カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか
    • 平田 オリザ
    • 集英社
    • ¥1056
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 今、日本は他国とは違う独特の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。終わりの見えない不況、アジア唯一の先進国からの転落と国力の衰退、そして戦前と同じく、産業構造の変革にともなう「精神(マインド)の構造改革」に再び失敗していること…などがその背景にある。
    著者は2001年刊行の『芸術立国論』で「日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!」と提案した。
    本書はその試みを現代に合わせてさらに進化させ、モノが飽和しコトの消費が求められる時代に芸術と観光が果たせる役割、社会的孤立を救うための文化による社会包摂の動き、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。

    平田 オリザ (ひらた おりざ)
    1962年、東京都生まれ。劇作家・演出家。芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長。
    1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。著書に『名著入門 日本近代文学50選』『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」』『但馬日記 演劇は町を変えたか』『下り坂をそろそろと下る』『対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術』『新しい広場をつくる 市民芸術概論綱要』など多数。
  • 東大「芸術制作論」講義
    • 村山悟郎
    • フィルムアート社
    • ¥2860
    • 2025年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 制作の回路を獲得せよ

    生成AI全盛の今、みずからの手で制作することにはどんな意味があるのか──有機体やコンピュータなどさまざまなシステムを参照しながら、ある種のパターンが生成される仕組みを掘り下げる“レクチャー”と、ドローイングの実践から「制作知」を体得できる“ワーク”を収録、東大の人気授業を一冊に!

    國分功一郎氏(哲学教師)推薦
    「言葉が紡がれるとき、模様が描かれるとき、庭に石が置かれるとき、漫才が展開されるとき、映像がモンタージュされるとき、いったいそこでは何が起こっているのだろう。我々のまわりにある経験も出来事もあまりに謎めいている。謎はしかし解き明かされるべきものとしてある。アーティスト=研究者の村山悟郎は手と頭で考える。これはガイドブックではない。手動で(マニュアル)思考する最高の制作マニュアルだ。」

    〈つくる〉ことを専門とする美大ではなく、比較文学比較文化、表象文化論や美学芸術学などを専攻する学生向けに東京大学で開講された「芸術制作論」(2024年度、総合文化研究科超域文化科学特別講義1)の授業をまるごと書籍化。

    人間の制作行為(ポイエーシス)の時間性や創発性を探求するアーティストの村山悟郎が、「芸術制作とは何か? 制作においてはどのような事態が生じているのか?」という根本的な問いに正面から向き合い、哲学、文化人類学、生命科学、数理と計算機科学、精神医学、コミュニケーション、色彩、詩、庭園、迷路、映画、音楽、編集、細胞、貝殻模様、タンパク質、機械、ロボット、AI……など多様な領域を横断しながら制作知をめぐる旅を展開します。

    ポイエーシスとは時間のなかで先の要素に応じて次の要素が産出されていくような自己生成的で創発的な制作のモードのこと。理論的なレクチャーと手を動かす実技的なワークを交互に行う授業を通して、そのプロセスを体験しながら芸術制作の謎を解き明かしていきます。多様な制作や創発のあり方に触れることで、〈つくる〉ことの豊かさに気づくことができるでしょう。

