ドラえもんと一緒に読解力を楽しく伸ばす!
ドラえもんのマンガとひみつ道具で、楽しく学べる!
ドラえもんやのび太くんは、このときどんな気持ちなのかな?
この気持ちをことばにすると何だろう?
ドラえもんのマンガで主人公の気持ちを読み解く練習から、実際に入試で出される読解表現を、麻布中学校の中島克治先生が解説。
確実に語彙力と読解力が身につきます。
【本書の特徴】
◎総ルビ、ドラえもんのマンガで、1年生から楽しく読める!
◎読解文を読むための、語彙力がつく!
◎登場人物の気持ちを読み取り、表現する力がつく!
【もくじ】
第1章 なかまのことば
(読解の基礎となる気持ちや様子を表すことばに触れよう)
第2章 くらしのことば
(文章を読むために必要な身のまわりのことばを身につけよう)
第3章 ペアになることば
(読解文でよく使われる反対語と同音異義語を学ぼう)
第4章 気のきいたことば
(慣用句やことわざを身につけ、ことばの幅をひろげよう)
第5章 ことばで伝える
(まんがを通して、思考の言語化に挑戦しよう)
第6章 ことばを読み取る
(まんがや文学作品から心情表現を読み取ろう)
AIにも人にも、誤解なく、正確に物事を伝えるのは難しい。
特にビジネスにおいては、指示や依頼が正確に理解されず期待していた成果を上げられない場面も多く、多くの社会人が「伝える技術=語彙力」を求めています。
さらに、画像・動画生成、文章校正・要約、議事録・プレゼン資料作成、キャッチコピー・商品開発など、現代のビジネスパーソンの日常はAIと密接に関わっており、そのAIへの指示でも、「言葉」の選び方が重要になっています。
プロンプトを何度書き直しても期待している結果が返らず、かえって仕事が滞ってしまうことも。
ここ数年のAIツールの爆発的な浸透により、私たちは「人に伝える力」だけでなく、「AIに正確に伝える力」も問われる時代を迎えているのです。
AIは、人の営みに学びます。
AIに誤解なく、正確に伝えられるということは、周囲の誰に対しても物事を正確に伝えられるということ。
本書は、語彙の専門家である山口謠司氏が、日本語の「伝わる語彙」と「誤解される語彙」の違いをひも解きながら、他者、そしてAIとよりよく対話するための語彙力を指南します。
ビジネスの場面で使える語彙を中心に構成し、単なるテクニック本ではなく、語彙の背景にある文化・歴史・決まり事等にもふれ、仕事の効率と質を同時に高め、かつ、教養も深まる一冊。
<目次>
第1章 人にもAIにも正確に伝わる語彙
第2章 人を動かす語彙とAIを動かす語彙
第3章 誤解される語彙と言い換え例
第4章 語彙を増やすためのトレーニング
★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ
★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ?
★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則!
さあ、思考の質を上げよう。
子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。
実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。
本書は、“本質論”が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。
一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。
「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。
しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。
そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。
最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。
*
人生の満足は、その時々に感じたことを、
感じたままに実現できるかどうかにかかっている。
ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。
感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ
る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中
で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。
好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。
私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。
人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。
オリエンテーション 言葉と自分
言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など
第1章 言葉で世界をつかむ
見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など
第2章 いらない言葉を捨てる
「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など
第3章 あなたの言葉をよみがえらせる
環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など
第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる
人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など
第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ
「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など
スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何かーー恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。
3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書!
【祝・3冠達成】
◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025
◇第24回新潮ドキュメント賞
◇第13回河合隼雄学芸賞
爽快な読後感が大人気!
◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)
「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」
◎俵万智さん(歌人)
「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」
◎仲野徹さん(生命科学者)
「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」
◎養老孟司さん(解剖学者)
「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」
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言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。
【編集担当からのおすすめ情報】
本書の草稿を拝読したとき、何より感動したのは、鈴木先生が「シジュウカラのことが好きだ、もっと知りたい」というまっすぐな気持ちで、自然の中に身を置いて根気強く鳥たちをよく観察する姿勢でした。文系、理系、アウトドア派、インドア派問わず、何かを「好き」と思う気持ちを大事にすることで、日常生活の中でも新鮮な驚きや気づきが得られ、ひいては世界的な発見にまで繋がるーーこれは読者の皆さまにとっても、ポジティブなメッセージとなることと思います。
本文内のイラストもすべて鈴木先生自身によるもの! 細部までかわいらしく描かれているのは、愛と興味をもって丁寧に相手を観察する鈴木先生ならではのタッチです。
はじめに
鳥たちの世界へ
小鳥が餌場で鳴く理由
救いと拷問のキャベツ
ヒロシ先生の思い出
巣箱をかけた話
都会の住宅事情
繁殖の観察
修士課程の秋と冬
巣箱荒らしの犯人
大発見! ヒナの力
パースの思い出
動物の博士
実家の巣箱
ヒナ救出大作戦
井の中の蛙
シジュウカラに言葉はあるのか?
