MICSは今後さらに導入施設が増え、標準手術化が進む。そのために共有が必要な技術・知識を網羅し、細分化したテーマごとに複数のエキスパートの方法・工夫・こだわりを紹介。豊富なWEB動画でリアルなテクニックを学び、その手技・考え方の詳細をつかめる初の書籍。
作業療法士を目指す学生のためのテキストシリーズ
●作業療法士を目指す学生に必須となる日常生活活動の基礎から評価法、臨床での対応までを分かりやすくまとめたテキスト。
●幅広い知識が求められるADLについて、本書1冊で完結して学べるように創意工夫を図った。
●日常生活活動を広い視点から捉え、日常生活活動や手段的日常生活活動だけでなく、基本動作から社会参加までを詳説。
●睡眠、服薬管理、栄養管理、自動車運転などについても項目立てて具体的な介入について言及。
●代償的な側面だけでなく治療的な側面からの作業への介入の視点、そして評価介入のための手段となる理論については独自性のあるコンテンツとしてまとめた。
●疾患別のADLでは、作業療法で対象疾患として広がりつつある大腿骨頸部骨折や呼吸器疾患についても取り上げた。
●各領域での支援の特徴や臨床の現場目線の理解が進むように複数の事例を収載。
●学びを深める手助けとなる動画はQRコードからアクセス可能。
【目次】
1章 ADLと作業療法とは
2章 ADLに関連する各活動
3章 ADLの評価
4章 ADLの介入
5章 疾患別のADL
6章 各領域の臨床におけるADL評価・介入の特徴と事例
Webの基礎力が身につく、現場での仕事力が上がる定番ガイドブックが8年ぶりに改訂!
Web業界の第一線で活躍する豪華な著者陣が、仕事に必要なWebの知識を、最新動向を踏まえて体系的・網羅的に分かりやすく解説。この1冊で、あなたの仕事力が格段に上がります。企業のWeb担当者やWebクリエイターはもとより、Web業界を志望する学生にも最適なガイドブックです。
第1章:Webの基礎知識
第2章:インターネットビジネス
第3章:プロジェクトマネジメント
第4章:Webサイトの企画・設計
第5章:Webデザイン・制作実務
第6書:Webマーケティング
愛玩動物看護師のカリキュラム、シラバスにそった動物看護実習教科に対するテキストである。カリキュラムに策定されている項目に従うことで、教員が指導する中身がわかりやすく、愛玩動物看護技術を修得しようとする学生はもちろん、臨床の愛玩動物看護師も使用できる内容。愛玩動物看護師には獣医医療の高度化に伴った愛玩動物診療の補助技術とケア、愛護・適正飼養にかかわる支援能力をもとめられているが、従来の技術も含め、すべての動物看護技術を詳細に丁寧に解説。
【CONTENTS】
第1章 動物形態機能学実習
1 運動器
2 内臓器官
3 顕微鏡の取り扱い
4 組織像の観察
第2章 動物内科看護学実習
1 身体検査
2 診察補助
3 輸液・輸血に関わる技術
4 マイクロチップに関わる技術
5 生体検査
第3章 動物臨床検査学実習
1 検体検査
第4章 動物外科看護学実習
1 術前準備
2 術中補助
3 術後管理
4 救急救命
第5章 動物臨床看護学実習
1 動物看護過程の実践
2 入院および栄養管理
第6章 動物愛護・適正飼養実習
1 動物の基本的な取り扱い
2 飼い主とのコミュニケーション
3 動物愛護管理行政
第7章 動物看護総合実習
1 概要
2 動物看護業務の理解
3 動物看護業務の体験
4 動物看護業務の実際
『Software Design』特集記事のうち、大好評を博したWeb API特集記事を1冊に収めました。
もはやWebにとって、Web APIこそが要です。Web APIを適切かつ効率的に開発できるかどうかが、Webサービスのその後を大きく左右するとも言えます。本書は、今まさにWeb APIを開発・運用する中で得られた実践的な知見が凝縮されています。
第1章では、OpenAPIを題材に、Webの基礎からさかのぼってWeb APIを再考し、REST APIの設計要素と、OpenAPIによるREST APIの設計手法およびREST APIの開発の実際の部分までつまびらかにします。第2章では、代わってGoogleが開発したRPCフレームワーク、gRPCにフォーカスし、その概要と、重要な技術要素であるProtocol Buffersの基礎を確認し、設計ポイントに触れ、gRPCによるWeb APIの実装を体験します。続く第3章では、GraphQLによるWebアプリケーションの開発・運用手法を一挙に解説。GraphQLの導入、TypeScript+Apollo Serverによるサーバサイドの実装、urqlやgraphql-codegenを駆使したクライアントアプリケーションの実装、そしてDatadogによるモニタリングやSentryによるエラートラッキングをベースとしたAPIの拡張手法にまで踏み込みます。
