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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 図書館の大魔術師(10)
    • 泉 光
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2026年06月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.56(10)
  • 本を愛する者たちが一堂に会する”福書典祭”。この祭りで一冊の書を仕上げ、出品すること。それは見習い司書にとっての恒例行事であり、集大成でもある。それぞれが秘めた才能を発揮し、ついに福書典祭が開催される! 累計160万部突破のビブリオファンタジー、第10巻!
  • 図書館を分類する
    • 安形 輝/大谷 康晴/池内 淳/大場 博幸
    • 樹村房
    • ¥2750
    • 2026年09月30日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 図書館の蔵書はどこも同じか,それとも個性的なのか。重複して所蔵される本はどのくらいあるのか。図書館は本をどこからいくらで買っているのかーー。
    このほか,図書館をめぐる素朴な疑問について,データ分析や事例研究によって検証する論集。
    図書館の実態や特徴をデータから描き出す。
    1.図書館を研究する:図書館運動と図書館情報学のいまむかし
    2.公共図書館を分類する:所蔵する本の近さをもとにしたクラスタ分析
    3.大学図書館を分類する:所蔵からみたとき何種類に分けられるのか
    4.公共図書館同士で同じ本をどれくらい所蔵しているのか:都道府県立図書館と市区町村立図書館
    5.科学的に真偽の怪しい本は図書館で所蔵されるのか:代替医療本とその批判本
    6.少年殺人犯の書いた話題作はどのような理由で所蔵されたか,あるいはされなかったか:『絶歌』を事例として
    7.公共図書館はどこからいくらで本を買っているのか:図書購入の実態
    8.なぜ図書館によって絵本の並びが異なっているのか:公共図書館における絵本の排列の実態
  • 司書七つの技〜図書館司書とは〜
    • 毛利和弘
    • DBジャパン
    • ¥1540
    • 2026年08月31日頃
    • 取り寄せ
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  • 図書館司書は、資料を提供するだけでなく、利用者が必要と
    する情報を的確に探し出し、信頼できる情報へ導く専門職。
    本書では、司書資格の制度や図書館学・図書館サービスの基本、
    三次資料の活用、分類検索、件名検索、内容注記の検索、
    図書館間の相互協力など、実務に役立つ「七つの技」を紹介。
    さらに、生成AIが存在しない書籍や論文、ISBNなどを
    生成するハルシネーションの事例を通して、正確な情報を
    提供する司書の専門性と役割を考える。
  • 具体的な実践例でよくわかる AI時代の「デジタル×図書館」活用術
    • 庭井 史絵/登本 洋子/稲垣 忠/マース・アレクサンダー
    • 学事出版
    • ¥2420
    • 2026年11月04日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 探究学習と図書館活用の多彩な実践例を紹介
    情報収集の質が探究学習の質を左右する


    本書は、探究学習に関して「いろいろな情報源を利用させたい」、けれども「情報収集の指導は難しい」「最新の技術もうまく活用させたい」という学校教員や司書教諭、学校司書が抱える問題意識に応えるものです。
     そのためにまず、データベースやデジタルアーカイブなど、探究を深めるための有用な情報源について記述しています。そして、多様な情報源と生徒をどうつなげていけばよいのか、誰と協力すればよいのか、デジタルとアナログの両方を活かすような情報収集をどう支援すればいいのかがわかる、指導のヒントや実践事例を盛り込みました。
    また、AIの進化で情報収集の形が変わりつつあることを踏まえ、図書館を活用した探究学習を通して身につけられる情報収集能力について解説しています。さらに、探究学習に意欲的な9つの学校の図書館を活用した取り組みを紹介し、そのノウハウとともに、社会生活にもつながる学びの在り方を提言しています。
     

