制度の仕組みから判断困難事例まで制度開始後の“そこが知りたい”に答える!実務留意点は「ここがポイント」でスッキリ理解。判断に迷うケースは「第10章 迷いがちな税務上の問題点Q&A」で解説。豊富な図解で煩雑な制度も丁寧に解説。
確定申告のスムーズな進め方、トクするやり方、フリーランス&個人事業主にとっての税金&社会保険料を安くする方法が1冊にまとまった本です。
本書が対象とするのは主に次の方々。とくに「税金を安くしたい」方には効果テキメンの内容。また「はじめて確定申告する」方も、予備知識なしでスラスラ読めるように目配りされています。
▽独立や転職などではじめて確定申告する方
▽税金&社会保険料を安くするためにできることを知りたい方
▽フリーランス&個人事業主の資産づくりについても知りたい方
フリーランス&個人事業主のみなさんが確定申告で直面する、次のような「よくわからない」「どうにかしたい」をまるっと解決。
・確定申告は自力でできる?
・ネットだけで終わらせられる?
・経費のうまい増やし方は?
・節税アイテムってどういうものがある?
・税務署から問い合わせがあったらどう対応すればいい?
国税調査官として確定申告のウラ・オモテを知る著者が、スムーズ&賢い確定申告の進め方から、ちょっとキワドイ税金&社会保険料の話まで、この1冊にぎっしり詰め込みました。
●本書は、勘定科目別に選定した事例を基に仕訳処理を示し、関連する法人税、所得税等の取扱いも含めてわかりやすく解説しています。
●今回の改訂では、令和5年及び6年に行われた実務に影響の大きい税制改正の内容を踏まえて、現段階の適格請求書等保存方式の適用に対応できるように全面的に見直しを行い、80%控除等の経過措置を適用した状態により再編集しています。
●振込手数料の負担、高速道路の利用料金、プラットフォーム課税などの新たな事例を追加し、総数878事例を収録しています。特異な事例も多く取り上げ、多様な課否の疑問に対応しています。
●消費税の精算、消費税額に異動が生じた場合の調整仕訳についても詳説しています。
●各事例には関連事例の掲載箇所を示し、巻末には索引をつけて事例検索の便宜を図っています。
●令和6年4月1日現在の法令・通達に基づいています。
主要目次
第1章 消費税の概要
1 納税義務者
2 納税地
3 課税期間
4 申告、納付
5 課税対象
6 納税義務の転換
7 非課税取引
8 輸出免税取引
9 税 率
10 課税標準
11 仕入税額控除
12 簡易課税制度
13 消費税額の調整
14 届出書等の提出
15 記帳と書類の保存
16 総額表示の義務
第2章 消費税等の経理関連事項
1 税込処理と税抜処理の選択
2 税込、税抜方式の比較等
第3章 勘定科目別事例の消費税の課否と仕訳処理
《損益計算書科目》
第1 売 上
第2 売上原価
第3 製造原価等
第4 一般管理販売費
第5 営業外収益、営業外費用
第6 特別利益、特別損失
《貸借対照表科目》
第7 流動資産
第8 固定資産
第9 投 資
第10 繰延資産
第11 負 債
第12 資 本
第13 免税事業者等からの課税仕入れの経過措置
第14 消費税額等の計算(令和8年9月30日までの日の属する各課税期間)
第15 売上計上漏れ等がある場合
索引
●インボイス制度は個人消費者以外のすべての個人事業主や企業に影響を及ぼすインパクトの大きな改正です。令和5年10月からの導入が決まっており、準備期間は残り2年と迫っていますが、実情は対応の遅れが目につきます。
●そこで本書は、経理部門や税務担当者がインボイス導入時に突き当たる壁へのアプローチ方法など、実務目線の情報を盛り込んでいます。
●経理部門、販売・営業部門、購買・仕入部門などの部門ごとに、準備段階からゴールまでの実務上のアプローチ方法や留意点を解説しています。また、会社全体でとらえた体制づくりや取組み方についてのアドバイスも織り込んでいます。
