世界一のおむこさんってだれでしょうか?
世界一のおむこさんを娘にむかえようとして、ねずみのお父さんは、おひさまにお願いにいきます。でも、おひさまが言うには、私は雲さんにはかないません。
そこで、雲さんのところに行くと、私は風さんにはかないませんと言われ、めぐりめぐって、娘はねずみと結婚することに、という誰もが一度は聞いたことのある昔話です。
古代インドの寓話集にまでさかのぼることのできるお話で、日本全国で語り継がれてきています。
【編集担当からのおすすめ情報】
鮮やかで大胆な構図の、かわかみたかこさんの絵でおおくりします。遊び心にあふれていて、各場面で思わずクスッと笑ってしまうことまちがいなしです。
今もどこかの森の片すみで続けられている大自然の営み。そのきびしさが、正確に、しかもユーモアを交えて、きつねとねずみの短い会話の中にこめられていて、幼児の心をとらえます。
新シリーズは上下巻同時発売。ルーチカたちが「絵本のなか」に入って、奇想天外な怪物たちから、大切なお姫様を助ける冒険物語。その日、いつものように森の音をみつけるあそびをしていたルーチカたち。すると、突然、「朧朧国」(ろうろうこく)のパンダのパン郎が空からおちてきます。ルーチカたちは、絵本のくにに入り、力をあわせて、お姫様を助けることにしました!
その日、いつものように森の音をみつけるあそびをしていたルーチカたち。
すると、突然、「朧朧国」(ろうろうこく)のパンダのパン郎が空からおちてきます。
話をきくと、朧朧国の王女さまが行方不明になって困っていると言います。
ルーチカたちは、絵本のくにに入り、力をあわせて、お姫様を助けることにしました!
(本文より)
「とびらよ、とびら、あらわれよ!」
すると、どうでしょう。絵本のうえに、いままでみえていなかったとびらが、
ぼんやりとうかびあがってきたのです。「わぁ……すごい。」
ぱん郎がふってきた
絵本のなかの冒険
シアバーンとまほうの木
バンシーのなみだ
桃の木の妖精 桃胡
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。
まちのはずれのぞうきばやしに、のねずみのかぞくがすんでいました。ぞうきばやしのむこうには、ガラクタおきばがありました。さんびきのこねずみたちは、「ガラクタおきばにあそびにいきたいなあ」とおもっていました。いっぽう、ガラクタおきばでは、ちいさなガラクタたちが、むかしのことをはなしあっていました。やがてふゆがきて、ゆきがふったあるひ、さんびきのこねずみは、はじめてガラクタおきばにやってきました。そして…?捨てられた小さなガラクタを、たからものに変えていくのねずみたちのようすを、愛情をこめて描いた、心がぽっとあたたかくなる、冬の日にぴったりの絵本です。
幸せな結末を楽しむ絵本です
ギフトや読み聞かせに、安心しておすすめできます
さびしがりやの のねずみくんは、いろんなお隣さんと出会いますが、いろんなことを心配しすぎがち。
最初の家は麦畑の下。隣は話好きのモグラでした。
2度目の家は崖の上。隣のケヤキにはのばとが住んでいました。
3度目の家は農家の裏庭。やっと会えたお隣さんはねこ!?
