今や最も手軽な健康法として注目されているウォーキング。がんや高血圧、認知症など、身体的・精神的疾患や体調の改善につながることが、さまざまな研究によって明らかにされています。
このようにメリットに目を向けられがちなウォーキングですが、誤った情報をもとにしたり自己流で行ったりすると、ケガにつながったり体調を壊したりする恐れが多いのも事実です。
とくに、60〜70代といった高齢の方には、注意点も多くあります。例えば、巷でよくいわれている「1日1万歩歩く」ということ。若年層・中年層には有効かもしれませんが、高齢者にとっては体に大きな負荷がかかり、事故やケガのもとになってしまいます。さらに、歩き方一つをとってみても、正しく行うか否かで効果はまったく変わってきます。
本書は、ユーチューブの介護予防ジャンルでトップのフォロワー数を抱える著者によって、高齢者の健康を目的にした正しいウォーキング法を解説しています。
正しい歩き方や姿勢はもちろん、最適な靴・季節に応じた服装の選び方など、始める際に知っておくべきことがもれなくわかります。
また、ウォーキングの前後に必ず行ってほしいウォーミングアップやクールダウンの方法、歩いている最中に足がつった、腰や膝を痛めたときの応急処置法も写真でわかりやすく解説します。さらに、膝や腰に痛みを抱えている、脊柱管狭窄症に罹っている方でも安心な姿勢・歩き方までわかります。
そして、天候不順で外を歩けないというときに自宅ででき、外で行うのと同じ効果が得られる「おうちウォーキング」についても多くの紙面を割いて収録しています。
本書を通じて、健康を目的としたウォーキングのすべてがわかります。これといった運動や健康対策をしていない人、これまでなんとなくウォーキングをやってきている人から、腰や膝に難があって歩くのがきついといった人にまで効く1冊です。
じつは「口の健康」こそ、全健康の起点!
食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす!
咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。
咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防!
長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。
現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも!
……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
第1章 なぜ「口」はすごいか!
第2章 咀しゃくの思いもよらない奥深さ
第3章 歯周病の深層
第4章 人生100年時代に欠かせない入れ歯
第5章 インプラントの功罪
第6章 全健康を守る口腔医療
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
● 現代の医療・医学を多角的にとらえて,問題・課題だけではなく,医療の総論も含めて学べる基本の1冊です。
● 医療者に問われる倫理的課題を考える際の基盤となる知識や考え方を,平易な言葉でまとめています。学生が看護師として臨床に出た際に,医療を考える道しるべとなります。
● 今回の改訂では,学習内容と看護実践とのつながりをより実感できるよう,各章の冒頭に導入文を新設しました。学びの意義を明確にし,理解を深めながら読み進められる構成となっています。
● 昨今の医学の潮流や最新の知見を反映しています。
第1章 病いを得るということ
1 医療者が患者体験から学ぶこと
2 人の歩みを支える医療
3 患者の視点に立つ
4 様々な文化・宗教の死生観
第2章 医療を担う専門職と連携
1 医療を担う専門職
2 多職種連携
3 医療機関の連携
4 プライマリ・ケア
5 在宅医療
6 医療者に求められるプロフェッショナリズム
第3章 医療の実践
1 診断・治療のプロセス
2 医療の実践と倫理的課題
第4章 健康とは
1 健康の定義とポジティブヘルス
