「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。
健康寿命は食事で延ばせる!
“年をとってから、何となく体がだるい”
“元気が出ず、動く気になれない”
このような不調は、食事から十分な栄養やエネルギーがとれていない
「栄養失調」が原因かもしれません。
最新の栄養学を用いて、70歳を超えても元気に自立して過ごすための食事術を解説します。
食細りや粗食志向などによる低栄養が原因で体が弱りやすい高齢者が、
無理なく取り組める食事の習慣や、意識改善の方法を紹介。
糖尿病、認知症、高血圧、血中コレステロール値の異常など、
不調・症状ごとに、改善と予防に効果的な食事術も解説します。
主役は“炊いてから2〜3日間寝かせる”「寝かせ玄米」。
本書では、好きなもの(酒、焼き肉、甘いもの……etc.)を楽しむために普段の食事は玄米にし、
メリハリをつけることを提案しています。寝かせ玄米の炊き方、献立に役立つ汁物や副菜のレシピ付。
玄米というと、パサパサしていておいしくないイメージもあるかと思いますが、
「寝かせ玄米」はこれまでの玄米とはまったくの別物。甘みと旨みたっぷりで、もっちもちの食感。
「これが玄米!?」と誰もが驚き、一度食べたらやみつきになる世界一のおいしさです。
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な玄米を普段の食事の中心にして“健康の土台”をつくり、
好きな呑み食いを楽しみながらメリハリをつけましょう。
●本書の特徴
・旨いものを呑み食いしながら体重・体形・健康を保つ「メリハリ玄米生活」の実践テクニックを徹底解説
・玄米革命「寝かせ玄米」の炊き方を大公開!
・玄米に合う汁物や副菜のレシピ付も豊富に紹介。
<目次>
はじめに
一章 メリハリ70点=玄米生活
(極意一)食事を「快楽食」と「基本食」に分け、メリハリをつける
(極意二)玄米を「基本食」の主役にする
(極意三)メリハリ=70点のバランスで健康をコントロールする
二章 寝かせ玄米を炊く
玄米を炊く・保温する・熟成比較/寝かせ玄米Q&Aほか
三章 寝かせ玄米と一汁一菜
寝かせ玄米の一汁一菜献立/汁物づくりのポイント/副菜便利帖/漬物便利帖/だしの取り方ほか
四章 ハレとケ生活習慣(メリハリ70点玄米生活)
そもそも玄米とは?/玄米の健康効果/玄米の疑問を解決!ほか
玄米デトックス 七号食 運命を変える十日間
おわりに
※本書は『好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活』(2013年刊)を新版化したものです。
当時の情報のアップデート、加筆修正を行っています。
はじめに
一章 メリハリ70点=玄米生活
(極意一)食事を「快楽食」と「基本食」に分け、メリハリをつける
(極意二)玄米を「基本食」の主役にする
(極意三)メリハリ=70点のバランスで健康をコントロールする
二章 寝かせ玄米を炊く
玄米を炊く・保温する・熟成比較/寝かせ玄米Q&Aほか
三章 寝かせ玄米と一汁一菜
寝かせ玄米の一汁一菜献立/汁物づくりのポイント/副菜便利帖/漬物便利帖/だしの取り方ほか
四章 ハレとケ生活習慣(メリハリ70点玄米生活)
そもそも玄米とは?/玄米の健康効果/玄米の疑問を解決!ほか
玄米デトックス 七号食 運命を変える十日間
おわりに
節約にも役立つ優秀食材である鶏肉・卵・豆腐をピックアップしてたんぱく質をしっかりとることができるおかずレシピを紹介します。
たんぱく質をしっかりとれば【老化防止】【筋力キープ】【基礎代謝アップ】【脂肪燃焼】が叶って健康な体に!
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い
体も心もそれほど強くない著者が、古今東西百以上の健康法を試しているうちに、気付いたら「健康そうですね」と言われるように。人生を変えられたのはなぜなのか?信頼できる身体のプロフェッショナルたちとの対話を通じ、健康の正体と極意を探る。命の輝きを実感し、心身から底力がわきあがり、生きることに不自由を感じなくなる一冊。
邪神の使徒VSシュウヤ!仲間の絆と新たな力が、闇を穿つ!
