「一人ぼっちが怖い…」と人に合わせていた茜。「いい子でいなくちゃ…」と疲れはてた亜由美。「やせなければ何もできない…」と思い込んでいた伸子。「どうせ私なんて…」と自信を失っていた夕子。でも、だいじょうぶ。きっと、新しい私が見つかる。
「どうしていつも私だけが悩むんだろう?」「自立?自立って…どういうこと?」「でも、しあわせになりたいのよねー」というあなたに、-自分のこと、結婚のこと、仕事のこと、家族のこと、そして介護のことまで、おんなのハッピーライフに役立つ知恵の宝箱。
"1987年6月、アメリカ・マサチューセッツ州プロヴィンスタウンに数百人の人々が集い、4日間にわたり記念すべき会議が開かれた。議題は、「文化の瞬間ーはじまりは一九一五年」。政治・女性・精神分析・芸術・演劇の各分野の一流の学者たちが参画し、二十世紀初頭の活気あふれるアメリカ文化の情況について熱く論じた評論集。会議当日上演された伝説的なプロヴィンスタウン劇4作品も収録。
"
"第一章
新しい政治(ジョン・ブエンカー)
『マッシズ』の急進主義者たち(ユージーン・リーチ)
新しい黒人ーーアイデンティティと社会意識の探求[一九一○-一九二二年](アーネスト・アレン・ジュニア)
第二章
新しい女性(ルイス・ルードニック)
文化象徴と社会的現実としての新しい女性(エリザベス・アマンズ)
新しい女性とニュー・セクシュアリティ(エレン・ケイ・トリムバーガー)
第三章
新しい心理学(ジョン・C・バーナム)
アメリカにおける精神分析の受容[一九○八ー一九二二年](サンフォード・ギフォード)
新しい心理学とアメリカ劇(フレッド・マシューズ)
第四章
新しい芸術 マーティン・グリーン)
アーモリーショーとその余波(ミルトン・ブラウン)
アルフレッド・スティーグリッツの信念とヴィジョン(エドワード・エイブラハムズ)
『マッシズ』とモダニズム(レベッカ・ズーリエ)
第五章
新しい演劇(アデル・ヘラー)
ブロードウェイに背を向けてーーアメリカの芸術劇場の始まり[一九〇〇-一九二〇年]写真でたどる小論(メアリー・C・ヘンダーソン)
ジグ・クックとスーザン・グラスペルーールールを作る人、ルールを破る人(ロバート・K・サルロス)
ファミリー・アルバム
第六章
最初のプロヴィンスタウン劇(ミリアム・ハプグッド・ドウィット)
『貞節ー対話』(ニース・ボイス)
『抑圧された願望』(ジョージ・クラム・クックとスーザン・グラスペル)
『表現方法を変えろ』(ジョージ・クラム・クック)
『同時代人』--教会急襲の一挿話(ウィルバー・ダニエル・スティール)
プロヴィンスタウンのユージーン・オニール(バーバラ・ゲルブ)"
主婦にとって「家事」は「職業」か?ボーヴォワールが記した如く“シジフォスの岩”にすぎない不毛の労働なのか?これまで研究対象としても社会的に認められることの少なかった「家事という仕事」を正面から調査研究した書。男女を比較したデータも豊富に揃えて紹介・分析する。主婦の二つの仕事-職業と家事-を同じように扱いながら、その関わり・影響を明らかにする。
近ごろ、かわいい女・賢い女をとんと見かけなくなってしまった。その理由を社会心理学的に分析すると、女の“浅知恵”が、男の“悪知恵”を押さえつけているということになる。この本では、女が忘れてしまった“かわいらしさ”を、男のちょっとした“悪知恵”で女に取り戻させていくテクニックを紹介する。
女のウソには“毒”があり、へたに飲み込むと、殺されないまでも、感覚がマヒしてひどい目にあう。それなのに、お人好しの世の男たちは、相も変わらず女のウソはかわいいだとか、たまにはだまされてみたいなどと、呑気なことを言っている。だが、全身に毒がまわって、身動きがとれなくなってから、「しまった!」と言っても、もはや手遅れなのである。この本が、女のウソを見抜く“解毒剤”になってくれることを心から祈っている。
平安文学研究者出身の作家・奥山景布子が、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキイワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージーー希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。
<目次>
はじめに 「サブカル」、そして「ジェンダー」「フェミニズム」
--紫式部の追究した「人間の真実」
第一講 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め
--平安の「ミソジニー」空間
第二講 「ウィメンズ・スタディズ(女性学)」を古典で
--「女の主観」で探る夕顔の本心
第三講 ほかの生き方が許されない「玉の輿」の不幸
--「シンデレラ・コンプレックス」からの解放
第四講 「サーガ」としての「源氏物語」
--光源氏に課せられた「宿命」と「ルール」
第五講 「境界上」にいる、破格な姫君・朧月夜
--「マージナル・レディ」の生き方
第六講 宮家の姫の「おひとりさま」問題
--桃園邸は平安の「シスターフッド」?