    ■担当者コメント 
    AIによる情報収集が深化するなかで、「デジタル×図書館」を活用した探究学習を通して身につけられる情報収集メソッドの具体的な方法を示します。また、学校図書館を意欲的に探究学習に活用している9つの学校の取り組みを通して、先進的とも言える探究の学びへのアプローチの方法を知ることができます。公共図書館、学校図書館関係者、図書館司書、中高の探究学習に関わる教員の方には必携の1冊です。
    はじめに
    第1章 変わる情報収集とこれからの学校図書館
      1. 探究の質は情報収集で決まる
      2. AI時代の情報リテラシー・技術の進歩で加速する情報収集
      3. 探究学習で活用されている情報源
      4. 集めた情報がみえると学びが変わる
      5. 情報収集を評価と振り返りに活かす
      6. 学校図書館は探究のベースキャンプ
      7. 図書館からつながる地域・社会の情報源
      コラム:情報収集支援サービスRefNavi(レフナビ)とは

    第2章 探究学習の質を高める情報収集指導のアップデート
      1. 変わる情報収集の入り口
      2. 生成AI・AIエージェントを使った情報収集
      3. AI時代の図書館の使い方・学校図書館活用のコツ
      4. 図書をはじめとする印刷メディアの活用
      5. デジタル情報源の活用
      6. 情報を記録に残し、活用するには
      7. 情報の信頼性・バイアスの見極め方と著作権の扱い
      8. 探究学習の質を高めるためのフィードバック
      参考図書紹介

    第3章 学校実践に学ぶー探究学習における情報活用
     イントロダクション
     【図書館・探究を核にした学校づくり】
      1. 青翔開智中学校・高等学校
      2. 玉川学園
      3. 京都先端科学大学附属中学校高等学校
     【学校図書館をハブにした指導の実際】
      4. 玉川聖学院 中等部・高等部
      5. 東京都立南多摩中等教育学校
      6. 山崎学園 富士見中学校高等学校
     【教員連携による情報収集の支援・指導】
      7. 新潟県立三条高等学校
      8. 古川黎明中学校・高等学校
      9. 芝浦工業大学附属中学高等学校
    おわりに
    索引
    引用・参考文献
  • 図書館を学問する
    • 佐藤 翔
    • 青弓社
    • ¥2640
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.79(37)
  • 図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする図書館情報学の入門書。
  • 都市のような図書館をつくる
    • Open A/ひらく/図書館総合研究所/馬場 正尊/染谷 拓郎/廣木 響平
    • 学芸出版社
    • ¥2750
    • 2026年06月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(5)
  • 図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
    はじめにーなぜ、都市のような図書館をつくろうと思ったのか
    Chapter 1 これからの図書館を考える
    1 多様化する本との出会い
    2 多ベクトル化する図書館
    3 読書体験と本のある空間の効能
    4 やがて図書館は都市になる

    Chapter 2 新しい図書館を旅する
    1 産業を育む
    1-1 札幌市図書・情報館
    1-2 紫波町図書館
    1-3 Thailand Creative & Design Center

    2 既存を活かす
    2-1 牧之原市立図書交流館 いこっと
    2-2 ボローニャ市立サラボルサ図書館

    3 デジタルで出会いをつなぐ
    3-1 ニューヨーク公共図書館
    3-2 小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。

    4 市民が参加する
    4-1 みんなの森 ぎふメディアコスモス
    4-2 瀬戸内市民図書館
    4-3 天童市立図書館

    5 未来の街を表現する
    5-1 都城市立図書館
    5-2 ジェイトエル

    6 本が居場所をつくる
    6-1 箱根本箱
    6-2 文喫
    6-3 和多屋別荘BOOKS&TEA 三服
    6-4 Powell’s City of Books

    Chapter 3 都市のような図書館をつくる
    1 OS編ー図書館を計画する
    1 図書館整備の全体像と進め方
    2 都市のような図書館の運営モデル

    2 ハード編ー図書館をデザインする
    1 街を図書館化する
    2 図書館は外に持ち出せるか?
    3 既存を活かす
    4 十進分類法で空間を読み解く
    5 音と光の分布をデザインする
    6 床の素材でモードをつくる
    7 本密度について考える
    8 本棚は進化する
    9 本棚を編集する
    10 司書が図書館を拡張する

