【巻頭特集】365日すこやかで元気な私に!
西川ヘレンさん、ハイヒール・モモコさん、山本 彩さんによる、3世代それぞれの「健康」座談会。世代もキャリアも異なる3人による、毎日を楽しみ、 元気に、“自分らしく生きる”ためのヒントをインタビュー。
【特集】
●心と体を整える!年代別体がよろこぶ漢方&養生ケア/産婦人科医・池田裕美枝先生 薬剤師・緒方千秋さん
●災害時の健康維持に役立つ「防災グッズ」おためし
●スマホで老ける目老けない目/眼科専門医・平松類先生
●超たんぱくめしレシピ/長友佑都選手専属・シェフ加藤超也さん
●「舌トレ」で心身健やかに!/濱洋平先生
【specialインタビュー】
城田優さん、棚橋弘至さん(新日本プロレス)、池森秀一さん(DEEN) など
【その他特集】
●筋肉&心を鍛えて脳を活性化/医学博士・酒向正春先生(脳科学リハビリテーション医)
●補聴器、息切れ、睡眠時無呼吸症候群、外反母趾……「健康」気がかりQ&A/大石直樹先生(慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科准教授) 三島渉先生(横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック 理事長) 桑原靖先生(足のクリニック 表参道 院長)
●更年期を乗り越える/関口由紀先生(女性医療クリニックLUNAグループ 理事長)
●健康サウナNEWS・更年期とサウナ/笹野美紀恵さん×海老根真由美先生(白金高輪海老根 ウィメンズクリニック 院長)
●1品あたり塩分2.5g以下の高血圧改善レシピ/工藤孝文先生(そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック 副院長)
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
花王 めぐりズム 蒸気めぐるアイマスクを100名様にプレゼント!
and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
家族で楽しめる麹レシピが得意なのんすけさん、待望の3冊目を刊行!麹調味料を皮切りに、手作りみそ、ぬか漬けなど、麹だけでなく発酵食全般のレシピ本です。テーマは、【発酵調味料と発酵食品、どちらもバランスよく食べるレシピ】。のんすけさんがおすすめする発酵暮らしは、麹調味料など毎日の料理に使いやすい発酵調味料をベースに、よりパワーの強い発酵食品(オススメはぬか漬けと水キムチ)を組み合わせること。このふたつのバランスを考えて食卓に取り入れることで、より効果的な腸活がかないます。また、発酵ごはんというと、地味な印象がありますが、のんすけさんお得意の家族が喜ぶ味付けで、子どもと一緒に食べられる発酵ごはんを目指します。
1章 腸を守る発酵調味料の知識とレシピ
(発酵調味料を使ったメイン、副菜、おやつのレシピ)
2章 腸を育てる発酵食品の知識とレシピ
(ぬか漬けを使ったレシピ、水キムチを使ったレシピ)
高血圧管理は早くから始めて、続けることが大切。自分で下げるための新常識を紹介!
「自分の高血圧のタイプを知る」「高血圧改善のための減塩の新常識“ナトカリ術”を取り入れた食事の生活改善 」「ながらでできるレジスタンス運動」「薬は早期から使ってしっかり下げる」「朝晩2回、自宅で血圧を測って記録」「外出先に設置された血圧計を使って自分で血圧を測る“キオスク血圧測定”」「命に関わる危険な脳心血管病を起こりやすくする“最後の一押し”となる早朝血圧の急激な上昇を抑える“軽い朝活”」などなど、あらゆる機会を捉え、あらゆる手段を講じて降圧対策を実践し、血圧をしっかり下げるための「新常識」や、効果的に取り組むための具体策を、日本高血圧学会理事長の苅尾七臣氏が、図版やイラストをたくさん使ってわかりやすく解説します。
高血圧治療を受けているのになかなか血圧が下がらない人も、血圧高めでこれから高血圧対策に取り組もうとしている人も、できることからどんどん実践して血圧をしっかり下げましょう!
