもする日々ですが、胸アツな瞬間もたくさんあって、私の背中を押してくれるので、理想に向かってまた、元気に頑張ろう‼︎ と思えるのです〜『新米司書フントー記』より
  • 図書館のための簡単な本の修理
    • 高岡容子
    • 少年写真新聞社
    • ¥2420
    • 2019年06月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(8)
  • 児童書を扱う図書館では「ページがはずれた、背表紙が壊れた」といった壊れた本の修理が大きな課題です。この本では、傷むことの多い児童書の本の修理に焦点を当てて、本の修理の現場で培われてきた、身近な道具で手早くできる簡単な本の修理法を、写真とイラストでやさしく紹介します!
  • 新しい、美しい日本の図書館
    • 立野井 一恵
    • エクスナレッジ
    • ¥1980
    • 2024年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.96(24)
  • 実は全国で続々と図書館が誕生しているのをご存知ですか?
    しかも、サードプレイスとしての図書館や有名建築家の手掛けた図書館
    図書館以外の施設も含まれた複合型の図書館など
    ユニークな取り組みをしている図書館が増えています。
    本書では東は北海道から西は沖縄まで
    2000年以降に建てられた図書館のなかから
    ぜったいに行ってほしい45の図書館を厳選して紹介しています。
    旅の目的地にしたい美しく、居心地のよい図書館ばかり。
    いつまでもいたくなる本に囲まれた、素敵な空間を堪能ください。

    【もくじ】
    東日本
    荒川区立中央図書館(ゆいの森あらかわ)/本の森ちゅうおう(中央区立京橋図書館)
    杉並区立中央図書館/武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス
    小平市立仲町図書館(なかまちテラス)/多摩市立中央図書館/神奈川県立図書館 本館
    大和市立図書館(大和市文化創造拠点シリウス)/さいたま市立大宮図書館/茨城県立図書館
    那須塩原市図書館みるる/太田市美術館・図書館/小布施町立図書館 まちとしょテラソ
    ターントクルこども館(やいづ えほんと)/須賀川市中央図書館(須賀川市民交流センターtette)
    南三陸町図書館(南三陸町生涯学習センター)/こども本の森 遠野/市立米沢図書館(ナセBA)
    由利本荘市中央図書館(由利本荘市文化交流館カダーレ)/札幌市図書・情報館(さっぽろ創世スクエア)

    column 新しい文学館
    早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)/魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)

    西日本
    富山市立図書館本館(TOYAMA キラリ)/砺波市立砺波図書館/石川県立図書館
    金沢海みらい図書館/野々市市立図書館(学びの杜ののいち カレード)
    岐阜市立中央図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)/小牧市中央図書館
    守山市立図書館/こども本の森 中之島/読書の森 松原市民松原図書館
    和歌山市民図書館/神戸市立西図書館(なでしこ芸術文化センター)
    瀬戸内市民図書館 もみわ広場/まなびの森 新見図書館(新見市立中央図書館)
    福山市中央図書館/周南市立徳山駅前図書館/土佐市立市民図書館(土佐市複合文化施設つなーで)
    ゆすはら雲の上の図書館(梼原町立図書館)/北九州市立子ども図書館
    ミライ on 図書館(長崎県立・大村市立一体型図書館)/五島市立図書館
    竹田市立図書館/天草市立中央図書館(天草市複合施設ここらす)
    都城市立図書館/宮古島市立図書館(宮古島市未来創造センター)

