★ はじめてでも「きほんのき」からわかる
★ 健康が気になりだした時が料理のはじめ時
★ 性別、年齢問わずつくれる
体の悩みに応えるレシピ
★ 野菜の専門家が教えるから
野菜がたくさん摂れる
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
野菜って、「体にいいから食べなきゃ……」と思うと、
楽しいはずの食事も義務のように
感じてしまいませんか?
本当は「おいしいから食べたい」が、
いちばん自然ですよね。
この本のレシピは、
「おいしいからつい野菜もたくさん食べたくなる」
「その結果、健康になったらうれしい」
を目指してつくりました。
また、この本は、
これから料理をはじめる方にも無理なくできるよう、
なるべく手軽な方法でつくっています。
料理をしていると、
離れて暮らしている父のことをよく思い出します。
料理をはじめたばかりのころのつたない料理も、
父は「おいしい、おいしい」と
笑って食べてくれていました。
これまで一生懸命仕事をして
家族を支えてくれた父に、
これからはもっと自分の健康や楽しみを
第一に過ごしてほしい。
そんな思いもあって、手軽に作れておいしくて、
しかも栄養がしっかり摂れて体のためになる
レシピをまとめました。
料理は、野菜はもちろん、肉や魚、
豆腐などの身近な食材も、
コツを知り、ひと工夫するだけで
驚くほど表情を変えてくれます。
ゆっくり火にかけると
甘みを引き出すことができたり、
調味料を少し加えるだけで、
おいしそうな香りがしてきたり。
そんな料理の楽しさが、
さらにごはんをおいしくしてくれます。
そしてすべての食材は、
それを大切に育てている方々のおかげです。
だからこそわたしたちは、
おいしさと健康をいただけるのだと思います。
生産者さんへの感謝の気持ちから、
素材のもつ力を最大限に引き出しておいしく食べたい、
と考えたレシピでもあります。
「自分の楽しみのために食べる」
「おいしいから作りたい」。
そんな気持ちでこの一冊を役立ててもらえたら
うれしいです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆PART1 料理の基本
☆PART2 野菜ひとつでできるおかず
☆PART3 一品完結レシピ
☆PART4 作ってみたいおかず
☆PART5 汁物レシピ
「“脂質は太るから避けるべき”はウソ」「“疲れた時の甘いモノ”は余計に疲れを招く」「パンはバターを塗って食べたほうがいい」…食習慣と意識を変えるだけ! 無理せず続けられる糖質制限の「食べ方」を知れば、老化や様々な病気の予防につながるだけでなく、日々のだるさを解消しパフォーマンスを上げるなど、いいことずくめです。
医学的エビデンスに基づいた、老けない、病気にならない生活の知恵を徹底解説します。牧田善二先生監修による、驚きの食事術!
足指が使えていないと全身に悪影響が及ぶ…
大阪府富田林市の鍼灸師・柔道整復師の本田洋三先生は患者の足の状態を見続ける中、ほぼ全員が足指を使えていないこと、足が変形していることに気付きました。
【よく見かける足と足指の状態】
・足指が伸びていない
・足の親指が小指のほうへ曲がっている
・足裏にタコがある
・足指がくっついている
・足先の冷えやむくみがある
足は全身を支える重要な土台で全身の健康と深く連動しています。足の問題により重心のバランスが崩れると、腰痛やひざ痛、肩こりや頭痛など全身に悪影響が及びますが、『足指ほぐし健康法』で足指をほぐすと重心の偏りが正され、次第に不調が改善していきます。
1日3分、『足指ほぐし』の習慣でいきいきとした毎日を!
基本の足指ほぐしは足指ぶらぶら、足指ずらし、足指ブリッジ、足指つかみ、足指スクワットの5種類。そして足指のデイリーケア法、歩き方と日常生活の注意点など、具体的な方法を豊富に紹介しました。足指ほぐし健康法は1日3分の習慣で足が変わり、体が変わり、人生が変わる画期的な方法です。健康な体で長生きするには日々のセルフケアが特に大切。一緒に足指ほぐしを始めませんか?
本書の特徴
●足指の状態がよくわかるチェック法
●高齢の読者でも取り組める安心・安全な内容
●直感的にわかる大きな文字と写真
●Web動画で動きの理解度アップ
食物繊維をしっかりとることで腸内環境が整い、便秘の改善、免疫力アップ、生活習慣病の予防にもつながるといわれています。
さらに、腸は脳と密接に関わっていることもわかっており(脳腸相関)、心の病気や認知症の予防も期待できるといわれています。
そこで、食物繊維に注目!
