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アレルギー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 181 から 200 件目(100 頁中 10 頁目) RSS

  • 臨床力がアップする!皮膚免疫アレルギーハンドブック
    • 戸倉 新樹/藤本 学/椛島 健治
    • 南江堂
    • ¥13200
    • 2018年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 皮膚アレルギーの分野は,免疫学の進歩により急速に病態の解明が進んでいる.生物学的製剤や免疫チェックポイント阻害薬の臨床使用により,新知見も見いだされるなど,近年の発展は目覚ましく,臨床医にとって免疫学的な知識をアップデートする必要性が高まっている.アレルギーのメカニズムや治療薬の作用機序,最新の知見や動向も解説した,濃く,新しく,実地診療に役立つ一冊.
    【内容目次】
    第1章 臨床力アップ!のための基礎知識
     1.免疫臓器としての皮膚
      A.皮膚免疫担当細胞
      B.誘導型皮膚関連リンパ組織(iSALT)
      C.抗体のはたらきと皮膚での免疫制御
     2.T細胞
      A.T細胞サブセット
      B.制御性T細胞
      C.Resident memory T細胞
      D.γδT細胞
     3.B細胞
      A.B細胞サブセット
      B.制御性B細胞
     4.自然リンパ球
     5.角化細胞と自然免疫
     6.樹状細胞
     7.肥満細胞・好塩基球
     8.好中球・好酸球・マクロファージ
     9.補体
     10.皮膚のマイクロバイオーム
    第2章 臨床力アップ!!のための皮膚免疫アレルギーのコア知識
     1.接触皮膚炎
      A.接触皮膚炎のメカニズム
      B.接触皮膚炎の原因物質と特徴
      C.Protein contact dermatitis(蛋白質接触皮膚炎)
     2.アトピー性皮膚炎
      A.アトピー性皮膚炎のメカニズム
      B.外因性と内因性アトピー性皮膚炎
      C.アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤
      D.アトピー性皮膚炎の新規治療薬
     3.乾癬
      A.乾癬の免疫学的メカニズム
      B.乾癬に対する生物学的製剤
      C.乾癬の新規治療薬
     4.蕁麻疹
      A.アレルギー性蕁麻疹
      B.コリン性蕁麻疹
      C.蕁麻疹の新規治療
     5.膠原病
      A.膠原病での皮膚病変のメカニズム
      B.自己抗体による強皮症の分類
      C.自己抗体による皮膚筋炎の分類
     6.メラノーマと免疫
      A.メラノーマの腫瘍免疫
      B.メラノーマに対する免疫チェックポイント阻害薬
      C.免疫チェックポイント阻害薬の副作用
     7.免疫からみた腫瘍
      A.皮膚T細胞性リンパ腫の病型とT細胞サブセット
      B.日光角化症とTLR7アゴニスト
      C.Merkel細胞がんと免疫療法
     8.自己免疫性水疱症
      A.天疱瘡
      B.類天疱瘡・その他の水疱症
     9.薬疹
      A.Stevens-Johnson症候群,中毒性表皮壊死症
      B.薬剤誘発性過敏症症候群(DIHS)
     10.自己炎症性疾患
      A.自己炎症性疾患のメカニズム
      B.自己炎症性疾患の治療
     11.円形脱毛症
      A.円形脱毛症のメカニズム
      B.円形脱毛症の新規治療薬
     12.尋常性白斑
      A.尋常性白斑のメカニズム
      B.尋常性白斑の新規治療薬
     13.発汗と皮膚疾患
     14.移植片対宿主病(GVHD)
     15.金属アレルギー
     16.光アレルギー
     17.HIV-1,HTLV-1と伝播様式
     18.IgG4関連皮膚疾患
     19.抗体医薬のまとめ
    索引
  • トータルアプローチアレルギー診療重要基礎知識40
    • 永田真
    • 医歯薬出版
    • ¥6380
    • 2019年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ●喘息,アトピー性皮膚炎,食物アレルギーといったcommon diseaseを含む多彩な疾患群を対象とするアレルギー診療を各科のエキスパートが徹底解説.
    ●ひとつの疾患・臓器のみをみるのではなく,全身的・包括的な管理と治療を行う“トータルアプローチ”の視点が重要となる.
    ●アレルゲンの同定と回避指導といった基本手技から免疫療法の実際までアレルギー診療に必須となる手技を解説.後半では各アレルギー疾患の診断と治療の最新情報を網羅した.
    総論
    臓器別に分類されるアレルギー疾患の臨床
    全身的アレルギー病態の臨床
    特殊状態におけるアレルギー疾患の診療
  • よくわかる こどものアレルギー(全6巻)
    • 栗原 和幸
    • ポプラ社
    • ¥17160
    • 2014年04月02日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★アレルギーの対処法が詳しくわかります
    3人に1人は何らかのアレルギーを抱えているといわれる現代。食物アレルギーのある小・中学生は約15万人もいます。アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーをもつ子どもも増加の一途を辿っており、アレルギーへの対処法を詳しく学ぶ必要性が強まっています。

