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  • デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来
    • JAGDAインターネット委員会
    • 誠文堂新光社
    • ¥1980
    • 2017年02月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 黎明期の実験、CGの発展、マルチメディアの熱狂、ネットの普及、
    そしてシンギュラリティの未来……デザインとテクノロジーの来し方・行く末を一望し、
    イノベーション幻想を超えた本質へ。

    デジタルメディアとグラフィックデザインの関係を各時代の最前線で生み出された作品群で辿った企画展を凝縮し、
    独自の論考や資料を加えた決定的な一冊。

    デザインはデジタルテクノロジーの革新とともに拡張と発展を続けてきた。
    近い未来には人工知能の発達が人間社会に大幅に変化をもたらし、
    デザインのありかたも根本的に変容するとまで予想されている。
    そのようなセンセーショナルなヴィジョンを前に今後のデザインを見通すためには、
    デジタルメディアとデザインの本質的関係をつかむ必要がある。

    本書ではグラフィックデザインの領域を主軸に、デジタル黎明期から現在にいたるまで、
    コンピュータを「環境」や「素材」として制作されたパイオニア的なプロジェクトを
    関係者の貴重な証言や資料とともにドキュメント。
    さらに気鋭の評論家・山本貴光による特別寄稿も収録し、人間とテクノロジーをつなぐデザインのあり方について考える材料を提供する。
    目次

    [巻頭文]永原康史「デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン小史」

    ー70’s プレ・デジタルメディアの時代
    80’s CGの時代
    90’s マルチメディアの時代
    00’s ウェブ広告の時代
    2045- シンギュラリティの時代

    [インタビュー]
    証言 コンピュータとデザイン
    幸村真佐男「コンピュータアートが生みだした表現の可能性」
    藤幡正樹「技術と知覚の関係性へのまなざし」
    東泉一郎「テクノロジーと身体感覚」
    田中良治「チャレンジ精神をもったアマチュアでいつづけること」
    暦本純一「テクノロジーが拡張させる人間機能」

