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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 多様性とどう向き合うか
    • 岩渕 功一
    • 岩波書店
    • ¥990
    • 2025年12月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(7)
  • 多様性は大事だ。一方で、多様性を推奨する言説や態度にどこか違和感を覚えてしまう人も多い。多様性はむずかしく、面倒くさい? 多様性はきれいごとで逆差別? いま私たちに必要なのは、様々な違和感を起点にしながら、しかしその違和感に開き直ってしまうことなく、現実を直視して問い続けること。そのためのレッスン。
     はじめに
      多様性について考えることがなぜ重要なのか
      多様性奨励への違和感を問いほぐす

    第1章 多様性は豊かさをもたらす?
     1 多様性の現実と出会うーー日本とオーストラリア
     2 多様性を称賛する語り
     3 多様性は私たちを豊かにする?
     4 多様性の寛容による差異の管理
     5 多様性は生産的?
     6 多様性が差異を封じ込める

    第2章 多様性の奨励にコミットする?
     1 多様性はイノベーションをもたらす
     2 多様性の奨励と差別・不平等の後景化
     3 見せかけのコミットメント
     4 前向きで心地よい多様性
     5 問いとしての多様性
     6 反多様性が照らし出す根源的な問い

    第3章 日本に多様性はない?
     1 日本に多様性はない?
     2 多文化社会としての日本
     3 「日本人ー外国人」が覆い隠す多様性
     4 多文化共生と「外国人」の限定的な受け入れ
     5 多文化主義なき多文化共生
     6 多文化共生から多様性の奨励へーー何が変わったのか?
     7 「外国人問題」の台頭
     8 差別の深刻さに向き合う
     9 差別禁止法の不在
     10 心の問題を超えて構造・制度を変える

    第4章 多様性が押し付けられる?
     1 違和感を問いほぐす
     2 正しさの押し付け?--対話を遮断しないために
     3 一方通行ではないーー相互行為としての受け入れへ
     4 全面的な受け入れではないーー共感・同調できなくとも
     5 ゼロサムゲームではないーー逆差別を超える
     6 構造化された差別・不平等への視座

    第5章 他者の生きづらさを自分ごととする
     1 自分ごととする社会的想像力
     2 共感力と向社会的行動
     3 共感から共関へ
     4 特権を学びひらく
     5 連帯の困難さーー協繫に向けて
     6 インターセクショナリティと協繫

    第6章 多様性が封じ込めてきたものを解き放つ
     1 多様性が封じ込めてきたものを解き放つ
     2 「透明化」された隣人の可視化
     3 必ずしも調和的ではない共生の現実
     4 多様性がもたらす豊かさとは
     5 自分ごととして関わり合う学び
     6 批判的は建設的ーー多様性をモヤモヤと問いほぐす

     おわりにーー周回遅れのトップランナーたれ

      参考文献一覧
  • 多様性は美しい
    • 稲垣 栄洋
    • さくら舎
    • ¥1980
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人間は物事を理解するために、まず分類をする。だから自然界に境い目などないのに、人間は世界を理解しようとしてさまざまな境界線を引いて分類をしてきた。厳密に見える分類の仕方は実は人類の都合でしかなく、知見を重ねながら分類のものさしは変わってきた。そうまでしても枠に収まらないのが自然界であり、多様性なのだ。多様性を理解するのは大変だ。だが、多様性は美しい。
    【登場する生物・植物(一部)】イヌ、ネコ、クジラ、イルカ、パンダ、ミドリムシ、イチゴ、オオバコ、ワスレグサ、ツメクサ。精緻で親しみのある挿画を豊富に掲載(イラスト点数:約30点/イラストレーター:金子貴富)
  • 多様性 メディアが変えたものメディアを変えたもの
    • 日本新聞博物館/新聞通信調査会
    • 新聞通信調査会
    • ¥2200
    • 2025年09月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 女性、子ども、性的少数者、疾病・障害、外国人、民族、出自、犯罪被害者…。メディアはどう、「人権の尊重」の役割を果たしてきたのか。一方で、組織の中に多様性はあったのか。SNS時代に、メディアと私とあなたの新しい関係を探る「次世代のジャーナリズム考」。
  • トンボと企業と生物多様性
    • 生物多様性びわ湖ネットワーク
    • サンライズ出版
    • ¥1980
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「企業・行政・地域・専門家が一体となり、滋賀県の生物多様性保全に挑む生物多様性びわ湖ネットワークの取り組みは、全国に誇れる先進的なモデルです。」(日本トンボ学会会長 苅部治紀)--外来種が侵入しにくい企業の敷地内には、予想以上に希少なトンボが数多く生息している。敷地内の生息調査と環境整備にはじまり、滋賀県内各地のトンボ調査、博物館と連携した展示や報告など、県内に事業所を置く企業メンバーによる10年にわたる活動を紹介。
    はじめに
    プロローグ 生物多様性びわ湖ネットワークの設立