    【本書のポイント】
    ・芸術制作の基本原理を探求する
    ・制作理論のレクチャーとドローイングのワークショップのセットから経験的な学びを得られる
    ・発想やコンセプトに基づく実践的制作(プラクシス)ではなく、手を動かすことで制作知(ポイエーシス)が生まれる創発的プロセスに着目
    ・さまざまな〈つくる〉に関心のある人に向けた、ものづくりの仕組みをつかめる内容
    ・AI時代における創造性について考える
  • 錯視芸術図鑑
    • ブラッド・ハニーカット/テリー・スティッケルズ
    • 創元社
    • ¥4400
    • 2014年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(6)
  • M.C.エッシャー、ロブ・ゴンサルヴェス、ジョン・ラングドン、サンドロ・デル=プレーテ、イシュトヴァン・オロス、ヨス・デ・メイ、オクタビオ・オカンポ、北岡明佳、金井良太まで、古典的作品から複雑なグラフィック作品まで関連アートを網羅。
  • 環境が芸術になるとき
    • 高橋 憲人
    • 春秋社
    • ¥2860
    • 2022年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 環境、人間の知覚、芸術創造に通底する「肌理/テクスチャ」へのアプローチをとおして、環境のなかでモノゴトを鋭敏に「知覚する」ことと、それらを素材に新たなモノゴトを「創造する」こととがつねに往還をつづけるエコロジカルなプロセスを考察する。
  • 芸術論20講
    • アラン/長谷川宏
    • 光文社
    • ¥1210
    • 2015年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 音楽、演劇、詩、建築、彫刻に絵画。芸術作品とは、初めに構想(アイデア)があってそれを具現化したものだと私たちは考えがちだが、それは違うとアランは言う。では、どう考えるのか?戦火のなかで書きとめた『芸術の体系』に次ぐ、アランの斬新かつユニークな芸術論集。
  • 芸術のパトロンたち
    • 高階 秀爾
    • 岩波書店
    • ¥1232
    • 1997年03月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.69(16)
  • 芸術創造の長い歴史のうえで芸術の保護者たるパトロンの果たした役割は大きい。富と権力を誇るルネッサンスの王侯貴族や教会、新興の近代市民階級、コレクターや画商、現代の政府・企業。彼らは芸術のあり方にどんな影響を与えたのか?美術館や展覧会が登場した意味とは?社会的・経済的担い手とのかかわりに光をあてるユニークな美術史。
  • マックス・ビル論考集
    • マックス・ビル/向井周太郎/向井知子
    • みすず書房
    • ¥5280
    • 2025年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウルム造形大学の設計者・初代学長であり、永遠の定番ユンハンスの時計、ウルマー・ホッカーなどのデザインで知られる、スイスの建築家・芸術家・デザイナー、マックス・ビル(1908–1994)。造形理論家、編集人として教育や出版活動にも情熱を注いだビルが残した芸術・デザイン・教育・建築に関する論考を、ビルと交流を重ねた向井周太郎・向井知子が精選し日本版オリジナル編集で一冊に。デザイン界、待望の書。

    マックス・ビルの、そのなにより良いひとがらが、
    人びとを魅了し、多くのプロジェクトを実現してきたのだと思う。
    (2024年 向井周太郎)
    口絵 《ひとつのテーマによる15のヴァリエーション》

    日本での刊行によせて  ヤコブ・ビル

    I 芸術 kunst
    具体芸術
    新しい芸術における概念の意味
    現代芸術における数学的思考方法
    芸術としての構造か? 構造としての芸術か?
    不変の事実としての芸術
    ステートメント 1978
    諸芸術の機能
    ひとつのテーマによる15のヴァリエーション
    ある記念碑
    アイディア・コンセプト・作品ーーひとつのテーマについて
    精神的使用のための自律した対象

    II フォルム form
    機能からの美、機能としての美
    良いフォルム
    フォルムと芸術
    不変と変化
    モルフォロギー的手法による環境形成
    「フォルム、機能、美しさ」=「ゲシュタルト(形態)」

    III プロダクトフォルム produktform
    工業生産品のフォルム設計における経験
    プロダクトフォルムという概念の定義
    時計との経験
    なぜ、建築家は家具もつくるのか?