「ジャージャー」はヘビ!
シジュウカラは文を作る
ルー語による文法の証明
「ぼく・ドラえもん」実験
翼のジェスチャー
カエル人間救出作戦
動物言語学の幕開け
おわりに
特別付録 シジュウカラの鳴き声を聞いてみよう
参考文献
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齋藤孝先生が教えてくれる
【ことばをえらぶチカラ】が身につくえほん
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「よかったね」「だいじょうぶ」など、
相手の心が元気になったり、楽しくなったりする
「ふわふわことば」
「うるさい」「あっちいって」など、
相手の心が痛くなったり、せつなくなったりする
「ちくちくことば」
あなたはどっちを使っている?
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保護者のみなさんへ
たいせつなのは、「ことばを選ぶ力」です。
自分が選ぶことば次第で、相手の気もちが変わるということを理解し、
適切なことばを選ぶ力を身につけることです。
本書は、おもに4〜7歳のこどもが、
【ことば選び】について楽しく学ぶための絵本です。
「よかったね」「だいじょうぶ」「がんばって」など、
相手の心が元気になったり楽しくなったりする「ふわふわことば」と、
「うるさい」「あっちいって」「きらい」など、
相手の心が痛くなったり悲しくなったりする「ちくちくことば」。
それぞれを理解し、相手の気もちに寄り添った
「ふわふわことば」を使えるようになることを目的としています。
こどもが「楽しい!」「できた!」と感じながら読み進められるよう、
クイズや迷路などのページもあります。
ことばは心です。
どんなことばを選ぶかで、その人の心がわかります。
この本が、【ことば選び】について親子で考えるきっかけとなり、
思いやりの心を育てるお手伝いができればうれしいです。
齋藤 孝
いま大ヒット中のマンガ、『鬼滅の刃』。なぜこれほどまでに、多くの人が心を揺さぶられるのか。それは、誰しも抱えている弱さに寄り添い、「強くなりたい」という欲求に応えているからだ。本書は、「感情を動かす」「自分を信じる」「あきらめない」「強くなる」「仲間を守る」の5つの軸をもとに、キャラクターたちの名言を1冊にまとめた。鬼滅の刃のキャラクターたちのように、自分の感情を動かし、自分を信じることができれば、誰かを守れるくらい強くなれるはずだ。原作ファンだけではなく、自分の生き方に悩むすべての人に役立つ1冊。
国内外の広告賞を多数受賞。
20年間考え続けた超・内向型コピーライターによる、
世界一やさしい言葉術。
コピーライター、哲学者、作家。
言葉を生業にしている人たちから、続々と推薦の声が集まっています。
「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」
ーー田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社・代表)
「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」
ーー朱喜哲(哲学者)
「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」
ーー鈴木涼美(作家)
言葉が苦手な人に必要なのは、言語化でも伝え方でもありません。
感じたことを、素直に言葉にする。ただそれだけです。
必要な材料はすでに持っている。考えていることもたくさんある。
あとは、言葉にする勇気さえあればいい。
新入社員の頃、会議で一言も発言できず、いい企画も出せず、
一度はコピーライターの仕事をクビになった著者だからこそ書けた、
言葉にするのが苦手な人に贈る渾身の一冊。
「あいにく」「しゃにむに」「立て直す」……小学生には少し難しく感じられる語彙を中心に、ことわざ・慣用句・四字熟語・故事成語・カタカナの言葉・敬語などを、マンガと例文で楽しく覚えます。クロスワードや線結びなどの「言葉クイズ」で、学習度のチェックもできます。
「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」
がなくなる本。
励ましたい。感謝したい。
褒めたい。謝りたい。共感したい。
ただ、大切な人とつながりたいだけだった。
それなのに言葉は、
