法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
≪本書の特長≫
1.制限時間を明示
問題にはすべて、標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標として、演習にお役立てください。
2.難易度を明示
問題ごとに本試験の出題実績に応じた重要度(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)を明示しているので、重要度に応じたメリハリのある学習を行えます。
3.正解を導く力をつける
解答のプロセスが理解できるように、詳しい解答への道および条文番号、基本通達番号を掲載しています。
4.出題形式、傾向と対策を掲載
最新の第74回(2024年実施)を含めた、本試験の出題傾向と分析を掲載しているので学習を進めるにあたり参考としていただけます。
【改訂内容】
*2024年7月現在で、2025年試験に関連する税制改正に対応
*問題5を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
遂にスタートしたインボイス制度の最新版の「国税庁Q&A」を逐条で詳解。字面だけではわからないQ&Aの行間を読みとき税理士の現場とつなぐ、インボイス実務の座右の書。
10月1日から、税率引上げと軽減税率が適用となり、区分記載請求書等保存方式から適格請求書保存方式への段階的適用も始まる。31年度改正では免税臨時販売場制度が創設。
本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する消費税法能力検定試験の3級および2級の試験対策用として作成したものとなります。
公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に税金の目的・税金の分類・憲法との関係といった税金の基礎的知識から、消費税における基本的な計算事項に関する学習内容を収載しております。
≪本書の特長≫
1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、各Chapter(章)では3級・2級と区分せずに作成しております。また、各級の試験対策を行う利便性を図るため、各Section(節)では各級の出題区分を表示しております。
2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。
3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。
◆旧版(第2版)からの改訂について◆
本書は第116回(2024年10月)以降の全経消費税法能力検定試験3級および2級の試験対策として令和6年度までの税制改正および令和5年4月1日に行われた出題区分の変更を反映した内容となっており、主な改訂箇所は下記の通りです。
【Chapter7】
(Section4)
・積上げ計算による課税標準額に対する消費税額の計算を追加
【Chapter8】
(Section3)
・積上げ計算による控除対象仕入税額の計算を追加
(Section4/Section5/Section6/Section7)
・控除対象仕入税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加
(Section8)
・請求書の記載事項を適格請求書の記載事項に修正
【Chapter9】
・控除対象仕入税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加
【Chapter11】
・課税標準額に対する消費税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加
制度の仕組みから判断困難事例まで制度開始後の“そこが知りたい”に答える!実務留意点は「ここがポイント」でスッキリ理解。判断に迷うケースは「第10章 迷いがちな税務上の問題点Q&A」で解説。豊富な図解で煩雑な制度も丁寧に解説。
令和5年10月から開始の「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)についても概説。
●インボイス制度は個人消費者以外のすべての個人事業主や企業に影響を及ぼすインパクトの大きな改正です。令和5年10月からの導入が決まっており、準備期間は残り2年と迫っていますが、実情は対応の遅れが目につきます。
●そこで本書は、経理部門や税務担当者がインボイス導入時に突き当たる壁へのアプローチ方法など、実務目線の情報を盛り込んでいます。
●経理部門、販売・営業部門、購買・仕入部門などの部門ごとに、準備段階からゴールまでの実務上のアプローチ方法や留意点を解説しています。また、会社全体でとらえた体制づくりや取組み方についてのアドバイスも織り込んでいます。
●難解な消費税やインボイス制度についておさえておくべき基本の仕組みについても、わかりやすく解説しています。
●経理部門の担当者、インボイス導入プロジェクトメンバーなど現場で関わる方や、企業の顧問税理士の方などにぜひ読んでいただきたい一冊です。
第1編 インボイス制度を知る
1 これまでにない新しい制度
消費税だけのルール/消費税等の税制改正/帳簿及び請求書等への記載事項/インボイス制度導入の狙い
2 インボイス制度
インボイスとは/請求書等の役割/インボイスの要件/インボイス以外/対応する必要性/インボイス制度は選択制/インボイス制度に取り組むべき者/消費税は会社全体の課題/インボイス制度導入による混乱/経理部門の役割/経過措置
3 インボイス制度対応の検討
販売・営業部門/調達部門/経理部門/免税事業者/免税事業者のまま得意先に迷惑をかけない方法/免税事業者から課税事業者に変わるインパクト
第2編 インボイス制度導入へのサクセスロード
1 サクセスロードへの入り口
制度対応を主導する者/販売・営業部門に対するアプローチ/購買・仕入部門に対するアプローチ/経理部門の体制/どこから手を付ける?/インボイス開始までのスケジュール/税理士に任せれば大丈夫?/経理部門の担当者は腹を括れ!