    3 アプリ編ー図書館を拡張する
    ・TOSHOP
    ・Library Book Circus
    ・BPM Reading
    ・シビックプライドプレイス
    ・VIVITA BOOKS
    ・ほん と であうこと
    ・&BOOKS
  • 安西水丸とイラストレーション
    • 武蔵野美術大学 美術館・図書館/安西水丸/白井敬尚/いとう瞳
    • 武蔵野美術大学出版局
    • ¥2200
    • 2026年12月03日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 武蔵野美術大学美術館で開催の「安西水丸とイラストレーション──絵があって、ぼくがいた。」公式図録。安西水丸の原画および製版再現イラストレーション約450点所収。
    安西水丸が遺した膨大な原画群には、印刷物として世に出る前の、作家自身の手の痕跡が息づいている。
    本書では、活動初期から晩年までの仕事を、450点にのぼる原画を通してつぶさに紹介。
    時代とともに変化する作風と、そのなかに通底する安西らしさをたどりながら、彼の表現が育まれた時代の文化や空気とともに、その魅力を見つめ直す。

    箱入り。安西が手がけた『日本の文学』(近代編)へのオマージュとした装丁。同シリーズのために描いた4つのイラストレーションを箱、表紙、見返しに展開。ページをめくる前から安西の世界観に触れられる。

    <目次>
    序文:アーカイヴの叛逆、世に膾炙したるものへの挑戦 新見隆
    第1章 イラストレーター「安西水丸」をかたちづくったもの
    第2章 描き続けた日々
    寄稿:色指定とパントン・オーバーレイ 白井敬尚
    第3章 造形の原風景
    寄稿:イラストレーター・安西水丸さん いとう瞳
    第4章 印刷文化の活況とイラストレーションの黄金期
    序文:アーカイヴの叛逆、世に膾炙したるものへの挑戦 新見隆

    第1章 イラストレーター「安西水丸」をかたちづくったもの
    【千倉での幼少期ー海と自然と】
     少年の原風景
    【赤坂の実家、思春期と都会の感覚】
     デザインを学ぶ
    寄稿:色指定とパントン・オーバーレイ 白井敬尚

    第2章 描き続けた日々
    【1970年代:イラストレーター・安西水丸としてのスタート】
     嵐山光三郎との出会い
     『ガロ』への掲載
     サブカルチャー雑誌というフィールド
     パントーン・オーバーレイとの出合い
     東京デザイナーズ・スペース(TDS)のコミュニティー

    【1980年代:フリーランスとしてのめくるめく活躍】
     水平線のある景色
     『小説現代』の目次絵
     「普通」な日々に潜む「普通じゃなさ」
     村上春樹との共作
     安西水丸の依頼者たち
     全集『日本の文学』の挿画
     映画マニアとして

    【1990年代:肩書きを超えてーイラストレーション、小説、エッセイ……】
     小説を通して語られる青年期までの体験
     さまざまなクライアントワーク
     エッセイー日々の暮らしから旅先まで
     我が庭の青山
     表紙絵で展開するストーリー:『プラス』
     連載のための挿画ー安西水丸の線とスピード
     人たらしの観察者:『ぼくのいつか見た部屋』
     東京イラストレーターズ・ソサエティ
     師としての一面

    【2000年代:絵を始点に暮らすー地続きの趣味と仕事】
     イラストレーションのプロフェッショナルとして
     言葉を介さずー絵本のためのイラストレーション
     プライベートワークとスペースユイ
     和田誠との共作、あるいは交換日記
     最後に、嵐山光三郎と

    第3章 造形の原風景
    安西水丸のデザインの原点
    趣味の人
    寄稿:イラストレーター・安西水丸さん いとう瞳

    第4章 印刷文化の活況とイラストレーションの黄金期
  • 幸せな図書館の設計図
    • 淺野隆夫
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2420
    • 2026年09月18日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 札幌市図書・情報館の初代館長が初めて明かす、新しい図書館づくり。
    『貸さない図書館』『テーマ棚』『はたらくをらくにする』など、全国で注目された取り組みがどのように生まれたのかを紹介する一冊。
    従来の常識にとらわれず、「人」を起点に図書館を設計すると、公共空間はどう変わるのか、構想から開館準備、運営まで、試行錯誤のエピソードを交えながらわかりやすく紹介する。
    図書館員や自治体職員はもちろん、これからの公共空間を考えるすべての人へヒントをお届けする。札幌市図書・情報館で働く現役司書のコラムやブックディレクター・幅允孝氏との特別対談も収録。
    はじめに 
    この本を手に取ってくださったあなたへ 
    本書の読み方について 

