生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品!
健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。
<特徴>
1症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成
2生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅
3ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説
4中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載
<構成>
第1章:生活習慣病を予防しよう
高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー
第2章:フレイルを予防しよう
フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー
第3章:不調を改善しよう
便秘/味覚障害〜味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア
付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載
【とじ込み付録】
2020 純烈 『健康』オリジナルカレンダー
【別冊付録】
3ステップ糖尿病改善術 8種の発酵薬草茶
●年末年始に悩む血糖値
おいしくらくらくぐんと下げる!
PART1 こうじキャベツ、しょうがみりん、皮ごと酢ピーナッツ ほか
PART2 手足ブルブル、手足ブルブル、ひざの上げ下げ
●痛み、こりこりを5秒で解決!
今話題の小林医師と末武医師が開発
自律神経ストレッチ
●1カ所につき1分でOK!!
高血圧 糖尿病 耳鳴り 肩こり 腰痛
ひざ痛 老眼 近視など20の症状を改善
医師も太鼓判!手のひらの治療地図
【刺激する場所とやり方が一目でわかるポスター付録】
●1人でもできる!
ボケ防止!
認知症予防に!
脳トレトランプ
●毒素排出! 腸が若返る!
生活習慣病も撃退
週に1日だけ断食冬にキケン 「高血糖」をおいしく・らくらく下げるコツ
健康力は、生活における一つひとつの“選択”で大きく差がつきます。そのことをわかりやすく伝えるために、本書では日常生活で多くの人が経験するようなシーンをストーリー形式で挙げ、一流、二流、三流の選択という分類を設けました。 高い健康力につながる一流の選択をしている人とは、「健康に対する正しい知識をもって、自分の生活習慣を整えている人」であり、「健康のために積極的に自分の意識や時間、お金を振り向けている人」です。
好評だった「体が変わる!健康レシピ600品」にさらに話題の健康レシピを30品追加した増補版。巻頭では「ゆる糖質オフレシピ」を特集。また人気のさば缶、ヨーグルト、大麦のレシピも。体によいものをバランスよく食べたいという人におすすめの1冊。
じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
がんばらない老後で、元気に長生き!“ずぼら”で叶う健康習慣
「もっと体を鍛えなきゃ」「ボケないために頑張らなきゃ」--
そう思っていませんか?でも、その“がんばり”こそが、心と体に負担をかけてしまうことがあります。
本書 『ずぼら老後の健康術』 は、精神科医・保坂隆先生が提案する、**「がんばらない健康習慣」**の決定版。
**「ちょこっとずぼら」**な工夫で、無理なく、楽しく、元気な毎日を送る方法をわかりやすく紹介しています
。
こんな悩みはありませんか?
最近、疲れやすくなった
何をするにも「やらなきゃ」という義務感がストレス
将来の介護や認知症が不安
孤独や、生活の変化にどう向き合えばいいかわからない
本書は、そんなあなたに寄り添い、**「老いを受け入れながら、楽しく生きるヒント」**を教えてくれます。
本書でわかる“楽しい老後”の秘訣
◎無理な運動はやめましょう
目標は“一日1万歩”じゃなくていいんです。著者がすすめるのは、1日3,400歩から始める「ずぼらウォーク」。自然の中を歩けば、脳も心もリフレッシュできます。
◎食事はガマンより「彩り」
特別なサプリも高級食材も不要。食材の色を意識して選ぶだけで、免疫力はアップ。味噌汁や鍋を楽しむのもポイントです。
◎心を軽くする“ちょこっと習慣”
・「ありがとう」を口にする
・昼寝は30分以内
・“嫌なこと”を断る勇気を持つ
無理をせず、心に余白を作ることが、健康長寿への近道です。
孤独を防ぐコツ
「同病の友」を持つことや、趣味を一つに絞らないことが認知症予防にも効果的。囲碁、麻雀、カラオケ、読書など、楽しみながら脳を活性化できます。
“がんばらない”が長寿のカギ
加齢は誰にも止められません。でも、抗わずに受け入れ、気楽に過ごすことで、むしろ健康寿命は延ばせるのです。本書には、「セロトニンを増やす朝日習慣」「フィトンチッドで心を整える森林浴」など、医学的に裏づけられたヒントも満載。
あなたの老後は、まだまだこれから楽しくなるーーそのきっかけになる一冊です。