    JAGDAとデジタルメディア 1982-2014
    展示書籍一覧

    [シンポジウム]
    知性と技術の関係性をめぐって デジタルメディアの未来
    久保田晃弘、福原志保、脇田玲 モデレーター:高橋裕行

    [特別寄稿]
    山本貴光「潜在性のデザイン─コンピュータと表現と人間」

    展覧会概要、作品リスト、出展者プロフィール

    [折込]
    年表と統計で見るデジタルメディアと日本のグラフィックデザイン
    構成:楠見春美 デザイン:中野豪雄
  • インターネットガジェット入門
    • 武藤佳恭
    • 近代科学社
    • ¥1980
    • 2010年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • オープンソースと格安パーツで作るガジェットで電子回路やCプログラミングを学びます。あわせて、USB、I2C、UART、XBeeなど各種チップ、プロトコールスタックを使ったガジェット作りにチャレンジ。
  • インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ
    • 小林弘人/柳瀬博一
    • 晶文社
    • ¥1650
    • 2015年01月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.58(13)
  • ウェブとSNSの発達で、いまや世界は「150人の村」になり、われわれは原始人に戻った?こんな大胆な仮説のもと、“原始時代2・0”におけるビジネス/マーケティングの新常識を、インフォバーンCo-CEOと、日経ビジネスプロデューサーがレクチャー。これからのIT社会のトレンドがわかる「新世紀ビジネスモデル進化論」。
  • インターネット民泊仲介サービスAirbnb入門ガイド
    • Airbnb総合研究会
    • ソシム
    • ¥1650
    • 2016年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 予約から決済までの流れ、人気物件の条件、トラブル事例と解決法、現状の問題点など、注目の民泊仲介サービスのしくみがわかる!訪日客インバウンドをゲットする!
  • 【POD】日本はなぜ負けるのか新版
    • 藤原洋
    • インプレスR&D
    • ¥1540
    • 2016年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜ日本だけマイナスなのか、失われた20年の真相とは、日本のIT産業の構造的欠陥、アベノミクス3本目の矢、次なるステージ「IoT」など、これまで誰も語らなかった本質を伝える書。
  • 日本インターネット書紀 この国のインターネットは、解体寸前のビルに間借りした小さな会社からはじまった
    • 鈴木 幸一
    • 講談社
    • ¥2860
    • 2015年03月13日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.44(16)
  • インターネットは21世紀の産業のエンジンである。だが、日本に「IT産業」はない。「IT利用産業」があるだけだーーこの国の壁、そして通信の巨人に挑んだ経営者の壮大な夢と危機感。インテル、グーグル、Amazon……インターネットには、これからどのような可能性が秘められているのか? 日本発の技術で、世界を変えるために必要なこととは?
    第1章 黎明期ーーロング・アンド・ワインディング・ロード
    ◎沈鬱の船出◎ふたりの訪問客◎10億円の皮算用◎徒手空拳で、通信の巨人に挑む◎戦争が産んだコンピュータ、インターネット◎1969年の衝撃◎立ちはだかる制度と役人の高い壁◎貧乏企業には事業をさせない◎「水と油」の電話とインターネット◎縦割り行政の弊害◎夜逃げ前と見紛う珍妙なオフィス◎金策に明け暮れる日々◎ようやく下りた事業認可◎思い込みが、世界を変えた
    第2章 日本から世界へ
    ◎ファーストユーザー、怒り心頭◎打倒NTTへの布石◎ネット証券の夜明け◎災害に強いインターネット◎ネットの可能性を阻むもの◎地下鉄サリン事件の裏側で◎競争相手を育て、ガリバーに塩を送る◎アジアを経巡る「法螺吹き珍道中」◎スーパーの2階で生まれた新技術◎日本初、インターネットのライブ中継◎日本を飛び越え、ナスダック上場◎9・11に見たアメリカの底力◎技術に宿る身体感覚◎グーグルの強み、日本の懸念
    第3章 壮大な夢の光芒ーー通信の巨人に挑む
    ◎夢が潰えた日◎消えかけた個人資産◎ネット専用インフラをつくる夢◎ネットワークは愚かでいい◎カネの切れ目が事業の切れ目◎革新的なアイディアの代償◎幻の映像配信サービス◎「ラストワンマイル」を巡って◎もうひとつの「巨人」との提携◎提携破談までの道のり◎買収工作への守りが裏目に◎経済情勢の悪化で資金繰り苦しく◎紛糾した債権者集会◎宿敵の支援を仰ぐ◎忘れられない夏
    第4章 反転ーー日本のインターネットはどこへ向かうか
    ◎債務超過100億円からの再スタート◎競争激化、価格破壊のその先に◎隠れたばらまき行政◎技術革新を阻むもの◎インターネットが壊れる日◎ITを理解しない経営者たち◎日本に「IT産業」はない◎「日本発」の技術へのこだわり◎新体制の船出
    第5章 インターネットの半世紀
    ◎実現しつつある「愚連隊エンジニア」たちの夢◎ウィキリークスがつきつけた課題◎ネットを監視下に置く国家権力◎ネットはテロ組織にも開かれている◎止められないサイバーテロ◎何を守る「セキュリティ」なのか◎個人情報は誰のものか◎インターネット時代の新聞の価値◎変わりゆくテレビを巡る風景◎ネットは経済を活性化させるのか◎ネットの未来
  • 情報・インターネット法の知識と実務
    • 東京弁護士会
    • ぎょうせい
    • ¥4400
    • 2016年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 緊急の対応が求められる情報漏洩や掲示板・SNSへの書き込み等によるネット炎上、さらにマイナンバー、ビッグデータなど近時の重要トピックを横断的に解説し、解決方法を提示。
  • 〈前向きな諦め〉を促すインターネット認知行動療法
    • 下山晴彦/菅沼慎一郎
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2018年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • インターネットを用いた認知行動療法がいま世界的に注目されていますが、わが国でそれを有効に活用するためには日本的な心のあり方に合わせることが必要です。本書は、最新の認知行動療法における「アクセプタンス」の重要性を踏まえ、日本的なアクセプタンスとしての“前向きな諦め”の定義と構造、心理プロセス、心の健康への影響について、インタビュー調査・質問紙調査にもとづいて考察しています。その上で、独自に開発した“前向きな諦め”を促すスマートフォンアプリケーションの内容や効果研究を紹介します。
  • インターネットが変える選挙
    • 清原聖子/前嶋和弘
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2011年01月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 選挙運動へのインターネット利用の現状。
    ▼2008年のアメリカ大統領選挙、2007年の韓国大統領選挙におけるインターネット利用のインパクトを、技術面と社会変化の両方から分析したうえで、インターネット選挙運動が活発化しているメカニズムを明らかにする。
    ▼海外事例を、横断的に分析、技術の変化が制度を動かし社会を変えていく様相を明らかにし、公職選挙法改正が予想される日本の今後の展望を提示する、最先端の研究成果。
    プロローグ(清原聖子)

    第1章 アメリカの大統領選挙キャンペーンを支える文脈要因の分析(清原聖子)
    第2章 ソーシャルメディアが変える選挙戦
          --アメリカの事例(前嶋和弘)
    第3章 韓国におけるインターネット選挙
          --2002年と2007年の大統領選挙の比較(李洪千)
    第4章 凋落するネット選挙、勃興するネット政治
          --韓国の日常化する政治の実践とネットの規制(玄武岩)
    第5章  「見たいものだけを見る?」
          --日本のネットニュース閲覧における選択的接触(小林哲郎)
    第6章 米韓インターネット選挙と日本
          --変わる戦術、変わる政治(前嶋和弘)

