月刊誌『PHP』に掲載された人気エッセイ、インタビューから選りすぐって収録しました。年齢を重ねてなお、生き生きと過ごすための「珠玉の言葉」をお届けします。
「不運なときほど、運はたまる」「いくつになっても喜びを見出せる」「前向きな人に『いいこと』は起こる」の3章立てで、16名のエッセイ、インタビューを掲載。
萩本欽一(コメディアン)、綾小路きみまろ(漫談家)、尾木直樹(教育評論家)、仲代達也(俳優)、榊原郁恵(タレント)、荒俣 宏(作家、博物学者)、山極壽一(総合地球環境学研究所所長)、夏井いつき(俳人)、財津和夫(ミュージシャン)、宇野千代(作家)、八代亜紀(歌手)、平野レミ(料理愛好家)、三遊亭小遊三(落語家)、南こうせつ(シンガーソングライター)、有川真由美(作家、写真家)、北川悦吏子(脚本家、映画監督) といった豪華な面々が、豊かな人生を築くための秘訣を教えます。
陰陽師の晴子が店長を務めるブックカフェに、お金に困った留学生が訪れた。一攫千金を狙い宝くじを買うと……。好評シリーズ第二弾。
5年ぶりのメジャーバージョンアップに合わせて大幅改訂!
PHP8の基本構文から、クラス、DB連携、セキュリティ対策まで、しっかり習得。
PHPプログラミングの標準教科書『独習PHP』が、最新のPHP8に対応。
PHPでWebページ/アプリケーションを開発する際に必要な基礎的な知識、
PHPの基本構文から、クラス、データベース連携、セキュリティまで、
詳細かつ丁寧に解説します。
解説→例題→練習問題(理解度チェック)という3つのステップで、
PHPによるWebアプリ開発の基礎・基本テクニックをしっかり習得できます。
実際にサンプルコードを入力し、動作を確かめながら学習することで、
いっそう理解が深まります。
「PHPを一から学びたい・しっかり基礎固めをしたい」
「PHPでWebアプリを作りたい」という方におすすめの1冊です。
Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。
「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」
「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」
といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
講義+実習のワークショップ形式で、Webアプリを作りながら楽しく学べる「はじめてでも挫折しない」PHPの入門書です。なぜそうするのかを知りたい、仕組みが知りたい、応用できる基礎を身に付けたい、そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。講義パートの図解を交えた解説で仕組みについて理解したあと、実習パートで実際に手を動かしながらプログラムを書いていきます。少しずつ新しいことを学びながら進み、プログラムに機能を追加していくので、いま自分は何をやっているのかを、ちゃんと理解しながら進められます。
千歳さんがいなくなったびょういんでニケ先生は孤軍奮闘中。一方、獣医の心先生も何かに悩んでいて……人気シリーズ第六弾。
かつて猫が大陸から船で海を渡って日本にやってきたのは、ネズミから仏教の経典などを守るためだった。その後猫は、日本人の穀物や蚕を守り、「猫絵」や「狛猫」が生まれるなど信仰の対象にもなる一方、人々の心も守ってきたと言える。さらに猫は、がん遺伝子の研究にも大きな貢献を果たしている。
本書では猫のルーツや生態、歴史を解説し、どのように猫に「恩返し」をしていくかを考える。
(第2章より)私は以前、犬も飼っていました。シェットランド・シープドッグのマミちゃんです。
犬のすばらしい長所の一つは、こちらの言葉や声、しぐさに素直に反応してくれることです。たとえば私が嘘泣きをしてみても、ちゃんと慰めてくれます。痛くもないのに「痛い、痛い」と言ってうずくまってみても、心配して飛んで来てくれるのです。実にありがたいものです。ただ、演技であることに気づいていないのか、それとも気づいたうえで付き合ってくれているのか、そのあたりはわかりません。
ところが、猫は違います。試しに、「痛い、痛い」と言いながらうずくまってみても、(飼い猫の)塩八はまったく反応しません。けれども、本当に痛くて苦しんでいるときは、様子を見に来る。これはとても不思議です。
もちろん、猫が人の心を見抜いているなどと簡単に断言するつもりはありません。しかし、言葉や声だけではなく、むしろ、空気の張りつめ方、呼吸の乱れ、身体の動きの重さ、いつもと違う沈黙の質、そういった状態の変化を、何かしら感じ取っているように思えるのです。
犬が言葉に強い動物だとすれば、猫は気配に強い動物なのではないか。私はそんな気がしています。
弱いモノいじめは許さニャい!