■自分の血圧のタイプを知って、治療の計画を立てる
“サイレントキラー”(沈黙の殺し屋)とも呼ばれる高血圧は痛みなどの自覚がないため、ほうっておくと知らないうちに動脈硬化が進み、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞、大動脈解離などの命に関わる危険な病気が起こることがあります。血圧の基本から、高血圧が起こる仕組みや原因までを解説します。ご自身の高血圧のタイプをチェックして、治療の計画を立てましょう。
■減塩がすべてじゃない、食事は“ナトカリ術”で血圧を下げる
ナトリウムの摂取を減らす「減塩」が欠かせません。それに加えて、ナトリウムの排泄を促すカリウムを積極的にとることも大切です。これらを同時に実現する食事術“ナトカリ術”の方法を具体的に紹介します。食塩摂取量が1日1g減ると、収縮期血圧は1mmHg低下します。自炊・中食(なかしょく)・外食などの食生活の場面別の“ナトカリ術”やカリウムを多く含む食材を詳しく紹介します。
■“ながら”でできるレジスタンス運動と有酸素運動で血圧を下げる
運動には「血液量を減少させる」「血管を拡張させる」「肥満の解消・予防」などによって、血圧を下がりやすく・上がりにくくする効果があります。いつでも、どこでも簡単に行えて、効果もしっかり得られる運動を紹介します。レジスタンス運動と有酸素運動を選んで実践してみましょう。
■血圧の急上昇と上がり過ぎを防ぐ、毎日の血圧測定と生活改善術
正しい方法で血圧を測定することは、治療効果を確認し、毎日の血圧管理・対策を続けるために重要です。朝昼晩の生活リズムを整えるポイントや、季節ごとの過ごし方も紹介します。
■薬は早期から! 薬物療法で血圧をしっかり下げる
最近では、以前よりも薬物療法を早く始めるようになってきています。3つのステップを踏んで自分に合った薬をのむことが、血圧を上手に管理することにつながります。自分の薬の作用や、のみ忘れを防ぐコツを知っておきましょう。
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うーつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩するー生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
いま最先端のエビデンスでわかった!
科学的に正しい「健康になるための技術」
「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」
長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる!
健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。
本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。
この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。
著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。
本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
第6回料理レシピ本大賞[料理部門]大賞を受賞し75万部を突破したベストセラー『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』の著者はらぺこグリズリーさんが、完全新作102品を掲載したレシピ本を刊行!
◎全レシピ塩分2.5g脂質20g以下!!
厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると1日の食塩摂取量の目標は男性7.5g、女性6.5g未満。
また1 日の脂質の食事摂取基準の目標量は1日全体摂取エネルギー量の20%以上30%未満。
このため、本書では管理栄養士の松丸奨さん監修のもと、1日の目標量の約1/3を目安に全レシピ1人前が塩分2.5g、脂質20g以下になるようにしました。
◎見れば一目でわかる超親切設計
さらに本書は、作り方がわからないやレシピ本を見ながら作っているのに材料を入れる順番を間違えたとか、入れ忘れてしまったということをなくすべく、みたらわかるとても分かりやすい作り方写真を掲載。
料理初心者の方や、料理が苦手な方にもおすすめです。
◎味も大満足、美味しいレシピが102品
・少ない材料ですぐにできる豚キム丼
・たんぱく質もたっぷりとれるスープカレー
・汁まで飲み干したいときの味噌ラーメン
・野菜1/2日分のホテル風カレー
・油を1滴もつかわない唐揚げ
・ルーも小麦粉も使わないのにコクうま284kcalビーフシチュー
など、簡単につくれるのに美味しいレシピばかり!