2 事業者別アプローチ
個人事業者/副業、フリーランス等/個人事業者等で税理士に一任している場合/中小企業等で自ら決算・申告している場合/税理士の場合
3 ゴールの設定
販売・営業部門のゴール/購買・仕入部門のゴール/経理部門のゴール
4 サクセスロードを進む
一歩を踏み出す/販売・営業部門/購買・仕入部門/経理部門
第3編 税務担当者が知っておきたい消費税
1 消費税の現状
消費税と地方消費税/消費税のポジション/消費税の使い道/消費税収入と社会保障費/消費税と高齢化社会/申告期限の特例
2 消費税の基本
消費税と免税店/消費税の基本/消費税が発生する取引の定義/課税か非課税かの2択ではない消費税/消費税の負担者と納税義務者/資産の譲渡等の時期
3 消費税の仕組み
仕入税額控除/課税売上割合/仕入れ控除税額の算定方法/クロスボーダーを跨ぐ役務提供と消費税/非居住者と消費税/事業者の負担となる消費税
第4編 消費税の仕入れ税額控除制度における適確請求書等保存方式に関するQ&A
法人税・消費税の計算の基本から、申告手続き、申告書の書き方を平易に解説。令和6年度税制改正にも対応。必ず知っておかなければならない法人税や消費税の基本事項、税金の理解に不可欠な企業会計や決算書のしくみを解説。青色申告手続き、法人住民税、法人事業税、インボイス発行事業者の登録申請、消費税の各種届出のこともわかる。日常の経理処理や税務取扱いに必携の書。
第1章 法人税と決算書のしくみ
第2章 法人税の基本
第3章 法人税の収益・費用の中身
第4章 法人税の申告と申告書の作成
第5章 消費税のしくみ
第6章 消費税の申告と申告書・届出書類の作成
消費税導入以来最も大きな改正となるインボイス制度の開始が迫っています。各事業者においては、通常の売上のみならず、対価の返還等を含めて多岐に亘る取引場面を想定しながら、請求書等を全般的に見直す必要があります。レシートを含む請求書、取引明細書などを総点検し、インボイスの要件を満たしているか、制度開始を機に電子インボイスを導入するか、免税事業者との取引や売上税額、仕入税額の計算はどうするか等、広範な準備を円滑に行うために欠かせない一冊です。インボイス通達逐条解説は必読です。
[令和6年改訂版]
・税理士受験生の間で人気のスマートホンアプリ『消費税法 無敵の一問一答』の制作者(第45回日税研究賞、第13回新日本法規財団奨励賞受賞者)が執筆!
・令和5年10月1日から始まるインボイス制度(適格請求書等保存方式)の論点についても徹底解説!
本書は、消費税の節税対策の方法を具体的な事例をもとに解説した実用書です。
ケーススタディ形式であらゆるケースを想定したシミュレーションを行い、最善の節税対策を講じるための考え方を紹介しています。
あらゆる税目のなかでも、消費税を節税するのは難しいと言われていますが、経理処理の方法を工夫したり、中長期的な業績予測をもとに納税義務や簡易課税の適用の有無を検討することにより、実に様々な節税対策を講じることができるのです。
本書では初学者でもわかりやすいようにイラストや図解も豊富に掲載しており、複雑な前提条件でも一目でパッと直感的に状況を把握できるよう工夫しています。
巻末の【+α】では、管理会計への応用として、消費税のタックスプランニングを考慮したキャッシュ・フロー予測から正味現在価値法(NPV法)により最善の設備投資意思決定を考える方法についても解説しています。
税理士や公認会計士などの専門家だけでなく、個人事業者や企業の経営者・経理担当者にも必読の一冊です!
