現在、70代の女性の6〜7人に1人は100歳まで生きると推定されています。まさに「人生100年時代」の到来です。とはいえ、元気で自立して暮らせる「健康寿命」は、男性が72.14歳、女性が74.79歳と、意外に短いのが現状です。晩年を生き生きと元気に、素敵に過ごせるかどうか。
毎日歯を磨いても、舌に巣食う悪玉菌は全身をめぐり、腸内フローラも乱している!近年ようやく明らかになってきた「口内の菌」と「健康」の驚くべき関係とは?“万病のもと”をじょうずに“毒だし”して健やかであり続けるために必須の新習慣!
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載
【とじ込み付録】
2020 純烈 『健康』オリジナルカレンダー
【別冊付録】
3ステップ糖尿病改善術 8種の発酵薬草茶
●年末年始に悩む血糖値
おいしくらくらくぐんと下げる!
PART1 こうじキャベツ、しょうがみりん、皮ごと酢ピーナッツ ほか
PART2 手足ブルブル、手足ブルブル、ひざの上げ下げ
●痛み、こりこりを5秒で解決!
今話題の小林医師と末武医師が開発
自律神経ストレッチ
●1カ所につき1分でOK!!
高血圧 糖尿病 耳鳴り 肩こり 腰痛
ひざ痛 老眼 近視など20の症状を改善
医師も太鼓判!手のひらの治療地図
【刺激する場所とやり方が一目でわかるポスター付録】
●1人でもできる!
ボケ防止!
認知症予防に!
脳トレトランプ
●毒素排出! 腸が若返る!
生活習慣病も撃退
週に1日だけ断食冬にキケン 「高血糖」をおいしく・らくらく下げるコツ
「いつまでも自分の足で歩きたい」なら、利き足から歩くのをやめることです。
人間には利き手があるように、利き足があり、どうしても一定方向に使ってしまいがちです。そのため、利き足側に体がゆがみ、不調を起こしている方が少なくありません。一流のスポーツ選手は、踏み込む足が決まっているため、練習の最後には反対の足で踏み込む練習をして、体を整えています。利き足から歩き出すのをやめるだけで、そのゆがみが少なくなり、体の内外のバランスが整い、正しく動くようになります。バランスの取れた体を手に入れるのは、とっても簡単!なのです。体が楽になる足の使い方から、ケアの方法までわかる1冊。
医療現場で役立つ心理学。認知行動理論を中心に,医療現場で活用できる心理学の理論と方法論を体系的に解説。医療現場での具体的な事例を通じて,理論の応用方法と効果的な介入技法を紹介。治療だけでなく,公衆衛生的なアプローチを含めた予防的介入についてもくわしく。
第1章 健康・医療心理学とは?
第2章 心理学の理論
第3章 身体疾患に関する基本的な理解
第4章 身体疾患患者への心理的支援
第5章 予防のための行動変容と公衆衛生
第6章 精神疾患・メンタルヘルス不調の予防
第7章 医療分野に関連する法律や制度
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!
本書の各セクションでは, 画面を使った操作の手順を追うだけで, Excel2021の各機能の使い方がわかるようにした. Basic level(基礎レベル)では, Excel2021の基本操作から, 覚えておくと便利な機能やテクニックを, Advanced level(上級レベル)では, 様々な関数などをわかりやすく解説している.
Basic level(基礎レベル):
1章 基本操作
2章 表の作成
3章 セルの参照
4章 論理関数〔IF関数を使った判定処理〕
5章 グラフの作成 〔グラフの種類の選び方・作り方〕
6章 データベース機能
7章 時刻関数
Advanced level(上級レベル):
8章 論理関数〔複数の関数を使った判定処理〕
9章 グラフの作成〔データによるグラフの使い分け〕
10章 統計分析
11章 データ集計とピボットテーブル
12章 検索/行列/数学関数
世の中は健康を害するもので溢れている。
現代日本の健康寿命は男性が約72.6歳、女性が約75.5歳!
しかし体調不良の種は消えない…
心身ともに健康であるために「今すぐ知るべき真実」が、ここにある。
【内容】どうして病気になるのか?
どうして体調を崩すのか?
どうして不調が続くのか?