    第1章 メンバー企業の取り組み
    1 ダイハツ工業の取り組み
    2 ダイフクの取り組み
    3 旭化成の取り組み
    4 積水樹脂の取り組み
    コラム 生物多様性の保全に向けた取り組み
    5 トンボの保全活動で見えてきた企業の凄さ

    第2章 滋賀県内各地でのトンボ調査
    1 なぜ指標種にトンボを選んだの?
    2 トンボのすごさと滋賀県のトンボの現状
    3 まずはこのトンボを知っておこう!
    4 高島市でのヒメサナエ・グンバイトンボ調査
    5 幻のムカシトンボを探しに
    6 びわ湖バレイでのアキアカネ調査
    7 県内のトンボ調査
    コラム 減り続ける湿地

    第3章 トンボ調査結果の発信
    1 琵琶湖博物館での活動展示
    2 インスタグラムの活用とトンボフォトコンテスト開催
    3 協働が実らせた受賞への歩み
    4 伊吹の子供たちに 伊吹薬草の里文化センター
    5 多賀町立博物館との連携
    6 日本トンボ学会大会での発表

    エピローグ 保全のための新たな取り組み
    おわりに
  • 男女の協働から考えるキャリアデザイン入門
    • 丸岡 俊之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2026年02月13日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今なぜ男女協働が求められているのか。

    男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。


    「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)


     

     

    ●著者紹介
    丸岡俊之(まるおか・としゆき)
    1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
    著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。
  • 日本語教師のキャリア形成
    • 高井かおり
    • 春風社
    • ¥6050
    • 2026年02月27日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2024年より国家資格「登録日本語教員」が施行された。いま、これまでの日本語教師や日本語を教える以外の支援に携わってきた人びとは新たなキャリア選択を迫られている。本書では、日本語を教えるとは? 教師とは? という根源的な問いから、かつて日本語教師を志した5人へのインタビューをライフストーリー研究と複線径路等至性アプローチ(TEA)の両輪で解析。客観的キャリア=職業としての日本語教師ではなく、一人ひとりに個別的で多様な生き方、すなわち主観的キャリアとしての日本語教師像に光を当てる。
    まえがき
    1. 本研究を始めたきっかけ
    2. 本研究の今に至る経緯

    序章 本書の背景と目的・課題
    1. 本書の背景
    2. 日本語教師とは
    3. 日本語教師の社会的経済的不安定さとキャリア形成
    4. 日本語教師の社会的経済的不安定さとボランティアの関係
    5. 本書の目的と課題
    6. 本書の認識論と研究方法
    7. なぜ2種類の質的研究法を用いるのか
    8. 本書の全体構成

    第1章 日本語教育におけるキャリア研究
    1. キャリア理論
    2. 日本語教師の専門性
    3. 日本語教育は何をめざすのか
    4. ボランティアと日本語教師のキャリア形成
    5. 日本語教師のキャリア形成に関する先行研究
    6. 考察
    7. まとめ

    第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)
    1. ナラティブとは
    2. ライフストーリーとは
    3. 本研究になぜライフストーリーを用いるのか
    4. 調査・分析方法
    5. Aさんのストーリー
    6. Bさんのストーリー
    7. Cさんのストーリー
    8. Dさんのストーリー
    9. Eさんのストーリー
    10. 5人のライフストーリーの社会的文化的背景とキャリア形成
    11. まとめ

    第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)
    1. 背景と目的
    2. 記号論的文化心理学
    3. 複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)
    4. 本研究になぜTEAを用いるのか
    5. 調査概要
    6. 分析結果
    7. 考察
    8. まとめ

    第4章 結論
    1. 本書のまとめ
    2. 研究課題への回答
    3. 本書の結論
    4. 本書の意義と今後の課題・展望

    引用文献
    引用資料
    図目次
    表目次
    初出一覧
    謝辞
    索引
  • 「多様性」のまやかし グローバリズムの危険性と持続性喪失の原理
    • 武田 邦彦
    • 啓文社書房
    • ¥1980
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 到来するAI社会。大事なのは、SDGsと正しく向き合う思考法。

