治療やセルフケアに対する患者さんのモチベーションが鍵を握る歯周治療。患者さんの変化を支援していく医科では世界標準のコミュニケーション技法「モチベーショナルインタビューイング(MI)」を歯科臨床に応用することで、患者さんのやる気を引き出し、効果的な医療面接やコミュニケーション、行動変容が可能に!確かでわかりやすい解説と歯周病専門医らによる実例で、自院の歯周治療にすぐ取り入れることができます。
PART 1総論編 歯周治療における"MI"(=PMI)その流れとポイント、そして理論
PART 2実例編 "PMI"は歯周治療でこんなに生きている! こんなに生かせる!
“ランドスケープの父”の生涯と設計思想
ランドスケープアーキテクトの父と称されたフレデリック・ロー・オームステッドは船員、農場経営、奴隷解放のジャーナリスト等、職を転々とした後、セントラルパークの仕事に出会った。
彼が目指したのは、誰もがアクセスでき、心身の健康を保てる都市公園。権力争いや財務に翻弄されながらも本質は守り抜き、今日まで続く公園をつくりあげた。
その後、都市公園のみならずグリーンインフラ、国立公園の基礎となる実践を重ね、思想とデザインを深化させていく。
公共空間の価値が問いなおされている今、先駆者の一生と哲学を描いた本書は、まちづくり関係者の必読書。
序文
下絵(スキーム)
第1章 釘のようにタフな男
第2章 フレデリック学校へ行く
第3章 ハートフォード
第4章 反対はしない
第5章 ニューヨーク
第6章 船員としての1年
第7章 友人たち
第8章 農業
第9章 さらに農業
第10章 古い国の徒歩の旅
押しのけ、押しのけられ
第11章 ミスター・ダウニングの雑誌
第12章 恋愛と本の執筆
第13章 チャーリー・ブレイスの介在
第14章 ヨーマン(自由農民)
第15章 旅の道連れ
第16章 テキサスの入植者
第17章 ヨーマン、決断する
第18章 世界に比類なき最高のマガジン
第19章 海外
好機を捉える
第20章 運命の転換点
第21章 大佐に競争相手現る
第22章 ミスター・ヴォークス
第23章 見事な解決策
第24章 昇格
第25章 フレデリックとメアリー
第26章 会計監査役グリーン
第27章 キング・コットン
第28章 大仕事
第29章 ヨーマンの戦い
第30章 短くともあと6ヶ月
第31章 ダナからの手紙
第32章 いまだかつてない幸せ
第33章 オームステッド、帆をたたむ
第34章 壮大な本の構想
第35章 ノーと言わせないカルバート・ヴォークス
第36章 無責任な最後
堂々たる幕開け
第37章 オームテッドとヴォークスの完璧な公園計画
第38章 メトロポリタン
第39章 バッファローでの短期滞在
第40章 3万9千本の樹木
第41章 最高の敷地計画
第42章 ヘンリー・ホブソン・リチャードソン
第43章 オームステッドのジレンマ
第44章 ひとり
第45章 自然のままよりも美しい自然の風景
第46章 引っぱりだこのオームステッド
第47章 1月1日、解放される
最大の功労者
第48章 つらい病後の回復
第49章 フェアステッド
第50章 彼の仕事へのこだわり
第51章 6番目の公園
第52章 オームステッド、州知事に会う
第53章 オームステッドとヴォークス、再びともに
第54章 小さなプレジャー・グラウンドとガーデンを作る
第55章 オームステッド、ひた走る
第56章 4人目の女神
第57章 親愛なるリックへ
第58章 サンセット
時代を超えた影響力
謝辞
日本語版刊行によせて 諸富徹
訳者あとがき
年表
巻末より
図面・写真・絵 クレジット
文 献
索 引
主なオームステッドのプロジェクトリスト
「The International Journal of Periodontics & Restorative Dentistry」年刊第3号では、垂直性骨欠損に対し、Zucchelliが自らの方法をさらに進化させた歯周組織再生および根面被覆の変法、Urbanによる解剖に基づいた垂直的歯槽堤増大の手順など、ハイレベルかつ臨床に役立つ論文をピックアップ。本誌後半では、「チタンメッシュによるGBR」などPRDに過去掲載された手技を国内著名臨床家の手で詳しく紹介。一見難しいテクニックも手順を追って解説することで、わかりやすく実践に導く内容となっている。
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
世界が認めた「あの」テクニックの臨床応用 読んでおきたい 海外書籍紹介
2020年に刊行して以来、多くの歯科医師・歯科衛生士にご好評いただいている『まずはこの1冊から! はじめてのホワイトニング』に最新知見を盛り込んだ増補改訂版。この数年で、患者のニーズに応じて使用時間や使用期間が短縮したものなど新しいホワイトニング材が続々と登場している。そこで、本書では、いま話題の“医療ホワイトニング”の追記や目的別ホワイトニング関連歯磨剤の拡充、最新機器のアップデートを図った。
フランスで刊行以来、各国で注目を集めてきたラミネートベニア(以下、ベニア)の大著がついに日本語化。「レシピ」と称した20の章で、基本的な前歯のベニアの検査・診断・治療計画から、変色歯への対応、不正咬合への対応、複数歯への対応、そしてホワイトニングされた歯とのコンビネーションやベニアとクラウンのコンビネーションなど、日常考えうるほとんどの状況に対応。初心者から熟練者まで、現代のベニア臨床に必携の1冊。
1 審美的アプローチのシステム化
2 適切なインゴットの選択
3 ラミネートベニア:基本的な原理
4 「形成なし」のアプローチ:いつ?どのように?
