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Linux の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 新しいLinuxの教科書 第2版
    • 三宅 英明/大角 祐介
    • SBクリエイティブ
    • ¥3300
    • 2024年04月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • コマンドラインを極めろ!!

    MS-DOSを知らない世代のエンジニアに向けたLinux入門書の決定版。
    Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトを使ったプログラミングや、
    Gitによるソフトウェア開発のバージョン管理など、
    エンジニアの定番知識を徹底的に、丁寧に解説しました!!

    [Redhat系、Debian系に対応]
    CHAPTER01 Linuxを使ってみよう
    CHAPTER02 シェルって何だろう?
    CHAPTER03 シェルの便利な機能
    CHAPTER04 ファイルとディレクトリ
    CHAPTER05 ファイル操作の基本
    CHAPTER06 探す、調べる
    CHAPTER07 テキストエディタ
    CHAPTER08 bashの設定
    CHAPTER09 ファイルパーミッション、スーパーユーザ
    CHAPTER10 プロセスとジョブ
    CHAPTER11 標準入出力とパイプライン
    CHAPTER12 テキスト処理
    CHAPTER13 正規表現
    CHAPTER14 高度なテキスト処理
    CHAPTER15 シェルスクリプトを書こう
    CHAPTER16 シェルスクリプトの基礎知識
    CHAPTER17 シェルスクリプトを活用しよう
    CHAPTER18 アーカイブと圧縮
    CHAPTER19 バージョン管理システム
    CHAPTER20 ソフトウェアパッケージ
    APPENDIX01 リモートログインとSSH
    APPENDIX02 infoドキュメントを読む
    APPENDIX03 Linuxでの日本語入力について
    APPENDIX04 参考文献
  • [試して理解]Linuxのしくみ -実験と図解で学ぶOS、仮想マシン、コンテナの基礎知識【増補改訂版】
    • 武内 覚
    • 技術評論社
    • ¥3520
    • 2022年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.61(15)
  • ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが、あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。
    本書では、Linux OS における、プロセス管理、プロセススケジューラ、メモリ管理、記憶階層、ファイルシステム、そして仮想化機能、コンテナなど、OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか、実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。

    改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり、ソースコードはC言語から、Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化、コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。
  • 日経Linux 2026夏
    • 日経Linux
    • 日経BP
    • ¥2750
    • 2026年06月29日
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界で一番人気のLinuxである「Ubuntu」が、最新バージョン「Ubuntu 26.04 LTS」を2026年4月23日にリリースしました。5年間の長期サポートが保証された特別なバージョンで、旧版のUbuntu 24.04 LTSからは2年越しのリリースとなります。多くのUbuntuユーザーにとっては待望の最新版とあって、このUbuntu 26.04 LTSを徹底詳解しました。ほかにも、Linuxが初めての人にも分かるように、Ubuntuの使い方や人気のフリーソフト、さらには中級レベル以上を目指せるサーバー構築や生成AI活用など幅広い特集記事をラインアップしています。
    特集1 最新版Ubuntu 26.04 LTSの全貌
    特集2 初心者のためのUbuntuデスクトップ入門
    特集3 厳選フリーソフト30選
    特集4 サーバー構築&コマンド操作入門
    特集5 生成AI活用
  • Linux教科書 LinuCレベル1 Version 10.0対応
    • 中島 能和/濱野 賢一朗
    • 翔泳社
    • ¥4180
    • 2020年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(6)
  • Linux技術者の実力を証明するクラウド時代の必須資格。対応科目、101試験(LinuC Level1 Exam 101)、102試験(LinuC Level1 Exam 102)
  • 本気で学ぶ Linux実践入門
    • 大竹龍史/山本道子
    • SBクリエイティブ
    • ¥3278
    • 2019年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 業務レベルでLinuxサーバを運用する現場で求められる知識は多岐にわたります。本書はそのなかから、基本として押さえておくべき知識をピックアップして、1冊に凝縮しました。特に、さまざまな場面の操作に使用するコマンドを多数掲載しています。実行例を参考に、実際にコマンドを実行して、動作を確認しながら学習を進めていきましょう。本書を、Linuxの基礎を学ぶ教科書として、あるいはコマンドのリファレンスとしてご活用ください。
  • Linux+コマンド入門 --シェルとコマンドライン、基本の力
    • 西村 めぐみ
    • 技術評論社
    • ¥2948
    • 2021年04月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻頭&巻末には、基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。
    本書では、Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ、コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ、ファイルシステム、プロセス、ネットワークをはじめ、Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて、コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み、Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い、Raspberry PiやPython、WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし、Ubuntu、CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け、長く役立つ基本を凝縮してお届けします。
  • [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス
    • 沓名 亮典
    • 技術評論社
    • ¥3080
    • 2026年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、Linux(RHEL、Ubuntu)の日常操作から高度なシステム管理に至るまで、現場で役立つコマンドを網羅したポケットリファレンスです。目的から探せる機能別分類と、名前から引けるアルファベット順索引の双方を備えており、初心者でもベテランでも、頼りになるリファレンスになっています。「実現したい処理はあるがコマンド名がわからない」場合でも、「コマンドのオプションや書式を忘れてしまった」場合でも、瞬時に目的のページへ辿り着けます。各コマンド解説は実務利用を想定し、冗長な説明を省いて使用例と必須オプションをコンパクトに凝縮しているので、デスクに常備しておけば、Linuxの基本学習でも日々の作業効率を高める上でも有用な一冊になっています。
    ●Linuxを使いこなすための基礎知識