『ずぼら老後の健康術』--今日から始める“ゆるやか健康習慣”で、人生100年時代を楽しく生き抜きましょう。
今や最も手軽な健康法として注目されているウォーキング。がんや高血圧、認知症など、身体的・精神的疾患や体調の改善につながることが、さまざまな研究によって明らかにされています。
このようにメリットに目を向けられがちなウォーキングですが、誤った情報をもとにしたり自己流で行ったりすると、ケガにつながったり体調を壊したりする恐れが多いのも事実です。
とくに、60〜70代といった高齢の方には、注意点も多くあります。例えば、巷でよくいわれている「1日1万歩歩く」ということ。若年層・中年層には有効かもしれませんが、高齢者にとっては体に大きな負荷がかかり、事故やケガのもとになってしまいます。さらに、歩き方一つをとってみても、正しく行うか否かで効果はまったく変わってきます。
本書は、ユーチューブの介護予防ジャンルでトップのフォロワー数を抱える著者によって、高齢者の健康を目的にした正しいウォーキング法を解説しています。
正しい歩き方や姿勢はもちろん、最適な靴・季節に応じた服装の選び方など、始める際に知っておくべきことがもれなくわかります。
また、ウォーキングの前後に必ず行ってほしいウォーミングアップやクールダウンの方法、歩いている最中に足がつった、腰や膝を痛めたときの応急処置法も写真でわかりやすく解説します。さらに、膝や腰に痛みを抱えている、脊柱管狭窄症に罹っている方でも安心な姿勢・歩き方までわかります。
そして、天候不順で外を歩けないというときに自宅ででき、外で行うのと同じ効果が得られる「おうちウォーキング」についても多くの紙面を割いて収録しています。
本書を通じて、健康を目的としたウォーキングのすべてがわかります。これといった運動や健康対策をしていない人、これまでなんとなくウォーキングをやってきている人から、腰や膝に難があって歩くのがきついといった人にまで効く1冊です。
腸管から分泌されるインクレチン。褐色脂肪細胞から分泌されるアディポネクチン。骨の骨芽細胞から分泌されるオステオカルシン。筋肉の細胞から分泌されるマイオカイン。マイオカインは、筋肉から直接出ているホルモン様物質の総称。これらが協同してミトコンドリアを助け、体の状態をどんどん良くしてくれる。あなたの糖尿病改善、病気の予防に役立つ本当の新生活習慣と理論をぜひお読みください。
★★生活習慣から料理レシピまで。高コレステロールの予防・改善は、これ1冊で!★★
★脂質異常症、LDL(悪玉)、中性脂肪、動脈硬化 そんな言葉が気になるあなたに★
きつい食事制限や運動は必要なし!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【コレステロールを下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断でコレステロールが高いと指摘された!こんな不安をお持ちの方に
・それって、どんなリスクがあるの?
・太っていないのに何で高いの?
・血管がつまりやすいとどうなるの?
・きつい食事制限はしたくないけど……しないとダメ?
・どんな料理を食べればいいの?
・仕事が忙しくて外食が多いし、運動する時間もない……
日本国内で脂質異常症の治療を受けている患者数は約401万人。コレステロール値は高くても自覚症状が現れないため、治療せずに放置しがちです。しかし、血流が悪くなったり、血管がつまりやすい状態が続くため、心筋梗塞などによる死亡リスクが上がります。だからこそ、この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長の横手幸太郎先生。脂質異常症治療の名医が、豊富な図解とともに、コレステロールを下げて、脂質異常症や動脈硬化を予防・改善する100の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 気になる! コレステロール値の疑問Q&A
◆PART2 脂質異常症を防ぐ!コレステロール値を下げる!特効ルール
【食事】レバーよりステーキでコレステロール減に/パンにはバターやマーガリンよりもオリーブオイル/「1日1回大豆」でコレステロール量を減らす/食事全体の量を減らさずカロリー減/和食でコレステロール値を下げる食品をとる/コンビニで野菜たっぷり、低脂肪、減塩食/緑茶やコーヒーで冠動脈疾患を防ぐ/おつまみはさしみ、豆腐、野菜を選ぶ
【運動】歩くだけでHDLコレステロール値が改善/家の掃除や子どもとの遊びもりっぱな運動
【生活】血中脂質によい睡眠時間は1日6〜7時間/女性は更年期以降のコレステロール値に注意
◆PART3 高コレステロール改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品・卵)】豚ヒレソテーハニーマスタードソース/さけの梅みそホイル焼き/いわしとじゃがいものカレースープ煮/まぐろ納豆
【副菜】スナップエンドウのからしマヨ和え/ひじきとれんこんのサラダ/アボカドやっこ/たたきごぼうの南蛮漬け
【主食】ナポリタン/ごまだれ和えそば
【デザート】キウイシャーベット ほか
◆PART4 コレステロール値が上がるとこんなに怖い!【脂質異常症】ってどんな病気?