もちろん、Web APIは品質も重要です。本書では「テスト」「セキュリティ」の2つの観点でWeb APIの品質確保について考えます。第4章では、テストスコープをキーワードとしてWeb APIをテストする意義を見つめ直した上で、CRUD操作やエラーハンドリング、認証・認可設定、データ漏洩、バリデーション、メトリクスなど何をテストすべきか考え、Web APIテストを現実的に進める上で、カバレッジの目安やパフォーマンステストの実施フェーズ、実験計画などの考え方について考察します。第5章は、石川朝久氏や徳丸浩氏といったセキュリティの第一人者を中心に、Web APIのセキュリティに正面から向き合う極意を伝授します。Web APIはどのような攻撃にさらされるのか、リスクや攻撃手法、脆弱性から紐解き、「DevOps」「シフトレフト」を起点に、Web API設計からセキュリティを組み込む考え方を紹介。脆弱性診断や認証・認可設定の具体的な実施方法まで解説します。
まさしく、Web APIがまるごとわかる1冊なのです。
第1章 Web APIの作り方
1-1. Web APIの目的と技術要素
1-2. REST APIの設計で検討・決定すること
1-3. OpenAPIによるREST API設計
1-4. OpenAPIを使ったWeb API開発の実際
第2章 gRPCで始めるWeb API開発
2-1. gRPCの特徴と登場背景
2-2. gRPCの技術要素とProtocol Buffersの基本
2-3. gRPC利用時のAPI設計ポイント
2-4. gRPCによるWeb APIの実装
第3章 GraphQLでアプリケーション開発
3-1. GraphQLとは
3-2. GraphQL導入
3-3. サーバサイドの実装
3-4. クライアントアプリケーションの実装
3-5. GraphQLアプリケーションの実運用
第4章 Web APIテスト 実践ガイド
4-1. Web APIテストの意義
4-2. Web APIテスト時のチェック項目
4-3. 実践的なWeb APIテストの考え方
第5章 ゼロから学ぶWeb APIセキュリティ
5-1. Web APIに潜むセキュリティリスク
5-2. Web APIセキュリティの重要ポイント
5-3. 脆弱性
5-4. 認証・認可
インターネットにつながっていればどこでも使える!
お手軽な無料版も、高機能な有償版もある!
簡単操作で3Dモデリングが行える!
プロアマ問わずものづくりに携わるすべての人を対象にした
Webブラウザーで動作する3Dアプリケーション「SketchUp for Web」の入門書。
本書は、Webブラウザで動作する3Dモデリングソフト「SketchUp for Web」の入門書です。
SketchUpは直感的な操作で簡単に3Dモデルが作成でき、建築設計者をはじめ、
多くのユーザーからの指示を得ているソフトウェアです。
製品版とほぼ変わらぬ基本機能を備える「無償版」(SketchUp Free)が
用意されているのも人気の理由です(2024年5月時点)。
本書では、建築設計者のみならず、制作物に携わるクリエイター、
趣味でものづくりをする一般のユーザーが気軽に3D制作に取り組めるように、
SketchUp for Webの使い方をやさしく解説します。
基本操作や機能解説に始まり、簡単なソファや住宅モデルの作成を通して、
入門者でも3Dモデルを制作できるようになる内容です。
また、、SketchUp for Webで作成した3Dモデルを活用するノウハウ、
──3Dモデルを使ってシミュレーションしたり、3Dモデルをきれいな画像やイラストの下絵にしたり、
3Dプリントで実物にしたり──も紹介しています。
※教材データをインターネットからダウンロードする必要があります。
【CONTENTS】
●Chapter 1 SketchUp for Webを使うための準備
SketchUp for Webの特徴や無料版と有償版の仕様比較、
画面各部の名称、画面操作などを解説。
●Chapter 2 基本操作と必須ツール
3Dモデリングを行うにあたって最小限必要な基本操作や
必須ツールとその操作方法を解説。
●Chapter 3 ソファをモデリングする
簡単なソファのモデルを題材に、3Dモデリングにトライ!