    ●コマンド編
    エディタ/ページャ
    ファイル/ディレクトリ管理
    パッケージ管理
    ユーザー管理
    テキスト処理
    プロセス管理
    システム管理
    ユーティリティ
    デバイス
    ネットワーク
    セキュリティ
    データベース
    仮想化
    カーネル
    ドキュメント

    ●付録
  • 入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ
    • 奈佐原 顕郎
    • 講談社
    • ¥1320
    • 2016年10月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(14)
  • さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。


    本書は、Linuxを学ぼうとする人の多くが知りたいと思う「Linuxってどういうものなのだろか」を主なテーマに書かれたものです。
    「進学や就職などの事情で、Linuxを使わねばならなくなった!」
    「Raspberry PiでLinux系のOSを使い始め、コマンド操作に興味を持った!」
    「WindowsやMacはある程度使えているから、今度はLinuxも使えるようになりたい!」
    といった方々が、「Linuxらしい使い方」を心地よく理解できるように構成されています。
    また、「Linux専門の厚めの入門書にチャレンジしようかと迷っている」といった方にとっては、気軽に読みやすい一冊です。

    LinuxをLinuxらしく使うために、避けて通れないのがコマンドを使う操作です。コマンドを上手に使うことによって、多様で複雑・繊細な要求を、シンプル・柔軟にコンピュータに伝えることができます。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込んで、その操作結果を確認しながら学習を進めていきます。コマンドは、シンプルなものから、ウェブカメラの画像を用いて動画を作成するといった少し複雑なものまで、単に暗記してもらうためではなく、Linuxの特徴を楽しみながら学べるものを選出。読み終える頃には、ご自身のLinuxへの理解が深まっていることを実感できます。

    なお、本書に掲載しているコマンドは、Ubuntu 16.04 LTSとRaspbian(NOOBS v1.9.2とv1.9.3)で動作することを確認しています。またシェルはbashを前提としています。
    できるだけ多くのLinux(やUnix)で動作するコマンドを掲載する方針で選定していますが、ここで紹介した以外の環境の場合、本書の内容と同じように動作しない可能性があります(掲載されている情報は2016年9月のものです)。
    第1章 Linuxとは?
    第2章 Linuxを使ってみよう! でもどこで……?
    第3章 シェル初体験!
    第4章 ディレクトリ
    第5章 ファイル
    第6章 標準入出力
    第7章 ユーザーと管理者
    第8章 ワンライナーでプログラミングしてみよう!
    第9章 awkを使ってみよう!
    第10章 定番のテキストエディターvi
    第11章 シェルをもっと知ろう
    第12章 プロセスの管理と操作
    第13章 応用!
    終章 「Linux力」をつけるには?
  • Linuxコマンドブック ビギナーズ 第5版
    • 川口 拓之/田谷 文彦/三澤 明
    • SBクリエイティブ
    • ¥2310
    • 2020年03月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • コマンドリファレンスのロングセラーがしっかり改訂。