食品添加物、化学物質、微量金属の影響
都市生活・現代の生活様式がもたらす見えない負荷
情報格差、教育格差による健康リスク
ストレス、孤独、社会的疎外が招く慢性疾患
本書は、最新の遺伝子医療、環境科学、社会疫学、行動科学の知見をもとに、
「現代人の健康を脅かすすべての要因」を一冊に まとめた決定版です。
原著、Dr. エリック・ヌプテによる『Becoming BioLimitless』は、健康・ウェルネス・人間の可能性を最大限に引き出すための画期的な一冊です。従来の医療が症状の対処に偏り、根本原因を見逃している現状に疑問を持つ人々へ、新たな選択肢を提示します。
本書は、細胞レベルでの健康や遺伝子発現の最適化に焦点を当て、真の意味での健康を追求します。腸内環境(マイクロバイオーム)の重要性やリーキーガットの改善法、幹細胞治療・ペプチド療法・プロバイオティクスなどの先端技術も紹介。慢性疲労・炎症・痛みなどの問題には、個別化された栄養療法やライフスタイルの見直しで対応する方法を解説しています。
また、睡眠の質向上やストレスマネジメントにも言及し、より実践的で持続可能な健康づくりをサポート。Dr. ヌプテは、自身の臨床経験と科学的知見をもとに、患者一人ひとりが主体的に健康を取り戻すための知識と手段を提供します。
本書は、単なる健康ガイドではなく、パーソナライズされた医療と予防の時代へのムーブメント。慢性疾患に悩む方から、より高いレベルの健康を目指す方まで、あらゆる人にとっての“バイオリミットレス(限界を超えた生命)”への道を示す一冊です。
◆You TubeなどSNSフォロワー19.7万人の栄養カウンセラー吉冨信長(ヨシトミノブナガ)、初めての著書!◆楽しいマンガと、今すぐ誰かに話したくなる最新の栄養情報満載、「世界一やさしい食べ方ガイド」です!◆疲労回復、やる気アップ、ダイエット、若返り、イライラ解決のために、とるべき栄養素と食材がすぐわかります!◆誰でも簡単に健康に!この本で紹介する食材を、今日からひとつ食べるだけで、あなたの人生が確実に変わっていきます!
あれ、物が見えづらい……。●年をとると、目のトラブルが起こりやすくなります。●私たちが生きていく上で、目はとても大切な器官。●物が見えづらくなると、生活の中にさまざまな支障をきたします。●そうなる前に、自分でできる眼病対策を。●本書では、白内障や緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など、加齢による眼病の対策法を中心に掲載。
15年で、ビジネスパーソン1万人の健康相談にのってきた、
元戦略コンサルタントの医師がおくる
一生健康に働くための「心とカラダの守り方」!
「せめて子どもが成人するまでは働いて養わないといけないけれど、働き詰めで過労死しないのだろうか」
「社会人になってまだ3年。仕事をすることがこんなに辛いと感じているのに、仕事をこの後40年も続けて、私の心は大丈夫なのだろうか」
「キャリアアップで転職を続けてきたけれど、もし病気になったら転職先はあるのかな」
老後の年金制度への信頼が落ちている現在、「生涯働く」ことが注目されています。働き続けることで、収入を得て、人とコミュニケーションする機会も得られます。そのため、年齢を重ねても働くことができれば、充実した人生を送ることができると考えられています。
もちろんその通りです。
しかし、働き続けるために最も大事な「健康」については、誰しもが漠然とした不安を持っているのではないでしょうか。
あなたの周囲にも、身体や心の病気で思うように働けていない人がいるはずです。
それでは、どうすれば大きく体調を崩さずに働くことができるのでしょうか。
あなたは、自信を持って答えられますか?
この本では、「避けられるはずの身体の病気」「対応できたはずの心の病気」について、医学的根拠、エピソードも交えて紹介し、それぞれの解決策をお伝えします。
第1章 身体の健康管理 現代社会、働いているだけで、色々な箇所にガタが出る
第2章 心の健康管理 5人に一人は心を病む時代
第3章 休職期間の過ごし方 「成長したビジネスパーソン」として復職するために
第4章 体調相談の手引き 体調不良の相談は難しい
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
管理栄養士が活動の根拠として必ず理解しておくべき,人間の健康とそれを規定する社会・環境要因,健康の維持・増進や疾病予防の考え方とその取り組みを学べるテキスト.隔年度版にて、最新の動向,施策を解説し,統計データもアップデート!
親の価値観や生活スタイルが大きく変わり、子どもを取り巻く環境が急激に変化している中で、子どもたちの心と体の健康をどう守っていくかが重要な課題となっている。また幼稚園や保育所、認定こども園等では、子どもたちの健康の保持・増進を図ることが求められている。本書は、子どもたちの丈夫な体、豊かな心、体力や運動能力・意欲等を育むため、子どもの生活のあり方を考え、やさしく解説する。豊富な実践例も掲載した初学者必携のテキスト。
◎薬に頼らず、子どもの体調をととのえる!
「心身ともに健やかで丈夫」「不調になっても重症化せず、すぐ治る」
そんな子に育つコツは、日々のちょっとした工夫にあります。
本書でお伝えするのは、幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんを想定した「50の養生」。
食事、睡眠、運動、メンタルケアなど、今すぐできる健康習慣を紹介します。
もちろん、大人になってからでも生活習慣を変えることはできます。
でも一度しみついた食のクセや睡眠のリズムを整えるのは、けっこう大変です。
だからこそ、小さな頃から自然と「養生」の考え方に触れることは、将来の大きなアドバンテージになります。
「養生」は、いわば健康の積立貯金。
早いうちから始めるに越したことはありません。
なお本書の内容は、中学生でも高校生でも、むしろ大人でも役立つことばかり。
家族みんなで実践してみてください!