    序章  これまでの50年、これからの50年ーー図書館がもう一度、動き出すために
    第1章 図書館は、あなたの人生にまだ必要ですか?
    第2章 図書館は、空間で生まれ変わる
    第3章 貸さない図書館はなぜ生まれたか
    第4章 小さな図書館を強くした、選択と集中の物語
    第5章 人に寄り添う本棚づくりとはー 迷ったら、自分の友達を思い浮かべてー
    第6章 司書が自分を出す仕組み
    第7章 開館前に起こっていたこと -常識のカバーをはずそうー
    第8章 私たちが考える課題解決型図書館とは -本棚は、誰かの人生のそばにあるー
    第9章 最新の情報はどこに? - ひとのあたまのなかに
    第10章 そして声が返ってきた
    第11章 いい図書館ってなんだろう
    第12章 これからの図書館に求めるもの

    あとがき
    特別対談 幅允孝(ブックディレクター)/ 淺野隆夫
  • 図書館の天才少女 6 〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜
    • 蒼井 美紗/緋原ヨウ
    • KADOKAWA
    • ¥1705
    • 2026年12月10日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 聖女を日本へ帰還させる魔法陣のヒントを探していたマルティナ。魔族の世界にある魔石を使えば作れる可能性があるとわかり、魔石を生み出す迷宮へと向かうが……何者かによって最下層に閉じ込められてしまい!?
  • 図書館のお夜食
    • 原田 ひ香
    • ポプラ社
    • ¥924
    • 2026年11月05日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「好き」の気持ちだけでは
    乗り越えられない夜に。

    東北の書店に勤めるもののうまく行かず、仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。開館時間は夕方7時〜12時まで。亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば“本の博物館″のような「夜の図書館」で、乙葉と同じく、本を愛しているけれども、本の仕事で少しだけ傷ついたり疲れたりした経験を持つ図書館員たちとともに働く中、乙葉は「働くこと」について考えていく。

    すべてをさらけださなくてもいい。
    ちょうどよい距離感で、
    美味しいご飯を食べながら、語り合いたい夜がある。

    好きな仕事に疲れてしまった人や
    人生に立ち止まりたくなってしまった人に贈る
    「三千円の使いかた」「#台所のあるところ」の著者が描く、
    本×ご飯×仕事を味わう長編小説。
  • 星のカービィ 封印図書館のナゾを追え!の巻
    • 高瀬 美恵/苅野 タウ/ぽと
    • KADOKAWA
    • ¥880
    • 2026年12月09日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • デデデ大王の部下・ものしりワドルディが行方不明に
    なっちゃった!! カービィ、バンダナワドルディ、
    デデデ大王、メタナイトが協力してものしりくんを
    探すけれど、見つからない。さらに、プププランドの
    住民たちが能力や記憶を失ってしまう事件が起きて!?
    同時に起きた、ものしりくんの行方不明事件と、住民の
    記憶そうしつ事件。ふたつの事件の原因が、プププランド
    中央図書館にあることをつきとめたカービィたちは、
    古代の賢者たちが封印したという、地下書庫にいどむ。
    事件を解決して、ものしりくんと住民たちを取り戻せ!
  • 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
    • 福井県立図書館
    • 講談社
    • ¥825
    • 2024年10月16日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.84(81)
  • 「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」
    「下町のロボット」「蚊にピアス」
    「おい桐島、お前部活やめるのか?」
    「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」
    「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」
    「八月の蝉」「大木を抱きしめて」
    「昔からあるハムスターみたいな本」
    だいぶつじろう 池波遼太郎
    ……
    利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。
    SNSでもバズりがとまらない! 
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。
    あなたはいくつ答えられる?

     * * *

    本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。
    そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。
    本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。
    読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください!