著者の荻野恭子先生は、日ごろから、野菜たっぷり、特に根野菜は皮ごと使う食生活で、特に食物繊維を摂ることを意識されています。
「70歳を過ぎてからも世界各国をまわり食の研究を続けられるのは、食物繊維を摂って心も体も整えているから」とおっしゃっています。
そこで、本書では、「定番おかずが食物繊維たっぷりに」「広がる! 毎日の食物繊維おかず」「これは助かる! 食物繊維副菜」「朝食でしっかり食物繊維」「元気の源。スープと汁もの」「おやつだって!」という章分けで、食物繊維たっぷりのレシピを紹介。
食物繊維を摂るように心がけてみてください。しばらくすると、体の変化を感じられるはずです。
今こそ、食物繊維!
食物繊維の大切なはなし
食べよう! 食物繊維
1 定番おかずが食物繊維たっぷりに
ハンバーグ、にら玉餃子、肉だんご、さばのみそ煮、ライスカレー など
2 広がる! 毎日の食物繊維おかず
おでん、えびとブロッコリーの塩炒め、豚肉のみそ漬け焼き、ボルシチ など
3 これは助かる! 食物繊維副菜
きのこソテー、にんじんとくるみのガーリックマヨ 切り干し大根のごま酢あえ など
4 朝食でしっかり食物繊維
卵焼きと雑穀米おむすび 海苔としらすのピザトースト さつまいものオートミール雑炊 など
5 元気の源。スープと汁もの
ミネストローネ、けんちん汁、かぼちゃとトマトのみそ汁、ヨーグルトスープ など
*おやつだって!
マーラーカオ、かんころ餅、トルコ風おしるこ など
筋肉は、多様なホルモン=マイオカインを分泌し、全身の臓器を操っていた!その物質は、若さや健康を保つうえでどのような役割を担っているのか?マイオカインを最大に活かす習慣とは?注目の知見のすべてを解説する!
★日本食の定番「みそ汁」は健康効果が盛りだくさん!だしの旨みと、みその風味の相性が抜群の「みそ汁」。日本人が愛してやまないみそ汁には、体にいい効果がたくさんあるんです!順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、温かいみそ汁は、副交感神経を優位にして、高血圧や糖尿病、不眠、めまいといった症状の改善に効果があるといいます。
「頭を鍛えるほど効果的な健康法はありません! 健康で長生きができます」。精神科医で作家の和田秀樹氏はこう断言します。特に40代、50代から頭を“鍛えた人”と“鍛えなかった人”では、前者は人生が開花し、後者はボケてしまうと、大きな差が出るといいます。しかも“頭を鍛える方法で最も効果的なものが文章を書くこと”との助言をします。本書は和田氏がそう述べる理由を詳しくわかりやすく解説、さらに“頭を鍛えるための文章練習法”まで手取り足取り説明します。
生姜で「体温アップ」「免疫力アップ」「血液サラサラ」「体内浄化」。 健康にも美容にもやっぱり生姜が効く!
「新型栄養不足」という言葉を知っていますか?実は、日本人は食事自体は摂れていても、栄養不足であると言われています。欧米型の食事や、加工の度合いが高い「超加工食品」が普及したこと、食育を通じた栄養教育がまだ足りていないことが課題として挙げられています。特に不足しがちな栄養素である16種類の必須ミネラルを摂取し、体の不調を直し、病気を予防するには、「栄養リテラシー」を学ぶことが大切です。本書で一緒に学んでいきましょう。
第1章: 「塩を摂りすぎ」の裏にある日本人の栄養不足
第2章: 栄養についてもっとよく知ろう
第3章: 一番適した食品と調理法を選ぶ
なかなか治らない体の不調・ダルさ・体の節々の痛み・長年苦しめられている持病ーー。病院に行っても、クスリやサプリを飲んでも、流行の健康法を試してみても、ぜんぜん治らない。そんなあなたに、ぜひ知っていただきたいことがあります。あらゆる体の不調は、「血流」量のアップで、必ず改善します!しおれた草木に水をあげた時のように、みるみる健康になっていき、若返りの効果までも期待できるのです。
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!