ときどきその気持ちを裏切ります。
ほんの少しの言い方の違いで、
やさしさがプレッシャーに変わり、
励ましが上から目線に聞こえ、
感謝が社交辞令のように
響いてしまうことがあるのです。
このように言葉は、選び方次第で、
相手の心を閉じることも、開くこともある
とても繊細な道具です。
「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」
人間関係の多くのすれ違いは、
このひと言から始まります。
本書は、そういったすれ違いを
減らすための本です。
「知らない間に嫌われる言葉」と
「話すたびに好かれる言葉」を
109個の具体例でご紹介いたします。
たとえばーー
=======================
×「緊張しなくていいですよ」
〇「緊張しちゃいますよね」
×「辛かったら休んでいいからね」
〇「息抜きに何したい?」
×「もう歳だから」
〇「今の自分に合う方が安心で」
×「○○しないでください」
〇「○○してもらえると助かります!」
×「疲れた〜」
〇「よく頑張った〜」
×「コーヒーでいい」
〇「コーヒーがいい」
×「待たせてごめんね」
〇「待っててくれてありがとう」
×「若いのにすごいね」
〇「素晴らしい成績だね!」
×「あかぬけましたね」
〇「また一段と素敵ですね」
=======================
ほんの少しの言葉の違いで、
届き方はまるで変わります。
あなたのやさしさと思いやりが、
誤解されず、そのまま届くように。
そんな願いを込めて、
言いかえ講師として
10万人以上に支持される著者が贈る、
すぐに使える「言葉の処方箋」です。
◆場面1 励ましたい
◆場面2 感謝したい
◆場面3 褒めたい
◆場面4 意見を伝えたい
◆場面5 謝りたい
◆場面6 共感したい
◆場面7 気づかせたい
◆場面8 力を借りたい
◆場面9 断りたい
◆場面10 動いてもらいたい
◆場面11 理解してもらいたい
◆場面12 話を広げたい
◆場面13 気遣いたい
◆場面14 失礼のないようにしたい
◆場面15 品格を出したい
小学生の「話す・書く・行動する力」=アウトプット力を伸ばす実践本。
ベストセラー『学びを結果に変えるアウトプット大全』の精神科医・樺沢紫苑と、『子どもが本当に思っていること』の精神科医さわが子どもの悩みに答え、イラスト付き82の行動プランで「自分で考え動く力」を育てる1冊。
売れ行き好調!またまた重版17刷10.7万部!
2人の精神科医による、子どものアウトプット力を育む本です。
「うちの子、ちゃんと気持ちを伝えられているだろうか?」
学校であったことを聞いても「別に」「普通」。
友だちのこと、勉強のこと、家族への不満……。
本当は心の中にたくさんの思いを抱えているはずなのに、
うまく話せない、書けない、行動に移せない。
そんなもどかしさを、子どもも、親も感じていませんか。
子どもたちの毎日は、楽しいことだけでなく、悩みや疑問でいっぱいです。
「どうしたら友だちと仲良くなれる?」
「お母さんの機嫌が悪いときはどうすればいい?」
「ゲームの時間をのばしたい」
「大人って楽しいの?」
ーー頭の中では、大人が想像している何倍も、いろいろなことを考えています。
この本は、小学生のリアルな声を取材して集めた悩みに、
“アウトプット力"で解決する方法を紹介する1冊です。
答えるのは、心の専門家である精神科医2人。
「アウトプット」とは、ただ話すことではありません。
自分の気持ちを言葉にし、考えを書き、行動に変える力。
この力こそが、子どもが自分らしく生きるための“土台"になるのです。
本書では、82の悩みすべてに、解決策とイラスト、
今日からできる「アクションプラン」を掲載。
小1から自分で読めるよう、全漢字にふりがな付きです。
親が教え込まなくても、子ども自身が
「こうしてみよう」と一歩を踏み出せる構成になっています。
話す・書く・行動する力は、一生ものの財産。
この本が、あなたのお子さんの“心の言葉"を引き出し、
未来を切り開く最初の1冊になりますように。
このシリーズは既刊50巻、小学生の各教科にわたりベストロングセラーになっています。今回の企画は、テストによく出題される和語、難語を解説。指導は中学入試に最も高い合格実績を持つ「日能研」です。
コナンといっしょに重要語1000を学ぼう
「しのぎをけずる」「臨機応変」「コラボレーション」
ーーみなさんは、これらのことばの意味がわかりますか?