[本書の構成]
第1章 消費税の基本的な仕組みと節税対策の基本的な考え方
第2章 届出・申請手続きを行うことによる節税対策
第3章 契約や経理処理などを工夫することによる節税対策
第4章 シミュレーションを行うことによる節税対策
令和5年度改正の免税事業者と中小事業者の負担軽減に対応。落語調のイントロと解説により、インボイスの準備から導入後の課税事業者と免税事業者の取引、実務を平易に解説。
法人税に関する法令・通達が規定する内容は極めて広範囲に及ぶと同時にきめ細かく定められているため非常にボリュームがあり、かつ難解であるといわれています。本書は、そのような法人税に関する基本的事項を図表やフローチャートを多用して体系的に解説しています。今回の改訂にあたっては、新リース会計基準に対応する措置、中小企業経営強化税制の見直し及び防衛特別法人税の創設をはじめとする令和7年度税制改正を織り込み更に内容を充実しています。
●学習書としてのメリット●
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット●
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3部構成としています。
内容説明では、側注部分に講師からの補足説明を数多く記載し、受験生の疑問を未然に解決するとともに、より理解を深めることができるよう工夫しました。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう受験講座の学習カリキュラムの進行に合わせて教材を作成しました。
●本書の学習内容●
基礎完成編の学習では、基礎導入編で学習した消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
基礎導入編、基礎完成編と段階を追って学習していきますので無理なく学習できるようになっています。
なお、Cha4免税取引とCha7仕入税額控除については、近年の改正事項を踏まえて作成しています。
●改訂について●
本書は、2021年10月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
2年半の延長を経て2019年10月1日にスタートする消費税軽減税率をコンパクトに解説。法令、通達、Q&A、ガイドラインなどもれなくチェック。この1冊で満足。
〇「課否判定表(2,100例)」、「軽減税率と標準税率の具体例」、
「簡易課税の事業区分具体例(600例)」など、経理業務経歴の浅い方から、
税務の専門家の方々まで、迅速な判断にお役立て頂ける実務書です。
〇仕入税額控除におけるフリマアプリの利用や任意組合等の対応など、
実務上関心の高いインボイスの取扱いについての記述も多数。
〇令和7年4月1日現在の法令に準拠
消費税のしくみを転嫁と帰着という観点から丁寧に解説したうえで、経済学の視点から消費税転嫁の実態をデータを通じて解明する
第1部 消費税の現状と経済理論
第1章 日本の消費税
第2章 消費税の経済理論
第2部 2014年の消費増税が物価に与えた影響
第3章 消費者物価指数に見る消費税の転嫁
第4章 Point-of-Sale(POS)データに見る消費税の転嫁
第5章 マイクロデータに見る消費税の転嫁
第6章 産業関連分析に見る消費税の転嫁
インボイス対策はこれだけで大丈夫!
インボイス制度開始が迫っています。「え、私にも関係あるの?」とじわじわ心配になってきた人も多いのではないでしょうか。特に、中小企業で経理に携わる人で「何をすればよいのかよくわからない」と言う人は少なくないかもしれません。
実はインボイスはすべての事業者に関係があります。本書を読めば、誰がどのような準備と対応をする必要があるかがわかるようになります。
最新の経過措置(軽減措置)に対応!
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった!」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクがあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
☆24年度版から教科書と問題集を取り外しできるようになりました!
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*インボイス制度に対応するため、問題文を全体的に改訂
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*前付の試験情報等を改訂