毎日食べても飽きないあっさりシンプルなものから、しっかりボリュームのあるものまで、パスタの本場イタリアの楽しい食卓の雰囲気を伝えるお話とともに、パスタ料理をわかりやすいレシピで紹介。何よりパスタが好きなイタリア人の情熱と、そんなイタリア料理とパスタが大好きな著者の情熱が感じられる一冊です。
高級フランス料理からエスニック料理、B級ソースまで…世界中のソースを大研究!実は難しいソースの定義、進化と伝播の歴史、各国ソースのお国柄、「うま味」の秘密、最新科学に基づく未来のソースなど、ソースの歴史を楽しくたどる。レシピ付。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。
小麦の起源、世界の小麦の生産や流通の動向と今後の展開、日本の取り組みや新たなアプローチなどに触れ、メインで小麦を砕いて使える形にした「小麦粉」について詳しく解説する。
さあエンジンをふかせ!ちいさなレーサーのみなさんにぴったりのとびだすしかけえほんだよ。これでかっこいいくるまのことがわかるはず。かぜをきってコースをかけめぐるフォーミュラ1カー。すべるようにはしるビンテージ・カー。“おもしろまめちしき”をよめばもっとくるまのせかいがひろがるよ。
現切は飼い犬を追って、いつしか不思議な森の中へー。そこで出会ったのは「人の霊」、そして「神の使い」だった。生と死の境の世界を舞台に人間のエゴをあぶりだす戯曲。
ごじょうしゃねがいます!さあれっしゃのたびにでかけよう。ちいさいじょうきゃくのみなさんにぴったりのとびだすしかけえほんだよ。これでかっこいいれっしゃのことがわかるはず。ごうおんをひびかせるちょうスピードのだんがんれっしゃ。しゅっしゅっとはしるぴかぴかのじょうききかんしゃ。“おもしろまめちしき”をよめばもっとれっしゃのせかいがひろがるよ。
VEGETUS
ナレッジ・マネジメント時代の「本社」論の新たなパラダイムがここにある。
たった4つの要素が成功と失敗を決めていた。4要素の組み合わせこそがカギだ。
この物語はフィクションか、
それとも未来か。
待望の文庫改訂版。
惑星srijpから帰還すると、地球は「食習慣」の違いで分断されていたーー
人語を話す気まぐれ猫・パセリとともに、新しい社会での生活が始まる。
[未来の地球では、3地区に分かれた社会が独自のルールと文化で動いている]
◇肉食地区
肉類を中心とした食文化の中、高い犯罪率や健康問題が課題。
◇菜食地区(ベジタリアン・グリーンランド)
ベジタリアンやラクト・オボの住民が住み、健康志向と環境配慮が徹底された地区。
◇中間地区
菜食と肉食のバランスを取る地区。多様な価値観を共存させるため、菜食地区の規制をやや緩めている。
なし
「老舗」「名店」というシリーズコンセプトを踏襲し,東京と近県を代表するイタリア料理専門店と看板メニューを岸朝子が厳選して紹介。
登山後の楽しみの一つが山麓にある美味しい料理、すなわち下山メシ。下山メシ選びのポイントは二つ。「歩かず=登山口や駅、バス停から近い」と「待たず=すぐに入れる」。登山ガイドでフリーライターの著者が、ご当地食材を使った料理や小さな食堂の何気ない一皿、そしてカフェのスイーツまで、下山後に味わったとっておきの60店を紹介します。
オリジナルメニューから定番まで、パスタ&サラダ46品。これは便利!つくりおき・うま味の素。
筑波大学 朝永振一郎記念 「科学の芽」賞受賞作を絵本化!「科学の芽えほん」シリーズ
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
学生が自然現象のなかで不思議を発見し、観察・実験して考えたことを募集する「科学の芽」賞。それを受賞した小学生の作品を絵本化しました。
シリーズ5作目の本作は身近な「食べもの」が題材に。トマトパスタソースが大好きなのにいつも服にはねてしまう、どうすれば大好きなパスタを思いっきり食べられるのか?というとても身近な悩みを、独自の発想で作った実験器具を駆使して研究した小学5年生の受賞作を絵本化。
実験を通じて仮定→検証を繰り返しながら自身の疑問に迫っていくワクワク感を余すところなく絵本におさめました。
自分の疑問を自分なりに工夫して調べるのってこんなに楽しいのか!
自由研究や理科の課題にもぴったり! 巻末には自由研究のヒントもついています。
スパゲティのあさりソース、牛肉のソテーとパスタ、コンキリエのグラタン・シチリアふう、赤ピーマンのスパゲティ、ポークと野菜入りスープスパゲティ、ほか、「暮しの手帖」の定番料理をご家庭で。おいしいパスタ料理47種類。
うまいパスタが食べたい!パスタの達人「ラ・ゴーラ」の沢口知之が教える最強のレシピ55。