    ■Linux初級者が管理者レベルに近づくために徹底サポート!
    ・はじめてでもわかるように「読んで動かして学べる入門ページ」と「いつでも引けるリファレンスページ」の2面構成で解説。
    ・Linuxの基礎知識が身につく
    ・コマンドの使い方がわかる
    ・シェルスクリプトの初歩も学べる
    ・Ubuntu、Debian、CentOS、Fedora対応。

    ▼目次
    第1章 Linuxの基本操作
    第2章 ファイルの操作
    第3章 プログラムの管理
    第4章 ユーザ・システム情報の表示・変更
    第5章 高度なファイル操作
    第6章 コマンドの便利な使い方
    第7章 シェルとシェルスクリプトを使いこなす
    第8章 ユーザとシステムの管理
    第9章 ネットワークを使いこなす
    第10章 ファイルシステムを使いこなす
    第11章 パッケージのインストール
    付録 エディタemacs、vi/ブートローダ
    第1章 Linuxの基本操作
    第2章 ファイルの操作
    第3章 プログラムの管理
    第4章 ユーザ・システム情報の表示・変更
    第5章 高度なファイル操作
    第6章 コマンドの便利な使い方
    第7章 シェルとシェルスクリプトを使いこなす
    第8章 ユーザとシステムの管理
    第9章 ネットワークを使いこなす
    第10章 ファイルシステムを使いこなす
    第11章 パッケージのインストール
    付録 エディタemacs、vi/ブートローダ
  • Linuxカーネルプログラミング 第2版
    • Kaiwan N. Billimoria/武内 覚/大岩 尚宏
    • オライリー・ジャパン
    • ¥5720
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Linuxカーネルの内部を理解し、ソースコードとモジュールコードを書く方法を学ぶ!
    Linuxカーネルプログラミングが初めてのエンジニアに対して(ただしCの知識は必要)、ソースコードからビルドすることからはじめ、カーネルソースコードの修正、モジュールの作成方法を説明します。またパフォーマンス向上のために必要な、メモリの割り当て、スケジューラ、同期といった複雑なテクニックを説明し、実際にどのようにプログラミングして活用すればよいのか、その要点と、つまづきやすいポイントなども教えてくれます。Linuxカーネルに関する知識を広く学ぶことが可能です。
  • LinuxコードリーディングとRISC-Vで学ぶ オペレーティングシステム入門
    • 清水 尚彦
    • 共立出版
    • ¥3850
    • 2026年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • オペレーティングシステム(OS)の深部は、プロセッサの動作モードや複雑なアドレス変換が絡み合い、理論だけでは理解が困難な領域である。本書は、世界標準として採用が急拡大している「Linux」と、次世代のオープンアーキテクチャとして注目を集める「RISC-V」を題材に、最新カーネル(v6.12)の実コードを徹底的に読み解く「コードリーディング」の手法で構成した。

    最大の特長は、抽象的な概念説明に留まらず、ブートストラップからメモリ管理、プロセス制御にいたるまで、C言語とアセンブリ言語がハードウェアとどのように対話しているかを克明に描いている点にある。また、筆者が長年培ってきたプロセッサ設計の知見を活かし、ハード/ソフト両面の視点からOSの本質を解き明かしている。

