勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うーつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩するー生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
【巻頭大特集】“時間”を味方に、夏こそぐっすり眠る!お風呂と睡眠の時間学
猛暑日や熱帯夜が続き、体力勝負の夏。翌朝に疲れを残さず、すっきり目覚めるお風呂と快眠のコツをタイムコントロールの観点から解説します。
・眠りとお風呂の専門家・小林麻利子さんの「入浴から寝るまでのベストルーティン」
・広島大学大学院医系科学研究科准教授・田原優先生による「体内時計コントロール術」
【特集】
●夏は冷やし塩バナナだ! JO1佐藤景瑚さん& 豆原一成さん
●ズボラな私でも続けられる夏はやっぱり「酢」! 石原新菜医師(温活ドクター・イシハラクリニック副院長)
●松本明子さん 骨折リアルインタビュー
●きょうから始める「骨粗しょう症対策」 関口由紀医師(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
●筋肉は裏切らない不調解消!肩こり・腰痛…ストレッチ 谷本道哉先生(順天堂大学スポーツ健康科学科教授)
【specialインタビュー】
平野レミさん、南果歩さん、平野ノラさん、藤本美貴さん、中野信子さん、江野沢愛美さん など
【その他特集】
●水虫、汗、におい、デリケートゾーン…… 「健康」気がかりQ&A 佐藤亜耶医師(自由が丘ウロケアクリニック院長)/玉城有紀医師(二子玉川ファミリー皮ふ科総院長)/兼井陽子医師(湘南美容クリニック 大阪駅前院院長)
●今すぐ! 熱中症対策
●不調の9割は腸で解消! 腸ストレッチ&腸もみ 小林暁子医師(小林メディカルクリニック東京 理事、長院長)
●No!No! “食べすぎて肥満” 基礎代謝量ダイエット 柳井一男さん(管理栄養士、音楽指導療法士)
●手指の痛み・しびれに10秒神経マッサージ 富永喜代医師(痛み改善ドクター・富永ペインクリニック院長)
●脳と老化、死を語る。
●1品あたり塩分2.5g以下の高血圧改善レシピ 工藤孝文医師( そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック副院長)
●健康サウナNEWS/フィンランドのウェルビーイング
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
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健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
【巻頭大特集】ゆらぎやすい春、「自律神経」をととのえる。
「身支度がめんどう」「眠れない」「長文が読めない」などと感じたら、もしかしてメンタル不調の影響かもしれません。心療内科の専門医による、今すぐできる自律神経を整える1日のルーティンや、メンタルのお悩みQ&Aをお届け。
【特集】
●自律神経が整う!メンタルアップ文字トレ
●老けないための「糖化」予防レシピ
●筋骨体操で転ばない体づくり
●MCTオイルで眠ったままの脂肪を燃やす!
【specialインタビュー】
安藤優子さん、イチローさん、天童よしみさん、川平慈英さん、浦井健治さん など
【その他特集】
●イチロー流の運動習慣
●今気になる 健康グッズお試し座談会
●知りたい「健康診断」のこと
●あの人の朝食拝見!/藤岡 弘、さん
●JAL本気の!ラジオ体操
●Women's Healthcare Voices いま、注目の女性たちウェルネス&輝きのストーリー
●50代からは口腔機能低下にご注意を
●「健康」気がかりQ&A
●血糖値を下げる基本のおかず
●健康サウナNEWS/笹野美紀恵さん
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いま最先端のエビデンスでわかった!
科学的に正しい「健康になるための技術」
「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」
長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる!
健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。
本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。
この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。
著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。
本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
レモンには体にいい成分、ビタミンC、クエン酸、カリウム、ポリフェノールなどが豊富に含まれており、活性酸素を抑える(抗酸化作用)、肌のコラーゲン生成をサポート、免疫機能の維持など、いいことずくめの健康食材です。本誌ではそのレモンをより日常的に無理なく摂取できる“健康習慣”として、レモン水健康法を提案します。免疫力向上、疲労回復、デトックス、美肌、ダイエットサポート効果が期待できます。朝一番の水分補給や、食前の摂取が特に効果的とされ、血糖値上昇の抑制や便秘解消にも役立ちます。
家族で楽しめる麹レシピが得意なのんすけさん、待望の3冊目を刊行!麹調味料を皮切りに、手作りみそ、ぬか漬けなど、麹だけでなく発酵食全般のレシピ本です。テーマは、【発酵調味料と発酵食品、どちらもバランスよく食べるレシピ】。のんすけさんがおすすめする発酵暮らしは、麹調味料など毎日の料理に使いやすい発酵調味料をベースに、よりパワーの強い発酵食品(オススメはぬか漬けと水キムチ)を組み合わせること。このふたつのバランスを考えて食卓に取り入れることで、より効果的な腸活がかないます。また、発酵ごはんというと、地味な印象がありますが、のんすけさんお得意の家族が喜ぶ味付けで、子どもと一緒に食べられる発酵ごはんを目指します。
1章 腸を守る発酵調味料の知識とレシピ
(発酵調味料を使ったメイン、副菜、おやつのレシピ)
2章 腸を育てる発酵食品の知識とレシピ
(ぬか漬けを使ったレシピ、水キムチを使ったレシピ)
第6回料理レシピ本大賞[料理部門]大賞を受賞し75万部を突破したベストセラー『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』の著者はらぺこグリズリーさんが、完全新作102品を掲載したレシピ本を刊行!
