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セクシュアリティ の検索結果 標準 順 約 460 件中 181 から 200 件目(23 頁中 10 頁目) RSS

  • 異装のセクシュアリティ 新版
    • 石井 達朗
    • 新宿書房
    • ¥3520
    • 2003年02月
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  • ジェンダー/セクシュアリティの視座から、身体の文化を透過する話題書の全面改訂版。巻末に著者と女装家・三橋順子、ヒジュラ写真家・石川武志による鼎談「トランス社会の倫理と論理」を新収録。
  • クローゼットの認識論 新装版
    • イヴ・コゾフスキー・セジウィック/外岡尚美
    • 青土社
    • ¥3080
    • 2018年05月25日頃
    • 在庫あり
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  • 同性愛を異質化し、周縁へと追いやる異性愛主義は、19世紀末に始まったものにすぎない。メルヴィル、ニーチェ、プルーストなどを読み解きながら、その中にホモ/ヘテロセクシュアルの分断を不可能にする揺れを発見し、セクシュアリティの混沌を見つめる。その後の文学研究に圧倒的な影響を与えた、フェミニズム/クィア理論の最重要書。
  • インターセクショナリティと関係精神分析
    • マックス・ベルキン/クレオニー・ホワイト/北村 隆人/森 真治/関 理江/山岡 亜里紗
    • 人文書院
    • ¥5500
    • 2026年06月19日頃
    • 在庫あり
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  • マイノリティの経験をこころの専門家は受けとめられるのか

    人種、性的指向、階級、性別などの複数の属性が絡み合うクライエント。
    関係精神分析と交差性【ルビ:インターセクショナリティ】を架橋し、

    差別や抑圧の現実に向き合う、これからの臨床を提言する。

    本書は、交差性の概念をとりいれることで、移民、LGBTQ、女性、セックスワーカーなど周縁化された人々との臨床をめぐる新たな精神分析的視座を提供し、「違い」を病理化しない新しい実践の可能性を示す。心理学・精神分析・ソーシャルワークを横断し、複雑な現実にむきあうためのいま読むべき一冊。



     差別をなくし、社会正義を実現していくためには、意識レベルでの取り組みが不可欠であることは言うまでもない。しかし、その場に働く無意識的な影響を理解しておかないと、理念的に正しいはずの運動が、まさにその「正しさ」ゆえに心理的抵抗に直面し、頓挫してしまうことがある。
     このような分断を少しでも解消していくために必要なのは、やはり対話である。ここで言う対話とは、単なる言葉のやり取りではない。相手がなぜそのように振る舞わざるを得ないのか、その切迫した内的状況を理解し、その心理を同情(sympathy)でなく共感(empathy)を通じて想像しようとする努力を基盤に据えたコミュニケーションである。(……)本書は、まさにそうした時代の要請に対する、精神分析側からの真摯な応答の試みである。(訳者解説より)

    第1部 クィア・アイデンティティ
    第1章 いったい誰がクィアなのか?--患者と分析家が硬直した思考や関係性を乗り越えること◆マックス・ベルキン
    第2章 ギャップを考えるーージェンダーバリアントな子どもたちとの治療におけるジェンダー、人種、階級の交差◆アヴギ・サケトポロウ

    第2部 女性の性的搾取
    第3章 従属した自己ーー売春言説における交差的抑圧と無意識のこころの統合◆ハンナ・ポコック
    第4章 肌の記憶ーー人種、愛、喪失をめぐって◆スー・グランド

    第3部 移民体験
    第5章 移民の文脈におけるインターセクショナリティ◆プラチューシャ・トゥンマラ= ナラ
    第6章 楽園の異邦人ーートレヴァー、マーリー、そして私:レゲエ音楽とよそ者としての他者◆クレオニー・ホワイト

    第4部 臨床理論
    第7章 インターセクショナリティ、規範的無意識過程、人種化された区別のエナクトメント◆リン・レイトン
    第8章 インターセクショナリティとラプランシュの出会いーー他者性と加害の理解不能性をめぐって◆ジュリー・レヴィット エイドリアン・ハリス
    第9章 インターセクショナリティ
      --政治からアイデンテ…
  • 精神分析の仕事
    • ダナ・バークステッドーブリーン/松木 邦裕/富田 悠生
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2025年10月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書では,面接室で患者と分析家の間に存在するさまざまな「仕事」(Work)に焦点が当てられ,患者の「変化」がどのように可能となるかが導き出される。

    著者は,セクシュアリティ,女性アイデンティティの諸側面,時間,夢,思考のモダリティ,そして精神分析の終結といった問題に対して,英国・フランス双方の精神分析の潮流を参照しつつ,いくつかの新たな概念を導入しているーー分析家がセッション中に置くべき二重の注意の位置を説明する「双眼性」,象徴的思索を可能にし,分析状況における行き詰まりの回避に役立つ「反響時間」。また,Freud以来,議論の的となっている「性的アイデンティティ」については,妊娠,拒食,脆弱な男性らしさの形成といったさまざまな観点から検討を加えていく。

    クライン派を含む英国対象関係論とLacanやLaplanche,Greenといったフランスに発展した精神分析の邂逅を経て,独自に深化した技法論。
    監訳者まえがき:松木邦裕
    イントロダクション
    第1章 場面を設定すること
    第2章 思考と性的アイデンティティの様相
    第3章 女性性と女性性の無意識的表象,女性性の中核にある二重性
    第4章 面接室でのセクシュアリティ
    第5章 ファルス,ペニス,心的空間
    第6章 時間とアプレ・クー
    第7章 解釈の作業
    第8章 反響時間,夢見ること,夢見る能力
    第9章 時間をかけること,精神分析のテンポ
    第10章 双ー眼性,精神分析家の機能するこころ
    第11章 進行中の終結
    文献
    解題:富田悠生
    索引
  • 攻撃の人類学
    • デ-ヴィド・D.ギルモア/芝紘子
    • 藤原書店
    • ¥4840
    • 1998年01月30日頃
    • 取り寄せ
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  • 攻撃としてのことば・まなざし・セックス。ゴシップ、あだ名、カーニバル、マチスモのフィールド・ワーク。

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