自然の多い田舎のカフェやレストラン、体験ができる農家などで、ヤギを見かける機会が増えました。
そういう場所でヤギに触れ、ヤギの魅力にはまっている人も多いはず。
ヤギは、ミルクが取れ、除草の手助けもしてくれて、そして伴侶動物として何よりかわいく、
私たち人間にとって、とってもとっても優秀な動物なんです!
そんなヤギの魅力と実際に飼うにはどうしたらいいのかを、かわいい写真をたくさん交えて紹介します。
既に飼っている方にも高齢ヤギのケアや、除草をしてもらう際に気を付けること、
他のヤギ飼いさんがどういう風に飼っているのも参考にしたりと、
かゆいところに手が届く内容となっていますので、ご一読をおすすめします!
人気のヤギ駅長も出てきます。
※本書は、2009年7月刊行の書籍『ヤギ飼いになる』に編集を加え、大幅に加筆修正したものです。
・ヤギ飼いさんの暮らし
・ヤギ飼いへの道〜入門編(ヤギを飼う準備・ヤギを迎える方法・ヤギのエサ ほか)
・ヤギさん質問箱
・こだわりのヤギ小屋拝見!
・ヤギ牧場を訪ねて
・ヤギミルクレシピ
・ヤギミルク製品いろいろ
・出発進行!ヤギ駅長
・ヤギ写真講座
・ヤギ飼いへの道〜もっと詳しく編(放牧をするには・ヤギと除草・長く一緒にいるために ほか)
・ヤギ学ことはじめ
・世界のヤギマップ
・ヤギの種類
・ヤギに会える場所
・ヤギに関する問い合わせ先
ほか
適度な体の大きさは高齢者・女性・子供にぴったり。畦畔・道路端の雑草を栄養たっぷりの乳・肉に変える。小屋づくり・つなぎ方から、乳しぼり・太らせ方のポイント、乳・肉の利用法まで、ヤギのすべてがわかる一冊。
第1章 ヤギ復権の足音が聞こえる
第2章 ヤギの取り入れ方
第3章 ヤギ飼育の実際
第4章 乳・肉の加工・販売
第5章 ヤギの歴史と世界の品種
【目次】
第1章 ヤギ復権の足音が聞こえる
1.女性や子どもでも飼えるヤギ
2.乳、肉、毛皮の利用
3.注目される除草利用
4.ヤギの教育力
第2章 ヤギの取り入れ方
1.初めて取り入れるときのポイント
2.ヤギ小屋の設置
3.ヤギの飼料とその確保
4.自家用から販売用まで成功の条件
第3章 ヤギ飼育の実際
1.ヤギ飼育の方式
2.草づくり
3.子ヤギの育て方
4.種付けから分娩までの管理
5.搾乳と搾乳中の管理
6.肥育管理のポイント
7.病気、障害と防ぎ方
第4章 乳・肉の加工・販売
1.乳を使った調理・加工
2.肉を使った調理・加工
3.毛や皮の利用
第5章 ヤギの歴史と世界の品種
1.世界と日本、家畜としての歴史
2.世界と日本、多様な品種
付録 ヤギの管理・飼料給与・衛生カレンダー
仕事はパッとしないし、彼女に怒られるしで、ダメダメな日々を送る僕。いっそヤギにでもなって人間に特有の「悩む」ことから解放されることはできないだろうか…というわけで本気でやってみました。四足歩行の研究のためにヤギを解剖し、草から栄養をとる装置を開発。医者に止められても脳の刺激実験を繰り返しー。イグノーベル賞を受賞した抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント。
1匹の子やぎが散歩に出かけると、ちょうちょがついてきました。とっとことっとこ走り出した子やぎは、切り株を見つけると「ぴょん」と飛び越えます。「じょうず」とちょうちょにほめられた子やぎは嬉しそう。ふたたび、とっとことっとこ走り出すと、今度は大きな石。また「ぴょーん」と飛び越えます。するとハリネズミが「すごい」とほめてくれます。ふわふわの毛並みの子やぎや、色とりどりの植物を、刺繍で表現した絵本です。
「ヤギってこんなに可愛いの!?」と思う場面が溢れる1冊。
小さな頃から「ヤギ飼いたい」と思い続けていた著者の夢が叶ったのは2021年。
2頭のヤギ「ボクちゃん」と「オレちゃん」との暮らしは発見と驚きばかりで……。
オヤビンとヤギぼんズの最高にハッピーな日々。
まえがき
ヤギぼんズの紹介
プロローグ:ヤギ飼いたい
1章 - 2021 - ヤギ来たる
2章 - 2022 - ヤギぼんズ
3章 - 2023 - 優しいヤツら
おまけ:ヤギの1日
2022年秋、能登七尾の里山にヤギカフェは隠れ家のようにオープン。TAIRA BASE YAGI cafeは正式名。オープンの経緯は…
9年前、父親から山林を譲り受け、定年退職後の楽しみとして栗とかの果樹を植えようかなと予定。でも、中学生の頃から好きだった珈琲を楽しみたいと思い、カフェ構想が思いつき、遂に建物を新築。6年かけ色々準備。例えば
20種類以上の庭木の植林
自生していたお茶の木を移植