4度目の家は川べりの土手。静かですがお隣がありません。
遠い遠い道を歩いて出逢えたお隣さんは…
ネタバレしちゃうと、
4度目のお隣さんは、きれいなのねずみの娘さんでした。そして二人は結婚しました。
という幸せな結末です。
月刊保育絵本の名作を市販化しました。
おじいさんとおばあさんに大切に育てられたねこ。ある日、納屋で豆を盗もうとするねずみを見つけます。ねずみは、おっかさんの病気が治るまでどうか見逃してほしいと、ねこにお願いしました。優しさと思いやり溢れる昔話。
15万人のアフリカキャンプ難民が砂漠を超えてドイツへ向かって歩き出した!なんと50キロの行列を作って。テレビ史上最大のライブ・ドラマと化した大事件。世界の視聴者を巻き込み、ドイツ政府を恐怖に陥れ、国境封鎖か開放かに揺れる巨大スケールの小説。
【概要】Twitterから生まれた大人気キャラクター「名もなきねずみ」が待望の書籍化!かわいい見た目に、渋い内面…名もなきねずみの謎多き生態が初めて明かされるほか、日常を描いた描きおろしマンガ、昔話の世界に飛びこんだ4コママンガなど、充実のコンテンツで迫ります。うしさん、とらさん始め、お友達もたっぷり登場。オリジナルシール付録もついています!!【名もなきねずみプロフィール】ノートの中に住んでいるねずみ。名前はまだない。かわいい見た目に反して、ダンディな一面を持ち合わせている。
ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ〜ちいさいちいさい」。
ヴァレンティノの黒いレザースーツに身をつつみ、事件のなぞをとく… わたしはスパイ!
パリの古いおやしきでメイドとしてはたらくアビゲイルは、好奇心おうせいなブタの女の子。「プライベートジェットのそうじゅうってむずかしいですか?」「そのブローチはアンティークかしら?もしかして純金?」なんでも知りたくてたまりません。質問ばかりしているせいで、ある日とうとう仕事をクビになってしまいました。
そんなとき、ボスたちがなぞの車にさらわれ…アビゲイルはもちまえの好奇心で事件を追いはじめます。手がかりはカフェ・ド・フロールの紙コップ、そしてグッチの赤いローファーをはいた人間たち…!?
シャネルやディオールと仕事をしてきたファッションイラストレーター、ミーガン・ヘスによる、大人気絵本クラリスシリーズのスピンオフ第2弾!
いつも、いろいろなスキルと道具でみんなを助けてくれるたのもしいアビゲイル。かわいいメイドさんが華麗なスパイに大変身するきっかけとなった事件を、衣装の変化とともにお楽しみください。
巻末のファッションコメントが入った著者あとがきは、日本語版のみのスペシャル特典。主人公とおそろいの衣装に身を包んだ著者の近影もお見逃しなく!
クリスマスがちかづいて、フェリエの国にすむ、はりねずみのルーチカは、いいことを思いつきました。ひとびとの国からもちかえってきた「キラキラ」を夜空にかざって、仲間たちに星空をみせてあげるのです。
でも、ルーチカは、夜空までいく方法をかんがえていませんでした。仲間たちのアイディアで、ロープやふうせん、はねをつかって、夜空にいこうとしますが、うまくいきません。そこで、「夜空までとどくはしご」のプレゼントを、サンタさんにおねがいすることにしたのでした。
ところが、クリスマス・イブ。サンタさんにお手紙を書くときになって、「サンタさんへのおねがい、かえることにしたんだ」というルーチカ。いったい、どうしたのでしょう……?
