【巻頭大特集】“時間”を味方に、夏こそぐっすり眠る!お風呂と睡眠の時間学
猛暑日や熱帯夜が続き、体力勝負の夏。翌朝に疲れを残さず、すっきり目覚めるお風呂と快眠のコツをタイムコントロールの観点から解説します。
・眠りとお風呂の専門家・小林麻利子さんの「入浴から寝るまでのベストルーティン」
・広島大学大学院医系科学研究科准教授・田原優先生による「体内時計コントロール術」
【特集】
●夏は冷やし塩バナナだ! JO1佐藤景瑚さん& 豆原一成さん
●ズボラな私でも続けられる夏はやっぱり「酢」! 石原新菜医師(温活ドクター・イシハラクリニック副院長)
●松本明子さん 骨折リアルインタビュー
●きょうから始める「骨粗しょう症対策」 関口由紀医師(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
●筋肉は裏切らない不調解消!肩こり・腰痛…ストレッチ 谷本道哉先生(順天堂大学スポーツ健康科学科教授)
【specialインタビュー】
平野レミさん、南果歩さん、平野ノラさん、藤本美貴さん、中野信子さん、江野沢愛美さん など
【その他特集】
●水虫、汗、におい、デリケートゾーン…… 「健康」気がかりQ&A 佐藤亜耶医師(自由が丘ウロケアクリニック院長)/玉城有紀医師(二子玉川ファミリー皮ふ科総院長)/兼井陽子医師(湘南美容クリニック 大阪駅前院院長)
●今すぐ! 熱中症対策
●不調の9割は腸で解消! 腸ストレッチ&腸もみ 小林暁子医師(小林メディカルクリニック東京 理事、長院長)
●No!No! “食べすぎて肥満” 基礎代謝量ダイエット 柳井一男さん(管理栄養士、音楽指導療法士)
●手指の痛み・しびれに10秒神経マッサージ 富永喜代医師(痛み改善ドクター・富永ペインクリニック院長)
●脳と老化、死を語る。
●1品あたり塩分2.5g以下の高血圧改善レシピ 工藤孝文医師( そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック副院長)
●健康サウナNEWS/フィンランドのウェルビーイング
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
ブレンディ®マイボトルスティックを100名様にプレゼント!
and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うーつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩するー生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
【巻頭大特集】ゆらぎやすい春、「自律神経」をととのえる。
「身支度がめんどう」「眠れない」「長文が読めない」などと感じたら、もしかしてメンタル不調の影響かもしれません。心療内科の専門医による、今すぐできる自律神経を整える1日のルーティンや、メンタルのお悩みQ&Aをお届け。
【特集】
●自律神経が整う!メンタルアップ文字トレ
●老けないための「糖化」予防レシピ
●筋骨体操で転ばない体づくり
●MCTオイルで眠ったままの脂肪を燃やす!
【specialインタビュー】
安藤優子さん、イチローさん、天童よしみさん、川平慈英さん、浦井健治さん など
【その他特集】
●イチロー流の運動習慣
●今気になる 健康グッズお試し座談会
●知りたい「健康診断」のこと
●あの人の朝食拝見!/藤岡 弘、さん
●JAL本気の!ラジオ体操
●Women's Healthcare Voices いま、注目の女性たちウェルネス&輝きのストーリー
●50代からは口腔機能低下にご注意を
●「健康」気がかりQ&A
●血糖値を下げる基本のおかず
●健康サウナNEWS/笹野美紀恵さん
●「第2回 すごい! 健康長寿力アワード2025」受賞者が決定!
【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
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いま最先端のエビデンスでわかった!
科学的に正しい「健康になるための技術」
「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」
長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる!
健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。
本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。
この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。
著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。
本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
未定
脳梗塞、認知症、心不全……
「心房細動」が重病の引き金になる
心房細動の薬物療法は一生継続が鉄則!