2 ヘルスプロモーション
第5章 健康格差と社会的要因
1 健康の社会的決定要因
2 健康格差の現状
3 ライフコースアプローチ
第6章 日本の社会保障制度
1 医療保険制度
2 介護保険制度
3 地域包括ケアー社会的処方
4 社会福祉制度
5 地域共生社会
第7章 グローバル化と医療
1 グローバル化と健康への影響
2 医療のグローバル化
3 保健医療分野での国際協力と協調
4 国内の国際保健
第8章 医学・医療の歴史
1 医学・医療の歴史の学ぶ意味
2 医学はどのように発展してきたか
3 医療の黒歴史
4 脳死と臓器移植
5 安楽死と医療
6 日本の医療を変えた集団訴訟
7 医療研究開発への患者・市民参画
第9章 患者が変える医療・研究
UCCグループのコーヒー専門教育機関「UCCコーヒーアカデミー」によるコーヒー入門書。淹れ方、飲み方といった飲料としてのコーヒーの話から、農作物としてのコーヒーの話や、コーヒーが持つ健康パワーの話のほか、コーヒーを取り巻く環境と私たちがコーヒーを身近な飲料として楽しみ続けるためのサステナブルな取り組みまで、あらゆる角度からコーヒーの最新事情を紹介。
巻頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
初級編/中級編/上級編
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
・コーヒーの実はこうしてつくられる
・コーヒー生産国と豆の種類・分類
・コーヒーの味を決めるも
・自分好みのコーヒーの探し方…ほか
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・ドリップのメカニズムを知る
・コーヒーの「おいしさ」のヒミツをひも解く
・おいしいコーヒーを淹れる「6つの原則」
・UCCコーヒーアカデミー直伝!! ペーパードリップの基本「3 投式」…ほか
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
・ペーパードリップ ・金属フィルター
・ネルドリップ ・サイフォン
・フレンチプレス ・クレバードリッパー
・エアロプレス ・エスプレッソマシン
・直火式コーヒーメーカー マキネッタ/パーコレーター
・アイスコーヒー 浸漬式アイスコーヒー/滴下式アイスコーヒー…ほか
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
・HOT MENU
カフェオレ/ウインナーコーヒー…ほか
・ICE MENU
アイスカフェモカ/スイートソイオレ…ほか
・COFFEE COCKTAIL MENU
ホット・トディ・コーヒー/マザグラン・アメリカーノ…ほか
・ESPRESSO MENU
アフォガート/オーツミルクのカフェラテ…ほか
・コーヒーをもっと楽しむために コーヒーマリアージュを知ろう
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
・コーヒーショップに行こう
・自家焙煎にチャレンジ
・マイブレンドの挑戦
・自分で豆を挽いてみよう
・プロフェッショナル気分を味わう
・コーヒーのプロの世界
・コーヒースクールへ行ってみよう…ほか
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
・コーヒーと健康
・将来コーヒーが飲めなくなる?
・コーヒーはどこからやってきた?
・コーヒー文化を途絶えさせないため…ほか
巻 頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
体も心もそれほど強くない著者が、古今東西百以上の健康法を試しているうちに、気付いたら「健康そうですね」と言われるように。人生を変えられたのはなぜなのか?信頼できる身体のプロフェッショナルたちとの対話を通じ、健康の正体と極意を探る。命の輝きを実感し、心身から底力がわきあがり、生きることに不自由を感じなくなる一冊。
健康寿命は食事で延ばせる!