PART1 大人気レシピTOP10
PART2 一皿で満足ごはん
PART3 便利すぎる献立
PART4 こればっかり食べたいおかず
PART5 ボリュームたっぷりな一品
PART6 ごはんとおとも
PART7 幸せなのに罪悪感なしスイーツ
【巻頭大特集】“時間”を味方に、夏こそぐっすり眠る!お風呂と睡眠の時間学
猛暑日や熱帯夜が続き、体力勝負の夏。翌朝に疲れを残さず、すっきり目覚めるお風呂と快眠のコツをタイムコントロールの観点から解説します。
・眠りとお風呂の専門家・小林麻利子さんの「入浴から寝るまでのベストルーティン」
・広島大学大学院医系科学研究科准教授・田原優先生による「体内時計コントロール術」
【特集】
●夏は冷やし塩バナナだ! JO1佐藤景瑚さん& 豆原一成さん
●ズボラな私でも続けられる夏はやっぱり「酢」! 石原新菜医師(温活ドクター・イシハラクリニック副院長)
●松本明子さん 骨折リアルインタビュー
●きょうから始める「骨粗しょう症対策」 関口由紀医師(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
●筋肉は裏切らない不調解消!肩こり・腰痛…ストレッチ 谷本道哉先生(順天堂大学スポーツ健康科学科教授)
【specialインタビュー】
平野レミさん、南果歩さん、平野ノラさん、藤本美貴さん、中野信子さん、江野沢愛美さん など
【その他特集】
●水虫、汗、におい、デリケートゾーン…… 「健康」気がかりQ&A 佐藤亜耶医師(自由が丘ウロケアクリニック院長)/玉城有紀医師(二子玉川ファミリー皮ふ科総院長)/兼井陽子医師(湘南美容クリニック 大阪駅前院院長)
●今すぐ! 熱中症対策
●不調の9割は腸で解消! 腸ストレッチ&腸もみ 小林暁子医師(小林メディカルクリニック東京 理事、長院長)
●No!No! “食べすぎて肥満” 基礎代謝量ダイエット 柳井一男さん(管理栄養士、音楽指導療法士)
●手指の痛み・しびれに10秒神経マッサージ 富永喜代医師(痛み改善ドクター・富永ペインクリニック院長)
●脳と老化、死を語る。
●1品あたり塩分2.5g以下の高血圧改善レシピ 工藤孝文医師( そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック副院長)
●健康サウナNEWS/フィンランドのウェルビーイング
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
ブレンディ®マイボトルスティックを100名様にプレゼント!
and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
現代病の大半は歩かないことが原因です!
正しく歩くだけで、生活習慣病や動脈硬化、がん予防、認知機能向上、骨粗しょう症、腸活など、体の不調はみるみる改善します!
医者・薬いらずで、一生健康に向けての第1歩を踏み出せる1冊です!
contents
はじめに なぜ? 「歩くだけ健康法」
part1 健康効果のある歩き方
part2 楽しく歩くためのアイデア集
part3 年代別オススメの歩き方
part4 歩くことのさらなる健康効果
part5 こんなときどうする「歩くだけ健康法」Q&A
レモンには体にいい成分、ビタミンC、クエン酸、カリウム、ポリフェノールなどが豊富に含まれており、活性酸素を抑える(抗酸化作用)、肌のコラーゲン生成をサポート、免疫機能の維持など、いいことずくめの健康食材です。本誌ではそのレモンをより日常的に無理なく摂取できる“健康習慣”として、レモン水健康法を提案します。免疫力向上、疲労回復、デトックス、美肌、ダイエットサポート効果が期待できます。朝一番の水分補給や、食前の摂取が特に効果的とされ、血糖値上昇の抑制や便秘解消にも役立ちます。
年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。
そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。
シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。
【巻頭】
年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック
【第1章】
糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮!
最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」
【第2章】
老いるも若返るも食べ方がすべて!
年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する
「食べ方の基本原則と解決策5」
【第3章】
栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う!
すごく便利でシンプルな食べ方
「さあ、にぎやかいただく」
【祭4章】
安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する
買い物と食べ方のコツ
【第5章】
7点以上とるのは実は簡単!
「さあ、にぎやかいただく」が実現できる
シンプルな10点満点1週間献立
【付録シート】
冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
■人生100年時代の「動ける身体」の作り方
「サコーメソッド」の決定版!