    ★『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』準拠の情報
    本シリーズは文部科学省の提言を受けて作成された『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』をもとに、学校での注意事項や対処方法をわかりやすく紹介しています。

    ★アレルギーのしくみがわかる
    なぜアレルギーがおこるのかといった基本的なアレルギーの仕組みを、絵を多用してわかりやすく解説しました。アレルギーを正しく理解し、アレルギーのある子どもへの理解を深めることを目的としています。また監修の栗原和幸氏は、小児アレルギー治療の第一人者です。
  • トコトンやさしい免疫・アレルギーの本
    • 村口篤
    • 日刊工業新聞社
    • ¥1540
    • 2005年12月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 免疫とはいったいなんだろう?/国民の4人にひとりはアレルギー/ヒト型抗体への期待/がんの免疫療法など、知りたいことがよくわかる。
  • アレルギーは自力で治る!超健康レシピ
    • 市川晶子
    • ハート出版
    • ¥1650
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 春夏秋冬・四季折々の素材を活かした応用の利く基本献立59。今すぐ始められる、お金のかからない“かしこい”方法。アレルギー以外にも“副作用”で家中みるみる健康に。
  • 呼吸器/免疫・炎症・アレルギー/骨・関節
    • 乾 賢一/赤池昭紀/稲垣直樹/川合眞一
    • 中山書店
    • ¥4950
    • 2020年09月23日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,[薬理・病態・薬物治療]の各論として,1)呼吸器,2)免疫・炎症・アレルギーおよび3)骨・関節の3領域を対象とする,薬学と医学の共著により,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.サイドノートには難解な医学用語の解説や薬剤の構造式を収載.
    第1章 呼吸器疾患
     A 総論
    1.修得すべき知識の概要
    2.呼吸器の構造と機能
    3.呼吸器疾患と治療の概要
    4.呼吸器疾患の治療薬の概要
     B 疾患各論
    1.気管支喘息
    2.慢性閉塞性肺疾患
    3.肺炎
    4.間質性肺炎
    5.胸膜炎
    6.上気道炎(かぜ症候群)
    7.インフルエンザ
    8.肺結核
    Mini Lecture 非結核性抗酸菌症
    9.百日咳
    10.睡眠時無呼吸症候群
    11.呼吸不全

    第2章 免疫・炎症・アレルギー疾患
     A 総論
    1.修得すべき知識の概要
    2.免疫・炎症・アレルギーの基礎
    3.免疫・炎症・アレルギー疾患と治療の概要
    4.免疫・炎症・アレルギー疾患の治療の概要
     1)副腎皮質ステロイド
     2)鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬など)
     3)抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬,抗アレルギー薬など)
     4)免疫抑制薬
     B 疾患各論
    1.膠原病および類縁疾患
     1)関節リウマチ
     2)全身性エリテマトーデス
     3)多発性筋炎・皮膚筋炎
     4)強皮症
     5)シェーグレン症候群
     6)血管炎症候群
     7)混合性結合組織病
    2.ベーチェット病
    3.アナフィラキシーショック
    4.食物(消化管)アレルギー
    5.臓器移植後の免疫反応

