ゴルファーが健康で長生きなのは、
長い時間を「外で」過ごすから!?
部屋の中には存在しない太陽光のバイオレットライトが、「元気で長生き」のキメテだった! あなたの光環境をほんの少し変えるだけで、さまざまな症状(近視・ドライアイ・睡眠障害・血流障害・記憶力低下・うつ病・認知症・パーキンソン病など)に絶大な効果をもたらす先端医療の成果を紹介。外に出るだけで得られる健康効果と、日常生活で「外にいる時間」を簡単に増やすことができる10の実践方法も掲示しています。あなたの生活習慣の改善にぜひお役立てください。人生100年時代をごきげんに生き抜く元気と勇気が湧いてきます。
◎スウェーデンから報告された衝撃の研究成果
◎屋外時間がなぜ必要不可欠なのか
◎太陽光の驚くべきバイオレットライト効果
◎屋外で過ごすだけで、さまざまな症状の予防になる
◎部屋の中には存在しないバイオレットライト
◎空の青が脳に直接的な刺激を与えていた!
◎屋外で過ごす人はボケにくい
◎「ラジオ体操・ゲートボール・ウォーキング」の健康効果
◎良い睡眠は屋外光からもたらされる
◎外にいる時間をどうやって増やすか?
◎通勤・通学時間を最大限に活用するコツ
◎部屋の中にいて太陽光を浴びる方法
◎キャンプ意識をオフィスに活かす!?
◎「帽子・サングラス・日焼け止め」の正しい使い方
◎バイオレットライトを浴び、ブルーライトを避けて生きる
◎「おそとぼっこ」でごきげんに輝く100歳人生 etc.
医学では古くから、低体温こそがさまざまな病の源だとされています。体温が1度上がると免疫力は5倍アップするともいいますが、体温を上げる方法は自分ではなかなかわからないもの。本誌では、食生活と生活習慣という2つの観点から、体温を上げる方法やその利点などを詳しく解説します。体温の上昇は代謝の向上につながり、代謝の向上は免疫力アップにつながります! 1度アップを目標に、今日から体温アップ健康生活を始めてみませんか?
「お茶で血圧が下がるなら薬を飲む前に試してみようか」「健康食品でダイエットできるならそれがいちばん楽だもの」「食生活が不規則だからビタミンやミネラルで補うしかない」「健診で指摘された異常値を薬でなく下げたい」「ぐっすり眠りたい」などなど幅広い年齢の人がさまざまな理由で健康食品を生活に取り入れています。
食品由来だから安全、賢く生活に取り入れよう、と考える人は多いはず。実際、健康食品市場は右肩上がりで、メディアは健康食品の広告であふれています。
そこには、健康診断で検査対象になるコレステロール値や血圧、血糖値を下げる作用から、腸内環境、脂肪燃焼、骨粗しょう症予防、性機能改善、認知機能アップ、老化予防、快眠、ダイエットなどなど、消費者が欲しいと思うものばかりです。
しかし、そうした効果をうたう健康食品で被害が後を絶ちません。2024年3月小林製薬による紅麹問題が発覚。被害の大きさに海外でも注意喚起を行った国もあるほどでした。
健康食品がサプリメントの形で濃縮されたことで被害も増加する傾向にあります。また普段飲む薬との飲み合わせでも起こります。医薬品を不法に混入する悪質なケースも多くこちらも毎年何十件と摘発されています。
ではどんな健康食品をどう使えばいいか知りたいものですが、実は医師や薬剤師などの医療職者は健康食品に対する知識はほぼ持っていません。
著者の長村洋一さんは長年、大学で教鞭をとるかたわら、健康食品管理士の育成も担ってきました。
その間、市民向けの講演会でも啓発を行っています。すると参加者から長村さんに要望されたのが、健康食品の危険性と、賢く取り入れるための方法をまとめた本を書いてほしいということでした。
本書では「悩み」別、健康食品の賢い活用法も紹介しています。
ご自分やご家族のセルフケアの基本として、身近な健康食品の常識をアップデートするのに欠かせない1冊です。
〈目次より〉
はじめに
第1章 身近な健康食品の怖い一面
第2章 効果のある健康食品のとんでもない裏側
第3章 栄養素のビタミンやミネラルで知っておきたい危険性
第4章 がんを治せる健康食品はない
第5章 薬との飲み合わせがタブーな健康食品
第6章 「悩み」別、健康食品の賢い活用法
第7章 紅麹問題の真の原因と事故発生の深層
第8章 健康食品で命を落とさないために
おわりに
●高齢者差別、エンド・オブ・ライフ・ケア、家族への支援、災害発生時の対応など、近年の高齢者を取り巻く状況に合わせて、解説をアップデートしました。
●高齢者をサポートする法と制度や社会保障について、看護師の役割を絡めてわかりやすく解説しています。
●長期療養施設や在宅などの多様な生活の場における、それぞれの特徴やケアについて解説しています。
●高齢者看護の特性や、活用できる看護理論、倫理、アセスメント、高齢者特有のバイタルサインや疾患などについて、ポイントを絞って解説しています。
●健康な高齢者の生活面への支援について、加齢変化のポイントを押さえながら解説しています。
●巻頭の特設ページで、高齢者に関わる施設・サービスと加齢による身体変化を図解。言葉だけでは理解しづらい知識の整理に役立ちます。
●臨床場面に即した事例を豊富に掲載! 普段高齢者と接することの少ない学生も、具体的にイメージしながら高齢者の看護を学べます。
「何を食べたら体に良いの?」「コレを食べたら免疫力アップ?」の常識を覆すーーヒマラヤ、パプア、高知県土佐町…世界の食と健康のフロンティアを旅する、新しい栄養学
様々な情報が飛び交う現代では、「正解」の食品への過度な期待が高まっている。栄養学は単なる食事の摂取や体への影響だけでなく、社会環境や人々の生活背景をふまえる必要がある。人々の暮らしのなかにある「食べること」と、それをとりまく様々な背景を総合的に研究対象とする新しい試み「フィールド栄養学」。全世界20か所以上で調査をしてきた著者が、世界で最も標高が高く食資源の乏しい自然環境のヒマラヤ高地、「地球最後の楽園」と謳われながら急激な近代化を迎えているニューギニア島西部、世界一の長寿国において多様な老いに触れることができる高知県土佐町を舞台に、食べること、それを取り巻く背景、健康長寿について考える。
第1章 栄養学と「健康」
1.そもそも栄養学って?