猫力(ねこりょく)を駆使して事件を解決!
捨て猫だったいなりは、神奈川にある犬のしつけ教室で働く栞里に拾われて以来、彼女の飼い犬ルークとともに育つ。いなりはそこで嘱託警察犬として必要とされる技術を自然と学び、優れた運動能力を生かし、「警察猫」として活躍することに。
今回は、ふだんはおとなしいのになぜか人を嚙んでしまった犬の背景に隠された、意外な事件を暴く! 人気シリーズ第2弾。
文庫書き下ろしの連作短編集。
PHPプログラミング+MySQLデータベース。Webアプリケーションの基礎がしっかりに身につきます!
月刊誌『PHPくらしラク〜る♪』の好評連載を書籍化。今をときめく15名の料理のプロによる、つくりおき&アレンジレシピが一冊に。
まいにち「何をつくろうか」と頭を悩ませていませんか。そんなあなたのために、人気料理研究家のみなさんが、つくりおきレシピ45品、アレンジレシピ90品を教えてくれました。
ラクちん、経済的、そして何より……美味しい!
「これなら真似できそう」が、きっとあります。
レシピを教えてくれた方
藤井 恵さん、瀬尾幸子さん、奥薗壽子さん、浜内千波さん、ワタナベマキさん、山本ゆりさん、飛田和緒さん、武蔵裕子さん、きじまりゅうたさん、nozomiさん、新谷友里江さん、倉橋利江さん、ほりえさちこさん、スガさん、ツレヅレハナコさん
本書は月刊誌『PHPくらしラク〜る♪』に掲載された「月替わりでプロが伝授! 作りおき食堂&アレンジレシピ」の記事を再編集し、書籍化したものです。
大東亜戦争の「失敗の本質」とは?
先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。
中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。
日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があったーー。
終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。
日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか?
日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦
日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦
日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦
日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦
【目次】
はじめに:なぜ「複合戦争」なのか
第一章:日中戦争から日米戦争へ
第二章:日中戦争から日英戦争へ
第三章:日本の戦争計画ーーいかに収拾するか
第四章:日米戦争ーー戦略と政略
第五章:ビルマ戦争ーー最後の日英戦争
第六章:後期日中戦争
第七章:日ソ戦争ーー終戦後の戦い
終章:「複合戦争」の遺産
おわりに
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化!
≪赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。≫(「あとがき」より抜粋)
英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々--。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。
<本書の主な内容>
◆おわりとはじまり
◆英語の壁
◆側衛に守られるということ
◆子どものころからの習慣
◆外国でのハプニング
◆授業のこと
◆古代ケルト史を学ぶ
◆マートン・コレッジの一日
◆フォーマル・ディナーの楽しみ
◆海外で頑張る日本人留学生たちの進路
◆「浮世絵はどのようにみるものなのか」
◆アフタヌーン・ティーを女王陛下と
◆バッキンガム宮殿へのお招きの連絡
◆英国の電車の思い出あれこれ
◆二度目の留学
◆何をやってもうまくいかない日
◆法隆寺金堂壁画
◆英国の食あれこれ
◆美術史研究者の試練
◆謎の侵入者
◆お雑煮とスコーン
◆博士論文性胃炎
◆博士論文への二つの壁
◆人生でいちばん緊張した日
◆たくさんのおめでとうのあとで……
◆生まれて初めての猛抗議
◆心からの「最終報告書」
〔ほか〕
柊太郎の亡き父は故郷で同輩を殺めたのか? 凛たちが探り当てた事件の意外な真相とは。“わけあり”の面々が織り成す医療時代小説!
左遷され、傷心の青年が立ち寄った角打ち。只者ではない雰囲気の女将のもとには、一筋縄ではいかない個性的な客たちが集まり……。