◎全レシピ塩分2.5g脂質20g以下!!
厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると1日の食塩摂取量の目標は男性7.5g、女性6.5g未満。
また1 日の脂質の食事摂取基準の目標量は1日全体摂取エネルギー量の20%以上30%未満。
このため、本書では管理栄養士の松丸奨さん監修のもと、1日の目標量の約1/3を目安に全レシピ1人前が塩分2.5g、脂質20g以下になるようにしました。
◎見れば一目でわかる超親切設計
さらに本書は、作り方がわからないやレシピ本を見ながら作っているのに材料を入れる順番を間違えたとか、入れ忘れてしまったということをなくすべく、みたらわかるとても分かりやすい作り方写真を掲載。
料理初心者の方や、料理が苦手な方にもおすすめです。
◎味も大満足、美味しいレシピが102品
・少ない材料ですぐにできる豚キム丼
・たんぱく質もたっぷりとれるスープカレー
・汁まで飲み干したいときの味噌ラーメン
・野菜1/2日分のホテル風カレー
・油を1滴もつかわない唐揚げ
・ルーも小麦粉も使わないのにコクうま284kcalビーフシチュー
など、簡単につくれるのに美味しいレシピばかり!
PART1 大人気レシピTOP10
PART2 一皿で満足ごはん
PART3 便利すぎる献立
PART4 こればっかり食べたいおかず
PART5 ボリュームたっぷりな一品
PART6 ごはんとおとも
PART7 幸せなのに罪悪感なしスイーツ
便秘や肌荒れだけじゃない!
うつ、認知症、肥満、生理痛、冷え性、疲労、肩こり、腰痛、がん、アレルギーなどなど。
「心とカラダのあらゆる問題は、腸に通ずる」
【今、現代人に必要な正しく新しい腸の知識が満載! 】
・なぜ、腸は第二の脳と言われるのか?
・幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸がつくる!
・乳がん、肝臓がん、大腸がん、がんと腸の関係
・太らせ腸内細菌“ファーミキューテス"の恐怖
・「うつ病や自閉症」も腸内環境が原因! ?
・「漏れやすい腸」リーキーガット症候群
・小腸内に細菌が大増殖! 「SIBO」が招く不調
・腸を悪化させる! 4つの糖質「FODMAP」とは?
・「低FODMAP食」1週間レシピ
・便秘にならないトイレ習慣
・骨盤底筋で排便力アップ!
・マッサージで頑固な便秘を解消!
(はじめにより)
実はこれまで、腸は「謎の多い臓器」でした。
医療技術が発達し、「知られざる腸の世界」が開けたのはつい最近。
現在も日進月歩で新しい研究成果が報告されています。
お医者さんから「何ともない」と言われたのにもかかわらず
お腹の調子がすぐれない人でも安心してください。
新しいよい解決法が出てきています。
そんな「最新の腸についての正しい知識が、
わかりやすくまとめられた本」ができました。
第1章 知って驚く! ? 腸のしくみとはたらき
第2章 意外な真実! カラダの不調と腸の影響
第3章 食べて改善! 腸がよみがえる食生活
第4章 毎日スッキリ! 腸が整う生活習慣&運動・マッサージ
未定
脳梗塞、認知症、心不全……
「心房細動」が重病の引き金になる
心房細動の薬物療法は一生継続が鉄則!