●難解な消費税やインボイス制度についておさえておくべき基本の仕組みについても、わかりやすく解説しています。
●経理部門の担当者、インボイス導入プロジェクトメンバーなど現場で関わる方や、企業の顧問税理士の方などにぜひ読んでいただきたい一冊です。
第1編 インボイス制度を知る
1 これまでにない新しい制度
消費税だけのルール/消費税等の税制改正/帳簿及び請求書等への記載事項/インボイス制度導入の狙い
2 インボイス制度
インボイスとは/請求書等の役割/インボイスの要件/インボイス以外/対応する必要性/インボイス制度は選択制/インボイス制度に取り組むべき者/消費税は会社全体の課題/インボイス制度導入による混乱/経理部門の役割/経過措置
3 インボイス制度対応の検討
販売・営業部門/調達部門/経理部門/免税事業者/免税事業者のまま得意先に迷惑をかけない方法/免税事業者から課税事業者に変わるインパクト
第2編 インボイス制度導入へのサクセスロード
1 サクセスロードへの入り口
制度対応を主導する者/販売・営業部門に対するアプローチ/購買・仕入部門に対するアプローチ/経理部門の体制/どこから手を付ける?/インボイス開始までのスケジュール/税理士に任せれば大丈夫?/経理部門の担当者は腹を括れ!
2 事業者別アプローチ
個人事業者/副業、フリーランス等/個人事業者等で税理士に一任している場合/中小企業等で自ら決算・申告している場合/税理士の場合
3 ゴールの設定
販売・営業部門のゴール/購買・仕入部門のゴール/経理部門のゴール
4 サクセスロードを進む
一歩を踏み出す/販売・営業部門/購買・仕入部門/経理部門
第3編 税務担当者が知っておきたい消費税
1 消費税の現状
消費税と地方消費税/消費税のポジション/消費税の使い道/消費税収入と社会保障費/消費税と高齢化社会/申告期限の特例
2 消費税の基本
消費税と免税店/消費税の基本/消費税が発生する取引の定義/課税か非課税かの2択ではない消費税/消費税の負担者と納税義務者/資産の譲渡等の時期
3 消費税の仕組み
仕入税額控除/課税売上割合/仕入れ控除税額の算定方法/クロスボーダーを跨ぐ役務提供と消費税/非居住者と消費税/事業者の負担となる消費税
第4編 消費税の仕入れ税額控除制度における適確請求書等保存方式に関するQ&A
消費税の準備業務にはじまり、日常業務における勘定科目別の課否判定について事例を織り交ぜながら、法人税との関連についても記載し、申告書作成業務においては、課税取引金額計算表を用いて納付税額の計算の仕組みをわかりやすく解説。
1 インボイス編
2 消費税の概要
3 準備業務
4 日常業務
5 申告書(一般用)を作成する
6 申告書(簡易課税用)を作成する
7 特殊な事例等
8 修正申告書を作成する
9 届出書等を作成する
令和5年度改正の免税事業者と中小事業者の負担軽減に対応。落語調のイントロと解説により、インボイスの準備から導入後の課税事業者と免税事業者の取引、実務を平易に解説。
消費税導入以来最も大きな改正となるインボイス制度の開始が迫っています。各事業者においては、通常の売上のみならず、対価の返還等を含めて多岐に亘る取引場面を想定しながら、請求書等を全般的に見直す必要があります。レシートを含む請求書、取引明細書などを総点検し、インボイスの要件を満たしているか、制度開始を機に電子インボイスを導入するか、免税事業者との取引や売上税額、仕入税額の計算はどうするか等、広範な準備を円滑に行うために欠かせない一冊です。インボイス通達逐条解説は必読です。
[令和6年改訂版]
・税理士受験生の間で人気のスマートホンアプリ『消費税法 無敵の一問一答』の制作者(第45回日税研究賞、第13回新日本法規財団奨励賞受賞者)が執筆!
・令和5年10月1日から始まるインボイス制度(適格請求書等保存方式)の論点についても徹底解説!