なかなか治らない体の不調・ダルさ・体の節々の痛み・長年苦しめられている持病ーー。病院に行っても、クスリやサプリを飲んでも、流行の健康法を試してみても、ぜんぜん治らない。そんなあなたに、ぜひ知っていただきたいことがあります。あらゆる体の不調は、「血流」量のアップで、必ず改善します!しおれた草木に水をあげた時のように、みるみる健康になっていき、若返りの効果までも期待できるのです。
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。
キュートな黒猫神獣様と異世界で繰り広げる最高の冒険者ライフ!
新天地、「魔鋼都市ホルカーバム」編開幕!
シュウヤはこの喧騒あふれる街で、謎めいた美女メリッサと知り合い、女司祭ペラダスから、枯れた神樹を蘇らせる依頼を受けることに。
そのためには、神の清水と聖なる葉が必要らしい。
しかしそれらを求め旅立つ直前、彼は以前の因縁から、闇ギルドの抗争に巻き込まれてしまう。
死線を脱し水神の神殿を目指すべく、シュウヤの魔槍が煌めく!
「小説家になろう」で4,500万PV突破の大人気ファンタジー、待望の最新巻!
目次
健康づくりへの意識の高さは当然のものに 2
内臓脂肪 危険度チェック! 4
第1章 食事編
ポイント1健康の第一歩は身体の状態を知ること 6
ポイント2健康な生活の基本は毎日の食生活にあり 8
意外な落とし穴! 劇的に太るフルーツを避ける 10
間違いだらけの水の飲み方 必要な時に必要な量を! 12
お酒はメリットいっぱい! 百薬の長と上手に付き合う 13
生命力を呼び覚ます 「1日1食」生活 14
飲むだけで効果抜群! 濃い緑茶の最強パワー 16
天然の薬を有効活用! 自律神経にはスパイス 18
最大の免疫器官・腸を整える! 効果絶大な薬味の使い方 20
どうせ飲むなら陽性を! 食事で冷え性改善 22
食べることを否定しない! 身体が求めているものを摂る 24
秋津壽男先生に聞きました みんなが知りたいQ&A 25
石原新菜先生に聞きました みんなが知りたいQ&A 26
第2章 運動編
ポイント1日々の運動で死亡リスクを低減! 28
ポイント2日々の生活習慣の見直しで運動量をアップ! 30
アンチエイジングに効果大Drナグモ式呼吸法 32
血糖値が上がりにくくなる 自宅でできる3つの簡単運動 34
食べた以上に消費する! 健康的な運動習慣を 36
即効性があるのは運動! 血行促進で健康に効果大 38
身体の冷え具合をチェック 40
帯津良一先生に聞きました みんなが知りたいQ&A 41
栗原 毅先生に聞きました みんなが知りたいQ&A 42
第3章 生活習慣編
ポイント 心身の健康は日々の生活習慣がカギ! 44
深部体温がカギ! 薄着が冷え性に有効 46
プライベートを充実させて脳を活性化させる! 47
疲れたらしっかり休む! 心身のリフレッシュを 48
今日という1日を大事に! 心がときめく瞬間を逃さない 50
生と死は隣り合わせ よりよい毎日を生きる工夫を 51
肉筆で効果的に脳を刺激! 希望的な未来を想像しよう 52
食事や運動より重要! 健康の基礎は口内環境にあり 54
免疫力と髪を守る! 本当に効果的な入浴法 56
効果的な入浴法を身につけて冷え性解消&免疫力アップ! 58
体調に影響を与える睡眠! 長さと質にこだわる 60
寝つきを悪くする10の習慣 62
南雲吉則先生に聞きました みんなが知りたいQ&A 63
病気になりたくない中高年の方は必読!管理栄養士だけが知っている「食と健康」の新常識。γ-GTP 血糖値 コレステロール 中性脂肪 血圧 尿酸値。その悪い数値、「食べ方」が問題かもしれません。最新栄養学から導き出した病気にならない正しい食習慣。
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い