本書は、小学校低・中学年のみなさんに
身につけておいてもらいたいことばを1000語掲載した、
楽しく学べる学習参考書です。
そのことばのはんいは、
名詞・動詞などの単語から、慣用句・四字熟語・カタカナのことばまで。
実に豊富な語彙の中から、重要語1000を選び抜きました。
本書の使い方はかんたんです。
穴あきの例文にどのことばが当てはまるのか、
選択肢の中から選んでいくだけ。
『名探偵コナン』の一場面もそえられていますから、
このまんがを参考にして当てはまることばを選びましょう。
ことばの意味は、小学生向け国語辞典売り上げNo.1の
『例解学習国語辞典』をもとに、やさしく解説されています。
ふだんの学習だけでなく、
もちろん中学受験対策にも本書は大いに役立ちます。
なぜなら語彙力のアップは読解力や表現力の向上につながり、
国語だけでなく、ほかの教科の理解力にも結びつくからです。
総合学力をアップさせる教材のひとつとして、ぜひ本書をご活用ください。
コナンとその仲間たちが、楽しくナビゲートしてくれますよ。
【編集担当からのおすすめ情報】
コナンのまんがで語彙力もアップ!
どのページから始めてもかまいません。
パラパラとめくって、気になるページから学んでいきましょう。
★★大好評『小学生おもしろ学習シリーズ』第6弾。★★
小学生が知っておきたい言葉を1000以上、一つ一つをまんがで紹介。言葉のイメージをフォントと絵で見せて、まとめて覚えられるページや、クイズ、英語や古語のコーナーなども盛りだくさん。大充実の内容です。
テーマごとに並べてあるので、読んでいるだけで自然と言葉の使い分けを学ぶことが可能。言葉の意味、例文、まんがに加えて、語源や漢字コラム、クイズもつまった、楽しくわかるもりだくさんな1冊です。
【目次】
もくじ
言葉の海を泳いでいくために
【1章】気持・感覚にまつわる言葉
【2章】性格・才能にまつわる言葉
【3章】行動・思考にまつわる言葉
【4章】ようす・程度にまつわる言葉
【5章】人生・社会にまつわる言葉
超人気ゲーム『にゃんこ大戦争』から、大充実の学習書 第2弾が登場!
今回は「ちょっと難しいけれど役に立つ、重要な言葉1000語」を攻略にゃ!
「あながち」「是正」「後の祭り」「ダイバーシティ」…etc.
本書では、小学生にはちょっと難しいけれど、知っておくとずっと役立つ言葉1000語を厳選。
名詞・動詞などの単語のほか、慣用句・ことわざ・四字熟語・故事成語・カタカナ言葉までを網羅しています。
にゃんこたちのクイズに挑戦しながら、知らなかった言葉にいっぱい出合える1冊です。
【特長1】 にゃんこたちのおもしろ一言クイズ、怒涛の153レッスン!
難しい言葉の意味をたしかめて、例文の穴埋めクイズに挑戦する内容なので「言葉の使い方」までわかります。
にゃんこたちのクスっと笑える一言も必見。毎日の気分転換に少しずつ取り組むのはもちろん、友達や家族と一緒に楽しみながら覚えるのもオススメです。
【特長2】 ネコとオタネコによる、おもしろ言葉コラム!
「赤の他人」はなぜ「赤」にゃ?
「おざなり」と「なおざり」ってどうちがうにゃ?…etc.
大人でも知らないような「言葉の奥深〜い世界」が楽しめるコラムを収録。
言葉の世界への興味関心が高まります。
【特長3】監修は、小学生の語彙学習のプロフェッショナル・深谷圭助先生!
深谷圭助先生の監修で、重要な言葉の選定はもちろん、言葉の世界のおもしろさを感じられる内容となりました。
また、言葉の意味は歴史ある『角川必携国語辞典』から主に採用。品質もお墨付きです。
巻末にはさくいんつきで、中学受験の準備にもオススメ。
にゃんこたちと一緒に、あらゆる思考の土台となる「言葉の力」を身につけて、一生役立つ読解力・表現力を伸ばしましょう!
【第1章】まずはウォーミングアップにゃ。編
・まとめクイズ
【第2章】そろそろ本気出すにゃ。これはできるかにゃ?編
・まとめクイズ
【第3章】これ知ってたら大人の仲間入りにゃ!?編
・まとめクイズ
【最終章】大人も知らない!?最後の挑戦にゃ!編
・総まとめクイズ
・さくいん
SNSで大反響!