完治をめざす治療法「カテーテルアブレーション」について
治療実績10,000件以上を誇る専門医が分かりやすく解説
動悸がする、脈が飛ぶ、胸がざわつくーー。
年齢を重ねるにつれ、多くの人が一度は経験する「不整脈」。その中でも、脳梗塞や心不全の原因となり得る危険な不整脈が「心房細動」です。
心房細動は高齢になるほど起こりやすく、特に60歳以降で発症リスクが高まるといわれています。超高齢社会の日本では、突然死や要介護のリスクを高める要因として、社会的にも大きな課題となっています。国内の患者数は推計で200万人とされ、「薬を飲み続けるしかない」「発作がいつ起きるか分からず不安」「根本的に治す方法はないのか」と悩みながら日々を過ごしている患者も少なくありません。
本書の著者は、心房細動に対する根治治療である「心臓カテーテルアブレーション」が日本で実地医療として導入された当初から、この治療に携わってきました。研鑽を重ね、症例を積み上げ、2026年3月現在で治療実績は1万件以上に上ります。
本書ではまず、心房細動とは何か、なぜ危険なのかを患者にも分かる形で丁寧に解説します。そのうえで、進歩したカテーテルアブレーションについて、治療技術、治療成績、合併症のポイントを分かりやすくまとめました。さらに、薬物療法やアブレーション以外の新しい治療選択肢、心房細動を起こしにくくする生活上の注意点、治療後に再発を防ぐための考え方まで、実践的に紹介しています。
本書は2016年に刊行された書籍の新版として、古くなったデータや治療情報を見直し、現在の医療現場に即した内容へアップデートしました。加えて新たに第5章として、アブレーションで十分な改善が得られなかった場合に備え、「運動療法」によって慢性心不全を治療する考え方も加えています。
心房細動と診断され、治療に迷っている人が、自分の命と生活を守るための道筋を見つけられる一冊です。
現代病の大半は歩かないことが原因です!
正しく歩くだけで、生活習慣病や動脈硬化、がん予防、認知機能向上、骨粗しょう症、腸活など、体の不調はみるみる改善します!
医者・薬いらずで、一生健康に向けての第1歩を踏み出せる1冊です!
contents
はじめに なぜ? 「歩くだけ健康法」
part1 健康効果のある歩き方
part2 楽しく歩くためのアイデア集
part3 年代別オススメの歩き方
part4 歩くことのさらなる健康効果
part5 こんなときどうする「歩くだけ健康法」Q&A
■人生100年時代の「動ける身体」の作り方
「サコーメソッド」の決定版!
長嶋茂雄さんのリハビリの臨床経験から
考案した筋肉増強法!
大きな文字と写真と図で、読みやすく、
核心がズバリわかる!
■「サコーメソッド」は、年齢を重ねても
自分の足で歩き、
病気や認知症を防ぐ筋肉増強法です。
脳梗塞で倒れた長嶋茂雄さんのリハビリを
8年間サポートした
著者の臨床経験から生まれました。
著者は、脳神経外科医として
約20万人の脳画像診断を行い、
その後、リハビリテーション医に転向して
約2万人の患者を診てきた
脳科学リハビリテーション医。
■サコーメソッドは、
ただ身体を鍛えるだけではありません。
著者が本当に伝えたいのは、
「自分らしく、楽しく生きる」ためのメソッドです。
「私は、60代、70代、80代、90代、100代と、
その年代なりのカッコよさを目指して
生きるべきだと思っています。
年齢を重ねたからこそにじみ出る、
人間力の魅力や生き方の深みがあります。
サコーメソッドは、
『かっこよく生きる』を目指す方法なのです」
目次
はじめにーー健康寿命を延ばし人生を楽しむには?
第1章 どうすれば健康寿命を延伸できるのか
第2章 筋肉を鍛えると骨も脳も元気になる
第3章 健康寿命95歳を実現する「サコーメソッド」
第4章 自宅で行う「サコーメソッド 運動プログラム」
第5章 筋肉革命ジムで実践する「サコーメソッド 運動プログラム」
第6章 心を整えて脳を元気にする「サコーメソッド」
楽しみを持ち続ければ認知症にならない
おわりにーー筋肉を鍛えて楽しく健幸に生きる
★★★成人の5人に1人が患う腎臓病から
腎臓を守る新常識を世界的名医が解説★★★
■腎臓を守る生活習慣やケアの積み重ねが将来に大きく差をつける!
腎臓は、血液の中から必要なものとそうでないものを絶えず選別しながら、体内環境を最適な状態に保ってくれる、体の中でも屈指の働きものです。
健康と生命を支える重要な臓器でありながら、加齢や暴飲暴食、運動不足、睡眠不足、喫煙などでダメージを受けても自覚症状が出にくく、対策が遅れがちに。健康診断で異常が指摘されたときには、人工透析や腎臓移植が必要なほどに病状が悪化しているケースも珍しくありません。
日本透析医学会(JSDT)が実施した統計調査によると、日本国内における20歳以上の慢性腎臓病(CKD)の推定患者数は、2005年時点で1330万人。2024年には2000万人と、この10年で爆増。これは20歳以上の国民の実に5人に1人が患っているという計算です。
いまや新国民病と言っても過言ではない慢性腎臓病から腎臓を守るには、発覚してからではなく、日頃から腎臓をいたわる生活を続けることが何よりも大切です。
本書は、「腎臓リハビリ」を生んだ世界的名医が、腎臓専門医以外にはまだまだ知られていない腎臓ケアの新常識を、わかりやすく解説。医学的な根拠を踏まえながら腎臓の機能を守り、高め、その働きをより長く維持するための生活習慣やセルフケア法など、今日からすぐに実践でき、将来に大きな差を生むノウハウを満載した、現代人必携の一冊です。
【主な内容】
●第1章 人間の寿命は腎臓で決まる!