ユイらを筆頭従者長にしたシュウヤは、新たにミスティやルビアとも再会。
ペルネーテに構えた大邸宅を拠点に、女槍使いのリコら、武術街の武芸者たちとも交流し、技を磨きつつ人脈を広げていく。
そんな折、仲間と冒険していたシュウヤは、ある奇妙な依頼を受けたことから、邪神の使徒・パクスと対峙することに。
奇妙な技と異形の力を自在に操るパクスに、シュウヤはどう立ち向かうのか!?
「小説家になろう」発の大人気アクションファンタジー、血沸き肉躍る最新弾!
10万部突破のベストセラー『何歳からでも 丸まった背中が2ヵ月で伸びる!』で好評を博した、慈恵医大リハ式メソッドの第3弾。高齢者は関節可動域が狭くなる、つまり体が固くなるせいで、転倒することが多い。固くなるというと、股関節が思い浮かぶが、実は上半身の関節の固さが見逃せない。上半身を左右に回旋(ひねる動き)できないと、歩行も不安定に。肩甲骨まわりが固いと、空気もたっぷり吸えない。背中も丸くなる…。首から肩、背骨にかけて、今より5度、関節可動域を広げるだけで、体がずっとラクになる。柔軟な体は要介護、寝たきりを遠ざける。「1分伸ばし」を1ヵ月続ければ、確実に変化を実感できます!簡単にできるストレッチ満載。
第1章 上半身の「関節可動域」がせまいと病気の原因に!?
第2章 どこまで動かせる?首・肩・背骨の可動域チェック
第3章 1ヵ月で5度広げる!首・肩・背骨の可動域ストレッチ
第4章 関節可動域が広いことはあらゆる点で重要
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
美容と健康に注目!水溶性ケイ素の魅力 ケイ素(珪素)とは、地球の「大地(地殻)」に最も多く含まれる「ミネラル」です。ケイ素は人体を構成する重要な物質でもあり、臓器や骨、皮膚などあらゆる細胞の材料となります。ドイツでは必須栄養素の1つになっています。健康的な生活を目指す中で、さまざまな工夫が注目されていますが、水溶性ケイ素もその選択肢の一つです。健康へのサポートとして、ダイエットサポート効果、骨や肌・髪・爪への働きかけ、便秘、糖尿病や高血圧、動脈硬化、アルツハイマー病の予防、免疫力の維持などが報告されています。本誌では、水溶性ケイ素を取り入れるためのアイデアや、日々の生活に役立つ活用方法をご紹介。飲み物や料理に加えたり、スキンケアに取り入れたりすることで、より充実したライフスタイルを楽しむヒントが満載です。ぜひ水溶性ケイ素の可能性を知り、あなたらしい元気で美しい毎日を目指してみませんか?
★★生活習慣から料理レシピまで。高コレステロールの予防・改善は、これ1冊で!★★
★脂質異常症、LDL(悪玉)、中性脂肪、動脈硬化 そんな言葉が気になるあなたに★
きつい食事制限や運動は必要なし!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【コレステロールを下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断でコレステロールが高いと指摘された!こんな不安をお持ちの方に
・それって、どんなリスクがあるの?
・太っていないのに何で高いの?
・血管がつまりやすいとどうなるの?
・きつい食事制限はしたくないけど……しないとダメ?
・どんな料理を食べればいいの?