18万人の背中を押してきたカリスマ塾長が贈る、人生の処方箋。
読むたびに、迷いが消え、覚悟が決まるーー。
お金・時間・心を整える、365の日めくり言葉集。
「お金の不安をなくしたい」
「自分の時間が欲しい」
「人間関係に疲れた」
上手くいかない原因はなんでしょう?
努力不足? 意志の弱さ?
違います。そんなものは必要ありません。
大切なのは、ちょっとした“整え方”だけです。
・・・・・・・
ハードワークに明け暮れ、30代で年収8桁に到達するも、体を壊して救急搬送。
さらに株式投資で700万円の損失を被り、家族からの信用も失ってしまう。
42歳で人生のどん底に陥った著者。
しかしそこから身の回りのことをひとつひとつ整えていった結果、人生は激変した。
わずか2年で収入も自由時間も心のゆとりも爆増。
どん底からの大逆転を遂げる。
そんな著者だからこそ伝えられる、最高の人生のつくり方。
・・・・・・・
当たり前に見えることほど、人生を変える。
凡事徹底こそが最強のライフハック。
\\本書の言葉はSNS投稿OK!//
「あなたを動かした言葉を、大切な誰かに届けませんか。その言葉がみんなを元気にします」(いれぶん)
※本書の内容はどなたでも撮影、SNS投稿していただいてOKです。
※販売目的の複製・複写は、紙、デジタルを問わず、その一切を禁止します。
■目次
Chapter 1 決める
Chapter 2 やめる
Chapter 3 捨てる
Chapter 4 頼る
Chapter 5 挑む
Chapter 6 整える
Chapter 7 忘れる
Chapter 8 言葉にする
Chapter 9 信じる
Chapter 10 思いやる
Chapter 11 学ぶ
Chapter 12 楽しむ
Chapter 13 積み重ねる
Chapter 14 40代
1冊で5000語が学べる英語図鑑の決定版
はじめての英語から本格英語学習まで、これ1冊で5000語の英単語が学べる英語図鑑の決定版!めくりやすいソフトカバーの本とネイティブスピーカーの発音を耳から学べるタッチペンがセットに。音声は英語と日本語に切り替えられます。
◆豊富な語彙が身につく幅広いジャンルから130のシーンを切り取り、英単語を紹介。
◆小学校の授業で習う600〜700語に加え、英語圏で外国語として英語を学ぶ際に使われる教材やテキストを研究し、ネイティブの子どもたちが日常生活の中で自然に身につける単語をふんだんに取り入れました。<新学習指導要領対応>
◆リアルで美しい写真と、絵本のようなイラスト満載で、楽しみながら学べます。
◆音マークにタッチすると、動物や鳥の鳴き声、、乗り物の音、楽器の音色なども聞けます。
◆辞書が苦手なお子さんにもおすすめです。
◆大人も知らない単語も多数収録。親子で繰り返しお楽しみいただけます。
◆0〜4歳対象の「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000」を卒業したお子さんにピッタリの1冊!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
うれしい・たのしい・かなしい・すき・こわい……
7ジャンル154種類の「きもちのことば」をイラスト化!
語彙力 表現力 コミュニケーション力 思考力
がぐんぐん伸びる絵本
「やばい」「すごい」「かわいい」だけではつまらない!
自分のきもちにぴったり合うことばを見つけよう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
●うれしい・たのしいのことば
よろこぶ/うかれる/ごきげん/むねが高なる/
目を輝かせる/うちょうてん など
●かなしい・おこるのことば
がっかりする/おちこむ/いらいら/うちひしがれる/
じだんだをふむ/かちんとくる など
●すき・きらいのせかい
気に入る/ふゆかい/ときめく/あいくるしい/
いやけがさす/まんざらでもない など
●おもしろい・つまらないのことば
ねっちゅうする/たいくつ/みりょくてき/あきる/
きょうみしんしん/ふてくされる など
●こまる・くるしいのことば
はずかしい/きんちょう/めんどうくさい/
もどかしい/顔から火が出る/とほうにくれる など
●あんしん・まんぞくのことば
ほっとする/やすらぐ/まんきつする/かんむりょう/
大船にのったよう/ほおがゆるむ など
●こわい・びっくりのことば
おびえる/おどろく/びくびく/おじけづく/
あっけにとられる/耳をうたがう など