    IV グラフィック grafik
    ビル・チューリヒ、ビル広告
    タイポグラフィは、現代のグラフィック表現である
    タイポグラフィについて
    芸術とグラフィックーグラフィックと芸術
    デザインと情報における責任

    V 教育 erziehung
    教育と造形
    バウハウスの記録ーーヴァイマール州立バウハウスからウルム造形大学へ
    造形大学の課題と目的
    ウルムというモデルケースーー造形大学の問題性

    VI 建築 bauen
    都市の要素として多様に構成された住宅地区
    バウハウスからウルムまで
    プレハブ建築ーー自由か束縛か?
    形成された環境の一部としての建築

    解説ーー論考に沿って  向井知子
    底本・初出一覧
    主要参考文献
    人物・事項解説
    編者あとがき
  • ヴァレリー 芸術と身体の哲学
    • 伊藤 亜紗
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2021年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 習慣として早朝の数時間、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたというヴァレリーの言葉。
    膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは? 詩が身体を解剖するとは? 
    ヴァレリーのテクストを丹念に読み込み、そこから描き出された芸術と身体と生の関係。
    著者の美学・身体論の出発点となった記念碑的力作。解説・細馬宏通。
    1 作品
    第一章 装置としての作品
    第二章 装置を作る
    2 時間
    第一章 形式としての「現在」
    第二章 抵抗としての「持続」--注意をめぐって
    第三章 行為の法則化ーーリズムをめぐって
    3 身体
    第一章 《主観的》な感覚
    第二章 生理学
  • 天才芸術家ものがたり ミケランジェロ
    • ルイゾン・クジ/マルタン・デバ/古川萌/松枝恒典
    • 中央公論新社
    • ¥1980
    • 2023年10月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ミケランジェロは、イタリア・ルネサンスのもっとも重要な芸術家の1人と考えられています。孤独を好み、休むことなく仕事をした彼は、彫刻家であり、画家であり、建築家であり、そして詩人でした。多くの才能をもったミケランジェロの世界にようこそ!

    《ダヴィデ像》や《最後の審判》など作品説明も充実。

    小学生低学年から。
  • 生き延びるために芸術は必要か
    • 森村泰昌
    • 光文社
    • ¥1210
    • 2024年04月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(5)
  • 私は2019年から現在まで、某大学で毎年数回の講義を担当させてもらっている。美術家としての私がその時々に考えたこと、伝えたかったことをお話しするのだが、これまでの議論を振りかえってみると、「生き延びる」というテーマに関連した内容が意外に多かった。(「はじめに」より)セルフポートレイト作品で知られ、「私」の意味を追求してきた美術家が、「生き延びるとは何か」というテーマに取り組んだ人生論ノート。
  • ベンヤミン メディア・芸術論集
    • ヴァルター・ベンヤミン/山口 裕之
    • 河出書房新社
    • ¥1452
    • 2021年11月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 二〇世紀最大の思想家ベンヤミンはメディア論・芸術論においてもいまだに最も鮮烈にして核心的な震源であり、いまもその可能性は汲み尽くされていない。「シュルレアリスム」、「写真小史」、「技術的複製可能性の時代の芸術作品」(第二稿)、「生産者としての執筆者」、「叙事的演劇とは何か」、フックス論など重要なテクスト群を第一人者が精選して全面的に訳し下ろした決定版。
  • 芸術文化と地域づくり
    • 古賀 弥生
    • 九州大学出版会
    • ¥2420
    • 2020年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 芸術文化には教育や福祉、医療などの領域で生きる力を育み、よりよい生を送ることができるようになる「人づくり」と、人々が暮らす地域や都市で芸術文化によって課題解決が図られ、経済効果がもたらされる「街づくり」の作用がある。

    「芸術文化は、人を元気にし、まちを活性化する」
    各地の事例をもとに芸術文化と地域、そして社会の関係性を整理し、その担い手たちの活動を紹介。アートNPOとして地方都市で約20年活動し、文化政策・アートマネジメントの研究者でもある著者が、志ある人の背中を押す書。
     はじめに

    第1章 芸術文化と地域づくりの関係

     1. 「文化芸術」と「芸術文化」
     2. 「地域」と「社会」
     3.芸術文化と地域づくり
     4.芸術文化と地域づくり〜二つの側面〜
     5.芸術文化による地域づくりの多様な担い手