    持続可能な社会とは、科学的なアプローチで達成すべきもの。しかし現在の国際社会では、科学的なデータが都合よく利用され、本質とはかけ離れた政策が実行されている。さらに、グローバリズムの思想が世界全体の持続性を失わせるとともに、社会的な道徳性や規範も崩れつつある……。
     工学博士武田邦彦が、科学的な知見から環境問題とサステナブル政策の欺瞞を解き明かし、AI革命後の未来に光を当てる一冊。
  • 多様性を志向する教師教育
    • 佐藤 仁/伊藤 亜希子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2026年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界各国において児童生徒の多様性が高まっているなか、そうした状況を前提とした学校で働く教師の養成や研修が求められている。世界8か国の比較分析をとおして、多様性のさまざまな次元から、その傾向を探るとともに、日本における多様性を志向する教師教育の進展にむけたヒントを探る。
  • マダガスカル島へ
    • 今森光彦
    • 偕成社
    • ¥1760
    • 2026年04月15日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アフリカ大陸の東側にある世界で4番目に大きな島、マダガスカル島。生息する生物の約70パーセントが固有種で、地球上でもここでしか見られないという貴重な島の自然を紹介する写真絵本。巨大なタコの足のように繁茂するディディエレアの森や林立するバオバブの大木、色あざやかなカエルやユニークなデザインの昆虫たち、絶滅した巨鳥エレファントバードの卵のかけらがちらばる砂浜など、見どころ満載の1冊です。
  • 生物の科学 遺伝 2026年3月発行号(Vol.80-No.2)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年02月24日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    人畜に寄生して吸血し病原ウイルスを媒介したり,疥癬を引き起こすなど,有害動物として広く認識されているダニだが,実はそれはほんの一部であり,なかには人間に役立っているものもいる。
    ダニはこの地球上に広く分布し,それぞれの環境に適応して種を繁栄させている。
    本特集では,基礎から応用まで幅広い分野の研究がされているダニの研究の中から,いくつか興味深い研究を各研究者たちが紹介・解説する。
    これまで世界から5.5万種が記載されており,将来50万〜100万種になるだろうと推定されているダニ,その知られざる多様性の世界をぜひご覧いただきたい。
    ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    総論.ダニの特集によせて -ダニという生物の種の多様性
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    1.動物に寄生するマダニ類の生態と媒介する病気 -病原体はどのようにマダニの生理機能を利用して伝播するのか
    白藤 梨可(帯広畜産大学)

    2.昆虫に便乗するダニ類とその生態的意義
    岡部 貴美子(森林研究・整備機構森林総合研究所)

    3.植物に奇形を引き起こすダニ -フシダニ
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    4.農業害虫ハダニの捕食回避戦略はジレンマに制約される -とかくにハダニの世は住みにくい
    矢野 修一(京都大学)

    5.植物上で暮らすハダニの社会性
    佐藤 幸恵(筑波大学)

    6.水辺に暮らすダニ類とその生活様式 -陸から水中への進化や寄生部位での棲み分け
    安倍 弘(日本大学)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第13回]日本列島の起源と関わりが深い水生昆虫たち
    東城 幸治(信州大学)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    安田学園高等学校生物クラブ -生徒の知的好奇心をくすぐる「蜂」たち
    小島 直樹(安田学園中学校高等学校)

    実験観察の勘どころ
    道しるべフェロモンの実験で学ぶ社会性昆虫シロアリの生態
    嶋田 敬介(石川県立自然史資料館)