    資料編 米国、韓国、日本の通信事情(清水憲人)

    索引
  • 中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立
    • 山谷 剛史
    • 星海社
    • ¥924
    • 2015年02月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(11)
  • 6億人のユーザーを抱える独立国が、ネット上に出現した!
    2014年末、中国政府はGoogleを完全に遮断し、ワールドワイドウェブから独立を果たしました。Twitterなどの西側サービスを拒絶し、国外サイトへのアクセスを制限された世界は不気味にも思えます。しかし、そこでは6億人が、パクリ的な国内サービスを使ってインターネットを楽しんでいます。では、このネット上の独立国はいかにして成立したのでしょうか? その過程を探ると、いくつもの興味深い事実が明らかになりました。ネット導入は政府主導だったこと、パクリでも国産サービスが選ばれること、しかし国内のIT企業は常に世界を目指していたこと……。さあ、ネット上に国境線が引かれるまでの20年を、共に辿り直しましょう!
  • 【POD】Ken's Home Page
    • インプレスグループ25周年特別企画プロジェクト/山下 憲治
    • インプレスR&D
    • ¥825
    • 2018年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本初のメール新聞「INTERNET Watch」、パソコン入門書の定番「できるシリーズ」を生み出した山下憲治氏が、亡くなる直前まで自身のホームページに書きためたメッセージ集。
    自身の身の回りの体験談、社会の問題点、そして編集者としての心構えなどが書かれています。
    インターネット草創期を駆け抜けた山下氏の最期のメッセージ、出版活動を行う方はもちろん、コンテンツビジネスに携わる方すべてにおすすめします。
  • からくりインターネット
    • 相澤彰子/内山清子
    • 丸善出版
    • ¥836
    • 2010年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(5)
  • インターネットの検索では「ことば」が使われます。コンピュータがインターネット上の膨大な量の「ことば」を扱うとき、何が行われているのでしょうか。人間にとっては意味をもつ「ことば」をコンピュータはどのように解釈しているのでしょうか。「ことば」を通してインターネットのからくりを見ていくとき、「ことば」の意味と実体のゆるやかで曖昧な関係や、人間が追求してやまない「知」そのもののあり方の変化までもが浮かび上がってきます。
  • インターネット・デモクラシー
    • ドミニク・カルドン/林 香里/林 昌宏
    • トランスビュー
    • ¥1980
    • 2012年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 自由と平等の実践様式を変え、公私の領域を組み換え、旧来のマスメディアを追いつめるウェブ。--現実の社会で排除されてきた発言や表現は、はたして世界をどう変えるのか。
    一方的な礼賛や批判ではなく、細かな技術的知識も用いず、いま世界規模で進行する実験の意味と、そこに潜む落とし穴を平易な言葉で説く。
    序 章 進行中の世界規模の実験
         
    代議制民主主義の対案になるか
    反逆精神の起源

    第一章 理想から現実へ

    カウンター・カルチャーと軍事技術
    頭脳は末端に位置する
    ソフトウェアはフリーでなければならない
    ヒッピーたちの模索
    ヴァーチャル・コミュニティの登場
    急激な大衆化と理想の変容
    現実主義への転換
    「自由主義」をめぐる二つの解釈
    グーグルのオープンソース・サービス

    第二章 公共圏の拡大

    公共圏とは何か
    「アマチュア」の登場
    「まず公開、次に選別」
    階層化の原則
    言論の自由の栄華と災厄
    四つの発言形態
    特別な代理人のための公共の場
    市民ジャーナリストのブロゴスフィア
    ブロガーが訴えられたとき
    「薄暗がり」のウェブ
    公私の断絶から連続へ

    第三章 薄暗がりのウェブ
         
    二つの世界の接続
    ウェブ2.0--自己顕示とおしゃべり
    ブログからフェイスブックへ
    自己をつくり出しながら公開する
    多様な自己を許容する
    個人情報の漏洩
    メーターで測る「友人」競争
    往還運動から浮かび上がる自己像
    おしゃべりが大規模なデモに
    ジャーナリストの変化

    第四章 インターネットはどのような政治形態をつくるか

    キーワードは「自己組織化」
    平等の前提とクリックという参加形式
    緩やかなつながりが大きな運動に
    参加型から協働型の民主主義へ
    ウィキペディアの革新性
    合意形式とその危うさ
    政党のサイトはなぜうまくいかないか
    オバマの選挙戦
    アルゴリズム(計算手順)の方策とは何か

    結 論 解放された公衆

    「代表者による政治」からの脱出
    インターネットと民主主義を脅かすもの


    原註


    訳者あとがき 林昌宏

    解説 林香里

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