基本的な3Dモデリング操作とプロセスを解説。
●Chapter 4 住宅のモデルを作成する
シンプルな一階建て住宅を題材に、より実践的な
3Dモデリングの手順やノウハウを解説。
●Chapter 5 SketchUp for Web活用テクニック
SketchUp for Webで作成した3Dモデルを
さまざまな分野で活用するためのテクニックを解説。
子どもは自分の症状をうまく言葉にできず、軽症に見えても重症が隠れていることも…。最悪の状況を見落とさないために、救急現場で求められる問診・観察のポイントを解説。異常の早期発見につながる問診のコツ、観察の優先順位、処置を行う時のワザ、子どもの家族(保護者)への配慮など実践的ノウハウが満載!子どもが全身で訴えているSOSに気づくための、救急ナース・研修医必読の1冊! Emer-Logの人気連載、待望の書籍化。
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
ネットワークを介した通信が不可欠な現代において、サイバー攻撃は日々高度化しています。Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアにとって、セキュリティ対策の知識は必須スキルです。
本書は、IT月刊誌『Software Design』のセキュリティ関連特集を再収録したものです。ネットワークセキュリティの基礎から、マルウェア、ランサムウェアといった攻撃手口、脆弱性診断の実践方法、パスキーといった最新技術まで、Webシステムを保護するために必要な知識を幅広く紹介します。
■■■第1章 今さら聞けないネットワークセキュリティ
■■1-1 ネットワークセキュリティの基本
■■1-2 ネットワークセキュリティにおける防御システム
■■1-3 VPNと暗号化/認証の基礎
■■1-4 クラウドネットワークセキュリティ
■■■第2章 マルウェア対策とエンドポイントセキュリティ
■■2-1 Emotetとランサムウェア攻撃
■■2-2 エンドポイントセキュリティの現実
■■■第3章 ランサムウェア対策のアプローチ
■■3-1 ランサムウェアの現状
■■3-2 エンドポイントセキュリティ
■■3-3 マイクロセグメンテーション
■■■第4章 脆弱性診断入門
■■4-1 昨今のセキュリティ事情と対策の基礎知識
■■4-2 脆弱性診断に必要な知識とスキル
■■4-3 Webサイトの脆弱性を突く攻撃の具体例
■■4-4 CTFに挑戦
■■■第5章 認証技術の最前線
■■5-1 従来の認証技術のしくみと課題
■■5-2 パスワードレス認証「パスキー」のしくみ
■■5-3 パスキーの実装と考慮点
■■5-4 プロダクトへのパスキー導入で考えること
■■Appendix 熟考クラウドセキュリティ
全国の書店員がオススメする本 第1位 受 賞(2019年度 CPU大賞)
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
●本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
★大学や官公庁で「Webライティング」の講義を行う著者が執筆!
★文章力に自信がない人にも書ける「文章の組み立て方」を解説!
★Web担当者が知っておきたい業務の効率化にも役立つ無料&便利なWebツールも多数紹介!
自社が運営するWebサイトやオウンドメディア、noteなどに掲載するための文章を書く必要のある人が増えてきています。しかし、これまでWeb用の文章を書いたことがなく、「通常の文章を書くのとどう違うのだろう?」「ライティングが苦手…」「書いたけど、言いたいことがうまく伝わっていない気がする…」と感じている方もまた多いのではないでしょうか。
そこで本書では、大学で「Webライティング」講義を担当している著者によるWebでのライティングのワザをまとめました。コンセプトづくりからテーマ選定のための調査や分析、文書作成術、さらにはWebサイトを一般公開したあとの効果的な運用方法など、自社のウェブやオウンドメディア、noteなどの担当になって文章を書く必要が出た人は必見の知識を詳しく解説していきます!
Part1:書くための準備をしよう
Part2:コンセプトを決めよう
Part3:企画を考えよう
Part4:構成を作ろう
Part5:文章を書こう
Part6:文章を見直そう
Part7:キャッチコピーで心をつかもう
Part8:公開後の更新を大切にしよう
人間の脳が持つ驚異の学習能力を伸ばそう!
メタ認知教育の第一人者による理論と実践に加え、訳者が日本の教育現場での応用事例を附記として紹介。教師や親たちにおくる、子どもの脳を育む実践ガイドブック。
訳者によるはじめに
本書への賛辞
序 文
第1章 メタ認知とは何か
第2章 教室にて:メタ認知的に教えるための実践的方法
第3章 授業事例の紹介
第4章 教師の継続的な専門能力の開発
(Continuing Professional Development:CPD)
第5章 背景にある理論
第6章 学校全体でのメタ認知促進の取り組みに向けて
附 記 メタ認知能力の育成に関する実践および研究
おわりに
翻訳者・執筆者紹介
最新のカリキュラムに沿った、歯学生のための歯科矯正学の実習書。豊富なカラー写真と動画でわかりやすい!