2.加齢のなかでとらえる「健康」
3.フィールド栄養学のはじまり
第2章 極限高所で暮らす人々の食と病と幸福ーヒマラヤ高地
1.最高地点でのメディカルキャンプ
2.チャンタン高原の遊牧民の暮らし
3.ラダックの都市と農村
4.高所対応と病のリスク
5.食の楽しみと幸福度
第3章 辺境地域における伝統食と社会の変化ーニューギニア島西部パプア
1.「ニューギニア高地人」の現在ー高地ワメナ・ソロバ村
2.ソロバ村の暮らしと食
3.熱帯ジャングルと川の暮らしー沿岸部マピ・バデ村
4.主食の転換と生活習慣病
5.食の選択とサゴヤシの未来
第4章 超高齢社会日本の食と健康長寿ー高知県土佐町
1.高知県土佐町でのフィールド医学
2.食の多様性と健康
3.高齢期の孤食
4.土佐町での「共食」の実践と成果
5.食を通じた介護予防の可能性
第5章 フィールド栄養学の試みから
1.三地域の比較からみえたこと
2.フィールドワークによってみえた「健康」のゴール
3.フィールド栄養学をはじめよう
"
「血圧が下がった!」「体のだるさが消えた!」など感謝の声、続々!1日1分!自分でできる簡単マッサージで腎臓を整え、弱った体を修復!血流UP!免疫力UP!だるさ解消!ぐっすり睡眠!がこの1冊で!腎臓は体の老廃物を排出してくれいるとても重要な臓器だと知っていますか?
2020年12月に公表になった食品成分表八訂に対応!
ダイエットから毎日の健康管理など誰もが知りたい普遍的な話題はもちろん、時間栄養学やブレインフード、SDGsでの食品ロス削減への考え方など、話題のトピックも幅広く紹介します。
また、花粉症やドライアイ、更年期障害や二日酔いなどの症状・悩み別の栄養学、健康診断の検査項目と検査値の見かたを解説したヘルスケア栄養学などを章立てして掲載。
見開き完結なので隙間時間にも読みやすく、わかりやすいイラストや図表も満載です。
栄養学を勉強中の学生や新人の栄養士、ダイエット指導者、食事管理者などが基礎知識を学ぶのに最適。
また、簡潔でわかりやすい説明は、家族や自分の健康のために食事を工夫したい一般の読者にも楽しんでいただけます。
巻末には健康検定協会推奨の練習問題があるので、読んだ内容がしっかり理解できているか確認できます。
※本書は、2016年4月刊行『健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○と×』の改訂版です。
2020年12月に発表された日本食品標準成分表八訂の内容に対応しています。
■目次抜粋
第1章 健康管理する人は知っておきたい! 食と健康の最新情報のウソ? ホント?
