じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
高血圧、認知症、高血糖、メタボ、不眠……。
年齢を重ねると身体のあちこちに不調が表れ、その症状に悩まされる方も少なくないでしょう。
そんな加齢による諸問題には「サプリ」が有効なのです!
本書では、サプリ研究歴30年の著者が、本当に効果があったor効果のなかったサプリを科学的観点から解説します。
たとえば……
・血圧を下げる「GABA」「ペプチド系」
・認知症を予防する「ヤマブシタケ」
・血糖上昇を抑える「糖質類似物質」
・体脂肪を落とす「カテキン」「カプシエイト」
・憂鬱・不安を改善する「サフラン」
・睡眠の質を高める「グリシン」
・毒にも薬にもならない「酵素サプリ」
他にも、薬との飲み合わせや摂るタイミング、失敗しない選び方など、気になる疑問にお答えしています。
正しくサプリを活用して健康な身体を手に入れましょう!
★日本食の定番「みそ汁」は健康効果が盛りだくさん!だしの旨みと、みその風味の相性が抜群の「みそ汁」。日本人が愛してやまないみそ汁には、体にいい効果がたくさんあるんです!順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、温かいみそ汁は、副交感神経を優位にして、高血圧や糖尿病、不眠、めまいといった症状の改善に効果があるといいます。
安全で心地よい環境の中で、子どもたちが健やかに心も体も成長してもらうための必要な知識を、今まさに保育者養成の現場で教鞭を執っている方々にご執筆いただきました。
幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領を踏まえて、現代の子どもたちを取り巻く「健康」にかかわる諸課題をはじめ、子どもたちの生活習慣の形成や、体の発育・発達、食物アレルギー問題、病気や外傷などに至るまでの知識を幅広く論じました。
これらの内容を、最新の官公庁の資料やグラフを引用し、可愛らしいイラストも交えつつ解説を進めていますので、より一層理解が深まるのではないでしょうか。
どの章も、「領域 健康」の初学者向けテキストになるように、内容がよく練って組み立てられています。
本文中に配置されている、事例をもとにした「こんなとき、どうする?」での問いを考えることで、実践の場における対応力を養うことができますし、同様に本文中に配置されている「インクルーシブの視点から」では、「領域 健康」にかかわる事柄を人間の多様性の尊重・共生社会の実現という視点から論じています。どちらも、新たな気づきが得られるでしょう。
さらに、章末の「考えてみよう!」を解くことで,学んだ知識の整理ができます。
保育者を志す読者の方々に、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。
美容と健康に注目!水溶性ケイ素の魅力 ケイ素(珪素)とは、地球の「大地(地殻)」に最も多く含まれる「ミネラル」です。ケイ素は人体を構成する重要な物質でもあり、臓器や骨、皮膚などあらゆる細胞の材料となります。ドイツでは必須栄養素の1つになっています。健康的な生活を目指す中で、さまざまな工夫が注目されていますが、水溶性ケイ素もその選択肢の一つです。健康へのサポートとして、ダイエットサポート効果、骨や肌・髪・爪への働きかけ、便秘、糖尿病や高血圧、動脈硬化、アルツハイマー病の予防、免疫力の維持などが報告されています。本誌では、水溶性ケイ素を取り入れるためのアイデアや、日々の生活に役立つ活用方法をご紹介。飲み物や料理に加えたり、スキンケアに取り入れたりすることで、より充実したライフスタイルを楽しむヒントが満載です。ぜひ水溶性ケイ素の可能性を知り、あなたらしい元気で美しい毎日を目指してみませんか?
生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品!
健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。
<特徴>
1症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成
2生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅
3ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説
4中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載
<構成>
第1章:生活習慣病を予防しよう
高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー
第2章:フレイルを予防しよう
フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー
第3章:不調を改善しよう
便秘/味覚障害〜味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア
付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理
★★生活習慣から料理レシピまで。高コレステロールの予防・改善は、これ1冊で!★★
★脂質異常症、LDL(悪玉)、中性脂肪、動脈硬化 そんな言葉が気になるあなたに★
きつい食事制限や運動は必要なし!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【コレステロールを下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断でコレステロールが高いと指摘された!こんな不安をお持ちの方に
・それって、どんなリスクがあるの?
・太っていないのに何で高いの?
・血管がつまりやすいとどうなるの?
・きつい食事制限はしたくないけど……しないとダメ?
・どんな料理を食べればいいの?
・仕事が忙しくて外食が多いし、運動する時間もない……
日本国内で脂質異常症の治療を受けている患者数は約401万人。コレステロール値は高くても自覚症状が現れないため、治療せずに放置しがちです。しかし、血流が悪くなったり、血管がつまりやすい状態が続くため、心筋梗塞などによる死亡リスクが上がります。だからこそ、この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長の横手幸太郎先生。脂質異常症治療の名医が、豊富な図解とともに、コレステロールを下げて、脂質異常症や動脈硬化を予防・改善する100の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 気になる! コレステロール値の疑問Q&A
◆PART2 脂質異常症を防ぐ!コレステロール値を下げる!特効ルール
【食事】レバーよりステーキでコレステロール減に/パンにはバターやマーガリンよりもオリーブオイル/「1日1回大豆」でコレステロール量を減らす/食事全体の量を減らさずカロリー減/和食でコレステロール値を下げる食品をとる/コンビニで野菜たっぷり、低脂肪、減塩食/緑茶やコーヒーで冠動脈疾患を防ぐ/おつまみはさしみ、豆腐、野菜を選ぶ
【運動】歩くだけでHDLコレステロール値が改善/家の掃除や子どもとの遊びもりっぱな運動
【生活】血中脂質によい睡眠時間は1日6〜7時間/女性は更年期以降のコレステロール値に注意
◆PART3 高コレステロール改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品・卵)】豚ヒレソテーハニーマスタードソース/さけの梅みそホイル焼き/いわしとじゃがいものカレースープ煮/まぐろ納豆
【副菜】スナップエンドウのからしマヨ和え/ひじきとれんこんのサラダ/アボカドやっこ/たたきごぼうの南蛮漬け
【主食】ナポリタン/ごまだれ和えそば
【デザート】キウイシャーベット ほか
◆PART4 コレステロール値が上がるとこんなに怖い!【脂質異常症】ってどんな病気?
