歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
「患者さんにしっかり説明できる」第6弾の本書では、総義歯治療における従来法の基本となる印象採得、咬合採得、人工歯排列・試適、装着後の調整までをおさらいし、2025年12月に保険適用されたデジタルデンチャーの対応を含め、主に高齢者義歯治療を念頭にわかりやすく解説した。チェアサイドのみならず、歯科技工士サイドからも義歯製作上のポイントや実践例を掲載。また、患者さん説明用に便利な巻末付録も好評のシリーズである。
インプラント未経験・初学者の歯科医師に向け、治療の第一歩を安心・安全に踏み出すための指針を示す入門書。インプラントの基礎や検査・診断、埋入から補綴、メインテナンスまでの流れを、Q&A形式で平易かつ実践的に解説する。さらにPROLOGUEでは、顔面消毒、埋入、縫合に至るまでの基本手技を動画で提示し、知識と臨床技術を体系的に学べる構成とした。歯科医師だけでなく、コ・デンタルスタッフの教育にも役立つ一冊。
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
EFP(ヨーロッパ歯周病連盟)が公表した歯周炎ステージ4(超重度歯周炎)に関する診療ガイドラインを基盤に解説した一冊。歯周治療に加え、矯正歯科治療・補綴治療を含む包括的治療戦略を、推奨度とコンセンサスに基づいて体系的に解説している。47項目のQ&Aから臨床で有用な23項目を厳選し、具体的な症例とともに提示。日本の臨床現場との相違点と対応を解説し、臨床家にとって実践的な治療指針が示された内容となっている。
アライナー矯正治療の普及と技術発展に多大な貢献をしてきた臨床矯正歯科医Schupp氏・Haubrich氏によるアライナー大全。アウトソーシング、インハウスのアライナー矯正治療の診断、ソフトウェアによる治療計画の立案方法、バーチャル咬合器の使用法、症例を豊富に供覧する。本書の初めには顎口腔系・筋骨格系の基礎知識を扱い、アライナー矯正治療が歯を並べる審美的な治療ではなく、顎顔面機能の再構築であることを伝える。
特集では「ここが変わった! 薬物関連顎骨壊死と抗血栓療法の最新知見」と題し、近年アップデートされた最新ガイドラインの変更点と要点を解説する。さらに新企画「Q&Aで解決!薬のギモンにお答えします」では抗菌薬の適正使用を取り上げる。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。
新しい薬剤や器材、術式の開発がめざましい昨今、歯周治療も例外ではありません。そのため卒後初めて、あるいは久しぶりに臨床現場に立った歯科衛生士は戸惑う場合があるでしょう。本書は、教科書と臨床の最前線との隙間を埋めることを目的に、歯周治療の基本から多岐にわたる歯科衛生士の三大業務、ホワイトニングやインプラント治療などの関連分野までわかりやすく解説しました。臨床現場に飛び込むあなたの心強い支えとなる一冊!
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネとマイク・キャロの奇才コンビによる傑作ブラックコメディ!
肉躍る世紀末の巴里が4Kレストア版で鮮やかに蘇るーー
★風刺的で禍々しい物語とレトロフューチャーな美学。CG以前のハンドメイドな工芸で包み込んだ美しく愛らしい名作!