    植物を集める!!
    [第23回]「サクラ」アラカルト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    フォトコンテスト 生物科学学会連合
    「第7回 高校生 生きものの“つぶやき”フォトコンテスト」 -審査結果(1)
  • 多様性との対話
    • 岩渕 功一
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(5)
  • LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践ーー様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
  • 林業改良普及双書No.211  森林の生物多様性と林業経営の取組
    • 全国林業改良普及協会
    • 全国林業改良普及協会
    • ¥1452
    • 2026年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界的に生物多様性への関心が高まる中、生物多様性に配慮した森林管理や施業を評価しようとする試みが広がりつつあります。この流れは、林業経営において、質の高い森林整備による新たな収益の可能性を広げることにつながります。そのためには生物多様性を林業経営の中でどのように捉え、実際の施業や経営にどのように生かしていくのか。
    本書では、専門家による解説や、日本各地の実践事例を整理し紹介しました。
    生物多様性と林業経営を考える一助となる一冊です。
  • ダイバーシティ時代の教育の原理ー第二版
    • 藤田 由美子/谷田川 ルミ
    • 学文社
    • ¥2420
    • 2022年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代の多様化した教育問題を考えるにあたり必要不可欠である、
    「ジェンダー」や「ダイバーシティ」(多様性)の視点から編まれた、
    いわゆる「教育原理」の学びを深めるテキスト。最新の教育状況を盛り込んだ第二版。

    第1部(第1章から第5章)では、教育の思想および歴史について扱う。
    前半2章では、教育とは何かについて考え、教育思想の成り立ちについて理解を深める。
    後半3章では、ジェンダーや多様性の視点を取り入れた西洋と日本の教育の歴史について理解を深める。
    第2部(第6章から第9章)では、教育の理念について扱う。教育課程とカリキュラム・マネジメント、
    子どもの権利、教育の公共性、および教育の機会均等の理念および課題について、
    ジェンダーおよび多様性の視点を織り交ぜつつ、考察を深めていただきたい。
    そして、第3部(第10章から第13章)では、現代日本の学校教育が抱える諸課題を扱う。
    現在も可視化されにくく社会的支援の網の目からこぼれやすいと考えられる、貧困家庭の子ども、
    社会的養育によって育つ子ども、外国につながる子ども、性的マイノリティの子どもが直面する困難について
    理解を深めるとともに、教育的支援の可能性について考える。

    コラムでは、初版からの「特別支援教育」「児童虐待」「性教育」「地域社会」のトピックスに加え,
    「子ども」「フリースクール」「夜間中学」「学校教育におけるDX」というテーマを新たに追加した。

    【執筆者】
    奥野佐矢子、本多みどり、田渕久美子、高橋英児、*藤田由美子、*谷田川ルミ、二井仁美、
    角替弘規、岩本健良(*は編者)
  • 公正と包摂をめざす教育
    • 経済協力開発機構(OECD)/佐藤 仁/伊藤 亜希子
    • 明石書店
    • ¥5940
    • 2024年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 異なる文化的背景、ジェンダーやセクシュアリティ、障害など、学校で学ぶ子どもたちの多様性は高まっている。多様性を対処すべき問題ではなく、強みとして捉え、これからの教育をどう構築するのか。本書は世界の教育政策・実践とともにその手がかりを提供する。
  • 多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告
    • 池田清彦
    • 扶桑社
    • ¥968
    • 2024年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.2(6)
  • 「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」

    無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除ーー。
    「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか?
    『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する!
    「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。

    ●尊重されるのは「都合のいい枠の中の多様性」
    ●誰にでも「能動的な欲望」を解放する自由がある
    ●道徳的に生きること=正しい生き方だとは限らない
    ●必要なのは「多様性の尊重」というフィクションに近づく努力
    ●感性や嗜好を他人に「理解してもらう」権利は誰にもない
    ●配慮するのは自由だが、強制されるものではない
    ●コミュニケーションとは、自分や相手が「変わること」
    ●イノベーションを起こすのに必要なのは異質な頭脳
  • 世界の英語発音
    • イネス・フリュラール/フィリップ・カー/ジャック・デュラン/川口 裕司/近藤 真理子/矢頭 典枝
    • 三省堂
    • ¥3410
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 英語は現在、世界中の多くの国で話されている。しかし、それぞれの国で話されている英語は同じではない。それどこれか、英国内や合衆国内であっても、地域によってさまざまな点で大きな違いがあることが知られている。語彙や文法などはもちろん、発音にも大きな違いがある。
    本書はその「発音」に注目し、それぞれの特徴を論じたものである。
    もちろん、そのことを扱った研究書は今までにも少なからず世に出ているが、本書は過去に例のない統一された調査方法による実地調査を敢行し、それぞれの発音の違いを具体的に明らかにしている。
    PACプロジェクトと呼ばれるこの調査は継続中であり、またそのような調査方法であるため扱われている地域は限られているが、示唆するものは大きく興味深い。原著はフランス語で書かれているため、日本語版の刊行は日本の英語関係者にとっては意義のあるものと言えるだろう。
    なお、原編著者の承諾のもと、一部の章を省くなどの抄訳となっていることをお断りしておく。調査の際に録音された音声データと分析結果のデータも提供される。
    はじめに

