医学では古くから、低体温こそがさまざまな病の源だとされています。体温が1度上がると免疫力は5倍アップするともいいますが、体温を上げる方法は自分ではなかなかわからないもの。本誌では、食生活と生活習慣という2つの観点から、体温を上げる方法やその利点などを詳しく解説します。体温の上昇は代謝の向上につながり、代謝の向上は免疫力アップにつながります! 1度アップを目標に、今日から体温アップ健康生活を始めてみませんか?
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
2020年12月に公表になった食品成分表八訂に対応!
ダイエットから毎日の健康管理など誰もが知りたい普遍的な話題はもちろん、時間栄養学やブレインフード、SDGsでの食品ロス削減への考え方など、話題のトピックも幅広く紹介します。
また、花粉症やドライアイ、更年期障害や二日酔いなどの症状・悩み別の栄養学、健康診断の検査項目と検査値の見かたを解説したヘルスケア栄養学などを章立てして掲載。
見開き完結なので隙間時間にも読みやすく、わかりやすいイラストや図表も満載です。
栄養学を勉強中の学生や新人の栄養士、ダイエット指導者、食事管理者などが基礎知識を学ぶのに最適。
また、簡潔でわかりやすい説明は、家族や自分の健康のために食事を工夫したい一般の読者にも楽しんでいただけます。
巻末には健康検定協会推奨の練習問題があるので、読んだ内容がしっかり理解できているか確認できます。
※本書は、2016年4月刊行『健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○と×』の改訂版です。
2020年12月に発表された日本食品標準成分表八訂の内容に対応しています。
■目次抜粋
第1章 健康管理する人は知っておきたい! 食と健康の最新情報のウソ? ホント?
第2章 今日から活用できる栄養学のアラカルト 最新栄養学で〇×判定! テーマ別62トピック
第3章 医学的エビデンスに基づく食べ方がわかる! 食べて治せる!? 症状・悩み別栄養学
第4章 検査データからわかる ヘルスケア栄養学
コラム
健康検定協会推奨 練習問題&解答
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「魚たんぱく」は生活習慣病予防からアンチエイジング、さらにはスポーツや日常の疲労回復にまで役立つ、驚きの機能を秘めています。しかし、その真価はまだ十分に知られていません。とりわけ衝撃なのは、刺身のような生の魚よりも“加工したすり身”の方が健康機能性が高まるという事実。かまぼこやちくわなど、昔から食卓に馴染みのある水産練り製品が、実は消化吸収性に優れ、血糖値やコレステロールの上昇を抑える効果まで持っているのです。
本冊子は「チコちゃんに叱られる」にも出演した早稲田大学・矢澤一良先生の監修により、最新の研究データをもとに「魚たんぱく」の魅力をマンガでわかりやすく解説。スポーツ選手が愛用する理由、加齢による消化力低下を補う働き、そして子どもから高齢者まで幅広い世代にとっての健康メリットを、楽しいストーリー仕立てで伝えます。
「肉のたんぱく質が主流」という常識を覆し、日本古来の知恵である“魚を加工して食べる”文化に新たな光を当てる一冊。読むだけで明日からの食生活が変わる、まさに健康革命の入門書です。
マンガ 魚たんぱくの健康革命
解説1 魚は高たんぱく質&低脂質
解説2 魚たんぱくは乳や大豆たんぱくよりも消化されやすい
解説3 刺身よりもかまぼこのほうが消化されやすい
解説4 かまぼこは、焼肉やゆで卵よりも消化されやすい
解説5 水産練り製品のたんぱくは消化性必須アミノ酸スコア(DIAAS)の値も高い
解説6 水産練り製品のたんぱくで「疲れやすい体」へ
解説7 お年寄りの筋力低下予防にもよい魚たんぱく質
解説8 水産練り製品のたんぱく質は脳機能を活性化する
じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
安全で心地よい環境の中で、子どもたちが健やかに心も体も成長してもらうための必要な知識を、今まさに保育者養成の現場で教鞭を執っている方々にご執筆いただきました。
幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領を踏まえて、現代の子どもたちを取り巻く「健康」にかかわる諸課題をはじめ、子どもたちの生活習慣の形成や、体の発育・発達、食物アレルギー問題、病気や外傷などに至るまでの知識を幅広く論じました。
これらの内容を、最新の官公庁の資料やグラフを引用し、可愛らしいイラストも交えつつ解説を進めていますので、より一層理解が深まるのではないでしょうか。
どの章も、「領域 健康」の初学者向けテキストになるように、内容がよく練って組み立てられています。
本文中に配置されている、事例をもとにした「こんなとき、どうする?」での問いを考えることで、実践の場における対応力を養うことができますし、同様に本文中に配置されている「インクルーシブの視点から」では、「領域 健康」にかかわる事柄を人間の多様性の尊重・共生社会の実現という視点から論じています。どちらも、新たな気づきが得られるでしょう。
さらに、章末の「考えてみよう!」を解くことで,学んだ知識の整理ができます。
保育者を志す読者の方々に、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。
◆1日大さじ3杯で健康に
「血糖値のコントロール」「疲労回復」「腸内環境の改善」など、
さまざまな健康効果が期待されている調味料ーー“酢”。
酢には血液をサラサラにし、血管をしなやかにする作用があるため、
血流が促進され、体の隅々にまで栄養が行き渡ります。
その結果、細胞が活性化し、体内から若々しさを取り戻す手助けをしてくれます。
血圧の改善効果などから、見た目や体調が“8〜10歳若返る”ことも夢ではありません。
さらに、ダイエットサポートや骨の強化、免疫力アップなど、
体にうれしい効果が盛りだくさん。
本書では、そんな酢の魅力を活かした“健康レシピ101選”を紹介。
毎日の食卓に取り入れることで、無理なくおいしく、
「マイナス8歳のカラダ」を目指してみませんか?
<酢のうれしい7つの効果>
(1)疲労回復
(2)血圧コントロール、血管を若々しく保つ
(3)血糖値コントロール
(4)ダイエット
(5)アンチエイジング、免疫力アップ、腸内環境改善
(6)血行促進
(7)貧血改善・骨を丈夫に
<Contents>
酢の健康パワーに大注目
Part1 手軽にとれる! 酢の常備菜レシピ
Part2 レパートリーが広がる! 酢たっぷりレシピ
Part3 毎日役立つ! 酢を使った小さなおかず
Part4 定番おかずにプラ“酢″ 元気が出る酢のおかず
★日本食の定番「みそ汁」は健康効果が盛りだくさん!だしの旨みと、みその風味の相性が抜群の「みそ汁」。日本人が愛してやまないみそ汁には、体にいい効果がたくさんあるんです!順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、温かいみそ汁は、副交感神経を優位にして、高血圧や糖尿病、不眠、めまいといった症状の改善に効果があるといいます。
サバ缶や鮭缶などの水煮缶が人気です。動物性たんぱく質が手軽にとれ、下ごしらえ済みなので調理時間を短縮でき、長期間ストックも可能。そして1缶100〜200円と安価なのもうれしいところ。本誌では、血液をサラサラにするサバ缶、抗酸化作用のある鮭缶、免疫力がアップするトマト缶、コレステロールを減らす大豆缶を中心に60以上、多数の水煮缶レシピを紹介! おいしくて、手軽で、健康にもいい、水煮缶はわたしたちの強い味方です!
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
節約にも役立つ優秀食材である鶏肉・卵・豆腐をピックアップしてたんぱく質をしっかりとることができるおかずレシピを紹介します。
たんぱく質をしっかりとれば【老化防止】【筋力キープ】【基礎代謝アップ】【脂肪燃焼】が叶って健康な体に!
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
慢性腎臓病は高齢化で増えており、成人の8人に1人が該当すると言われます。本書では、たんぱく質量や塩分量などに配慮した腎臓をいたわる簡単おかずや、役立つ1カ月献立を紹介。病気の基礎知識や治療法、生活アドバイスも解説。