●歯科矯正学の知識を、実習を通じて深く理解できるようになるための書籍。
●診断過程を体験し、ワイヤーベンディングなどの基本的な技術を取得。さらに種々の矯正装置のの構造の理解を深めます。
●多くの写真と動画にて、視覚的にも理解しやすい構成です。
【目次】
I 診断
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII 保定装置(Hawleyタイプリテーナー,Beggタイプリテーナー)と咬合斜面板
参考文献
別冊
I 診断
症例1
症例2
II ワイヤーベンディング(線屈曲)
III 自在ろう着
IV 舌側弧線装置
V アクチバトール
VI マルチブラケット装置
VII-1 Hawleyタイプリテーナー,咬合斜面板
VII-2 Beggタイプリテーナー
1.身近なWeb 2.Webの基礎 3.HTML 4.CSS 5.マルチメディア,マルチデバイス 6.HTTP 7.Webアプリケーションの基礎 8.Webアプリケーションの構築 9.Webアプリケーションのセキュリティ 10.Webのコンテンツ 11.クラウドコンピューティング 12.Web情報検索 13.Web情報推薦 14.オープンデータ 15.IoT・WoT時代のWeb
日常生活や仕事を進める上で、Webは重要な役割を果たしている。Webの仕組みとWebアプリケーションを実現するための技術を学び、普段意識せずに使っているWebの裏側を理解する。さらに、Webの関連技術やWebを使った応用システムについて学ぶ。
Webアプリケーションが動作する仕組みを理解し、Webに関する規格、動的なWebサイトを実現する仕組み、Webのセキュリティ、Webアプリケーションの具体例や応用などを理解することが目標である。
1.身近なWeb 2.Webの基礎 3.HTML 4.CSS 5.マルチメディア,マルチデバイス 6.HTTP 7.Webアプリケーションの基礎 8.Webアプリケーションの構築 9.Webアプリケーションのセキュリティ 10.Webのコンテンツ 11.クラウドコンピューティング 12.Web情報検索 13.Web情報推薦 14.オープンデータ 15.IoT・WoT時代のWeb
【手術動画400本以上収載!外科医と画像診断医のタッグで,熟練のワザを徹底解説!】
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.
4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.
動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.
また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
≪主要目次≫
1章 僧帽弁疾患
A 変性性僧帽弁逆流
総論
Video Library
B 心室性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
C 心房性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
D 収縮期前方運動による僧帽弁逆流
総論
Video Library
E 僧帽弁位感染性心内膜炎に対する弁形成
総論
Video Library
F 僧帽弁置換術
総論
Video Library
G 再僧帽弁形成術
総論
Video Library
H 右肋間小切開アプローチ僧帽弁形成術(MICS–MVP)
総論
Video Library
I 特殊な僧帽弁疾患
総論
Video Library
J リウマチ性僧帽弁狭窄症
Video Library
2章 大動脈弁疾患
A 大動脈弁形成術
総論
Video Library
B 大動脈弁置換術
総論
Video Library
3章 三尖弁疾患
総論
Video Library
4章 肺動脈弁疾患
Video Library
5章 弁膜症の再手術
総論
6章 成人先天性心疾患
A 心房中隔欠損症
総論
Video Library
B 孤立性心室中隔欠損症
総論
Video Library
C 右室流出路狭窄
総論
Video Library
D 動脈管開存
Video Library
7章 虚血性心疾患
A 冠動脈バイパス術
総論
Video Library
B 左室自由壁破裂
Video Library
C 心室中隔穿孔
Video Library
8章 収縮性心膜炎
総論
Video Library
9章 肺血栓塞栓症
総論
Video Library
X章 心臓腫瘍
Video Library
索引