     * * *

    [もくじ]
    ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
    ○厳選! 覚え違いタイトル集
    ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
    ○おわりに みんなの図書館

     * * *

    イラスト:多田玲子
    装丁+本文デザイン:大島依提亜


    ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
    ○厳選! 覚え違いタイトル集
    ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
    ○おわりに みんなの図書館
    ○文庫版あとがき
  • 図書館のジャッカロープ
    • 渡辺優
    • 中央公論新社
    • ¥2200
    • 2026年11月20日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「きしょいオカルトで町興しです!」

    町の美しい図書館が閉園する。
    それを阻止するため、僕は昔、町であった《神隠し事件》をバズらせるべく、被害者の少女に会いに行く。
    当時彼女は、森でジャッカロープーー角付きウサギを見たと証言した。
    彼女から話を聞くうちに、この《事件》の真相が浮かび上がり……。

    直木賞候補で話題の渡辺優最新作!
  • しあわせな読書時間 0〜12さいの本棚
    • 東京子ども図書館
    • 東京子ども図書館
    • ¥1760
    • 2026年08月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 東京子ども図書館では、これまで、その時々の必要に応じて、さまざまなブックリストを刊行してきました。一番古い、『私たちの選んだ子どもの本』は、刊行時点で入手可能な本の中から、絵本や物語を中心に幼児から中学生までを対象にした本を収載し、版を重ねつつ、保護者をはじめ、幅広い方々に、ご活用いただいて参りました。
    その後、刊行した、『新・この一冊から』『よみきかせのきほん』などは、子どもと本をつなぐ仕事や活動についたばかりの初心者の方に向けたもの、『絵本の庭へ』『物語の森へ』『知識の海へ』は、図書館員等の方々を対象に、本の入手の可・不可に関わらず、図書館に備えてほしい基本蔵書を示すものでした。
    このたび刊行するリストは、ご家庭での本選びに役立つようにということが主眼で、赤ちゃんから小学校卒業まで、成長に沿って出会ってほしいお薦めの本を、6段の“本棚”に並べるイメージで、ご紹介することにしました。
    【リストの特徴】
    ・子どもたちとたくさんの本を読んできた図書館スタッフが、経験をもとに選びました。
    ・絵本、物語、詩、昔話、ノンフィクションなど、2026年3月時点で購入できるものから、約320冊をピックアップ。
    ・6段の“本棚”の上に進むにつれて、対象年齢が段々上がるイメージです。あくまで目安ですが、1段目0〜2歳、2段目2〜4歳、3段目4〜6歳、4段目小学1・2年生、5段目小学3・4年生、6段目小学5・6年生。
    ・各段の本の配列は、タイトル順で、書誌事項とともに、表紙のカラー写真も掲載。ゆったり見やすい紙面づくりを心がけました。
    ・紹介文は、親しみやすく、語りかけるような柔らかい文章を心がけました。また1冊1冊の紹介文の冒頭に、その本にぴったりのキャッチコピーがついているのも特徴です。
    ・随所にコラムも配しています。「はじめのいっぽは、わらべうた」「絵本からやさしい読み物へ」「“シリーズ”の魅力、ロングセラーの底力」「お気に入りは、何度だって読みたい!」「子どもは昔話が好き」等、保護者の皆さんのお悩みにこたえられるように工夫しました。
    ・大きさはB6判(18.2cm×12.8cm)。松岡享子名誉理事長が生み出したキャラクター「うれしいさん」と「かなしいさん」が、リストの各所に登場し、ナビゲーター役を務めます。
    ・新しい試みとして、それぞれの本にQRコードをつけ、各出版社のホームページを参照できるようにしましたので、気に入った本は気軽に購入しやすくなっています。
    どうぞ、お子さんやお孫さんのために、お求めください。プレゼントにもどうぞ!
    このリストを手に取ってくださった方へ/このリストの使いかた/0〜2さい/2〜4さい/4〜6さい/小学1・2年/小学3・4年/小学5・6年/索引の見かた/書名索引/人名索引
  • 賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険
    • 吉成 信夫
    • KADOKAWA
    • ¥2420
    • 2025年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.18(12)
  • 【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】

    この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて
    動き出して行ったのかをできる限り、
    そのプロセスとともに書いたつもりである。(略)