    本書に関連するウェブサイトからは、QEMU上で即座に動作するサンプルプログラムと環境を提供している。読者は自らコードを追い、実際に動かすことで、C言語やLinuxを個別に学ぶだけでは到達できない「OSが動く具体的なイメージ」を立体的に獲得できる。情報理工学系の学生から、一歩先を目指す組み込みエンジニアまで、最新のモダン・システムをマスターするための必携の一冊である。
  • systemdの思想と機能 Linuxを支えるシステム管理のためのソフトウェアスイート
    • 森若 和雄
    • 技術評論社
    • ¥3080
    • 2023年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • systemd(システムディー)はLinuxの基本的な構成要素を提供するソフトウェア群です。システムやサービスの管理機能を中心として、ハードウェアの管理、ログの管理などを行う多数の独立したソフトウェアからなっています。
    Linuxでシステム管理を行うときにはsystemdの知識が必要になります。systemdに関するオンラインマニュアルなどは充実しているものの、systemdがどんな機能を提供しているかを知らなければ「どのドキュメントを読めばいいのか」「何を探すべきなのか」の見当がつかないでしょう。
    本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。
    ※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号〜2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。
  • ゼロからわかるLinuxサーバー超入門 Ubuntu対応版
    • 小笠原 種高
    • 技術評論社
    • ¥2860
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • はじめてでも安心!サーバー構築・運用の初歩がわかる。「サーバーってなんだろう?」知識ゼロから、動かして学んでいく。Linuxサーバーの基本を知ろう。
  • Linuxブートキャンプ サーバ操作/OSのしくみ/UNIXネットワーク──10年先も使える基礎を身につける!
    • 宮原 徹/佐野 裕/鶴長 鎮一/武内 覚/くつな りょうすけ/青田 直大
    • 技術評論社
    • ¥2420
    • 2022年03月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は『Software Design』の人気記事の中から、Linuxの特集記事を再編集した書籍です。

    新たにインフラエンジニアの道を歩む方、
    研修で学んだ知識を復習したいという方にお勧めの1冊です。

    第1章および、第3章は「先輩との会話形式」で解説しています。研修を受けている感覚でステップ・バイ・ステップで学ぶことができます。

    Linuxの環境を実際に立ち上げ、コマンドラインを触って操作を手になじませつつ、
    プロセスやパーミッションなどの独自概念、UNIXネットワーク機能などへの理解を深めていきます。

    また「エピソードから覚えるUnixコマンド」では、
    実務で想定されるさまざまな課題・難題を切り抜けるための、便利なコマンドをまとめました。
    前半で得たLinuxの知識をどのように実践すべきか、具体的なイメージを持つことができます。
    新しいコマンドの習得はもちろん、普段使いのコマンドにも思わぬ用途があるかもしれません。

    今後も末永く使われていく技術を、本書でしっかり身につけましょう!
  • 日経Linux 2025夏 1冊まるごとWindows乗り換え特集号
    • 日経Linux
    • 日経BP
    • ¥2229
    • 2025年06月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Windows 10のサポート切れが迫る!
    WindowsからLinuxへの乗り換えを支援!

     Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了します。以降はセキュリティパッチが提供されないため、Microsoft社はWindows 11へのバージョンアップを推奨しています。けれどもWindows 11の動作要件が厳しく、バージョンアップできないPCも多いようです。

     そんなPCであっても、Linuxなら問題なく動作します。これを機にWindowsからLinuxへ乗り換えてみてはいかがでしょうか?本誌は、WindowsユーザーにもわかりやすいようにLinuxの概要やインストール方法、基本的な使い方から応用までを詳しく解説しています。

     現在のLinuxはGUIの環境が整っており、Windowsとそん色ない見た目、操作性、機能を実現しています。特集1では、そのことをWindowsとLinuxの画面を並べながら解説しています。実際に乗り換えるとなると、ファイルやデータ、アプリの引っ越しが伴います。特集2では、こうした引っ越しの手順を解説しています。オープンソースソフトウエアのLinuxは、機能拡張やカスタマイズが柔軟にできることが特徴です。特集3では、Linuxを自分好みに仕立てる方法をまとめました。

     Linuxには、多数の種類のOS(ディストリビューションと呼びます)が開発されています。けれども中核となる技術「カーネル」は共通です。この辺りの技術的な解説を、Linuxが初めてのWindowsユーザーにも理解しやすいように、QA形式で簡潔にまとめました。

     実は、LinuxはWindows 10/11に標準機能として組み込まれています。つまり、PCにLinuxをインストールすることなく、いまのWindows PCのままLinuxを試せるわけです。特集5では、この標準機能「WSL2」の使い方を解説しています。