    第2章 芸術文化と人づくり1

     1.学校にアーティストがやってくる〜アーティスト派遣の意義〜
     2.アーティストによる学校での取り組みの広がり
     3.海外における取り組み

    第3章 子どもの芸術体験の意義 〜ドラマスクール&ミュージカル制作「子どもの時間」〜

     1.教育のための演劇的活動
     2. 「子どもの時間」
     3.大人になった参加者は今
     4.ドラマと人間の成長

    第4章 芸術文化と人づくり2 〜医療・福祉と芸術文化〜

     1.医療と芸術文化の関わり〜その事例〜
     2.福祉と芸術文化の関わり〜その事例〜
     3. 「文化権」の考え方

    第5章 芸術文化と街づくり

     1.廃校・空き家の再生とアート
     2.過疎地域を国際芸術祭で活性化
     3.まちと人のバリアフリー化

    第6章 創造都市論

     1.創造都市論とは?
     2.ヨーロッパにおける創造都市の象徴的事例
     3.日本における創造都市への取り組みの事例
     4.創造都市の展開
     5.創造都市の条件

    第7章 創造的な地域づくり

     1.やねだん(鹿児島県鹿屋市柳谷集落)〜空き家を活用したアーティスト誘致と地域再生〜
     2. 「やねだん」地域再生のポイント

    第8章 文化ホールの役割

     1.文化ホールの役割
     2.芸術文化振興と芸術文化を通じた地域振興
     3.文化施設の運営手法
     4.文化ホールの運営事例

    第9章 文化政策と文化行政

     1.文化政策の流れ
     2.法制度の整備
     3.文化「行政」から文化「政策」への転換
     4.文化行政の今

    第10章 企業メセナの動向

     1.企業メセナとは
     2.CSR とSDGs
     3.企業メセナ活動の動向 〜「企業メセナ活動実態調査」から〜
     4.公益社団法人企業メセナ協議会の活動

    第11章 アートNPO とアートボランティア

     1.NPO とは?
     2.アートNPO
     3.アートボランティ

    第12章 芸術文化と社会づくり

     1.社会包摂とアート
     2.地域共生社会とアート

     むすびにかえて
  • 水たまりで息をする
    • 高瀬 隼子
    • 集英社
    • ¥594
    • 2024年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.65(202)
  • 第165回芥川賞候補作

    ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問題」だと責められる。夫は退職し、これを機に二人は、夫がこのところ川を求めて足繁く通っていた彼女の郷里に移住する。川で水浴びをするのが夫の日課となった。豪雨の日、河川増水の警報を聞いた衣津実は、夫の姿を探すがーー。

    【著者略歴】

    高瀬隼子(たかせ・じゅんこ)
    1988年愛媛県生まれ。東京都在住。立命館大学文学部卒業。2019年「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞。2020年に同作でデビュー。2022年『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞、2024年『いい子のあくび』で第74回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
  • ART SINCE 1900:図鑑 1900年以後の芸術
    • ハル フォスター/ロザリンド E. クラウス/イヴーアラン ボワ/ベンジャミン H.D. ブークロー/デイヴィッド ジョーズリット/尾崎 信一郎
    • 東京書籍
    • ¥13200
    • 2019年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界最高峰の美術史家5名がアートの流れを時系列で詳説した〈アートの教科書〉待望の日本語版。

    英語圏を中心に絶大な影響力を誇る「オクトーバー派」。その中心メンバーである、ハル・フォスター、ロザリンド・E・クラウス、イヴーアラン・ボワ、ベンジャミン・H・D・ブークロー、デイヴィッド・ジョーズリットが書き下ろした渾身の美術史。
    世界各国で反響を呼んだ大著 “ART SINCE 1900” の全訳。