    公共図書館は大きな環境変化の中にいる。
    非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。
    中央図書館から始まった改革が
    図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、
    メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や
    イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。

    中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、
    これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、
    私たちの取り組みが、何かの励ましや役に
    立つことができればということは私の願いでもある。(略)

    では、今も年間130万人もの来館者を数える
    賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。
    ものがたりを語り始めて行こう。

    (本書「はじめに」より)
    第1章 岐阜をめざして 
    東京を離れて岩手へ
    震災のあとで
    手渡された一冊の本
    SNSで流れてきた館長公募 ほか

    第2章 今やれることはすべてやる。開館前の意識改革
    暗中模索の日々の始まり
    図書館の第一印象
    初めての職員朝礼
    朝礼を変えるための秘策
    何を目指すのか。それがない
    開館を駆け抜けるための秘策
    全員でワークショップ ほか

    第3章 やらされごとからジブンゴトへ
    コミュニケートするための武器をつくる
    本棚を創るのは司書だけじゃない
    展示グローブ
    オブジェづくり
    メッセージをPOPに込める
    子どもの声は未来の声 ほか

    第4章 開館。興奮と狂騒の中で
    オープンの日
    司書たちの苦悩
    館長の50選と開館までの歩み展示
    心の叫びを聞け!掲示板 事始め
    余波続く日々
    本と人をつなぐトークの場に
    みんなのおたからマップ
    張り紙の憂鬱 ほか

    第5章 図書館がメディアコスモス全館を包み込んだ
    シビックプライドを掲げて
    メディコス全職員に訴える
    若手プロジェクトチームの結成
    アートでつなぐ市民協働
    全館をつなぐ広報メディアを創ろう
    シビックプライドプレイスを構想する
    編集する力を身につける
    どこコレ!展示の力 ほか

    第6章 プロデューサーの仕事を終えて図書館から「本のまちづくり」へ
    伊東豊雄さんとの対話
    これからの図書館にまちづくり視点は外せない
    おしゃべりできる図書館への転換を
    図書館をまちにひらく
    市民参画、市民活動とどう交わるのか
    本のまちづくりは始まっている ほか
  • これからの図書館情報学
    • 山本 順一/前川 和子/松戸 宏予
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2025年05月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(5)
  • 人々の苦境・多くの社会課題と,デジタル社会に向けた大きな変化のなかで,図書館に課せられた役割とは。社会基盤の1つとしての公共図書館の機能・課題を整理し,先進事例も多数紹介。新しい時代・社会における図書館の可能性を学び,考えるためのテキスト。
    第1部 図書館の役割と機能
    1章 社会のなかの図書館・図書館員(川戸理恵子/山田美幸)/2章 図書館の機能(田嶋知宏)/3章 知的自由と図書館(山口真也)/4章 情報の今日的意味(田中伸樹)/5章 図書館の情報組織化(竹之内禎)/6章 IT技術の社会普及を担う図書館(深水浩司)/7章 著作権ビジネスと図書館(石井大輔)
    第2部 苦悩する市民社会と図書館──図書館は挑戦する
    8章 格差に挑む図書館(坂本俊)/9章 マイノリティのための図書館(立花明彦)/10章 次世代市民の育成・教育を担う図書館(松戸宏予/渡辺志津子)
    第3部 未来社会に貢献する図書館
    11章 キャリア支援/ビジネスと図書館(家禰淳一)/12章 フィナンシャル・リテラシーと図書館(千錫烈)/13章 メディカル/ヘルス・リテラシーと図書館(中山愛理)/14章 イノベーションと図書館(望月道浩)/補章 アメリカと韓国の図書館政策(橋本麿美/ユン・ユラ)
    【コラム】
     1 グローバルに司書資格の学びを活かそう (増田和子)
     2 図書館で働くということ:あるキャリアの記 (前川和子)
     3 再びの惨事を回避するには,“知る”ことが先決 (西河内靖泰)
     4 図書館が拓く,人とAIの未来のつながり (榎本裕希子)
     5 半世紀前の大学図書館では膨大なカード目録の作業はプロしかできなかった (山中康行)
     6 自由につながる図書館へ:AI時代のサービスとは (吉本龍司)
     7 学会に予想もしなかったオカネが入った?! (山本順一)
     8 非正規司書の声を聞いてほしい (糸川唯)
     9 スマートなebook端末アプリがほしい (沖田克夫)
     10 ユネスコの'メディア情報リテラシー'推進プログラム (村上郷子)
     11 日本の図書館にもDX能力とUX重視が望まれる (橋本あかり)
     12 広がるシェア型図書館 (山本慎一)
     13 図書館がなくなる?! 図書館でお泊り会?! (中戸川陽子)
     14 近未来の大学図書館:デジタル・ライブラリー (加藤信哉)
     15 アメリカに見る市民による図書館づくり (豊田恭子)
  • 新しい、美しい日本の図書館
    • 立野井 一恵
    • エクスナレッジ
    • ¥1980
    • 2024年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.96(29)
  • 実は全国で続々と図書館が誕生しているのをご存知ですか?
    しかも、サードプレイスとしての図書館や有名建築家の手掛けた図書館
    図書館以外の施設も含まれた複合型の図書館など
    ユニークな取り組みをしている図書館が増えています。
    本書では東は北海道から西は沖縄まで
    2000年以降に建てられた図書館のなかから
    ぜったいに行ってほしい45の図書館を厳選して紹介しています。
    旅の目的地にしたい美しく、居心地のよい図書館ばかり。
    いつまでもいたくなる本に囲まれた、素敵な空間を堪能ください。