“年をとってから、何となく体がだるい”
“元気が出ず、動く気になれない”
このような不調は、食事から十分な栄養やエネルギーがとれていない
「栄養失調」が原因かもしれません。
最新の栄養学を用いて、70歳を超えても元気に自立して過ごすための食事術を解説します。
食細りや粗食志向などによる低栄養が原因で体が弱りやすい高齢者が、
無理なく取り組める食事の習慣や、意識改善の方法を紹介。
糖尿病、認知症、高血圧、血中コレステロール値の異常など、
不調・症状ごとに、改善と予防に効果的な食事術も解説します。
現代の健康・医療情報の副読本。ヘルスリテラシーを高め、身の回りにあふれる健康や医療に関する情報の中から正確で信頼できるものを見極め、活用するためのヒントをまとめました。
インターネットの発達、各種のSNSの普及により誰もが情報を発信・拡散できるようになった現代、私たちのもとには膨大な情報が届くようになりました。
特にコロナ禍以降は、正確な情報と不確かな情報が入り乱れながらあふれ返る「インフォデミック」と呼ばれる現象が社会問題となっています。
不確かな情報・偏った情報に振り回されてムダな時間やお金を使ったり、自分や家族の健康や生命を危険に晒さないためには、情報の内容を吟味し、自分の判断・行動に活かすことができる能力「ヘルスリテラシー」を磨く必要があります。
「これさえ守ればOK!」という万能な法則があるわけではありません。
でも、ちょっとした心構えがあれば、あやふやな情報に翻弄されるリスクを減らすことができます。
質の低いエセ情報をスルーして質の高い情報を選び取るポイントをご紹介します。
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「脳と血管の若返り」脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病を防ぐ後遺症も大軽快
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
医学では古くから、低体温こそがさまざまな病の源だとされています。体温が1度上がると免疫力は5倍アップするともいいますが、体温を上げる方法は自分ではなかなかわからないもの。本誌では、食生活と生活習慣という2つの観点から、体温を上げる方法やその利点などを詳しく解説します。体温の上昇は代謝の向上につながり、代謝の向上は免疫力アップにつながります! 1度アップを目標に、今日から体温アップ健康生活を始めてみませんか?
筋肉は、多様なホルモン=マイオカインを分泌し、全身の臓器を操っていた!その物質は、若さや健康を保つうえでどのような役割を担っているのか?マイオカインを最大に活かす習慣とは?注目の知見のすべてを解説する!
美容と健康に注目!水溶性ケイ素の魅力 ケイ素(珪素)とは、地球の「大地(地殻)」に最も多く含まれる「ミネラル」です。ケイ素は人体を構成する重要な物質でもあり、臓器や骨、皮膚などあらゆる細胞の材料となります。ドイツでは必須栄養素の1つになっています。健康的な生活を目指す中で、さまざまな工夫が注目されていますが、水溶性ケイ素もその選択肢の一つです。健康へのサポートとして、ダイエットサポート効果、骨や肌・髪・爪への働きかけ、便秘、糖尿病や高血圧、動脈硬化、アルツハイマー病の予防、免疫力の維持などが報告されています。本誌では、水溶性ケイ素を取り入れるためのアイデアや、日々の生活に役立つ活用方法をご紹介。飲み物や料理に加えたり、スキンケアに取り入れたりすることで、より充実したライフスタイルを楽しむヒントが満載です。ぜひ水溶性ケイ素の可能性を知り、あなたらしい元気で美しい毎日を目指してみませんか?
生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品!
健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。
<特徴>
1症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成
2生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅
3ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説
4中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載
<構成>
第1章:生活習慣病を予防しよう
高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー
第2章:フレイルを予防しよう
フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー
第3章:不調を改善しよう
便秘/味覚障害〜味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア
付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理
10万部突破のベストセラー『何歳からでも 丸まった背中が2ヵ月で伸びる!』で好評を博した、慈恵医大リハ式メソッドの第3弾。高齢者は関節可動域が狭くなる、つまり体が固くなるせいで、転倒することが多い。固くなるというと、股関節が思い浮かぶが、実は上半身の関節の固さが見逃せない。上半身を左右に回旋(ひねる動き)できないと、歩行も不安定に。肩甲骨まわりが固いと、空気もたっぷり吸えない。背中も丸くなる…。首から肩、背骨にかけて、今より5度、関節可動域を広げるだけで、体がずっとラクになる。柔軟な体は要介護、寝たきりを遠ざける。「1分伸ばし」を1ヵ月続ければ、確実に変化を実感できます!簡単にできるストレッチ満載。
第1章 上半身の「関節可動域」がせまいと病気の原因に!?