    ピカソ、マティス、デュシャン、ポロック、ウォーホル、具体美術協会、草間彌生、デイミアン・ハースト、アイ・ウェイウェイなどの芸術家・グループ、
    キュビズム、バウハウス、抽象表現主義、ミニマリズムなどの運動・動向、
    モダニズム、ポストモダニズム、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアリズムなどの思潮・思想を
    800を超える作品図版とともに取り上げながら明快に論じる。
    グローバルな視点、ユニークな論点、最先端の理論、そして歴史的な網羅性。
    20世紀から現在までのアートを知るための必要なすべてを備えた決定的な名著。

    【本書の構成】

    5つのイントロダクション
    130の年代順項目(1900年から現在まで)
    41のコラム
    2つの座談会
    用語集・参考文献・索引
  • ビジネスで成功する人は芸術を学んでいる
    • 朝山絵美
    • プレジデント社
    • ¥2200
    • 2024年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.67(3)
  • ChatGPTに代表される生成AIが出現し、世の中は大きく変わろうとしている。 その中で、テクノロジーの動向に左右されず最も重要となるのは、アートの要素であるといわれている。

    本書の特徴は、工学修士の学位を持つ著書が、社会に出た後で「足りない要素」を実感し、美術大学の修士課程に入り(最終的に博士号を取得)、アートをビジネスに応用できないかを、悪戦苦闘しながら得たエッセンスをまとめたものである。

    また、企業における新規開発において「アート」の要素が、非常に“使える”ことを実証したことがユニークな点として挙げられる。

    MFA(芸術修士)という新しい学問の領域についても詳しく述べられている。
    「ビジネスに悩んだときには、アートに答えが存在している」
    より多くのビジネスパーソンにお勧めの「アート×ビジネス」本です。
    第1章 なぜ「アート」を戦略の中心に置くのか
    第2章 「アート」とは何か
    第3章 「アート」のスキル
    第4章 MFA(芸術修士)
    第5章 MFAの実践的アプローチ
  • 芸術と創造的無意識
    • エーリッヒ・ノイマン/氏原 寛/野村 美紀子
    • 創元社
    • ¥3850
    • 2021年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ユングの弟子の中でも、『意識の起源史』や『グレート・マザー』などの大作によってユング心理学を最も創造的に発展させたノイマンの芸術論を収める。本書は集合的普遍的無意識の立場から、創造的人間ないし創造的過程について鋭い分析を加え、また現代芸術に現れている現代人の心の状況について巨視的に展望している。特に、フロイト論文をふまえ、「永遠の少年」としてのダ・ヴィンチを考察した論文は、今日的でユニークである。今まであまり紹介されなかったユング派による芸術論を理解するのに格好の書。
    [目次]
    まえがき

    第一章 レオナルド・ダ・ヴィンチと母元型
    1 はげたか幻想
    2 その生涯ーー太母の若い息子
    3 大地の元型ーー「岩窟の聖母」と解剖学
    4 ソフィア体験ーー「モナ・リザ」と「聖アンナ」
    5 永遠の少年ーー「洗礼者ヨハネ」と「バッカス」

    第二章 芸術と時間
    1 芸術の意味ーー時代との関わり
    はじめに/人間の発達と芸術/芸術の同時代との関わり方/芸術の超越
    2 われわれの時代ーー希望
    文化規範の図式化/われわれの時代の芸術/混沌と暗黒の中で/新しいものの誕生

    第三章 マルク・シャガールに関するノート

    訳者あとがきーー「創造の病」と「永遠の少年」
  • ドゥルーズと芸術
    • アンヌ・ソヴァニャルグ
    • 月曜社
    • ¥3960
    • 2024年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ドゥルーズは芸術との格闘によって哲学を構築した。ドゥルーズの哲学における概念の創造に、芸術はいかにして重要な役割を果たしてきたのか。初期から最晩年まで取り組み続けた芸術をめぐる思考の変化とともに、その概念の生成の過程を明らかにする。

案内