    【もくじ】
    東日本
    荒川区立中央図書館(ゆいの森あらかわ)/本の森ちゅうおう(中央区立京橋図書館)
    杉並区立中央図書館/武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス
    小平市立仲町図書館(なかまちテラス)/多摩市立中央図書館/神奈川県立図書館 本館
    大和市立図書館(大和市文化創造拠点シリウス)/さいたま市立大宮図書館/茨城県立図書館
    那須塩原市図書館みるる/太田市美術館・図書館/小布施町立図書館 まちとしょテラソ
    ターントクルこども館(やいづ えほんと)/須賀川市中央図書館(須賀川市民交流センターtette)
    南三陸町図書館(南三陸町生涯学習センター)/こども本の森 遠野/市立米沢図書館(ナセBA)
    由利本荘市中央図書館(由利本荘市文化交流館カダーレ)/札幌市図書・情報館(さっぽろ創世スクエア)

    column 新しい文学館
    早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)/魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)

    西日本
    富山市立図書館本館(TOYAMA キラリ)/砺波市立砺波図書館/石川県立図書館
    金沢海みらい図書館/野々市市立図書館(学びの杜ののいち カレード)
    岐阜市立中央図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)/小牧市中央図書館
    守山市立図書館/こども本の森 中之島/読書の森 松原市民松原図書館
    和歌山市民図書館/神戸市立西図書館(なでしこ芸術文化センター)
    瀬戸内市民図書館 もみわ広場/まなびの森 新見図書館(新見市立中央図書館)
    福山市中央図書館/周南市立徳山駅前図書館/土佐市立市民図書館(土佐市複合文化施設つなーで)
    ゆすはら雲の上の図書館(梼原町立図書館)/北九州市立子ども図書館
    ミライ on 図書館(長崎県立・大村市立一体型図書館)/五島市立図書館
    竹田市立図書館/天草市立中央図書館(天草市複合施設ここらす)
    都城市立図書館/宮古島市立図書館(宮古島市未来創造センター)

    column 図書館の新しい試み
    可児市立カニミライブ図書館/高知こどもの図書館
    column 民間の新しい図書館
    地中図書館/角川武蔵野ミュージアム
  • 図書館のための簡単な本の修理
    • 高岡容子
    • 少年写真新聞社
    • ¥2420
    • 2019年06月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(8)
  • 児童書を扱う図書館では「ページがはずれた、背表紙が壊れた」といった壊れた本の修理が大きな課題です。この本では、傷むことの多い児童書の本の修理に焦点を当てて、本の修理の現場で培われてきた、身近な道具で手早くできる簡単な本の修理法を、写真とイラストでやさしく紹介します!

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