かわいい動物たちがくりひろげる楽しいストーリーに、心あたたまるメッセージがこめられた大好評「はりねずみのルーチカ」シリーズ。クリスマスマーケット、ジンジャークッキー、キャンドルライトサービス、ラッキーチャームいりのケーキなどなど、クリスマス気分がいっぱいの、シリーズ最新作です。
「そうだ! もうすぐクリスマスだから、クリスマス・イブのまえの日に、夜空に星をちりばめよう。そうすれば、今年のクリスマス・イブには、みんなに星空をプレゼントできるもの。」
ルーチカは、大切にあつめてきたキラキラをつかって、いよいよ今年のクリスマス・イブのまえの夜に、星空をつくることにきめました。
「ああ、たのしみだなぁ。」
星空をみたときの、フェリエのみんなの笑顔を思いうかべただけで、ルーチカはもううれしくて、むねがいっぱいになりました。--本文より
ーー本文より
まえがき
ルーチカがかえってきた
クリスマスマーケットへ
夜空へいこう
ノームのおばあさんのねがい
サンタさんへの手紙
キャンドルライトサービス
星のうまれた夜
ペンギンさんがねずみくんに「ぼくのおんがくかいにトランペットをふいてくれない?」とたのみました。ところがねずみくんのちからではトランペットがふけません。そこでねずみくんは、ねこくんのシンバルととりかえてもらおうとたのみましたが、ねこくんにことわられてしまいました。つぎにたぬきくんのたいこととりかえてもらおうとしましたが、やはりだめです。つぎつぎといろいろなどうぶつにたのんだのですが、さて…。
本書には、ポターのペットのねずみ、トム・サムとハンカ・マンカが、主人公として登場します。本の中に出てくる人形の家は、ポターの担当編集者ノーマン・ウォーンの姪が、実際に持っていたものがモデルです。ポターは、2匹のねずみが巣の中にものを運びこむ様子を見ていたとき、人形たちの留守にねずみが家を荒らしに行くお話を思いついたそうです。1904年刊。
本書は、イソップ寓話にもとづく話ですが、イングランド湖水地方が舞台となっています。まちのねずみのジョニーが住んでいるのはホークスヘッドの町で、いなかのねずみのチミーが住んでいるのはソーリー村です。1918年刊。
20言語で翻訳出版、世界中で話題の絵本がついに日本上陸!ハンブルグからニューヨークへ小さなネズミが、大西洋を飛んだ!!
1927年、リンドバーグが初の大西洋横断飛行に成功。本書はその15年前、1912年のハンブルクが舞台。知りたがりやの小ネズミは、人間の図書館で何日も本を読みふけっていた。ある日、仲間のところに戻ってみると、ネズミは1匹もいない。「ばね式ネズミとり」が発明されて犠牲になり、仲間たちは住みにくい町を捨てて、自由の町NYへ旅立っていったにちがいない。しかし、仲間を追って港に向かった小ネズミはネコたちに阻まれ、乗船もままならない。追いつめられたあげく、ふと前をよぎるコウモリを見て、ひらめく。
「そうだ! 大西洋を飛んでいこう!」
小ネズミの試行錯誤が始まった。本を読み、材料を集め、飛行機をつくる日々。1回目の飛行、ハンブルク駅舎から飛んで落下したとき、目の前を走る蒸気機関車を見て、蒸気の動力を利用することに思いつく。
2回目の飛行、ハンブルク港では機体が重すぎて失敗。しかし、その飛行が新聞記者にスクープされて街中の話題になり、人間ばかりかフクロウやネコの追跡を受けることになる。
そして、ある霧の濃い日、子ネズミは意を決して、町で一番高い教会から飛び立つ。追いかけるフクロウたち、かろうじて逃げ切った小ネズミは、西を、NYを目指して飛行を続ける。朝、摩天楼のそびえ立つNYに到着。空を見上げて驚いた人間たち、そしてネズミたち….やっと仲間に会えた。
「ときとして、最も小さきものが、壮大なことをやってのける」
ヒーローとなった小ネズミは、アメリカの町から町を巡って、航空ショーを披露した。街角でそのポスターをくいいるように見つめていた少年….彼の名前は、チャールズ・リンドバーグ。
ねみちゃんをおどろかせたいねずみくんは、「へんしんや」とかかれたかんばんをみつけます。はりきってへんしんしたねずみくんですが…。
大きなおやしきの中にある人形の家に、ネズミの夫婦と13匹の子ネズミが住んでいました。あるとき、おやしきの壁や床が塗りなおされたために、人形の家がみすぼらしく見えてきたので、子ネズミたちは「人形の家もぴかぴかにしよう」と思いつきました。ところがそのせいで、たいへんなことが…? 「くまのパディントン」で知られる英国児童文学の長老、ボンドの文章に、気鋭の画家サットンが絵を添えた、すみずみまで楽しめる英国の香り高い絵本。