第七講 「教ふ」男の「マンスプレイニング」
--紫の上の孤独な「終活」
第八講 「都合の良い女」の自尊心
--花散里と「ルッキズム」
第九講 平安の「ステップファミリー」
--苦悩する母たちと娘の「婚活」
第十講 宇治十帖の世界と「男たちの絆」
--「欲望の三角形」が発動する時
第十一講 薫の「ピグマリオン・コンプレックス」
--女を「人形」扱いする男
第十二講 「自傷」から「再生」へ
--浮舟と「ナラティブ・セラピー」
おわりに 古典を現代に
<著者プロフィール>
奥山景布子(おくやまきょうこ)
1966年生まれ。小説家(主なジャンルは歴史・時代小説)。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。主な研究対象は平安文学。高校講師、大学教員などを経て、2007年第87回オール讀物新人賞を受賞し作家デビュー。2018年、『葵の残葉』(文藝春秋)で第37回新田次郎文学賞、第8回本屋が選ぶ時代小説大賞をダブル受賞。古典芸能にも詳しく、落語や能楽をテーマにした小説のほか、朗読劇や歴史ミュージカルの台本なども手掛ける。また、「集英社みらい文庫」レーベルでは、児童向けの古典案内・人物伝記も精力的に執筆。著書多数。
「かんじんなことは、目には見えないんだよ。心で見なくちゃ」「あんたが午後4時にやってくるとすると、おれ、3時には、もう、うれしくなりだすというものだ」「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ」『星の王子さま』には、女性の心をぐっと掴む言葉が多く散りばめられている。同著を女性心理を読み解くためのバイブルとして読み解き、男性はもちろん、男選びの参考として女性も必読の一冊!
テレビやrラジオ、雑誌で人気の、気鋭の心理カウンセラーが、『星の王子さま』を女性心理を読み解くためのバイブルとして、あらゆる角度から分析。女性にもてたい男性はもちろん、男選びのバイブルとして、女性も必読の一冊!
・なぜ、『星の王子さま』を好きな男はもてるのか、心理学的分析
・『星の王子さま』に学ぶ、18の魅力習得法
・「かんじんなことは、目にみえない」--
『星の王子さま』に出てくる名言は、なぜ女性の心を動かすのか?
など。
著者は、テレビやラジオほかのメディアで人気を集め、女性誌『anan』で、「本当に信頼できるカウンセラー20人」特集記事でNo.1に選ばれた。
序章 『星の王子さま』に書かれた、人の心のつかみ方
1章 なぜ女性は『星の王子さま』が好きなのか?
2章 『星の王子さま』から考える日本社会の危険な一面
3章 『星の王子さま』に教わる魅力の磨き方
4章 状況別『星の王子さま』に学ぶ心をつかむ18のコミュニケーション術
5章 王子さまの矛盾行動と人間性
6章 もしも王子さまが、あなたの同僚だったらーー
序章 『星の王子さま』に書かれた、人の心のつかみ方
第一章 なぜ女性は『星の王子さま』が好きなのか?