・仕事が忙しくて外食が多いし、運動する時間もない……
日本国内で脂質異常症の治療を受けている患者数は約401万人。コレステロール値は高くても自覚症状が現れないため、治療せずに放置しがちです。しかし、血流が悪くなったり、血管がつまりやすい状態が続くため、心筋梗塞などによる死亡リスクが上がります。だからこそ、この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長の横手幸太郎先生。脂質異常症治療の名医が、豊富な図解とともに、コレステロールを下げて、脂質異常症や動脈硬化を予防・改善する100の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 気になる! コレステロール値の疑問Q&A
◆PART2 脂質異常症を防ぐ!コレステロール値を下げる!特効ルール
【食事】レバーよりステーキでコレステロール減に/パンにはバターやマーガリンよりもオリーブオイル/「1日1回大豆」でコレステロール量を減らす/食事全体の量を減らさずカロリー減/和食でコレステロール値を下げる食品をとる/コンビニで野菜たっぷり、低脂肪、減塩食/緑茶やコーヒーで冠動脈疾患を防ぐ/おつまみはさしみ、豆腐、野菜を選ぶ
【運動】歩くだけでHDLコレステロール値が改善/家の掃除や子どもとの遊びもりっぱな運動
【生活】血中脂質によい睡眠時間は1日6〜7時間/女性は更年期以降のコレステロール値に注意
◆PART3 高コレステロール改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品・卵)】豚ヒレソテーハニーマスタードソース/さけの梅みそホイル焼き/いわしとじゃがいものカレースープ煮/まぐろ納豆
【副菜】スナップエンドウのからしマヨ和え/ひじきとれんこんのサラダ/アボカドやっこ/たたきごぼうの南蛮漬け
【主食】ナポリタン/ごまだれ和えそば
【デザート】キウイシャーベット ほか
◆PART4 コレステロール値が上がるとこんなに怖い!【脂質異常症】ってどんな病気?
◎薬に頼らず、子どもの体調をととのえる!
「心身ともに健やかで丈夫」「不調になっても重症化せず、すぐ治る」
そんな子に育つコツは、日々のちょっとした工夫にあります。
本書でお伝えするのは、幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんを想定した「50の養生」。
食事、睡眠、運動、メンタルケアなど、今すぐできる健康習慣を紹介します。
もちろん、大人になってからでも生活習慣を変えることはできます。
でも一度しみついた食のクセや睡眠のリズムを整えるのは、けっこう大変です。
だからこそ、小さな頃から自然と「養生」の考え方に触れることは、将来の大きなアドバンテージになります。
「養生」は、いわば健康の積立貯金。
早いうちから始めるに越したことはありません。
なお本書の内容は、中学生でも高校生でも、むしろ大人でも役立つことばかり。
家族みんなで実践してみてください!
● 現代の医療・医学を多角的にとらえて,問題・課題だけではなく,医療の総論も含めて学べる基本の1冊です。
● 医療者に問われる倫理的課題を考える際の基盤となる知識や考え方を,平易な言葉でまとめています。学生が看護師として臨床に出た際に,医療を考える道しるべとなります。
● 今回の改訂では,学習内容と看護実践とのつながりをより実感できるよう,各章の冒頭に導入文を新設しました。学びの意義を明確にし,理解を深めながら読み進められる構成となっています。
● 昨今の医学の潮流や最新の知見を反映しています。
第1章 病いを得るということ
1 医療者が患者体験から学ぶこと
2 人の歩みを支える医療
3 患者の視点に立つ
4 様々な文化・宗教の死生観
第2章 医療を担う専門職と連携
1 医療を担う専門職
2 多職種連携
3 医療機関の連携
4 プライマリ・ケア
5 在宅医療
6 医療者に求められるプロフェッショナリズム
第3章 医療の実践
1 診断・治療のプロセス
2 医療の実践と倫理的課題
第4章 健康とは
1 健康の定義とポジティブヘルス
2 ヘルスプロモーション
第5章 健康格差と社会的要因
1 健康の社会的決定要因
2 健康格差の現状
3 ライフコースアプローチ
第6章 日本の社会保障制度
1 医療保険制度
2 介護保険制度
3 地域包括ケアー社会的処方
4 社会福祉制度
5 地域共生社会
第7章 グローバル化と医療
1 グローバル化と健康への影響
2 医療のグローバル化
3 保健医療分野での国際協力と協調
4 国内の国際保健
第8章 医学・医療の歴史
1 医学・医療の歴史の学ぶ意味
2 医学はどのように発展してきたか
3 医療の黒歴史
4 脳死と臓器移植
5 安楽死と医療
6 日本の医療を変えた集団訴訟
7 医療研究開発への患者・市民参画
第9章 患者が変える医療・研究