完治をめざす治療法「カテーテルアブレーション」について
治療実績10,000件以上を誇る専門医が分かりやすく解説
動悸がする、脈が飛ぶ、胸がざわつくーー。
年齢を重ねるにつれ、多くの人が一度は経験する「不整脈」。その中でも、脳梗塞や心不全の原因となり得る危険な不整脈が「心房細動」です。
心房細動は高齢になるほど起こりやすく、特に60歳以降で発症リスクが高まるといわれています。超高齢社会の日本では、突然死や要介護のリスクを高める要因として、社会的にも大きな課題となっています。国内の患者数は推計で200万人とされ、「薬を飲み続けるしかない」「発作がいつ起きるか分からず不安」「根本的に治す方法はないのか」と悩みながら日々を過ごしている患者も少なくありません。
本書の著者は、心房細動に対する根治治療である「心臓カテーテルアブレーション」が日本で実地医療として導入された当初から、この治療に携わってきました。研鑽を重ね、症例を積み上げ、2026年3月現在で治療実績は1万件以上に上ります。
本書ではまず、心房細動とは何か、なぜ危険なのかを患者にも分かる形で丁寧に解説します。そのうえで、進歩したカテーテルアブレーションについて、治療技術、治療成績、合併症のポイントを分かりやすくまとめました。さらに、薬物療法やアブレーション以外の新しい治療選択肢、心房細動を起こしにくくする生活上の注意点、治療後に再発を防ぐための考え方まで、実践的に紹介しています。
本書は2016年に刊行された書籍の新版として、古くなったデータや治療情報を見直し、現在の医療現場に即した内容へアップデートしました。加えて新たに第5章として、アブレーションで十分な改善が得られなかった場合に備え、「運動療法」によって慢性心不全を治療する考え方も加えています。
心房細動と診断され、治療に迷っている人が、自分の命と生活を守るための道筋を見つけられる一冊です。
「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。
しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
本書では,検査項目の内容や検査の方法,また,その結果から何がわかるのかを,北村聖・東京大学名誉教授にやさしく解説していただきました。まずは気になる項目を,ご自身の健診結果と照らしあわせ,改善のためのアドバイスを参考にしてみてください。
また,異常値が出たときに考えられる病気や,放置すると大病に発展する「生活習慣病」のしくみとその予防方法についても解説しています。本書が,みなさんの健康管理をはじめるきっかけになれば幸いです。
この本の特長
1 検査結果を読みこなそう
検査結果の新しい読み方
検査数値一覧表
基準値とは
臨床判断値とは
検査精度
2 検査数値をチェックしてみよう
γ- GT(γ- GTP)
AST・ALT
ALP
ビリルビン
LD(LDH)
アミラーゼ
カルシウム
赤血球
白血球
血小板
血液凝固
血糖・糖負荷試験
ヘモグロビンA1c
赤血球沈降速度・CRP
血圧
心電図
コレステロール
アルブミン・総タンパク
尿酸
尿素窒素・クレアチニン
尿検査
糞便検査
甲状腺ホルモン
肝炎ウイルス
腫瘍マーカー
自己抗体
BMI・腹囲
CK
血清タンパク分画
動脈血ガス分析
鉄代謝
遺伝子検査
Column1 性別・年代別にかかりやすい病気
3 検査でわかる病気
人体のしくみと疾患
糖尿病
脂質異常症
高血圧症
自己免疫疾患
がん
感染症
脳と神経の病気
肺の病気
心臓の病気
甲状腺の病気
胃の病気
肝臓の病気
胆嚢の病気
膵臓の病気
大腸の病気
腎臓の病気
骨の病気
血液の病気
Column2 歯周病
Topics がんの血液検査
4 生活習慣病の脅威から身を守ろう
生活習慣病とは何か
死の四重奏 1〜4
喫煙
生活習慣の改善 1〜2
あとがき
作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!
血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200〜300前後、コレステロール値は300!
「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!
〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!
<老化・ボケはこうして断ち切る!>
年寄りは、おとなしくしていろーー。
近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
(「はじめに」より)
第6回料理レシピ本大賞[料理部門]大賞を受賞し75万部を突破したベストセラー『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』の著者はらぺこグリズリーさんが、完全新作102品を掲載したレシピ本を刊行!
◎全レシピ塩分2.5g脂質20g以下!!
厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると1日の食塩摂取量の目標は男性7.5g、女性6.5g未満。
また1 日の脂質の食事摂取基準の目標量は1日全体摂取エネルギー量の20%以上30%未満。
このため、本書では管理栄養士の松丸奨さん監修のもと、1日の目標量の約1/3を目安に全レシピ1人前が塩分2.5g、脂質20g以下になるようにしました。
◎見れば一目でわかる超親切設計
さらに本書は、作り方がわからないやレシピ本を見ながら作っているのに材料を入れる順番を間違えたとか、入れ忘れてしまったということをなくすべく、みたらわかるとても分かりやすい作り方写真を掲載。
料理初心者の方や、料理が苦手な方にもおすすめです。
◎味も大満足、美味しいレシピが102品
・少ない材料ですぐにできる豚キム丼
・たんぱく質もたっぷりとれるスープカレー
・汁まで飲み干したいときの味噌ラーメン
・野菜1/2日分のホテル風カレー
・油を1滴もつかわない唐揚げ
・ルーも小麦粉も使わないのにコクうま284kcalビーフシチュー
など、簡単につくれるのに美味しいレシピばかり!