領域に関する専門的事項「幼児と健康」および保育内容の指導法に対応するテキスト。事例を中心に保育をイメージしやすい内容で展開。各章冒頭・章末に演習課題を掲載し,事前事後の自発的学習に活用できる。
「お茶で血圧が下がるなら薬を飲む前に試してみようか」「健康食品でダイエットできるならそれがいちばん楽だもの」「食生活が不規則だからビタミンやミネラルで補うしかない」「健診で指摘された異常値を薬でなく下げたい」「ぐっすり眠りたい」などなど幅広い年齢の人がさまざまな理由で健康食品を生活に取り入れています。
食品由来だから安全、賢く生活に取り入れよう、と考える人は多いはず。実際、健康食品市場は右肩上がりで、メディアは健康食品の広告であふれています。
そこには、健康診断で検査対象になるコレステロール値や血圧、血糖値を下げる作用から、腸内環境、脂肪燃焼、骨粗しょう症予防、性機能改善、認知機能アップ、老化予防、快眠、ダイエットなどなど、消費者が欲しいと思うものばかりです。
しかし、そうした効果をうたう健康食品で被害が後を絶ちません。2024年3月小林製薬による紅麹問題が発覚。被害の大きさに海外でも注意喚起を行った国もあるほどでした。
健康食品がサプリメントの形で濃縮されたことで被害も増加する傾向にあります。また普段飲む薬との飲み合わせでも起こります。医薬品を不法に混入する悪質なケースも多くこちらも毎年何十件と摘発されています。
ではどんな健康食品をどう使えばいいか知りたいものですが、実は医師や薬剤師などの医療職者は健康食品に対する知識はほぼ持っていません。
著者の長村洋一さんは長年、大学で教鞭をとるかたわら、健康食品管理士の育成も担ってきました。
その間、市民向けの講演会でも啓発を行っています。すると参加者から長村さんに要望されたのが、健康食品の危険性と、賢く取り入れるための方法をまとめた本を書いてほしいということでした。
本書では「悩み」別、健康食品の賢い活用法も紹介しています。
ご自分やご家族のセルフケアの基本として、身近な健康食品の常識をアップデートするのに欠かせない1冊です。
〈目次より〉
はじめに
第1章 身近な健康食品の怖い一面
第2章 効果のある健康食品のとんでもない裏側
第3章 栄養素のビタミンやミネラルで知っておきたい危険性
第4章 がんを治せる健康食品はない
第5章 薬との飲み合わせがタブーな健康食品
第6章 「悩み」別、健康食品の賢い活用法
第7章 紅麹問題の真の原因と事故発生の深層
第8章 健康食品で命を落とさないために
おわりに
糖尿病、肝臓がん、骨そしょう症、動脈硬化、認知症、脳卒中を予防し、総死亡リスクが10〜20%低下!最新科学で解明するコーヒー健康法
アメリカの最新の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2015-2020)においても、1日3杯くらいのコーヒーを飲む習慣は、健康に良いものであるとして推奨されている
本書では著者が、自身の研究と最新の医学論文から、コーヒーがいかに健康に好影響を与えるかを紐解く
内容例を挙げると◎カフェインは本当に健康によくないのか◎外来患者の糖尿病の数値がコーヒーを飲んだ人のほうが飲まなかった人に比べて改善◎コーヒーは、なぜ骨を強くするのか◎意識を失った患者にコーヒーを飲ませると意識が覚醒◎コーヒーを飲む人は健康寿命が長くなる等々
著者はコーヒーには、はつみつ、また豆乳を入れて飲んだほうが健康によいという。カフェインが苦手な人は、デカフェもおすすめだという
クスリとしてのコーヒーを楽しむ一冊。
リハビリの先生が教える!