第2章 今日から活用できる栄養学のアラカルト 最新栄養学で〇×判定! テーマ別62トピック
第3章 医学的エビデンスに基づく食べ方がわかる! 食べて治せる!? 症状・悩み別栄養学
第4章 検査データからわかる ヘルスケア栄養学
コラム
健康検定協会推奨 練習問題&解答
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じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
★日本食の定番「みそ汁」は健康効果が盛りだくさん!だしの旨みと、みその風味の相性が抜群の「みそ汁」。日本人が愛してやまないみそ汁には、体にいい効果がたくさんあるんです!順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、温かいみそ汁は、副交感神経を優位にして、高血圧や糖尿病、不眠、めまいといった症状の改善に効果があるといいます。
人口の高齢化に伴い、近年、患者数が急増している腰部脊柱管狭窄症。現状、標準療法である薬物治療では症状の改善効果が得られにくく、手術を受けた場合も再発や後遺症のリスクが少なからず残る。こうした現代医療の限界は、週刊誌等の報道で多くの患者が知るところとなり、薬や手術の代替療法として、「運動療法」に対する関心が年々大きくなっている。本書でも脊柱管狭窄症の対処法として、運動療法を中心にセルフケアを紹介する。特に、セルフケアを始めるに当たって最重要なのは「継続性」と「簡易性」。この2つの要素を備えた体操、マッサージ、ツボ刺激などの「1分療法」を写真とイラストでくわしく図解する。
【数値の見方が「ガラッ」と変わる!】
【年間3万人を診察する医師による「最高のバイブル」】
血圧、血糖値、コレステロール、尿酸値……健康診断の結果を見ても「数字の羅列にしか見えない」「A〜E判定に一喜一憂するだけ」と嘆く人が多いはず。そんなあなたに目からウロコの活用術を徹底的に解説する。
「健康診断こそ、がん、脳卒中、糖尿病、腎不全など深刻な病気の『芽』を摘むことができる唯一の方法だ!」--著者の伊藤大介医師は年間3万人もの患者さんを診察する中で、そう確信した。伊藤医師は、かつて東大医学部で肝臓・胆嚢・膵臓の外科手術を専門にしていたが、その後、内科医に転身したという異色の経歴の持ち主。現在は深刻な病気から生活上の悩みにも対応する総合診療医として日々の診療にあたり、絶大な人気を誇っている。
世界中の医学論文や研究結果などのエビデンスに基づいて、次々と新たな真実を紹介していく本書を読めば、健康診断の本当のすごさが分かるはず!
【本書のポイント】
● 脳卒中、心筋梗塞を防ぐために「血圧」の“差”に注目せよ
● 糖尿病を防ぐためには「血糖値」だけでは不十分
● オプション検査で1番効果的なのは「腹部超音波検査」
● がん検診は「便潜血検査」を受けるべき!
● 70歳からは「コレステロール」を気にすぎるな
●「回復できる検査項目」と「回復できない検査項目」がある
●「レントゲン検査」は医師によって診断にブレがある
● 肝臓が悪化している時は「血小板」に注意せよ
●「C判定」こそ逆転できる最大のチャンス!
●「基準値」は本当に守るべきなのか!?
● AIやビッグデータを使った「未来の健康診断」を紹介
……などなど。
安全で心地よい環境の中で、子どもたちが健やかに心も体も成長してもらうための必要な知識を、今まさに保育者養成の現場で教鞭を執っている方々にご執筆いただきました。
幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領を踏まえて、現代の子どもたちを取り巻く「健康」にかかわる諸課題をはじめ、子どもたちの生活習慣の形成や、体の発育・発達、食物アレルギー問題、病気や外傷などに至るまでの知識を幅広く論じました。
これらの内容を、最新の官公庁の資料やグラフを引用し、可愛らしいイラストも交えつつ解説を進めていますので、より一層理解が深まるのではないでしょうか。
どの章も、「領域 健康」の初学者向けテキストになるように、内容がよく練って組み立てられています。
本文中に配置されている、事例をもとにした「こんなとき、どうする?」での問いを考えることで、実践の場における対応力を養うことができますし、同様に本文中に配置されている「インクルーシブの視点から」では、「領域 健康」にかかわる事柄を人間の多様性の尊重・共生社会の実現という視点から論じています。どちらも、新たな気づきが得られるでしょう。
さらに、章末の「考えてみよう!」を解くことで,学んだ知識の整理ができます。
保育者を志す読者の方々に、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
★世界20ヵ国で刊行!
★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー!
【人類が迎える衝撃の未来!】
人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。
だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。
私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。
だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか?
いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか?
ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。
本書で著者は、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。
私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。
老化遺伝子が存在しないように、老化は避けて通れないと定めた生物学の法則など存在しないのだ。
生活習慣を変えることで長寿遺伝子を働かせたり、長寿効果をもたらす薬を摂取することで老化を遅らせ、さらには山中伸弥教授が突き止めた老化のリセット・スイッチを利用して、若返ることさえも可能となるだろう。
では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか?
著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。
いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。
孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。
変えられない未来などない。
私たちは今、革命(レボリューション)の幕開けだけでなく、人類の新たな進化(エボリューション)の始まりを目撃しようとしているのだ。
■世界を代表する知識人が称賛!
「鋭い洞察に満ちた刺激的な書だ。広く深く読まれるべき傑作といえる」
ーーシッダールタ・ムカジー(科学者。ピュリッツァー賞受賞作家。『遺伝子ーー親密なる人類史』、『がんーー4000年の歴史』著者)
「知的好奇心を掻き立ててやまない一冊。じつに興味深い洞察を提供してくれる」
ーーアンドリュー・スコット(ロンドン・ビジネススクールの経済学教授、『LIFE SHIFT(ライフシフト)--100年時代の人生戦略』著者)
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!