    column 図書館の新しい試み
    可児市立カニミライブ図書館/高知こどもの図書館
    column 民間の新しい図書館
    地中図書館/角川武蔵野ミュージアム
  • 2050年の図書館を探る
    • 野口武悟/新藤透/千錫烈/長谷川幸代
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2750
    • 2025年03月21日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 現在、大学で図書館情報学の研究と教育に携わっている教員らが今から25年後の2050年の図書館を見据えて、各々の専門の見地から現状と課題、提言等をまとめた一冊。司書だけではなく図書館に関心のある学生・市民にもおすすめ。
    第1章 座談会:過去から現在 25年間の変化・これから25年後の変化 野口武悟,新藤透,千錫烈,長谷川幸代,細川博史,青木竜馬
    第2章 未来の図書館を考えるために、過去の図書館に学ぶ 新藤透
    第3章 地域資料を活かして創る地域と図書館の新たな関係 野口武悟, 加藤重男
    第4章 AI時代の情報サービス 長谷川幸代
    第5章 韓国の図書館制度〜海外の図書館動向から考える日本の図書館の未来〜 千錫烈
    第6章 「誰一人取り残さない」図書館の実現を目指して〜共生社会の図書館 野口武悟
    第7章 公共図書館における利用者の問題行動・カスタマーハラスメントにどう対処するか 千錫烈
    第8章 災害・パンデミックに備える〜これまでの 災害に学ぶ 新藤透, 千錫烈
    第9章 これからの司書の専門性と司書養成 長谷川幸代
  • 図書館を建てる、図書館で暮らす
    • 橋本 麻里/山本 貴光
    • 新潮社
    • ¥3630
    • 2024年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(26)
  • 図書館に住みたい! 2019年末に建ちあがった、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。蔵書と家と人との関係をめぐる実践的ドキュメント。
  • 世界の大学図書館
    • 立田 慶裕
    • 明石書店
    • ¥3520
    • 2024年06月27日頃
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  • 大学図書館は知の宝庫であり、各時代の貴重な知的資産が眠っている。一方、近年のICT技術の発展や新たな社会的課題は、図書館の利用形態や存在意義を大きく変えつつある。組織や研究教育のビジョンという視点から、特色ある世界の大学図書館を紹介する。
  • 読書を最高のエンターテインメントに 本が大好きになる図書館の使い方
    • つのだ由美こ
    • 秀和システム
    • ¥1760
    • 2025年05月24日頃
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  • ☆☆☆図書館は最高のプレイスポット?☆☆☆
    ☆☆☆読むだけで楽しくなる図書館の使い方をお教えします!☆☆☆

    特に海外の映画を観ていると、
    作品の舞台が図書館になっていることがありませんか?

    ・恋愛映画で出会いや再会の舞台になっていたり、
    ・ホラーやサスペンスで亡霊の正体や恐怖の歴史を暴いたり、
    ・ヒューマンドラマで読書で人生を華やかに変えていたり、
    ・アドベンチャーの宝探しが図書館から始まっていたり……

    こういう「図書館映画」は意外に多いと思います。

    じつは図書館は、本を読むだけ借りるだけの場所ではありません。
    人生を大きく変えることができたり、日常に何気ないエッセンスを加えたり、
    エンタメ度が高い最強のプレイスポットでもあるのです。

    ☆☆☆「あの映画」で観たストーリーが我が身に降りかかる!?☆☆☆
    ☆☆☆映画好きの司書が教える“遊ぶ場所”に図書館を加える方法とは☆☆☆

    前著『読書が苦手だった司書が教える 世界一かんたんな図書館の使い方』にて、
    読書が苦手だったことを明かした著者ですが、なぜ司書になったかというと、
    じつは映画の影響が非常に大きいのです。現在も洋画を中心に観続けています。

    「ラ・ラ・ランド」「きみがぼくを見つけた日」
    「セックス・アンド・ザ・シティ」「ハンニバル」
    「死霊館のシスター」「IT/イット」「サイレントヒル」
    「バービー」「リトル・ダンサー」「ヒューゴの不思議な発明」
    「アメリカン・アニマルズ」「ハリー・ポッターと賢者の石」
    「ナショナル・トレジャー」「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」
    「耳をすませば」「パブリック 図書館の奇跡」……

    本書ではこれらの図書館映画を切り口に、世界中&日本中の図書館を紹介しながら、
    「こんな使い方、遊び方、楽しみ方がありますよ」というご提案をしていきます。

    「え、そんなに図書館って楽しかったの?」となること間違いなしの1冊です。

    【もくじ】
    はじめに 図書館は人生を彩るプレイスポット
    第1章 図書館で「出会える」のは本だけじゃない
    第2章 「怖い図書館」では何でも調べられる
    第3章 図書館は人生が輝かせる「華やかな舞台」
    第4章 どんな難題も謎も図書館で解ける
    第5章 司書がこっそり教える「図書館の裏側」

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