お通じに悩む主婦友のため、龍が手に入れた“白い粉”--食物繊維。だがその“白い粉”を巡り、ひとつのヤクザ組織が分裂する騒動にーー!? 主夫の知恵がヤクザをも救う!? アットホーム任侠コメディ第17巻!!
義父と共に、飼い犬を予防注射に連れていくことになった龍。しかし、その犬は“注射”の一言で全身の震えが止まらなくなる癖がありーー。次々と現る“難敵”に最強主夫も四苦八苦!? アットホーム任侠コメディ第16巻!!
早くも累計120万部突破!! タピオカを飲んだり、絵本を読み聞かせたりーー。元ヤクザ、主夫が板についてきた第4巻!
コミックス累計200万部突破!! 商店街でラップバトルしたり、夫婦でバイキングに行ったりーー。元最凶ヤクザ、何だかんだ主夫生活満喫中♪
早くも累計65万部突破&漫画賞続々受賞!! 伝説のヤクザが主夫に転身!? アットホーム任侠コメディ!!
ヤクザから足を洗い、主夫として家事からご近所付き合いまで日々奮闘する龍。そんな中、懇意にしている婦人会から龍に入会の誘いがあってーー。アットホーム任侠コメディ、第6巻!
元・最凶ヤクザが選んだのは、主夫としての道だったーー。話題の新鋭作家がおくる、アットホーム任侠コメディ!
ファントムシータが主婦と生活社発「舞台×写真集」新IPプロジェクト第1弾アーティストに決定!
新舞台レーベル『DIGVII STAGE vol.1』でグループ初主演の朗読劇ミュージカルが上演!
STAGE × PHOTOBOOK IP PROJECT produced by DIGVII
『LEON』『JUNON』『ar』などのメディアを製作する出版社 株式会社主婦と生活社が手がける新プロジェクト『STAGE × PHOTOBOOK IP PROJECT produced by DIGVII』が始動。本プロジェクトは、主婦と生活社の新メディアプロジェクト『DIGVII(ディグ)』が企画・プロデュースする、<舞台>と<写真集>を垂直に立ち上げ展開する、新たなIP創出プロジェクトです。
第1弾には、Adoプロデュースのガールズアイドルグループ「ファントムシータ」を迎え、2026年8月には<写真集>をリリース。同<写真集>の世界観を原作に、同年11月に朗読劇ミュージカル化。
新<舞台>レーベル『DIGVII STAGE(ディグステージ)』第1弾作品として、グループ初主演の舞台上演を予定しています。
出版の枠を越え、メディアとステージを横断する、出版社発の新たなIPプロジェクトが始動します。
一流のインテリアデザイナーを目指して働く妻を支え、家事と育児をこなす“主夫”斉藤知朗。自らも作家を志し、家族の幸せと夢を追い求めて日々奮闘するトモローに立ちはだかるのは、主夫に対する社会の壁。出会うママ友・パパ友たちもまた一筋縄ではいかない家庭の悩みを抱えているものの、トモローはつまずきながらともに一喜一憂して全力で向き合う。やがてトモローが導き出す、愛する妻と娘との「家族のかたち」、そして、現実と夢との折り合いとはー。著者渾身のハートフルストーリーとユーモアで描く、胸を打つ新たな家族小説。
Q.「男のプライド」が邪魔をして、いまさら役割交代ができません。A.主夫だって輝けるんです!本当のプライドは家事をしたくらいで壊れてしまうものではないはずです。子育ても、家事も、仕事も、楽しみながら生きる秘訣を佐川さんが伝授。主夫レシピや家事のコツも紹介!
龍の亡き兄貴分、竹山。義理人情に厚く喧嘩最強だった彼が命を落とした、衝撃のワケとはーー……。強面の丁寧な暮らしが垣間見える、アットホーム任侠コメディ第14巻!
絶対野菜を食べさせたい主夫VS絶対野菜を食べたくない子ども。かつてない“強敵”を前に、不死身の龍、最大のピンチ!? 話題のアットホーム任侠コメディ!
町の交通安全講習に参加した龍。しかし、交通ルールに厳しすぎる警察官によって、講習は“命がけ”に!? 町の人々もテンション高めなアットホーム任侠コメディ第12巻!
雲雀の姐さんが働くスーパーで、万引きGメンを任された龍。果たして“犯人顔”の主夫は万引き犯を捕まえられるのか!? アットホーム任侠コメディ第10巻!
やっている“つもり”ではまだ足りない、
子育ての厳しい現実
医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミットーー
そこに待ち受けていたのは、
正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった!
休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。
しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。
著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者ですが、今は週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」で過ごしています。
白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々--そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。
子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。
本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。