【自然科学/自然科学総記】キャンプに参加していたキュー監督は、自然の中でアレルギー患者を治療するというドキュメンタリーの撮影を続けるが、子どもたちには次々と危険が迫る。さらに急な嵐に見舞われ、ジオたちはキャンプから離れてしまう。ペンションを見つけたが、妖しい雰囲気に圧倒され……。
【自然科学/自然科学総記】キャンプに参加したジオ。集合した子どもたちの中に、日光に当たると肌にブツブツが出たり、水に入るとせきが止まらなくなったり……というアレルギー症状が表れる子が続出し、現場はパニックに! 近くに病院はない。ジオや子どもたちは、無事に家に帰ることができるか。
「とにかくわかりやすい!」「こんなに詳しい本はなかった!」とママたちにご好評いただいた本の改訂新版・最新の食物アレルギー診察ガイドライン&授乳・離乳支援ガイドに準拠しています。正しい知識をもって進めれば、赤ちゃんの離乳食でのアレルギーは怖がりすぎることはありません! むやみに怖がって、食べ物を制限してしまい、栄養不足にならないため、また、知識なくアレルギー食材を大量に摂取して事故にならないために必要な基礎知識を、はじめの1さじからの進め方を写真つきで丁寧に解説しています。卵、乳製品、肉、魚介類などの気になる食品については、「食べていい・悪い」を細かに解説。下ごしらえのコツや、かんたんで取り入れやすい離乳食レシピもあり、これがあれば安心の一冊です!卵を食べるから食物アレルギーになると思うのはカン違い」「「アレルギーを悪化させないために湿疹を治すことが大切」など、アドバイス満載。
長年にわたって小児アレルギーを診てきた著者が、最新のエビデンスに裏打ちされた治療方法や知見をわかりやすく解説します。昨今増加している小児アレルギーの学び直しや、研修医の学習のために最適な入門書です。
かゆみ、せきだけでなく、命にかかわる症状も。
原因と対策、治療法を最新知識で徹底解説!
生まれて間もなく湿疹が出て、かゆみを伴い慢性的に経過する子どもは、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく、鼻炎になりやすい傾向があります。ひとつよくなっても、どうしてまた別のアレルギーになるのか、そしていつまで続くのかと、親は心を痛めます。子どもに、なにを食べさせたらいいか、どんな行動を止めないといけないか、迷うこともたくさんあります。
子どものアレルギー対策では、成長とともに合併や移行もあるため、個々のアレルギー疾患に対してだけでなく、アレルギー全体を理解して管理していくことが大切です。また、アレルギーとのつきあいは長丁場になるので、親だけでなく、子ども本人も、正しい知識を持つことが自分の身を守るため必要になります。
本書は、『子どものアレルギーのすべてがわかる本』(2009年刊行)に、最新の知見や治療方法を加えて、新版化。保護者だけでなく、保育園・幼稚園、学校などにも必携、子どものアレルギー対策の決定版です。
■おもな内容
*アレルギーは異物を排除しようとする免疫反応の一種
*小児科をベースにしたアレルギー専門医を受診しよう
*年齢とともに症状が変化。治ることもある
*ダニ対策でアレルゲンを減らして症状の悪化を防ぐ
*「花粉・食物アレルギー症候群」が増えている
*皮膚バリア機能を守るスキンケアを習慣づけて
*吸入ステロイド薬を長期に使用したら副作用は?
*アレルギー性鼻炎とまぎらわしい病気
増え続ける花粉症、小麦アレルギー、喘息、アトピー…
2030年には2人に1人がアレルギー患者に!
「犬や猫が人間に対してアレルギーを起こす」
「アレルギー患者がかかりにくい『がん』がある」
「ダニに刺されて肉アレルギーになることがある」
ーー気鋭の医療人類学者だから書けたアレルギー研究の最前線
新しいワクチン、新薬も続々登場!
現代社会を生き抜くための最重要知識を一冊に凝縮した決定版
・アレルギーはどれほど昔からあるのか?
・アレルギーはひどくなっているのか? もしそうなら、その原因は何か?
・アレルギーは遺伝によるもの、環境によるもの、あるいは人間が生み出したものなのだろうか?
・アレルギーについて私たちができることは何か? 私たちは自分のアレルギーを「治せる」のか?