     いま最も関心の高い技術トレンドといえば「生成AI」でしょう。Linuxでは、生成AIを動かすためのツールや環境が整っています。そこで「チャットAI」と「画像生成AI」を利用するための環境構築の手順を特集6でまとめました。

     本誌を読んで、Windows 11に対応しないPCを復活させましょう!
  • 入門 モダンLinux
    • Michael Hausenblas/武内 覚/大岩 尚宏
    • オライリー・ジャパン
    • ¥3080
    • 2023年04月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(10)
  • クラウド時代に有用性の高い、最新のLinuxの使い方とツールを使いこなす!
    サーバ、組み込み分野において、Linuxはいまでも圧倒的なシェアを占めています。従来のニーズに加えて、最近では、車載OS、クラウドシステム開発、インフラ開発/管理で存在感を示しています。本書は、普段からLinuxを使っていて、Linuxの最新動向が知りたい、作業を改善し、より効率的に開発を行い、知識を体系的に整理したいと考える、中上級者向けの内容です。「イマドキの中上級者向けのLinuxのリファレンス」として、入門書では扱わないものの、Linux開発者として押さえておくべき内容もカバーします。
  • Windowsユーザーのための これから始めるLinuxの本
    • 日経Linux
    • 日経BP
    • ¥2420
    • 2023年07月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Windowsを使い慣れた人が理解しやすいように解説したLinuxの入門書の決定版!
    Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました!

    ■使い慣れたWindows環境を残しつつLinux環境を用意する方法を紹介しています。既存のWindowsライセンスをそのまま活用できます

    ■Linuxの基本的な操作方法とよく使うアプリケーションは、使い慣れたWindowsと比較しながら「見て分かる」ように紹介しています

    ■まずは「インストールしないでLinuxを使い始める」ところからスタートできます

    ■Linuxの基本から応用までを「全70ステップ」でひと通りマスターできます

    ■独自のアプリやコマンドを駆使し、「Linuxを使いこなす方法」を紹介しています

    ■話題の「ChatGPT」をはじめ、最先端のAI技術などを組み込んだ「フリーソフト17種」を紹介しています

    ■すべての記事は2027年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 22.04 LTS 日本語 Remix」で動作検証済みです
  • Linuxスタートブック 2020
    • 日経Linux
    • 日経BP
    • ¥2178
    • 2020年06月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「Linuxを始めたい」「話題のUbuntuを知りたい」--。
    本書は、そんなLinuxやUbuntuに興味を持ち始めた方を
    対象にした「Linuxスタートブック」です。

     「Linux」とは、一般的に広く使われている「Windows」や
    「macOS」と同じ「OS」と呼ばれるソフトウエアの一つです。
    ただし、ベンダーが営利目的で販売するWindowsやmacOSと異なり、
    Linuxは世界中の開発者が主にボランティアで開発し、インターネットで公開しています。
    公開されているLinuxは、基本的に誰もが無償でダウンロードして利用できます。

     Linuxと一口に言っても、さまざまな種類があります。
    現在、世界中で800種以上開発されており、
    中でも一番人気が「Ubuntu」と呼ばれるLinuxです。
    2020年4月にリリースされた最新版の「Ubuntu 20.04 LTS」は、
    WindowsやmacOSともそん色ない使い勝手を実現しています。

     本書は、そんな一番人気のUbuntuをベースにして、Linuxの始め方を解説しています。
    2020年版では、Windows 10の画面と比較しながら、Linuxでの操作方法を理解できるようにしています。
    またWindows 10のパソコンからUbuntuのパソコンに移行するためのコツも紹介しています。

     これまで、Linuxを使うためにはインストール可能なパソコンが必要でした。
    けれども仮想化技術が進展し、いま使っているWindows 10の
    パソコンの環境を壊すことなく、Linuxを試すことができます。
    本書では「WSL」と「VirtualBox」を使ってLinuxを試す方法も紹介しています。

     ホントのLinux初心者から、ある程度Linuxを使いこなす中級者まで、お薦めしたい1冊です!

案内