第二章 『星の王子さま』から考える日本社会の危険な一面
第三章 『星の王子さま』に教わる魅力の磨き方
第四章 状況別『星の王子さま』から学ぶ、心をつかむ18のコミュニケーション
第五章 王子さまの矛盾行動と人間性
第六章 もしも王子さまが、あなたの同僚だったらーー
家族って、めんどくさくて愛おしい
父親と喧嘩ばかりしていた私。けれど亡くなってから、いちばん話したい相手は父なんだと気づいたーー。
当たり前のように流れていた時間の中で、ふとこみあげる想い。
今こそ残しておきたい「家族」との大切な記憶の結晶。
「わたしという名のわたし」/「父への本心」/「動物から学んだこと」/「料理は塩梅」/「母は母、されど女性」/「不思議な出来事」/「もう一度子育て」/「生かされて生きる」
1820年、イタリアのフィレンツェで生まれた、ある女の子がいました。彼女の名は、フローレンス・ナイチンゲール。看護に生涯を捧げ、現代の看護学にも大きな影響を与えた人物です。裕福な貴族の家に生まれた彼女は、ひとつ年上のパーシーとともに、何不自由なく暮らします。必要なものは何でも与えられ、生涯働かなくても、ぜいたくに暮らせるほど、彼女の家はお金持ちでした。しかし、どんなに美しい服で姿を着飾っても、どんなにおいしい料理やお菓子を食べても、なぜか心が満たされません。唯一夢中になれたのは、、語学や数学などの勉強だけ。しかし、いくら勉強したとしても、いずれは母のように、同じような貴族と結婚するだけの人生が待っているだけなのです。「自分にしかできないことがあるはず」そう思い続けたナイチンゲールは、30歳を超える年齢になって、ようやく看護という「自分がやるべきこと」を見つけ、熱中することが出来るようになるのですが、彼女を待ち受けていたのは、苦難の連続だったのです……。
この絵本では、そんなナイチンゲールが、さまざまな障害を乗り越え、30歳を過ぎてから、ようやく看護の仕事をはじめ、クリミア戦争を経て英雄とされるまでに人生をメインに描きます。作者は、『ルドルフとイッパイアッテナ』などの作品で、人気のある児童文学作家の斉藤洋氏。斉藤氏独特の観点で書かれた、ナイチンゲールの姉であるパーシーとの対比の物語は、読み物としても楽しめます。絵を担当する植垣歩子氏は、かわいさと丁寧さを併せ持ち、非常に「絵本らしい」あたたかいタッチが魅力の人気作家。さまざまな世代に長く読んでほしい一冊です。
どの家にも学校にも職場にも駅にも田畑にも戦争の空気が漂っていた時代。女性、子供、捕虜の視点で描かれる、それぞれの戦争の日常。
今回の特集では、いまや社会的な課題となっている「働き方」の問題をエビデンスと理論的視点から冷静に捉え直すことを試みる。社会学、経済学、心理学、そして経営学の4領域の研究者が、それぞれの立場から議論することで、1「働き方」を変えることがなぜ難しいのか、その問題の構造を明らかにし、その上で、2既存の議論が見落としているいくつかの課題や論点を明確にして、3この問題を解くためには、しっかりとした方法論に基づいて収集されるエビデンスに基づいた議論が必要である、ということを明らかにしたい。主な執筆者:服部泰宏(神戸大学)、常見陽平(千葉商科大学)、坂爪洋美(法政大学)、山本勲(慶應義塾大学)、森永雄太(武蔵大学)など。経営者インタビューは、サイバーエージェントの藤田晋氏と曽山哲人氏。ビジネスケースは、8番らーめんのタイ進出と南極地域観測隊の組織論。
[特集]「新しい働き方」の科学
多様化する働き方と心理的契約のマネジメント(服部泰宏)
女性活躍を推進する働き方と企業業績(山本勲)
性別役割分業観と女性の昇進意欲(横浜国立大学服部研究室)
部下の性別による管理者行動の違いと働き方にかかわる人材マネジメントの影響(坂爪洋美)
残業時間と職務ストレスの決定要因(横浜国立大学服部研究室)
チーム単位の健康増進施策と従業員のウェルビーイング(森永雄太)
ニュースサイトビジネスにみる「新しい働き方」のリアル(常見陽平)
[技術経営のリーダーたち]
シリコンバレーから創りたい未来を発信する
西城洋志(ヤマハ・モーター・ベンチャーズ・アンド・ラボラトリー・シリコンバレーCEO兼マネージングディレクター)
[ビジネス・ケース]
8番らーめんーー大衆のための日本式らーめんの海外展開