長嶋茂雄さんのリハビリの臨床経験から
考案した筋肉増強法!
大きな文字と写真と図で、読みやすく、
核心がズバリわかる!
■「サコーメソッド」は、年齢を重ねても
自分の足で歩き、
病気や認知症を防ぐ筋肉増強法です。
脳梗塞で倒れた長嶋茂雄さんのリハビリを
8年間サポートした
著者の臨床経験から生まれました。
著者は、脳神経外科医として
約20万人の脳画像診断を行い、
その後、リハビリテーション医に転向して
約2万人の患者を診てきた
脳科学リハビリテーション医。
■サコーメソッドは、
ただ身体を鍛えるだけではありません。
著者が本当に伝えたいのは、
「自分らしく、楽しく生きる」ためのメソッドです。
「私は、60代、70代、80代、90代、100代と、
その年代なりのカッコよさを目指して
生きるべきだと思っています。
年齢を重ねたからこそにじみ出る、
人間力の魅力や生き方の深みがあります。
サコーメソッドは、
『かっこよく生きる』を目指す方法なのです」
目次
はじめにーー健康寿命を延ばし人生を楽しむには?
第1章 どうすれば健康寿命を延伸できるのか
第2章 筋肉を鍛えると骨も脳も元気になる
第3章 健康寿命95歳を実現する「サコーメソッド」
第4章 自宅で行う「サコーメソッド 運動プログラム」
第5章 筋肉革命ジムで実践する「サコーメソッド 運動プログラム」
第6章 心を整えて脳を元気にする「サコーメソッド」
楽しみを持ち続ければ認知症にならない
おわりにーー筋肉を鍛えて楽しく健幸に生きる
便秘や肌荒れだけじゃない!
うつ、認知症、肥満、生理痛、冷え性、疲労、肩こり、腰痛、がん、アレルギーなどなど。
「心とカラダのあらゆる問題は、腸に通ずる」
【今、現代人に必要な正しく新しい腸の知識が満載! 】
・なぜ、腸は第二の脳と言われるのか?
・幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸がつくる!
・乳がん、肝臓がん、大腸がん、がんと腸の関係
・太らせ腸内細菌“ファーミキューテス"の恐怖
・「うつ病や自閉症」も腸内環境が原因! ?
・「漏れやすい腸」リーキーガット症候群
・小腸内に細菌が大増殖! 「SIBO」が招く不調
・腸を悪化させる! 4つの糖質「FODMAP」とは?
・「低FODMAP食」1週間レシピ
・便秘にならないトイレ習慣
・骨盤底筋で排便力アップ!
・マッサージで頑固な便秘を解消!
(はじめにより)
実はこれまで、腸は「謎の多い臓器」でした。
医療技術が発達し、「知られざる腸の世界」が開けたのはつい最近。
現在も日進月歩で新しい研究成果が報告されています。
お医者さんから「何ともない」と言われたのにもかかわらず
お腹の調子がすぐれない人でも安心してください。
新しいよい解決法が出てきています。
そんな「最新の腸についての正しい知識が、
わかりやすくまとめられた本」ができました。
第1章 知って驚く! ? 腸のしくみとはたらき
第2章 意外な真実! カラダの不調と腸の影響
第3章 食べて改善! 腸がよみがえる食生活
第4章 毎日スッキリ! 腸が整う生活習慣&運動・マッサージ
★★★成人の5人に1人が患う腎臓病から
腎臓を守る新常識を世界的名医が解説★★★
■腎臓を守る生活習慣やケアの積み重ねが将来に大きく差をつける!