第2章 どこまで動かせる?首・肩・背骨の可動域チェック
第3章 1ヵ月で5度広げる!首・肩・背骨の可動域ストレッチ
第4章 関節可動域が広いことはあらゆる点で重要
糖質60g未満の1カ月分献立や血糖値の急上昇を防ぐアイディアおかずをたっぷりご紹介。どれも低糖質でもボリュームたっぷり。身近な材料で作れるので、毎日無理なく続けられます。血糖値改善に役立つ食事のコツや、運動・生活習慣の解説も役立ちます。
1章 血糖値の基礎知識
2章 血糖値を下げる食事のコツ
3章 血糖値を下げる
糖質60g未満の1カ月献立
1:牛肉とピーマンのオイスターソース炒め献立
2:めかじきのタンドリー風献立
3:ヘルシーとんカツ献立
4:ささ身のピザ風献立
5:いわしのソテー まいたけ添え献立
6:牛肉とカリフラワーのゆずこしょう炒め献立
7:ぶりの塩焼き 薬味だれ献立
8:なすのドライカレー献立
9:ししゃものガーリックソテー献立
10:豚肉とみょうがのポン酢炒め献立
11:油揚げの肉詰め焼き献立
12:さばとなすのトマトじょうゆ煮献立
13:豚肉と大根のはりはり鍋献立
14:かつおの韓国風ソテー献立
15:鶏肉とキャベツのピリ辛みそ炒め献立
16:鮭のねぎ塩麹焼き献立
17:豚肉の照り焼き献立
18:豆腐とごぼうの炊き込みご飯献立
19:韓国風 鶏の水炊き献立
20:さわらとねぎのレンジ蒸し献立
21:豚肉ときのこのチーズクリーム煮献立
22:麩チャンプルー献立
23:えびのトマトスープカレー献立
24:鶏手羽元と白菜の塩煮献立
25:厚揚げとブロッコリーの卵炒め献立
26:ぶりのポトフー風献立
27:白菜シュウマイ献立
28:牛肉の薬味おろしあえ献立
29:豆腐と牛肉のしょうが炒め献立
30:鶏ひき肉とブロッコリーのスパゲティ献立
4章 血糖値を下げるアイディアレシピ
5章 血糖値を下げる4つの注目食材
6章 血糖値を下げる生活と運動
巻末情報 高血糖が招く病気
COLUMN
・外食はどう選ぶ?
・理想の朝ごはんは?
「最近、寝ても疲れがとれない」という声が、
読者の皆さんから数多く寄せられています。
そこで「10分で疲れをとる」方法をたくさん集めました!
わかりやすくあたたかい語り口が人気の産婦人科医・高尾美穂先生の
10年後に差がつく食事、運動、メンテナンスについてのアドバイスや
睡眠の質をグーンと上げる睡眠ワザなど、保存版の「疲れとり」大特集号で、
一年の積もり積もった疲れやストレスを吹き飛ばしませんか。
【巻頭インタビュー】EXILE TETSUYAさん
「ダンスで日本中、世界中を健康に!」
【インタビュー】女優・麻木久仁子さん
「大病を乗り越えた還暦の私を「薬膳」が支える」
【大特集】
寝てもとれない疲れを10分で解消!
たまった疲れスッキリ!作戦
●Part1 教えて高尾美穂先生!
疲れを解消する4つの習慣
10年後に差がつく! 食事、運動、メンテナンス
●Part2 朝シャキッと目覚める
「睡眠の質」向上プロジェクト
●Part3 肩こり、腰痛、メンタル不調にも!
タオルを使って健康PARTY体操
●Part4 『健康』編集部が徹底検証
最新「青汁」飲み比べ!
●Part5 肝臓の疲れ、目の疲れ
たまったお疲れスッキリ!術
【特集】
●感染症予防、アレルギー対策にも!
老けない人のもっとすごい!腸活
●仕事や家事がスイスイはかどる
「すぐ行動する人」になる5つのコツ
●シミ、シワ、白髪…その悩み、栄養で解決!
「ノブナガ式」食べ方で不調を整える
●のけぞる痛さ!「こむら返り」傾向と対策
●レンチンで完成! 冬野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 健康にイイコト占い