のちに『アメリ』で人気爆発するジャン=ピエール・ジュネ監督が、美術監督の盟友マルク・キャロと共に造り上げた、名コンビ“ジュネ&キャロ”の記念すべき長編デビュー作。
風刺的で禍々しい物語を、レトロフューチャーな美学とCG以前のハンドメイドな工芸で包み込んだ美しく愛らしい名作。
世界中に熱狂的ファンを生み、セザール賞で脚本賞、新人監督作品賞、編集賞、美術賞の4部門を受賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞、
男優賞ほか受賞、日本でも東京国際映画祭ヤングシネマ・コンペティション金賞を受賞した。
ジュネ監督自身の監修により修復された4Kレストア版をBlu-ray初収録。
※収録内容は変更となる場合がございます。
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
関係者の必携書として年1回刊行の『別冊 口腔外科ハンドマニュアル』掲載原稿を基盤に、テーマごとに内容を再編・書き下ろしのうえ書籍化したポイントマスターシリーズの第1巻。筆者らの長年にわたる口唇裂・口蓋裂治療の実際をもとに、疾患の機序や手術手技、関連する治療法、胎児から成人に至るまでの患者や家族の精神的ケア等も含めて網羅。多職種連携が不可欠な本治療における口腔外科医に必要な知識と技術の習得に役立つ1冊。
本書は2025年4月開催の第47回北九州歯学研究会発表会「上顎側切歯から広がる歯科の世界 ジェネラリストのこだわり」を再編集したものである。GPは日常臨床で多様な歯種への対応が要求されるが、単根管歯ながら、治療難易度が上がりやすく意外と難しいのが「上顎側切歯」への対応である。この1歯にクローズアップし、歯内療法・保存修復、歯周治療・補綴修復、欠損修復の3領域に分けて、考え方やアプローチ法を解説した。
本書は、『ZYGOMATIC IMPLANTS The Anatomy-Guided Approach』の第二弾である『ADVANCED ZYGOMATIC IMPLANTS The ZAGA Concept 』の翻訳書である。著者はザイゴマインプラント治療の豊富な経験をもつ臨床家Carlos Aparicioであり、ザイゴマインプラント埋入のガイドラインや治療プロトコル、ザイゴマインプラント治療を多数手がける臨床家らによる臨床例も掲載。ザイゴマインプラント埋入の「やり方」だけでなく何よりも「なぜそれを行うのか」という理由が示されており、初学者・ベテランともに必携の書である。
2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
「骨補填材料やメンブレンなど、どの材料を用いればいいかわからない……」「GBRでの縫合部の裂開を防ぐにはどうしたらいいか知りたい……」「どのような症例からGBRを始めればいいのかわからない……」と、感じている“GBR難民”の先生方に向けて、GBRに欠かせない器具の紹介をはじめ、骨欠損形態に準じた最適な材料選択および術式に至るまで、初学者でもわかるよう、図を多用してわかりやすく解説している。
アライナー矯正専門医院として4,000症例以上の実績を有し、世界41か国で講演依頼を受けるほどの支持率の高い著者の経験から生み出されたアライナーテクニックと分析哲学を解説するとともに、叢生や空隙歯列、開咬、過蓋咬合など症例別に厳選した55症例を供覧。またYouTube、Instagram総フォロワー数7万人を誇る著者ならではのわかりやすい解説動画28本付き。さらに、いま注目の「形状記憶アライナー」についてもふれる。
入職1〜3ヵ月以内の歯科衛生士がつまずきやすい「患者導入・医療面接」「口腔内検査」「印象採得」「エックス線写真撮影の位置づけ・読影」のテーマにしぼった指導書。写真をふんだんに使った誌面は誰がみてもわかりやすいつくりで、まさに新人歯科衛生士にとって頼みの綱となる一冊。「良い例」だけでなく「悪い例」も写真つきで解説しているため、新人指導に悩むスタッフや歯科医師にとっても重宝すること間違いなし。
TERM1 患者導入・医療面接
TERM2 口腔内検査
TERM3 印象採得
TERM4 エックス線写真
アライナー矯正治療の基礎から時間と力のコントロールによる実践的な治療戦略まで、多くの症例と共に徹底解説する本書。アライナーでなぜ/どう歯が動くのか? 治療はどのように組み立てるべきか? 採得資料やソフトウェアによる治療予測のどこを見て判断すべきか? アライナー矯正治療のイメージを明確にし、予測実現性の高い治療計画を立案・修正・実行・達成するための「アライナー矯正治療を本当に始めるなら、まずはこの一冊」!