PART1 大人気レシピTOP10
PART2 一皿で満足ごはん
PART3 便利すぎる献立
PART4 こればっかり食べたいおかず
PART5 ボリュームたっぷりな一品
PART6 ごはんとおとも
PART7 幸せなのに罪悪感なしスイーツ
便秘や肌荒れだけじゃない!
うつ、認知症、肥満、生理痛、冷え性、疲労、肩こり、腰痛、がん、アレルギーなどなど。
「心とカラダのあらゆる問題は、腸に通ずる」
【今、現代人に必要な正しく新しい腸の知識が満載! 】
・なぜ、腸は第二の脳と言われるのか?
・幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸がつくる!
・乳がん、肝臓がん、大腸がん、がんと腸の関係
・太らせ腸内細菌“ファーミキューテス"の恐怖
・「うつ病や自閉症」も腸内環境が原因! ?
・「漏れやすい腸」リーキーガット症候群
・小腸内に細菌が大増殖! 「SIBO」が招く不調
・腸を悪化させる! 4つの糖質「FODMAP」とは?
・「低FODMAP食」1週間レシピ
・便秘にならないトイレ習慣
・骨盤底筋で排便力アップ!
・マッサージで頑固な便秘を解消!
(はじめにより)
実はこれまで、腸は「謎の多い臓器」でした。
医療技術が発達し、「知られざる腸の世界」が開けたのはつい最近。
現在も日進月歩で新しい研究成果が報告されています。
お医者さんから「何ともない」と言われたのにもかかわらず
お腹の調子がすぐれない人でも安心してください。
新しいよい解決法が出てきています。
そんな「最新の腸についての正しい知識が、
わかりやすくまとめられた本」ができました。
第1章 知って驚く! ? 腸のしくみとはたらき
第2章 意外な真実! カラダの不調と腸の影響
第3章 食べて改善! 腸がよみがえる食生活
第4章 毎日スッキリ! 腸が整う生活習慣&運動・マッサージ
実は、筋肉量とタンパク質摂取が、加齢やさまざまな病気に影響していた。最新のエビデンスに基づいた、人生を変えるメソッド!
ーー老いの正体を最新科学でひもとくーー
今、世界の老化研究は目覚ましい進歩を遂げつつあります!
そもそも「老い」ってなんだろう?
「歳をとっても元気な人」と、そうではない人の違いは?
健康寿命は、日々の小さな選択の積み重ねで決まる!
エピジェネティック(体内年齢)時計の進み方を大きく変える
日々の食事・運動・生活習慣の提案から、老化研究の最前線情報まで。
米国No.1病院勤務・老年医学のエキスパート医師の監修で、
ちょっとズボラでかなりポジティブなネコキャラが楽しくわかりやすく解説。
豊かで充実した人生をまっとうするために、大いに役立つ情報を網羅した1冊です。
〇目次〇※一部抜粋
序章:「老い」の謎に迫る最新研究
老化・加齢とは何だろう?/DNAの修復と老化の関係/ミトコンドリアとオートファジー/etc……
1章:健康長寿と老いの基礎知識
人類のあくなき挑戦「老化研究」の歩み/老化と長寿の謎を解く鍵を握る 長寿すぎる生物/誰もが気になる「健康寿命」とは?/フレイル予防の秘訣/etc……
2章:カラダの老いと変化
【基本】加齢から生じるさまざまな変化/【筋肉】 太ももが太いと長寿!?/【脳】 脳老化を遅らせるには?/【小腸・大腸】 たかが便というなかれ/【膀胱】 夜のトイレと老いの関係/etc……
3章:ズボラでも元気で長生きできる10ヶ条
痩せより小太りを目指す/健診・検診を過信しない/とにかく歯を大事にする/好きなことに熱中する/etc……
4章:認知症リスクを高める12の行動
認知症の手前にはグレーゾーンがある/認知症の45%は予防できるかもしれない/毎日ビール2缶以上飲む/部屋の換気をしていない/家から出ない日が多い/視力低下を放置している/etc……
5章:超高齢社会の歩き方
「残存能力」を生かす/「主観年齢」の不思議/「予防接種」の取捨選択/注目される「シニア起業」/etc……
コラム