聴神経腫瘍に代表される小脳橋角部腫瘍は、その稀少さに加えて、腫瘍が多くの脳神経と接触しているという特徴からその手術は高難度とされ、多くの脳神経外科医からとかく敬遠されやすい傾向があります。術中モニタリングや頭蓋底手術アプローチなど、この分野ならではの特殊な要素も手術に必須とされ、これらも苦手意識を助長する要因になっているものと考えられます。そこで本特集では、主にこれからの時代を担っていく若手医師に向けて、この分野の専門家たちから理解しやすい解説をしていただきました。第1章では、総説の後に小脳橋角部腫瘍の画像検査、術前の神経耳科的検査、術前塞栓術、術中モニタリングや頭蓋底外科における止血法について、解説していただきました。また、最近の術前シミュレーションの進歩はめざましく、モニタリングの進歩とともに手術成績の向上に役立っていると考えられ、焦点を当てました。第2章では、手術において頻用される外側後頭下到達法と、技術と経験を要する頭蓋底アプローチについて、その使い分けやアプローチの選択方法などを解説していただきました。第3章では、聴神経腫瘍、小脳橋角部髄膜腫、三叉神経鞘腫、顔面神経鞘腫、頚静脈孔神経鞘腫、舌下神経鞘腫、類上皮腫、グロームス腫瘍を取り上げ、各腫瘍の特徴や手術のコツなどについて、解説していただきました。第4章では、手術と並んで重要な位置を占めるようになっている放射線治療や、顔面神経麻痺に対する形成外科的手術、これから薬物療法の導入も期待されている神経線維腫症2型(NF2)について、わかりやすく解説していただきました。本特集をご活用いただくことで、かつては一世を風靡した頭蓋底外科を受け継いでいってくれる医師を少しでも増やすことにつながりましたら、嬉しく思います。また、治療を実際に担当しない医師にも、どのようにマネジメントや患者紹介をすればよいのか、参考にしていただけましたら幸いです。(Editorialより)
「受発注」から「コラボレーション」の時代へ
より良いWebサイトを作るためのプロジェクト組成&発注ガイドブック
本書は、Webサイト制作を依頼する企業と制作会社間のより良い関係構築を目的とした実践書です。依頼側の不安と制作側の不満という双方の課題を背景に、従来の受発注の関係から、共に良いデザインを生み出すコラボレーションの関係への転換を提唱します。
Web制作のプロセスを「準備」「相談」「設計」「制作」「運用」という5つのフェーズに分解し、依頼者とデザインチームがそれぞれの立場で何を考え、どのように連携すべきかを丁寧に解説しています。準備段階から運用まで、各フェーズにおける両者の役割と成功の鍵を示し、「パートナーシップ」を育むポイントが理解できます。
これからWebサイト制作を発注しようと考えている企業側、デザインプロジェクトのマネジメント力を向上させたいデザイン制作会社側、その双方に役立つ一冊です。
面白い記事なら何でもありのエンタメ系ウェブマガジン『アウターQ』。
編集部で新人ライターとして活動する湾沢は、ネタ不足に苦しむ日々を送っていた。そんな中、かつて子供たちを震え上がらせた都市伝説『露死獣』のことを思い出し取材を始めていく…。
それが、さまざまな奇怪な事件へ踏み込んでいくことになるとは気づかずに…。
循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場! 心臓の力学や 循環動態を理解する最初の⼀歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を⽤いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,⼼臓のしくみ・はたらきから,⼼不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.
【目次】
Case Discussion PV loopで症例を絵解きしよう!
1章 PV loop を描くーPV loop で捉える心臓のしくみ・はたらき
01 心機能研究の歴史ー巨人の肩,眼下に広がる世界
02 心構造と心周期ードクンドクンの成り立ち
03 収縮性ー心臓は硬さが変わる袋
04 拡張性ー硬い心臓には血液が還ってこない!?
05 後負荷ー心室と血管のおしくらまんじゅう
06 心拍数ー心拍数の「深さ」の本質
07 弛緩性ー頻脈による不完全な弛緩
08 前負荷ーすべての要素が前負荷を決める
Column ワインと実効動脈エラスタンス
2章 PV loop で診るーPV loop で病気がみえる
01 左室収縮能が保たれた心不全ーPV loopで定義するHFpEF
02 虚血性心疾患ー虚血が引き起こすダイナミックな心機能変化
03 弁膜症ー弁膜症はなぜ心臓にわるいのか?
04 機械的補助循環ー循環維持と酸素消費マネジメント
05 心エコー指標とPV loop-心臓の形態と心内圧を可視化する
06 循環指標とPV loop-循環モニターからイメージするPV loop
Column PV loopを日常臨床でどう活用するか?
3章 PV loop を深掘るーPV loop マイスターへの道
01 心室間相互作用ー心室同士のおしくらまんじゅう
02 一心拍推定法ー心室圧を用いた収縮性の計り方
03 心臓エナジェティクスーPV loopでわかる心臓の仕事
04 右心のPV loop-左室にはない右室の事情
05 自律神経調節ー脳が決める循環の機能
06 PV loop測定法ーダイレクト測定法の世界
Column 佐川研究室の思い出