月刊誌『PHP』に掲載された人気エッセイ、インタビューから選りすぐって収録しました。年齢を重ねてなお、生き生きと過ごすための「珠玉の言葉」をお届けします。
「不運なときほど、運はたまる」「いくつになっても喜びを見出せる」「前向きな人に『いいこと』は起こる」の3章立てで、16名のエッセイ、インタビューを掲載。
萩本欽一(コメディアン)、綾小路きみまろ(漫談家)、尾木直樹(教育評論家)、仲代達也(俳優)、榊原郁恵(タレント)、荒俣 宏(作家、博物学者)、山極壽一(総合地球環境学研究所所長)、夏井いつき(俳人)、財津和夫(ミュージシャン)、宇野千代(作家)、八代亜紀(歌手)、平野レミ(料理愛好家)、三遊亭小遊三(落語家)、南こうせつ(シンガーソングライター)、有川真由美(作家、写真家)、北川悦吏子(脚本家、映画監督) といった豪華な面々が、豊かな人生を築くための秘訣を教えます。
「『聞き上手』より『しゃべらせ上手』になる」など、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになる、とっておきのコツを紹介。
なぜ、幼なじみの於ふじは死んだのか?
小間物屋「大和屋」の若だんなの千之助・於ふじ兄妹がある日、神田川に浮かんで亡くなっていた。二人の死は事故か事件なのかはっきりしなかった。子どもの頃は仲良く遊んでいた間柄で、密かに於ふじに思いを寄せていた下っ引きの宇多は、真相を突き止めようと決意する。そんな矢先、ある長屋に幽霊が出没するという噂が出回る。親分に命じられて、宇多が調査に訪れたところ、現れたのはなんと於ふじの幽霊だった。しかし於ふじは自分がなぜ死んだかわからないと言う……。
ベストセラー「しゃばけ」シリーズの著者による江戸の青春ミステリー!
5年ぶりのメジャーバージョンアップに合わせて大幅改訂!
PHP8の基本構文から、クラス、DB連携、セキュリティ対策まで、しっかり習得。
PHPプログラミングの標準教科書『独習PHP』が、最新のPHP8に対応。
PHPでWebページ/アプリケーションを開発する際に必要な基礎的な知識、
PHPの基本構文から、クラス、データベース連携、セキュリティまで、
詳細かつ丁寧に解説します。
解説→例題→練習問題(理解度チェック)という3つのステップで、
PHPによるWebアプリ開発の基礎・基本テクニックをしっかり習得できます。
実際にサンプルコードを入力し、動作を確かめながら学習することで、
いっそう理解が深まります。
「PHPを一から学びたい・しっかり基礎固めをしたい」
「PHPでWebアプリを作りたい」という方におすすめの1冊です。
講義+実習のワークショップ形式で、Webアプリを作りながら楽しく学べる「はじめてでも挫折しない」PHPの入門書です。なぜそうするのかを知りたい、仕組みが知りたい、応用できる基礎を身に付けたい、そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。講義パートの図解を交えた解説で仕組みについて理解したあと、実習パートで実際に手を動かしながらプログラムを書いていきます。少しずつ新しいことを学びながら進み、プログラムに機能を追加していくので、いま自分は何をやっているのかを、ちゃんと理解しながら進められます。
Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。
「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」
といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化!
ロールモデルがいない不安に
先行きが見えない社会への不安に
やりたいことが見つからない不安に
強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。
物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。
加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。
●ある学生寮の思い出
●エビデンスの罠と物語の罠
●エビデンスの歴史
●企業におけるエビデンスーー科学的管理法とKPI
●監査という儀式
●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え
●誰が言っているかが重要?--徳認識論
●党派性から離れることは難しい
PHPは当初シンプルなWebアプリケーションを簡単に制作するために作られた言語で、その扱いやすさから人気を得ました。その後、より複雑で大規模なWebアプリケーションの開発にも利用できるようにバージョンアップし続けています。
本書はそんなPHPの初心者向け書籍を読んだ後、初心者から中級者にステップアップしようとしているときに読んでいただくことを想定したものとなっています。PHPの知識だけではなく、より良いWebアプリケーションを開発するための知識について、開発の各フェーズで必要となる項目を各章で説明しています。
本書を読めば開発のすべてがわかるということを目指したわけではなく、開発を行うにあたってどのような分野があるのかを知り、現時点で自分が何を知らないのかを知るというのが目標となります。
本書はPHPを使って開発しようとしている初心者の方が繰り返し読み返すことにより、中級者になる道しるべになることを願っています。
大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
人生の岐路に、おでんあり。
料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。
“婚活パワースポット”としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。
夏に食べたい冷やしおでんやスイカのガスパチョなど、冷たい新作料理も満載の、大人気グルメ&人情小説シリーズ第15弾。
PHPプログラミング+MySQLデータベース。Webアプリケーションの基礎がしっかりに身につきます!
人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。
天才物理学者ホーキング博士に師事した、宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。
一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。
文庫版、書きおろし「はじめに」も収録!