高齢になると医者選びが変わる!?/老化は44歳と60歳で、急激に進むってホント!?/ 「免疫力アップ」はまやかし!? 免疫と免疫機能の複雑な関係/犬を飼っている人は認知症になりにくい!?/ 「幸せな長寿」を支えるテクノロジーが発展中
人と暮らす猫の数は、いまや犬を上回り、テレビやSNSでも猫の話題を目にしない日はありません。
一方で、猫と暮らす家族が「正しいケアや健康管理を知りたい」と思ったとき、インターネットの情報は多すぎて、どれを信じればよいのか迷ってしまうことも少なくありません。書籍もありますが、文字が多く、気軽に手に取れるものは意外と少ないのが現状です。
本書は、そんな声に応えるために生まれました。
ひと見開きにひとつのテーマを設定し、猫の愛らしい写真、ポイントを押さえたわかりやすいコピー、やさしいイラストで構成。眺めるだけでも楽しく、自然と大切な知識が身につく、グラフィックな猫の健康・ケアブックです。
「これ1冊あれば、猫との暮らしがもっと安心で、もっと幸せになる」
初めて猫を迎える人から経験者まで役立つ一冊です。
第1章 愛さずにはいられない「猫ってどんな動物?」
ー 猫の習性・行動について知ろう
第2章 「はじめまして」から仲良くなるまで「猫と幸せな関係を築く」
ー 心地よい関係づくり
第3章 お家に猫を迎えよう「そろえるグッズと選び方・使い方」
ー はじめての猫との暮らし
第4章 リフォーム、DIY、市販品を利用して「猫がのびのび暮らせる住環境を整える」
ー 猫目線の住環境づくり
第5章 健康なからだをつくる「猫の食事」
ー 健康を支える食事の基本
第6章 ホームドクターといっしょに「猫の健康と幸せを守る」
ー 上手な受診と医療とのつき合い方
第7章 グルーミングできずなを深める「からだのお手入れ、基本とコツ」
ー からだのお手入れとスキンシップ
第8章 早期発見・早期治療のために「知っておきたい猫の病気」
ー 早く異変に気づくために
第9章 幸せをもたらす猫との暮らし「猫と最期まで生きる」
ー 猫との暮らしが幸福な生活をもたらす
【発売後、即重版! 完売店が続出しています】
メディアで話題沸騰!
「日本人の9割は、正しくしゃがめない」
→放っておくと大変なことに……?
いま、「『正しく』しゃがめない人」が急増しています。
「正しいしゃがみ方」とは、「手を後ろで組みながらそのまま膝を曲げてしゃがみ、5秒以上、その姿勢をキープする」ことです。
これができるかどうか、どこまでこの姿勢に近い姿勢ができるか、それを見ることで、医学の知識がない人でもたちまち自分の健康状態を測ることができます。
血圧や血流、体温など器具がないとわからないような健康法でもなく、また専門知識がないとわからないような方法ではありません。
しかもいつでも気軽にでき、家でひとりで確かめることも、知り合い同士でおたがいに見合って測ることもできる、まさに「誰でもどこでも気軽にできる」という万能の健康法です。
正しくしゃがむためのカギは、実は「かかと」にあります。
今日からこの本でご紹介する簡単なトレーニングで「かかと」を鍛え、心身に効くすごいホルモン=「オステオカルシン」を増やしましょう。
腰痛、膝痛、冷え性、めまい、免疫力、ダイエット……正しくしゃがめるようになるにつれて様々な不調が改善し、あなたの人生がみるみる変わりはじめるでしょう。
【目次】
第1章 「正しくしゃがむ」ことができない人は不健康になる
第2章 「かかと」が浮く人は、老いやすく健康寿命が短くなる
第3章 かかと刺激」で得られる抜群の健康増進効果
第4章 あなたの健康レベルが一目瞭然!「しゃがみ姿勢」をチェックしよう
第5章 2種×3パターンの「かかとトレーニング」でうまくいく!
第6章 地に足をつけた健康ライフを送るために
すっぱくない。毎日食べたい。主菜になる美味マリネ。肉入り、魚介入り、野菜だけ…選べる78品。少ないマリネ液でおいしく仕上がる調理法だから調味料も控えめでヘルシー!