「深い調査に基づいて書かれた重要な一冊。……夢中になれる読書体験をもたらしてくれる」
ーー『ウォール・ストリート・ジャーナル』
はしがき 私たちを掻き乱すもの全て
プロローグ
第1部 診断
第1章 アレルギーとは何かーー似て非なるものとの区別
第2章 アレルギー診断のしくみーーできることと、できないこと
第3章 アレルギーで溢れたこの世界ーーアレルギー性疾患の増加を測定する
第2部 理論
第4章 アレルギー体質ーー「正常な」免疫反応としてのアレルギー
第5章 自然のしくみ、絶不調
第6章 自業自得? 現代のライフスタイルとアレルギー
第3部 治療
第7章 苛立ちにつける薬ーー過去、現在、そして未来のアレルギー治療
第8章 急成長するアレルギー療法ビジネス
第9章 効果のある治療法とは? ベネフィットとリスクを秤に掛ける
第10章 アレルギーは社会問題でもある
エピローグ
謝辞
読書案内
原注
索引
薬疹・食物アレルギー・蕁麻疹などの鑑別、病態、患者指導と検査選択を学べ、他診療科のアレルギー診療も知ることができる1冊です。
皮膚アレルギー診療の第一線で活躍するエキスパート達が揃った必携の1冊です!
花粉症などのアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどアレルギーに悩み苦しむ人は増え続けています。そもそもアレルギーとは免疫細胞たちの異常な攻撃によって起こる炎症のことです。この免疫システムを支える腸と腸内細菌に、大きな問題を抱えているからこそ、現代人はアレルギーに悩み苦しんでいるのです。腸内細菌研究の第一人者である著者が、アレルギーと腸内細菌の密接な関係とその改善法を解説します。
第1章 アレルギーは、あなたのなかの「腸内細菌」しだい
第2章 「腸もれ」がアレルギーを悪化させる
第3章 アレルギーを悪化させる食べもの、改善させる食べもの
第4章 アレルギー症状を軽くする生活術
【内容紹介】
食物アレルギー対応は、今や外食に携わるすべての事業者にとって無関係ではいられないテーマです。
しかし、「何から始めればいいかわからない」「事故が起きたらと思うと怖い」と感じ、対応に踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
本書は、そんな外食・宿泊サービス従事者のための、食物アレルギー対応の入門書です。
アレルギーの基本知識から、見えにくいアレルゲンの落とし穴、現場で起こりがちな伝達ミスまでを丁寧に解説。特に、アレルギー対応を六つのステップに分けて紹介しているため、自店の状況に合わせて無理なく取り組める構成になっています。
また、アレルギー当事者や実際に対応してきた外食事業者の声をコラムとして掲載し、現場のリアルな不安や工夫についてもまとめています。
食物アレルギー対応は「リスク」ではなく、「選べる幸せ」をお客様に届けるチャンス。
本書が、外食事業者のアレルギー対応への不安を自信に変え、新しい一歩を踏み出すきっかけとなる一冊になれば幸いです。
【もくじ】
はじめに
第1章 アレルギー対応で生まれる新たな市場
1-1 アレルギー対応の流れは加速している
1-2 アレルギー対応は差別化と顧客獲得のチャンス
Column アレルギー対応はより「当たり前」に。ゆるやかに変化する多様化社会の実態 NPO法人アレルギーっこパパの会代表理事 今村慎太郎様
1-3 アレルギー対応を怠った際に発生するリスク
1-4 アレルギー対応を行うことで生まれる、5,000億円以上の市場
1-5 アレルギー対応はインバウンドにも応用可能
Column 原材料を正しく伝えることが、インバウンド対応の第一歩 一般社団法人メイドインジャパン・ハラール支援協議会代表理事 高橋敏也様
1-6 「食べられないもの」がある人は世界人口の約3分の1
1-7 「選べる幸せ」を誰もが享受できる社会へ
第2章 アレルギーに悩む人たちの現状
2-1 アレルギーの基礎知識
2-2 年代別・アレルギーに悩む人の外食事情
Column 誰も何も教えてくれない。自分の子は自分で守るしかない 当事者の保護者の声 Kさん(40 代・女性)
2-3 状況別・アレルギーに悩む人の外食事情
Column 「外す」ではなく「寄り添う」ことで食事はもっと楽しくなる 当事者の声 Tさん(30 代・男性)
2-4 アレルギー当事者が外食時に感じる不安と要望
2-5 外食事業者はアレルギー当事者とどう向き合うべきか
Column 私たちが求めることは、正確な情報開示と寄り添う姿勢 当事者の声 Hさん(30 代・男性)
第3章 基本のアレルギー対応
3-1 アレルギー対応の基本のステップ
3-2 STEP1 専門チームを編成する
Column 大企業でチームを作って実施するアレルギー対応の実態 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社 事業戦略部 調理統括室 オペレーションシェフ 千田晃洋様
3-3 STEP2 微量混入(コンタミネーション)を防ぐ
Column デザインに配慮したオペレーションでコンタミネーションを防ぐ 東京海洋大学 小川美香子准教授
3-4 STEP3 使用しているアレルゲンの把握
3-5 STEP4 一覧表の作成・提示をする
Column 小さな個人店でのアレルギー対応の実態 株式会社優久 料理長 辻正博様
3-6 STEP5 お客様とコミュニケーションする
3-7 GOAL 代わりの提案・提供ができる
Column アレルギー対応に対する意識向上は、「家族のようにお客様を想う」ことから 株式会社八芳園 八芳園調理セクション 副統括料理長 香山浩一様
3-8 まとめ アレルギー対応は資料作成が9割
第4章 アレルギー表示の落とし穴
4-1 アレルギー表示はどこを見ればいいのか
4-2 新しいアレルゲン追加への対応策
4-3 誤食事故を招く三大要因と対策
4-4 ヒヤリ・ハットの共有
4-5 DX 化でヒューマンエラーを防ぐ
第5章 今後の外食業界の展望
5-1 食のパーソナライゼーション時代がやってくる
5-2 「食のパーソナライゼーション」が実現すると社会はどうなるか
5-3 「選べる幸せ」を社会の標準に
おわりに
クラウドファンディングに出資いただいた皆様
出典一覧
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生・・・何が原因でどうして起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト!コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.