敷地内の竹切り
春の筍掘り
年中いつでも草刈り作業
薪ストーブの薪棚と薪作り
ヤギ小屋をリサイクルパレットで製作
ヤギフェンスの製作
芝生植え
ブラックベリーの棚作り
カフェ内の棚製作
などなど いっぱい有ります。
準備に力を消費し、パワーダウンするも
定年前にオープンしました。そのスタイルは、平日は会社員、土日はカフェ店主。
1年半の二刀流を経て、現在の経営。
ここは、ヤギ達が私達に癒しを与えてくれています。彼らは自然体。しっかりスタッフ?として草刈り作業をしています。そして何よりもヤギ達と同じ時間を過ごす日々。
安らぎの記録を残したく、ヤギカフェ写真集オープン編を制作いたしました。おそらく第二弾と続きます。
皆さんの心が安らぎ、優しさ、子供心が残りましたら何よりも嬉しいです。
現在
2025年4月までリニューアルの為休業中。
ただ
テイクアウトスタイルでヤギグッズや持ち帰りクッキーを2024年末まで営業中。
ある南の小さな島に暮らす6才の正吉の家に、生まれてまもない子ヤギがやってきます。長いまつげに、真っ黒なやさしい目。白くむくむくした元気な男の子です。「おれのヤギだ! おれのヤギ!」。大喜びの正吉は、小屋をつくったり草原に連れていったり……。おじいやおばあに見守られながら幸せな時間がゆっくりと流れていきます。けれども、ある日、島の沖合で轟音が響き、たくさんの黒い軍艦が現れます。太平洋戦争末期の沖縄が舞台の物語。
内容がさらに充実! 増補改訂版として新しくなりました。
小型反芻動物を用いた解剖学実習を円滑に行うことを目的として制作された、見やすく使いやすいテキスト。
牛海綿状脳症(BSE)が大きな問題になって以来、成熟したウシを実習用に使用することは極めて難しく、加えて、産業動物として扱われていた馬も、愛玩動物と同じ扱いを受けるように変化しつつある。このような状況の中で、解剖学実習は次第に、小型反芻動物(ヤギ、ヒツジ、20ヵ月未満の子牛など)に頼らざるを得なくなりつつある。本書は、現代の獣医学教育の現場に即した、小型反芻動物に的を絞った実習書。各部位の名称や、動物名、観察結果について問題形式で出題、また筋組織や臓器のイラストなどを自ら描き入れるようになっており、効率よく解剖学の知識を習得することができる実践的な構成となっている。オールカラーで見やすいため、カラーアトラスとしても活用できる小型反芻動物の解剖学実習書。
はじめに
本書の使い方
日程
上手な骨格標本の作り方
第1章 骨学実習
●椎骨
●頭蓋骨
●四肢の骨
第2章 肉眼解剖実習
●諸注意・替刃のメスの扱い方
●体表の筋
●眼・脳・舌
●肺
●心臓
●左腹腔
●右腹腔
●泌尿器・生殖器
●前肢
●後肢
人によくなついて、栄養満点で人にも消化しやすいミルクを出して、雑草を食べてくれて、害獣除けにもなるヤギがいま注目されています。
ヤギは、人間が飼ったもっとも古い家畜とされ、実はとても飼いやすい、最高のパートナーなのです。
そんな、さまざまな恵みを与えてくれるかわいいヤギの飼い方と役立て方を、ヤギ飼いの第一人者、全国山羊ネットワーク代表の今井昭夫さんに教えてもらいました。
ヤギのからだのこと、ヤギを飼う環境のこと、エサ、ヤギを飼うにあたって気になるQ&A、飼い始めてから知りたくなるQ&A、病気の予防と対処法、ミルクや肉の利用法、ヤギの種類や歴史と習性、そして役立つ施設リストなどなど、ヤギを飼いたい人が知りたいすべてがわかる決定版です。
目次
まずは知りたい大図解
ヤギのからだ
ヤギ小屋
ヤギのエサ
第1章 ヤギと暮らす人々
第2章 ヤギ博士 今井明夫さんに聞く はじめてのヤギ飼いQ&A
とっても素朴なQ&A
エサに関するQ&A
住む場所と生活のQ&A
妊娠・出産についてのQ&A
子ヤギによくあるQ&A
病気・トラブルに関するQ&A
第3章 ヤギの飼い方
飼う品種の選び方
ヤギの入手法
ヤギ小屋の作り方
飼育に使う道具
エサの作り方
有毒な植物
エサの与え方
しつけとからだのケア
飼育ごよみとヤギの一生
繁殖と出産
自然哺乳と人工哺乳
除角と去勢
肉用ヤギのと畜
ヤギが死んだら
ヤギ飼いの悩みにお答えします ヤギの相談室
ヤギの繁殖について
ヤギの健康管理について
飼料と給餌について
ヤギ小屋について
その他の管理について
第4章 ヤギの病気と対処法
健康管理
胃腸炎
第一胃食滞
急性鼓脹症、中毒症
便秘
感冒・肺炎、熱中症
腰麻痺
寄生虫症
第5章 豊かなヤギの恵み
ミルク
肉
毛・皮など
第6章 ヤギさんカタログ
ヤギの種類
ヤギとふれあえる牧場
ヤギ牧場のご自慢ヤギフード