    第1部 序論
     第1章 音韻論
     第2章 音声学と国際音声字母(IPA)
     第3章 PACプロジェクト

    第2部 容認発音(RP)と一般アメリカ英語(GA)
     第4章 容認発音(RP)-イギリスの標準的英語
     第5章 一般アメリカ英語(GA)

    第3部 グレートブリテンとアイルランド
     第6章 標準スコットランド英語(SSE)
     第7章 アイルランド英語
     第8章 ウェールズ英語
     第9章 ウェストミッドランズのブラック・カントリー英語
     第10章 マンチェスター英語
     第11章 ロンドン英語

    第4部 北アメリカとジャマイカ
     第12章 ボストン英語
     第13章 テキサス英語と南部英語
     第14章 カナダ英語
     第15章 ジャマイカ英語

    第5部 その他の地域
     第16章 オーストラリア英語(AusE)
     第17章 ニュージーランド英語(NZE)
     第18章 ナイジェリア英語
     第19章 インド英語

    付録
  • 多様性が日本を変える
    • 鈴木 雄二
    • 幻冬舎
    • ¥1650
    • 2021年09月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 世界で存在感を示せなくなった日本にとって
    再び国際社会で活躍するために必要な「真の多様性」とは?

    日本で行われている建前ばかりの男女雇用機会均等やダイバーシティ経営は、
    むしろ「やったつもり」になることで現実を見る目を曇らせてしまいます。
    文化や歴史、習慣など世界との違いを学び、
    受け入れるところから本当の多様性が身につきます。
    そうすることで、「失われた30年」を脱し、
    日本人がグローバル社会で活躍できるようになるのです。

    かつて世界第1位の国際競争力を誇っていた日本は、バブル経済崩壊後、
    低下の一途をたどり、革新的なものを生み出すこともほとんどできていません。
    この30年で、パソコンとインターネットが結びつき、
    巨大なコミュニケーション環境下で新たな価値観、文化が醸成されました。
    しかし、日本は多様性や型破りを認めようとしない社会です。
    「男女平等」「女性活躍推進」「ダイバーシティ経営」などが盛んに口にされていますが、
    日本のジェンダー・ギャップ指数はランクを下げ、最新の調査で156カ国中120位でした。
    この調子では、イノベーションは生まれません。
    本書では、ブラジルで生まれ、アメリカの大学で数学を学び、
    アフロアメリカンの女性と国際結婚、また重量物ダンボールの会社を世界各国で
    大きく発展させてきた著者が、
    教育、ビジネスにおいて現在の日本の問題点をあぶり出し、
    今後、日本人が国際社会でどう活躍していくべきかを提案します。
  • メイキング・シティズン
    • ベス・C・ルービン/池野 範男/川口 広美/福井 駿
    • 明石書店
    • ¥3080
    • 2024年04月18日頃
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  • 「多様性時代」の人権感覚
    • 澤田 省三
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2024年07月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ジェンダー、DV、いじめ、共同親権、過労死、冤罪……
    わたしたちが直面する人権問題に、どう向き合っていけばよいのか?

    ジェンダーギャップをはじめ、国際的にも指摘される日本の遅れた人権環境。
    多様性の時代を迎え、ますます複雑化する人権問題を前に、私たちは何を、どう変えていくべきなのか。
    具体的な事例をもとに、一人ひとりの意識をアップデートするための手がかりを探る。

    職場で、教育現場で、家庭で、いま求められる「人権」のあるべきかたち
    第1章 「人権」受難時代の問題例を解く
    第2章 DVと人権問題
    第3章 増え続ける虐待から児童を守る
    第4章 同性婚とパートナーシップ制度
    第5章 生存権を保障する生活保護
    第6章 婚姻における夫婦の「氏」の選択
    第7章 違法捜査の実態と被疑者の人権侵害
    第8章 離婚をめぐる妻の人権問題
    第9章 止まらぬ過労死事件ーー問われる経営者の人権感覚
    第10章 いじめ事件と人権侵害
    第11章 こどものための共同親権
    第12章 トランスジェンダーの性転換をめぐる法律と人権問題
    第13章 袴田事件から考える再審制度
    第14章 6つの冤罪事件を読み解く

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