「The International Journal of Periodontics & Restorative Dentistry」年刊第3号では、垂直性骨欠損に対し、Zucchelliが自らの方法をさらに進化させた歯周組織再生および根面被覆の変法、Urbanによる解剖に基づいた垂直的歯槽堤増大の手順など、ハイレベルかつ臨床に役立つ論文をピックアップ。本誌後半では、「チタンメッシュによるGBR」などPRDに過去掲載された手技を国内著名臨床家の手で詳しく紹介。一見難しいテクニックも手順を追って解説することで、わかりやすく実践に導く内容となっている。
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
世界が認めた「あの」テクニックの臨床応用 読んでおきたい 海外書籍紹介
「自分が埋入し、上部構造を装着したインプラント周囲に"骨吸収"が起きた経験はありますか? あなたはこのような"骨吸収"がなぜ起こるのかを知りたくて、ここ(講演会・勉強会)にいるのですよね?」─本書冒頭の著者(Tomas Linkevi?cius氏)のコメントである。
本書は、この疑問に対する答えである「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち骨吸収を起こさないためのプロトコールについて、科学と臨床を融合させた症例を基に解説していく。
ゼロボーンロスコンセプトの紹介
セクション1:外科的コンセプト
セクション2:補綴的コンセプト
生後4ヵ月ごろの乳歯萌出から18歳ごろの永久歯列完成まで、おおよそ2ヵ月間隔で採得した同一個人の連続歯列模型(未治療、佐藤歯学研究所所蔵)という貴重な縦断的研究資料を観察できる希書。子どもの正常歯列、開咬歯列、双生児の歯列の成長、過蓋咬合、唇側転位の模型を掲載し、手に取って観察するように読むことができる。実際に子どもの正常/不正歯列がどのように変化していくのか、明確に把握し、臨床に応用することができる。
1.正常歯列
2.開咬歯列
3.双生児の成長
4.過蓋咬合
5.唇側傾斜
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
咬合学、補綴学、生理学、解剖学、歯周病学、口腔外科学及び医療器具に関する用語のうち、咬合に関係が深い用語を収録。巻末には和文と欧文の文献リスト、日本語と英語の索引が付く。
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
オクタゴンチェックリスト、インプラントのリスク計測チャート、トリートメントフローチャートの3部で構成されるインプラント埋入のためのガイドライン。