5 不正咬合:傾斜した切歯
6 不正咬合:捻転した切歯
7 ラミネートベニア:デザインの失敗
8 ブラックトライアングルと歯間離開
9 単独変色歯のラミネートベニア
10 複数変色歯のラミネートベニア
11 エクストラホワイト ラミネートベニア
12 側切歯の先天欠如
13 ラミネートベニアと歯肉退縮
14 ベニアと矯正歯科治療
15 混合修復 ベニア/クラウン
16 インプラント治療における考慮事項
17 ベニアとデジタルワークフロー
18 ベニアと摩耗 “プレップレス”アプローチ
19 ベニアと摩耗 “ノンプレップ”アプローチ
20 極度の摩耗 “プレップ”アプローチ
重版続々のマイクラ公式ドリル第4弾!
マイクラの世界を冒険しながら楽しく自然に理数系センスが身につく!
マイクラ開発の公式ドリル、待望の第4弾登場です!
第4弾「ステップ4 9-10才におすすめ」の
メインターゲットは小学4〜5年生となります。
内容は、1000以上の数についてや四捨五入、
3けたや4けたの足し算・引き算。
3けたのかけ算・わり算に分数・少数や単位、図形、
グラフや表などの資料の整理など幅広い学習範囲となっております。
ページ数もステップ3に引き続き96ページとボリュームもあり、
計算問題や文章問題にも、しっかり取り組むことができます。
監修は筑波大学附属小学校・副校長の夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の9〜10才のカリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
マイクラ唯一の「公式」ドリルシリーズ、おかげさまで大好評です。
今回のステップ4は小学4年生〜5年生がターゲットとなります。
マイクラでおなじみのキャラやアイテムが出てくるので
ゲームの世界観を楽しみながら、学習することができるので
とてもおススメです!
下巻では、埋伏状態により難しいケースも少なくない下顎智歯抜歯について、バーの先端が見える歯冠分割や歯根を押し込まないヘーベル操作など、失敗しないための考え方やテクニックを、多数の症例写真やイラスト、動画により視覚的にわかりやすく解説。また神経障害など偶発症への対応や予防法、全身状態への配慮を要する有病者の抜歯のポイントなど、臨床で即活用できる情報を網羅した。事前シミュレーションにも役立つ関係者必携の書。
MI修復治療のための必須テクニックとなったラミネートベニア。本書は、その第一人者が20年以上にわたる臨床と研究についてまとめた渾身の1冊。ラミネートベニアの歴史から多数の中長期予後症例、デジタルラミネートベニアに関する研究および症例、専用バーキットの紹介や前歯・臼歯ラミネートベニアの支台歯形成クラシフィケーションなど、圧巻の内容とボリューム。現在、そして将来の審美修復のクオリティーを考える歯科人必携の1冊。
Chapter 1 Prologue:接着+MIを用いたコンベンショナルラミネートベニアの安定性とそのBiomimetic Principle
Chapter 2 Conventional Laminate Veneer Restorations: Medium to Long Term Follow Up Cases中長期的予後をもつラミネートベニアの症例紹介
Chapter 3 Case Presentation: コンベンショナル・ラミネートベニアの集大成中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復症例
Chapter 4 Laminate Veneers:The Movement to Digitalizationラミネートベニア デジタル化への動き
Chapter 5 The Classifications of Anterior Laminate Veneer Tooth Preparation and Clinical Cases of Digitalized Veneers
前歯部ラミネートベニア形成デザインの分類とクラシフィケーションにあわせたデジタルラミネートベニア症例紹介
Chapter 6 The Classifications of Posterior Laminate Veneer Tooth Preparation
臼歯部ラミネートベニア形成デザインの分類
Chapter 7 Case Presentation: The Grand Finale:Minimally Invasive Full-Mouth
Rehabilitation Adapting Digital Dentistry
最終章:デジタルデンティストリーに適応した低侵襲フルマウスリハビリテーション症例
BIGBANGのメンバーであるTAEYANG(テヤン)が、待望の最新アルバムでカムバック!
※206x216.5x13mm/バージョン2種あり(BLUE DAWN VER、PINK RADIANVE VER)、ランダム出荷。
咬合学、補綴学、生理学、解剖学、歯周病学、口腔外科学及び医療器具に関する用語のうち、咬合に関係が深い用語を収録。巻末には和文と欧文の文献リスト、日本語と英語の索引が付く。