本書は、これまで想定されていた人事管理の責任領域をはるかに超えて、現代グローバル企業の全社的マネジメントと人事担当者との間の戦略的つながりを探索。成長や発展のための新しい領域、新しい考察対象と研究領域、戦略的競争優位の源泉として人的資源を育成する新アプローチについて概説。
どのような制度・システム・人員構成でも、ビジネスシーン以外でも、基本的に通用するマネジメント手法を詳説。激変する環境に柔軟に対応しながら、業績も向上させるニューリーダー達の「気配り」「寛容さ」「やさしさ」などの人間力がどのように形成されたか、そのキャリアも含め魅力的に描く。リーダーシップ論、人材育成論、ナレッジマネジメント、コーチングなどに、新視点を加えることによって、体系化した統合的なマネジメント論を展開。アクセンチュア、クララオンライン、IBM、資生堂、富士ゼロックス、日本エマソン、住友商事、ザ・リッツ・カールトン・ホテルなど、事例を豊富に紹介。
多国籍人材が活躍できる先進企業を目指して、本社改革をいかに進めるか。特殊な雇用制度を見直し、国内と海外支社・外国人を対等に扱う「グローバル・モデル」へ転換するための実現可能な方策と戦略課題を解き明かす。
国内から世界を見ているだけでは気づかない。この大きく変わった現実といかに向き合えばよいのか。ネスレ、GE、ヴァーレ、マークス、ヴェオリアなどの事例をまじえ、スイスの世界的ビジネススクール、IMD学長が語る。
本書は、アメリカで最もよく読まれている「企業と社会」論に関するテキストの下巻である。上巻では、理論を中心に解説してきたが、下巻ではさまざまな事例研究(ケース・スタディ)を紹介している。グローバル化のなかで、企業の影響力はますます強大になり、ステイクホルダーも多様化している。このような時代に、企業は多様なステイクホルダーといかに関わり、そして、社会活動に参加していくべきなのか?複眼的に「企業と社会」関係を捉えることができるようになる必読のテキストである。
価値観のまったく違う部下を、どうマネジメントすべきか?若手&くすぶっているベテラン社員にも効果絶大。管理職が必ずぶつかる「人育ての壁」を乗り越える具体策。
東京スカイツリー、東京駅丸の内駅舎などオープンラッシュ!いま一番新しい観光スポットを徹底ガイド。
エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスでの現地取材をまじえて多角的に論じる。
グローバリゼーションに伴う市場主義の進展が、日本企業の「経営制度」「戦略」「組織・人事」といった経営システムに、どのような影響を及ぼし、また変貌させることにつながったのか。様々な論点で、日本企業の未来を見据えたビジョンを示す。