第48次南極地域観測隊/夏期ーー専門職集団のグループダイナミクス
[マネジメント・フォーラム]
「実力主義型終身雇用制」で、内部人材の力を最大限に引き出す
藤田 晋 株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長
曽山哲人 株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括
[連載]
日本発の国際標準化 戦いの現場から(江藤学・鷲田祐一)
ビジネスモデルを創造する発想法(井上達彦)
フィンテック革命とイノベーション(野間幹晴・藤田勉)
英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折しも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃暗殺などの歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国まもない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化など、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。
[本書の内容]
序
著者まえがき
第一部
序 章
第一章 朝鮮の第一印象
第二章 首都の第一印象
第三章 コドゥン
第四章 ソウルの種々
第五章 旅支度/朝鮮の舟
第六章 漢江とそのほとり
第七章 漢江とその人々
第八章 自然の美しさ/急流
第九章 婚礼にまつわる朝鮮の風習
第十章 朝鮮馬/朝鮮の道路と宿
第十一章 金剛山の仏刹
第十二章 長安寺から元山へ
第十三章 迫りくる戦争/済物浦の動揺
第十四章 牛荘/満州
第十五章 満州の洪水/奉天
第十六章 奉天
第十七章 奉天の動揺
第十八章 長崎/ウラジオストク
第二部
第十九章 朝鮮の国境
第二十章 新しい帝国
第二十一章 国王の誓告/国王と王妃
第二十二章 過渡期/「正月一五日」
第二十三章 朝鮮史の暗部
第二十四章 李ハギン氏/葬礼にまつわる風習
第二十五章 坡州から松都へ
第二十六章 松都から平壌へ
第二十七章 北へ、いざ!
第二十八章 徳川から平壌へ
第二十九章 朝鮮の女性の地位
第三十章 キリスト教伝道団
第三十一章 「まげ」/朝鮮版ヒジュラ
第三十二章 国政改革
第三十三章 教育/貿易/財政
第三十四章 朝鮮のシャーマニズム
第三十五章 朝鮮のシャーマニズム(つづき)
第三十六章 一八九七年のソウル
第三十七章 最後に
原 注
序
著者まえがき
第一部
序 章
第一章 朝鮮の第一印象
第二章 首都の第一印象
第三章 コドゥン
第四章 ソウルの種々
第五章 旅支度/朝鮮の舟
第六章 漢江とそのほとり
第七章 漢江とその人々
第八章 自然の美しさ/急流
第九章 婚礼にまつわる朝鮮の風習
第十章 朝鮮馬/朝鮮の道路と宿
第十一章 金剛山の仏刹
第十二章 長安寺から元山へ
第十三章 迫りくる戦争/済物浦の動揺
第十四章 牛荘/満州
第十五章 満州の洪水/奉天
第十六章 奉天
第十七章 奉天の動揺
第十八章 長崎/ウラジオストク
第二部
第十九章 朝鮮の国境
第二十章 新しい帝国
第二十一章 国王の誓告/国王と王妃
第二十二章 過渡期/「正月一五日」
第二十三章 朝鮮史の暗部
第二十四章 李ハギン氏/葬礼にまつわる風習
第二十五章 坡州から松都へ
第二十六章 松都から平壌へ
第二十七章 北へ、いざ!
第二十八章 徳川から平壌へ
第二十九章 朝鮮の女性の地位
第三十章 キリスト教伝道団
第三十一章 「まげ」/朝鮮版ヒジュラ
第三十二章 国政改革
第三十三章 教育/貿易/財政
第三十四章 朝鮮のシャーマニズム
第三十五章 朝鮮のシャーマニズム(つづき)
第三十六章 一八九七年のソウル
第三十七章 最後に
原 注
「出逢いがない!」「いい男はどこにいるの?」なんて愚痴っている、すべての女性必見! 人気風水師として数々の講演会やスクールでアドバイスをしてきた著者だからこその視点で、理想のパートナーに出逢うためのノウハウをご紹介します。ただ待っているだけでは、白馬の王子さまは現れません。まずはこの本を手にとって、出逢いの風をおこしましょう!