リハビリの先生が教える!
健康寿命を10年延ばす! 60歳からのからだのつくり方
人生100年時代を「ピンピンコロリ」で迎えるために必要な知識と実践方法
■本書のポイント
・理学療法士の専門的な視点から、健康寿命を延ばすために重要な、老化による運動機能の衰えとそのメカニズムを分かりやすく解説。
・特に衰えやすい*「柔軟性」「筋力」「バランス能力」*に焦点を絞り、自分でできる効果的なセルフチェック方法と改善エクササイズを多数紹介。
・「キーマッスル」*と呼ばれる重要筋肉(大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋)を効率的に鍛える方法を解説。
・書籍と連動した動画があるので、エクササイズを正確に学ぶことができる。
・毎日無理なく続けられる、日常生活に取り入れやすいエクササイズのヒントが満載。*毎日5分でできるサーキットトレーニング*も紹介。
■概要
この書籍は、現代日本において喫緊の課題となっている「健康寿命」をテーマにした一冊です。平均寿命が延びる一方で、健康寿命との間に約10年もの差があり、この期間に多くの人が介護を必要とし、医療費や介護費が国家財政を圧迫している現実を提示します。
著者は、健康管理を個人の問題だけでなく、家族や社会全体に対する「義務」として捉えるべきだと説き、特に60歳以降に顕著になる体の機能の衰えに焦点を当てています。運動機能の衰えは内臓や頭の機能の衰えとも関連しますが、自分自身の意思で最も維持しやすいのが運動機能であり、その維持が全身機能の維持につながると強調します。
本書では、老化によって特に衰えやすい「柔軟性」「筋力」「バランス能力」という3つの運動機能に絞り、そのメカニズムから具体的なセルフチェック方法、そして誰でも無理なく実践できる改善・予防エクササイズを詳しく解説します。体幹、股関節、ひざの柔軟性を高める方法、大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋といった「キーマッスル」を効率的に鍛える方法、荷重の偏りを改善しバランス能力を高める方法などが、写真や動画(動画視聴方法の記載あり)を用いて分かりやすく紹介されています。
さらに、これらのエクササイズを日常生活に無理なく取り入れ、継続するための具体的なヒントも満載です。人生を「ロングゲーム」として捉え、今から体のメンテナンスを始めることの重要性を訴えかけ、一人でも多くの人が健康で、若く、生きがいを持った人生を送るための羅針盤となるでしょう。
冬の不調や感染症は
「腸活」&「温活」で吹き飛ばす!
インフルエンザやコロナウイルス…感染症が不安になる寒い季節、
年末年始の慌ただしさに胃腸の調子も悪くなりがちです。
そこで、免疫力のカギとなる「腸」を整えることをはじめ
免疫力を上げる暮らし方について徹底研究!
寒さに負けず、エイジングに負けず、冬を元気に乗り切りましょう。
【巻頭インタビュー】渡辺満里奈さん
【大特集】
「疲れがとれない」悩みも解決
腸活&温活で免疫力を上げる!
●Part1 冷えとりの名医・石原新菜先生登場!
読めば免疫力アップ!
冬こそ腸活で体を強くしよう
●Part2 眠りとお風呂の専門家・小林麻利子先生
眠りの質が上がるから、免疫力が上がる
お風呂で「ととのう」最強の入浴法
●Part3 腸内環境改善、疲労回復、美肌効果
元気をつくる!
最強の健康飲料「甘酒」入門
【特集】
●大人の老け見えを解消する!
村木式 奇跡のたるみリフト
●高血圧、高血糖、肥満から免疫力、便秘、肌の若返りまで効く!
バナナのすごい健康長寿力
●50代から心も体もグーンとラクになる
ここまでわかった更年期
●イライラ、不安、やる気が起きない…その原因は「食」にあり
ココロの不調回復に! 食べてうつぬけ
●更年期もその先もいつまでも美しく元気に生きる!
漢方的・体と心の整え方
●メンタルエクササイズ「ACT」で手に入れる!
心をやわらかくする方法
●免疫力アップ 誤嚥予防 アンチエイジングに効果アリ!
ボイスサイズ®で声から若返る!
●節約になる! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 冬の「開運」アドバイス
聖路加国際病院のおいしいと評判のレシピは、ローカロリー、健康になるワザと工夫があります。和洋中華、家庭でかんたんにつくれるレシピを30献立選びました。巻頭に100歳こえてお元気な日野原重明理事長「食べることは愛です」、バランスのとれた、心もからだも満足な、おいしい日本の食卓のお手本です。