健康寿命を10年延ばす! 60歳からのからだのつくり方
人生100年時代を「ピンピンコロリ」で迎えるために必要な知識と実践方法
■本書のポイント
・理学療法士の専門的な視点から、健康寿命を延ばすために重要な、老化による運動機能の衰えとそのメカニズムを分かりやすく解説。
・特に衰えやすい*「柔軟性」「筋力」「バランス能力」*に焦点を絞り、自分でできる効果的なセルフチェック方法と改善エクササイズを多数紹介。
・「キーマッスル」*と呼ばれる重要筋肉(大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋)を効率的に鍛える方法を解説。
・書籍と連動した動画があるので、エクササイズを正確に学ぶことができる。
・毎日無理なく続けられる、日常生活に取り入れやすいエクササイズのヒントが満載。*毎日5分でできるサーキットトレーニング*も紹介。
■概要
この書籍は、現代日本において喫緊の課題となっている「健康寿命」をテーマにした一冊です。平均寿命が延びる一方で、健康寿命との間に約10年もの差があり、この期間に多くの人が介護を必要とし、医療費や介護費が国家財政を圧迫している現実を提示します。
著者は、健康管理を個人の問題だけでなく、家族や社会全体に対する「義務」として捉えるべきだと説き、特に60歳以降に顕著になる体の機能の衰えに焦点を当てています。運動機能の衰えは内臓や頭の機能の衰えとも関連しますが、自分自身の意思で最も維持しやすいのが運動機能であり、その維持が全身機能の維持につながると強調します。
本書では、老化によって特に衰えやすい「柔軟性」「筋力」「バランス能力」という3つの運動機能に絞り、そのメカニズムから具体的なセルフチェック方法、そして誰でも無理なく実践できる改善・予防エクササイズを詳しく解説します。体幹、股関節、ひざの柔軟性を高める方法、大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋といった「キーマッスル」を効率的に鍛える方法、荷重の偏りを改善しバランス能力を高める方法などが、写真や動画(動画視聴方法の記載あり)を用いて分かりやすく紹介されています。
さらに、これらのエクササイズを日常生活に無理なく取り入れ、継続するための具体的なヒントも満載です。人生を「ロングゲーム」として捉え、今から体のメンテナンスを始めることの重要性を訴えかけ、一人でも多くの人が健康で、若く、生きがいを持った人生を送るための羅針盤となるでしょう。
「病は水の不調から始まる」。だから、「水の不調を直せば、病は治る」
●健康を決める水の構造とその整え方
●長寿の水は432Hzに、不味い水は741Hzに共鳴する
●ソルフェジオ周波数が心地よいのは、体内の水と共鳴するから
●やはり、水は情報を記憶する
●水のシート構造が生命の形をつくる
●高血圧症、糖尿病、そしてがん……すべては水の不調から
最新波動医学の成果が可能にした、病気は水から=自ら治す時代へ!
第1章 水と健康
第2章 情報と波動
第3章 水の形
第4章 美味しい水と不味い水
第5章 生命の形を作る水
第6章 西洋医学の不都合な真実
第7章 病気は水から治す
第8章 健康に必要な水
「魚たんぱく」は生活習慣病予防からアンチエイジング、さらにはスポーツや日常の疲労回復にまで役立つ、驚きの機能を秘めています。しかし、その真価はまだ十分に知られていません。とりわけ衝撃なのは、刺身のような生の魚よりも“加工したすり身”の方が健康機能性が高まるという事実。かまぼこやちくわなど、昔から食卓に馴染みのある水産練り製品が、実は消化吸収性に優れ、血糖値やコレステロールの上昇を抑える効果まで持っているのです。
本冊子は「チコちゃんに叱られる」にも出演した早稲田大学・矢澤一良先生の監修により、最新の研究データをもとに「魚たんぱく」の魅力をマンガでわかりやすく解説。スポーツ選手が愛用する理由、加齢による消化力低下を補う働き、そして子どもから高齢者まで幅広い世代にとっての健康メリットを、楽しいストーリー仕立てで伝えます。
「肉のたんぱく質が主流」という常識を覆し、日本古来の知恵である“魚を加工して食べる”文化に新たな光を当てる一冊。読むだけで明日からの食生活が変わる、まさに健康革命の入門書です。
マンガ 魚たんぱくの健康革命
解説1 魚は高たんぱく質&低脂質
解説2 魚たんぱくは乳や大豆たんぱくよりも消化されやすい
解説3 刺身よりもかまぼこのほうが消化されやすい
解説4 かまぼこは、焼肉やゆで卵よりも消化されやすい
解説5 水産練り製品のたんぱくは消化性必須アミノ酸スコア(DIAAS)の値も高い
解説6 水産練り製品のたんぱくで「疲れやすい体」へ
解説7 お年寄りの筋力低下予防にもよい魚たんぱく質
解説8 水産練り製品のたんぱく質は脳機能を活性化する