    第3章 骨・関節疾患
     A 総論
    1.修得すべき知識の概要
    2.骨・関節の構造と機能
    3.骨・関節疾患と治療の概要
     B 疾患各論
    1.骨粗鬆症
    2.変形性関節症
    3.骨軟化症(くる病を含む)
    4.悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症
  • アレルギー体質で読む本
    • 山田 真
    • ジャパンマシニスト社
    • ¥1320
    • 2013年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • アレルギーは、じつはいのちを守る反応のひとつ。白血球からサナダムシまで登場してそのしくみがわかるよ〜。小学生からおとなまで!
  • 食育・アレルギー対応 第2版
    • 秋田 喜代美/馬場 耕一郎/今井 孝成/堤 ちはる
    • 中央法規出版
    • ¥1540
    • 2020年06月03日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 保育士等キャリアアップ研修に準拠したテキスト。食育・アレルギー対応に関する理解を深め、食育計画の作成、他の保育士等への助言・指導等、適切な実践力を身に付ける。「日本人の食事摂取基準(2020年版)」「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」等を踏まえ改訂。
  • アロスエルゴン Vol.2 No.3 免疫療法の新たな展開ー発症予防、併存疾患への影響も含めて
    • 大久保 公裕/神沼 修/後藤 穣/米倉 修二/永田 真/柳田 紀之
    • クリニコ出版
    • ¥3080
    • 2022年09月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 舌下免疫療法(sublingual immunotherapy:SLIT)の開発,普及によって,アレルギー疾患治療は新時代を迎えている。SLIT には,1アレルゲン溶液や錠剤を舌下に保持するだけの簡単な操作であること,2皮下免疫療法(subcutaneous immunotherapy:SCIT)や経口免疫療法(oral immmunotherapy:OIT)等,アナフィラキシーを誘発する危険性のある他のアレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy:AIT)に比べ,副作用がはるかに少ないこと,3そのため,在宅でも患者自身による服薬が可能なこと,4各種対症療法と比較しても,副作用の懸念が少ないこと,5対症療法とは異なり,症状の軽減だけでなく,アレルギー疾患の根治も期待できること等,多くの有益な特長がある。
     一方,十分な効果を得るためには長期間の治療が必要であることが欠点であるものの,ほぼ唯一のものと言える。
    特集「免疫療法の新たな展開ー発症予防、併存疾患への影響も含めて」
    1.鼻炎領域のアレルゲン免疫療法ー歴史から現在までー 大久保 公裕
    2.舌下免疫療法のメカニズム解明ー臨床研究からわかったことー  神沼 修・後藤 穣
    3.長期寛解・治癒の可能性 米倉 修二
    4.喘息診療におけるアレルゲン免疫療法 永田  真
    5.経口免疫療法の到達点とこれからの展望 柳田 紀之・二村 昌樹・海老澤 元宏
    6.免疫療法の新たな展開ー発症予防、併存疾患への影響を含めてー 笹本 明義
    7.アレルゲン免疫療法による喘息発症予防の可能性 田中 裕也
    8.経口免疫療法による食物アレルギー症状の発生抑制のメカニズム 中野 信浩・米山 俊之・北浦 次郎

    連載
    ・アレルギー診療における抗ヒスタミン薬・汎用薬を見直す
     (3)上気道炎の診療における抗ヒスタミン薬、鎮咳薬、去痰薬 正木 克宜
    ・問題提起
     花粉症と花粉症診療2 花粉観測の歴史、観測方法 佐橋 紀夫
    ・アレルギー診療をこれから始める6
     眼科の立場から 内尾 英一                     
    ・アレルギー診療Pros & Cons
     食物アレルギー発症予防のためのスキンケアの可否:特に生後早期からの保湿使用の是非
     アトピー性皮膚炎に対するプロアクティブ治療の可否 福家辰樹 堀向健太 樺島重憲
    ・分子標的治療薬の新展開
     1抗IL-5中和抗体、メポリズマブー喘息と好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)における意義ー 谷口 正実
     2ベンラリズマブ 小屋 俊之・坪川史人
    ・アレルギーの主役?脇役? スパイス編 
     1腸管粘膜のM細胞とアレルギー 長谷 耕二

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