腎臓は、血液の中から必要なものとそうでないものを絶えず選別しながら、体内環境を最適な状態に保ってくれる、体の中でも屈指の働きものです。
健康と生命を支える重要な臓器でありながら、加齢や暴飲暴食、運動不足、睡眠不足、喫煙などでダメージを受けても自覚症状が出にくく、対策が遅れがちに。健康診断で異常が指摘されたときには、人工透析や腎臓移植が必要なほどに病状が悪化しているケースも珍しくありません。
日本透析医学会(JSDT)が実施した統計調査によると、日本国内における20歳以上の慢性腎臓病(CKD)の推定患者数は、2005年時点で1330万人。2024年には2000万人と、この10年で爆増。これは20歳以上の国民の実に5人に1人が患っているという計算です。
いまや新国民病と言っても過言ではない慢性腎臓病から腎臓を守るには、発覚してからではなく、日頃から腎臓をいたわる生活を続けることが何よりも大切です。
本書は、「腎臓リハビリ」を生んだ世界的名医が、腎臓専門医以外にはまだまだ知られていない腎臓ケアの新常識を、わかりやすく解説。医学的な根拠を踏まえながら腎臓の機能を守り、高め、その働きをより長く維持するための生活習慣やセルフケア法など、今日からすぐに実践でき、将来に大きな差を生むノウハウを満載した、現代人必携の一冊です。
【主な内容】
●第1章 人間の寿命は腎臓で決まる!
・腎臓は人体においてもっとも大切な臓器!
・排泄・血圧・電解質・増血・骨ーー臓器がになう5つのミッション
・握りこぶし程度の働きもの、腎臓の構造とは? ほか
●第2章 あなたの知らない腎臓の新常識
・新常識1 腎臓はケアをすれば復活する
・新常識2 食べすぎても食べなさすぎても腎臓病は悪化する
・新常識3 たんぱく質は減らしすぎない! 可能な量ぎりぎりまで摂る ほか
●第3章 食べ物と食べ方を変えれば腎臓は元気になる!
・血管にやさしい食生活で弱っていた腎臓が元気に!
・食事療法を続けるコツはがんばりすぎないこと
・慢性腎臓病のステージによって異なる食事療法 ほか
●第4章 東北大式かんたん体操で腎臓がみるみる回復する!
・腎臓を強化するには「腎臓リハビリテーション」しかない!
・準備体操:かかとの上げ下ろし/ばんざい/片足立ち
・筋トレ:壁押し/スクワット/ヒップリフト/レッグレイズ ほか
●第5章 もっと腎臓を強くするための生活習慣
・沈黙の臓器が出すSOSを見逃すな!
・臓器が喜ぶ外食の食べ方・選び方
・夏と冬は特に注意! 腎臓にやさしい入浴法 ほか
【巻頭大特集】ゆらぎやすい春、「自律神経」をととのえる。
「身支度がめんどう」「眠れない」「長文が読めない」などと感じたら、もしかしてメンタル不調の影響かもしれません。心療内科の専門医による、今すぐできる自律神経を整える1日のルーティンや、メンタルのお悩みQ&Aをお届け。
【特集】
●自律神経が整う!メンタルアップ文字トレ
●老けないための「糖化」予防レシピ
●筋骨体操で転ばない体づくり
●MCTオイルで眠ったままの脂肪を燃やす!
【specialインタビュー】
安藤優子さん、イチローさん、天童よしみさん、川平慈英さん、浦井健治さん など
【その他特集】
●イチロー流の運動習慣
●今気になる 健康グッズお試し座談会
●知りたい「健康診断」のこと
●あの人の朝食拝見!/藤岡 弘、さん
●JAL本気の!ラジオ体操
●Women's Healthcare Voices いま、注目の女性たちウェルネス&輝きのストーリー
●50代からは口腔機能低下にご注意を
●「健康」気がかりQ&A
●血糖値を下げる基本のおかず
●健康サウナNEWS/笹野美紀恵さん
●「第2回 すごい! 健康長寿力アワード2025」受賞者が決定!
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
豪華ヘルスケア家電5種を抽選でプレゼント!
and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。
プロローグ セルフケアで自分の体のトリセツを作ろう
第1章 自分の体の現在地を知ろう
第2章 しなやか筋トレで体の動きが整う
第3章 さあ、しなやか筋トレを始めてみよう
第4章 いまのお悩みにピンポイントセルフケア
第5章 24時間セルフケア生活