【血液検査で陽性!どうなる?どうする?】
近年、アレルギー全体の患者数が増えています。それとともに、食物アレルギーとアナフィラキシーも大きく増えています。アレルゲンも大きく変化し、クルミ、カシューナッツなどの木の実類が激増しています。鶏卵や牛乳、小麦は成長とともに食べられるようになる(耐性を獲得する)ことが多いのですが、ピーナッツや木の実類は耐性を獲得できることが少なく、大人にも移行していきます。
本書では、食物アレルギーの基礎知識からアナフィラキシーへの緊急対応まで徹底解説。とくにアナフィラキシーへの緊急対応は、本人や保護者はもちろんのこと、園や学校の先生方も、ぜひ身につけてほしいことのひとつです。食物アレルギーから子どもたちを守るのは、周囲にいるすべての大人たちです。子ども自身もある程度の年齢になったら、自己管理できるよう知識をもたせましょう。本書は正しい知識を得るために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 5つのタイプ。どれにあてはまるか知っておこう
第2章 何にどう反応してアレルギーを発症するのか
第3章 血液検査だけでは不十分。専門の検査で診断を
第4章 食べる楽しさを大切にした食事管理と対応を
第5章 給食だけではない。園・学校の注意と対策
日本人の2人に1人がかかり、国民病とも言われるアレルギーは、乳幼児期(0〜6歳)に発症するケースが多い病気です。発症後、適切なケアをしないと、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを始まりとして、気管支ぜんそく、花粉症など次々と異なる疾患が発症する「アレルギーマーチ」を起こすこともあります。アレルギーの子どもを持つ親は治療ですぐに治らないからこそ、「このまま同じ治療を続けてもいいの?」「薬の副作用は大丈夫?」「いつまでこの状態が続くの?」など、多くの不安や疑問を抱えています。なかには、医師から十分な説明を受けられず、誤った情報に振り回されたり、過度にストレスを抱えたりする方もいます。そこで本書では、専門医資格を持つ女性医師が自身の子育て経験を踏まえながら、エビデンスベースの正しい知識と最新情報、家庭でできるセルフケアを紹介します。
「このやり方で大丈夫?」「食事作りが大変」「子どもをあずけるのが心配」…。そんな日々の「困った」に寄り添う本です。食物アレルギーの最新の診断・治療から、代替食の作り方と栄養のコツ、買い物や外食で必要な食品表示の見方、保育園や祖父母に安心してあずける方法まで、専門医と管理栄養士が、くわしくやさしくこたえます。子どもを守る確かな情報が、この1冊に!家族いっしょにおいしいレシピも50品!
原因や症状が多岐にわたるため理解しづらく、臨床現場での対応がむずかしいアレルギーを、ユーモラスな例えと四コママンガを交えてわかりやすく解説する。日本人の約1/3が罹患しているアレルギーに興味がある医療者にとって最適な1冊。
【内科?皮膚科?どっちも!ケースを解きながら学ぶ 成人アレルギー診療の極意!!】
好評を博した「解いて学ぶ!「おとな」の食物アレルギー」に続く成人アレルギー解説書の第2弾!
今回は,「内科×皮膚科 魂のクロストーク」をサブテーマに,
環境・職業アレルギーや皮膚科・呼吸器科領域の成人アレルギー疾患を主に取り上げた.
そのアナフィラキシーの原因は本当に食物なのだろうか??……
ケースを解きながら,アレルギー診療の極意を学ぶことのできる魂の一冊.