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
いつまでも健康で長生きできるかどうかは『アルブミン』の数値でわかる!?
どん底の状態の患者でも長寿に導いてきた肝臓の名医が教える、何歳でも、どんな状態でも遅くない、いつまでも元気で自分の力で生きられる“薬に頼らず健康寿命を延ばす方法”を徹底解説!
血中の中のたんぱく質で最も多くを占める『アルブミン』。普段の血液検査の結果でも項目の中に入っていますが、あまり気にしていない人も多いかもしれません。
しかし、実はこのアルブミン、体の『健康状態』を表す重要な数値なのです。筋肉が減ってしまったり、たんぱく質不足な食事などによってアルブミンの数値が悪くなると、体の中で最も重要な『たんぱく質』が足りていない証拠です。
その状態のままでいると、さらにたんぱく質が減り、筋肉も落ちて取り返しのつかない状態になってしまうことも。逆に減ってしまっていても、この数値をV字回復すれば、誰でも健康で元気に長生きできる体の状態になれるということなのです。
本書ではいつまでも自分の力で長生きできるために、著者が長年かけて患者に指導してきた『アルブミンの上げ方』を食事、運動、口腔ケアなどの観点から徹底解説します。
その方法は、
1たんぱく質を食べる
2プロテインを飲んでから外出や家事をする
3万病を引き起こす歯周病菌を消し去る歯磨き&舌磨きをする
などなど、誰でもできる簡単なものばかり。
日本の医療費の削減や病院の倒産、病院で薬が手に入らないなどの問題をはじめ、2027年までに10万病床以上を削減する、というような話も出てきています。そんな自分の体は自分で守らなくてはならない時代になるからこそ、『アルブミン』を上げるだけでできる元気で健康な体をぜひ手に入れて下さい!
はじめに
第1章 アルブミンで何歳からでも若返る〜患者さんたちの体験談〜
第2章 寿命に直結!あなたの人生を左右するアルブミンの法則
第3章 アルブミン値を上げるには”タンパク質”が最重要
第4章 アルブミン値がみるみる上がるタンパク質の摂り方
第5章 全ての病は脂肪肝から!肝臓が復活すればアルブミン値は上がる
第6章 糖質の摂り過ぎが病を招く
第7章 『オーラルフレイル』を防げばフレイルも防げる
第8章 健康の要は『薬』ではない
第9章 ”自分の体は自分で守る時代”はすぐそこまで来ている
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
医学では古くから、低体温こそがさまざまな病の源だとされています。体温が1度上がると免疫力は5倍アップするともいいますが、体温を上げる方法は自分ではなかなかわからないもの。本誌では、食生活と生活習慣という2つの観点から、体温を上げる方法やその利点などを詳しく解説します。体温の上昇は代謝の向上につながり、代謝の向上は免疫力アップにつながります! 1度アップを目標に、今日から体温アップ健康生活を始めてみませんか?
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。
実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。
本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、
脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。
本書のオススメ1
【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】
・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える!
・「ドーパミン」がモチベーションを上げる!
・「男脳・女脳」はウソ!?そもそも脳に男女差はない
・スマホの通知で、集中力が23分失われる!
・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする!
本書のオススメ2【え?これだけでいいの!? すぐできる120の健康脳活】
脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本
脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前
脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す
脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない
脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす
脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
本書のオススメ3【「読むだけで脳活」に! 不思議な仕掛けが脳を刺激!】
とつぜん白紙のページが現れてびっくり → その驚きが脳を刺激する「新奇体験」
手書き文字のページがまぎれている → 「情動喚起」で記憶力が強化される
ページ番号が少しずつズレている → 「違和感」が脳を覚醒させる
→本を読む行為そのものが「脳活」に。ほどよい仕掛けが楽しい一冊。
第1章 最新の脳科学で明らかになった「脳にいいこと」
第2章 すぐ忘れちゃうけど大丈夫! 記憶力がよくなる「健康脳活」
第3章 “デキる”脳を育てる! 集中力が上がる「健康脳活」
第4章 頑固な頭をやわらかくする! 発想力を高める「健康脳活」
第5章 落ち込んでも大丈夫! メンタルを整える「健康脳活」
第6章 いつまでも元気でいたい! カラダを思い通りに動かす「健康脳活」
体も心もそれほど強くない著者が、古今東西百以上の健康法を試しているうちに、気付いたら「健康そうですね」と言われるように。人生を変えられたのはなぜなのか?信頼できる身体のプロフェッショナルたちとの対話を通じ、健康の正体と極意を探る。命の輝きを実感し、心身から底力がわきあがり、生きることに不自由を感じなくなる一冊。
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。