第7章 もっと知りたいヤギのこと
ヤギの歴史
世界のヤギ事情
知っておきたいヤギの習性
巻末リスト
都道府県別 家畜保健衛生所
ヤギに関する問い合わせ先
ヤギ用語INDEX
※本書は2011年に刊行され出版社の倒産のため絶版になっていた『ヤギと暮らす』を、加筆修正したものです。ヤギを飼っている方を改めて取材し、より実践的なQ&A「ヤギの相談室」を加え、施設リストなどを最新のものに更新したほか、記事をアップデートしました。
世界にはどんな人がいて、どんな食べものがあり、どんなにおいがするのかー。パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミなセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた“食と人”の思い出。単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。
エサの費用も手間も他の動物ほどかからないヤギは個人の家でも飼うことができます。ヤギの飼い方を中心とした、ヤギ情報が満載。
数を覚えたこやぎはうれしくて、「ぼくはひとつ、きみでふたつ」と子牛や馬を数えます。「かぞえたな!」数えられた動物たちは、おこってこやぎを追いかけてきます。楽しい数のお話です。
みかん山に囲まれた小さな村に4人の少年たちは暮らしている。敗戦後十数年、大人たちは戦争の癒えない傷を抱えていた。主人公・良二と親しい鉄也は意地っ張りで右腕に障害がある、昔は地主だった家の克己、その小作だった家の忠男、それぞれに悩みがありぶつかったりもするが深い友情で結ばれている。学校ではもちろん仲が良いが放課後、帰宅してからも一緒に遊ぶ。爆弾池で魚を釣ったり、カミキリムシを取って農協に売りに行き、そのお金で映画を見に行ったり、毎日忙しい。テレビがあるのは克己の家だけなのでみんなで見に行くが、昔のままの大奥さんには嫌味を言われたりもする。大好きな大人の六さんが居る消防署に行って望楼に上らせてもらうと村は一望できる。眺めながらそれぞれの想いは、それぞれだ。何気ない日常の中に大人たちの戦争への想いが語られ、もがく姿が見えてくる。4人の子どもたちの想いは現代の子どもたちの悩みにも重なっている。大人も子どもも自分をあやしながら行くべき道を探っていく。障害者も自然に溶け込んでいる暮らしがやさしさと強さを語る。
1 五月の風
2 仲たがい
3 暑い夏
4 八月十五日
5 マイ ウェイ
6 へそ曲がり
7 見えない影
8 分かれ道
あとがき
西武池袋線の武蔵横手駅には、ヤギが住んでいます。いつ見ても、ヤギはのんびりマイペースに草を食べているだけ。でもこれ、りっぱなECO活動なんです。ヤギたちが安心して“草刈り”の仕事にはげめるのは、愛情をこめて世話をしてくれる保線所の所員さんたちのおかげ。ヤギと人間の心温まる交流をご紹介します。小学3年生から。
おしゃべりするプレーリードッグ、仲間を助けるネズミ、葬式をするカササギ、人間と駆け引きするイルカ…。科学の研究が進むにつれて、動物たちは想像以上に賢く、優れた感性をもち、高い能力を秘めていることがわかってきた。びっくりするような行動や、思わず吹き出してしまうようなエピソードが、百点以上の表情豊かな写真とともに綴られた、愛すべき動物エッセイ。
●帯:演出家・宮本亞門さん推薦文
●ゴリラに抱かれたことがある!ゴリラ研究の第一人者・山極壽一さん、親子三代、世界で読みつがれる絵本の作者・きむらゆういちさん、芸歴60年以上の笑いのプロ・林家木久扇さん。経歴も専門も全く異なる3人が「コミュニケーション」について語る、異色の鼎談会が実現!(「鼎談」は3人での対談のこと) キーワードは、「ゴリラとオオカミ・ヤギとゾウ」!?
●3人の鼎談現場は、目を見て話を聞き・互いを尊重し・互いの専門知識がシンクロし・新たな解釈が生まれる…。まさにコミュニケーションをうまくまとめる秘訣が詰まった時間。その様子を、写真とともに収録した。
●「今人舎・子ども大学叢書」の第2弾。「子ども大学」は、小学生を「学生」と呼び、各界で活躍する専門家が「学生」に講義するドイツ発祥のプログラム。本書は、SDGsをカリキュラムの基軸にすえた東京都国立市の「子ども大学くにたち」に、講師として登壇した経験を持つ3人の協力により実現した。
この一冊で、病気のヤギが来院しても大丈夫。獣医さんや飼い主さんに知ってほしい。ヤギ診療の基本。基本の飼い方、治療方針の立て方、よくある疾患と具体的な治療方法。3ステツプで診療の全体像が分かります。