≪主要目次≫
Part 1 職業性皮膚・粘膜アレルギー/アナフィラキシー
CASE 1 怪奇!グリーンハウスアレルギー
CASE 2 うどん屋のアナフィラキシー Take1-一歩踏み込んだ小麦アレルギーの考え方〜小児と成人の違い〜
CASE 3 実験中に苦しくなるのは動物の祟り?アレルギー?
CASE 4 恐怖!Fromペット飼育Bound for食物アレルギー
CASE 5 アレルゲンのダークホースは文字通りウマだった?
CASE 6 うどん屋のアナフィラキシー Take2-うどん屋に潜む脅威〜ゆで釜に注意〜
CASE 7 性交後に生じた蕁麻疹呼吸困難嘔吐
CASE 8 外科系ほど知るべきラテックスアレルギー〜麻酔中のアナフィラキシーの原因第2位〜
CASE 9 風邪をひくと,なぜいつも同じところに皮疹がでるの?
CASE 10 「私は局所麻酔薬は使えないんです」「きちんと診断されていますか! 」
CASE 11 うどん屋のアナフィラキシー Take3-うどん屋に潜む刺客〜背後からそろり〜
CASE 12 山に行った2日後から皮疹が出た!何が原因!?
CASE 13 検査が終わった2日後から背中が赤くなってきました!?
CASE 14 お化粧してマスクをしてお洒落を楽しんでいたら両頰に皮疹が…
CASE 15 酸っぱいものを食べると手に水ぶくれが出ます!?
CASE 16 ヘアーサロンで勤務していると眼や喉に違和感が出現
CASE 17 夜間に繰り返すアナフィラキシーの原因とは!?
CASE 18 アナフィラキシーショック!?四肢に褐色斑褐色結節がみられるのはなぜ? ほか
Part 2 気道・肺のアレルギーとその周辺疾患
CASE 23 ゴマ油でうがいをしたら呼吸困難咳が・・・
CASE 24 楽しい女子会が苦しい思い出に・・・
CASE 25 可愛いアクセサリーを作り始めたら苦しくて苦しくて・・・
CASE 26 カキ(牡蠣)打ちをしていると咳が出てきた患者 ほか
Part 3 ニューカマー&リバイバル
CASE 31 抗菌薬の効かない腹膜炎〜原因は何?〜
CASE 32 蕁麻疹の治療をしたら、小麦が食べられるようになっちゃった! ほか
巻末資料
索引
『基礎篇』『実践篇』の2分冊だったテキストを,1冊にまとめて大幅改訂!小児アレルギーエデュケーター(Pediatric Allergy Educator:PAE)認定制度の基礎講習に準拠し,アレルギー疾患の基礎知識から患者教育の指導技術まで,PAEに求められる内容をスペシャリストがわかりやすく解説している.理解を助けるサイドコラムや図表も満載.PAEを目指す看護師,管理栄養士,薬剤師に必携の書.
アレルゲン同定、免疫療法、ステロイド薬の使い方など必須知識から生物学的製剤の使い分け、生活指導のコツまで、現場で生きる技が満載。喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説。
卵・乳・小麦・そばなど、知っておきたい27の食べ物をキャラクター化! 食品表示に関わる27品目のほか、アナフィラキシーやアレルギーマーチなど、食物アレルギーについての基本知識を、親子で楽しく、この1冊で学べます。
★キケンが多い7つの食べもの(特定原材料)
卵/乳/小麦/そば/落花生/えび/かに
★気にしておきたい20の食べもの(特定原材料に準ずるもの)
キウイフルーツ/バナナ/オレンジ/もも/
りんご/カシューナッツ/くるみ/大豆/ごま/やまいも/まつたけ/
いか/あわび/いくら/さけ/さば/鶏肉/牛肉/豚肉/ゼラチン
★こんな食べものにも注目!
パイナップル/マンゴー/すいか など
★くわしく知ろう!
アナフィラキシー/アレルギーマーチ/食品表示の見方 など
食物アレルギーキャラクターリスト
小麦、牛乳、卵…のアレルギーに悩む子どもや親が多くなっている。じつは、それら食物アレルギーの原因は、食物として口から入ることではなく、皮膚から感作することで起こっていたことが医学的に明らかになった。どのようにしたら食物アレルギーにならないか、また、アレルギーになったらどう対応したらいいか、そもそもアレルギーはどのように起こるのか。日本アレルギー学会の専門医が、最新の研究成果をもとに解説する一冊。食物アレルギーだけでなく、ぜんそくや花粉症など、広くアレルギー症状に悩む人にも参考になる本。