・腎臓は人体においてもっとも大切な臓器!
・排泄・血圧・電解質・増血・骨ーー臓器がになう5つのミッション
・握りこぶし程度の働きもの、腎臓の構造とは? ほか
●第2章 あなたの知らない腎臓の新常識
・新常識1 腎臓はケアをすれば復活する
・新常識2 食べすぎても食べなさすぎても腎臓病は悪化する
・新常識3 たんぱく質は減らしすぎない! 可能な量ぎりぎりまで摂る ほか
●第3章 食べ物と食べ方を変えれば腎臓は元気になる!
・血管にやさしい食生活で弱っていた腎臓が元気に!
・食事療法を続けるコツはがんばりすぎないこと
・慢性腎臓病のステージによって異なる食事療法 ほか
●第4章 東北大式かんたん体操で腎臓がみるみる回復する!
・腎臓を強化するには「腎臓リハビリテーション」しかない!
・準備体操:かかとの上げ下ろし/ばんざい/片足立ち
・筋トレ:壁押し/スクワット/ヒップリフト/レッグレイズ ほか
●第5章 もっと腎臓を強くするための生活習慣
・沈黙の臓器が出すSOSを見逃すな!
・臓器が喜ぶ外食の食べ方・選び方
・夏と冬は特に注意! 腎臓にやさしい入浴法 ほか
作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!
血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200〜300前後、コレステロール値は300!
「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!
〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!
<老化・ボケはこうして断ち切る!>
年寄りは、おとなしくしていろーー。
近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
(「はじめに」より)
★★食事や生活習慣などの特効ルールから料理レシピまで。肥満症の予防・改善は、これ1冊で!★★
★肥満、メタボ、BMI25以上、糖尿病、動脈硬化、内臓脂肪減少薬、そんな言葉が気になるあなたに★
最新の『肥満症診療ガイドライン』に対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【低エネルギーでも大満足の料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】で
【内臓脂肪を減らすルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼メタボ検診で腹囲が基準値をオーバーした! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・内臓脂肪って何?
・内臓脂肪はなぜたまってしまうの?
・内臓脂肪はどれくらい減らせばいいの?
・食べることが大好きでやめられない……
・減量してもリバウンドしてしまう……
・仕事や家事で忙しく、運動する時間もない……
年齢を重ねるにつれ、おなか周りが太ってくるのはしかたないと思う人も多いでしょう。
しかし、たまりすぎた内臓脂肪を放置すると、悪玉物質の影響によって高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を招き、さらには心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる重大な疾患のリスクを高めることになります。この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長・医学博士の横手幸太郎先生。脂質異常症や糖尿病の名医が、豊富な図解とともに、内臓脂肪を減らし、肥満症を予防・改善する105の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 内臓脂肪が多いとどうなるの? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
なぜ肥満は血糖値や血圧と関係があるのですか?/肥満と肥満症は何が違うのですか?/内臓脂肪がたまっているか、自分でチェックすることはできますか?/内臓脂肪は市販薬で減らせると聞きました。誰でも入手できるのですか?
◆PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす!特効ルール
【食事】自分の適正摂取エネルギー量を計算する/食材の計量は「手ばかり法」でとりすぎを防ぐ/1日1回の大豆製品でコレステロール値を減らす/オリーブ油を1日大さじ1程度使う/間食の代わりは冷凍の果物で
【運動】決まった時間に体を動かして習慣化する/家の掃除や皿洗いも立派な運動
【生活】ストレスを解消して、やせやすい体をつくる/肥満解消によい睡眠時間は1日7〜8時間
◆PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
しそつくねとたっぷり野菜のプレート/ワンパンミートナポリタンセット ほか
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・パン)】【汁物】の料理レシピを紹介
◆PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い!【肥満症】ってどんな病気?
PART1 内臓脂肪が多いとどうなる? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす! 特効ルール
・食事の特効ルール
・運動の特効ルール
・生活の特効ルール
PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い! “肥満症”ってどんな病気?