本書は、消費税の節税対策の方法を具体的な事例をもとに解説した実用書です。
ケーススタディ形式であらゆるケースを想定したシミュレーションを行い、最善の節税対策を講じるための考え方を紹介しています。
あらゆる税目のなかでも、消費税を節税するのは難しいと言われていますが、経理処理の方法を工夫したり、中長期的な業績予測をもとに納税義務や簡易課税の適用の有無を検討することにより、実に様々な節税対策を講じることができるのです。
本書では初学者でもわかりやすいようにイラストや図解も豊富に掲載しており、複雑な前提条件でも一目でパッと直感的に状況を把握できるよう工夫しています。
巻末の【+α】では、管理会計への応用として、消費税のタックスプランニングを考慮したキャッシュ・フロー予測から正味現在価値法(NPV法)により最善の設備投資意思決定を考える方法についても解説しています。
税理士や公認会計士などの専門家だけでなく、個人事業者や企業の経営者・経理担当者にも必読の一冊です!
[本書の構成]
第1章 消費税の基本的な仕組みと節税対策の基本的な考え方
第2章 届出・申請手続きを行うことによる節税対策
第3章 契約や経理処理などを工夫することによる節税対策
第4章 シミュレーションを行うことによる節税対策
消費税のインボイス登録判断から導入準備、免税事業者との価格交渉、導入後の実務に申告までがすべてわかる完全版。令和5年度改正の軽減特例の経過措置などの届出関係もフォロー。
解説に資格の学校TACのノウハウを詰め込んだ税理士試験消費税法の過去問題集の決定版です。傾向分析と詳細な解説で本試験対策を究めることができます。
本書は、過去5年分の本試験問題を収録しており、本試験に合格するために必要不可欠な過去に出題された傾向を把握することが可能です。
模範解答に、TAC推定の採点基準と予想合格ラインを掲載し、解答への道(解説)はできるだけ詳しく説明しています。
また、税理士試験制度の概要と、過去10年間の出題分析を一覧表形式でまとめており、本試験での解答戦略を立てるのに役立ちます。
本試験形式と似せた答案用紙が別冊で付いており、解答用紙ダウンロードサービスに対応しているので、繰り返し学習することができます。
【改訂内容】
*最新第75回(令和7年度)を追加し、第70回(令和2年度)を削除
*2025年10月現在の税制改正(施行法令)に対応
*試験傾向に合わせた内容(解説等)の一部見直し
*出題分析等を最新の内容に改訂
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
≪本書の特長≫
1.制限時間を明示
問題にはすべて、標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標として、演習にお役立てください。
2.難易度を明示
問題ごとに本試験の出題実績に応じた重要度(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)を明示しているので、重要度に応じたメリハリのある学習を行えます。
3.正解を導く力をつける
解答のプロセスが理解できるように、詳しい解答への道および条文番号、基本通達番号を掲載しています。
4.出題形式、傾向と対策を掲載
最新の第74回(2024年実施)を含めた、本試験の出題傾向と分析を掲載しているので学習を進めるにあたり参考としていただけます。
【改訂内容】
*2024年7月現在で、2025年試験に関連する税制改正に対応
*問題5を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
●学習書としてのメリット●
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット●
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3部構成としています。
内容説明では、側注部分に講師からの補足説明を数多く記載し、受験生の疑問を未然に解決するとともに、より理解を深めることができるよう工夫しました。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう受験講座の学習カリキュラムの進行に合わせて教材を作成しました。
●本書の学習内容●
基礎完成編の学習では、基礎導入編で学習した消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
基礎導入編、基礎完成編と段階を追って学習していきますので無理なく学習できるようになっています。
なお、Cha4免税取引とCha7仕入税額控除については、近年の改正事項を踏まえて作成しています。
●改訂について●
本書は、2021年10月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
2年半の延長を経て2019年10月1日にスタートする消費税軽減税率をコンパクトに解説。法令、通達、Q&A、ガイドラインなどもれなくチェック。この1冊で満足。
本書は、消費税に関する実務で特に誤りやすい処理や誤解しやすい論点を豊富に取り上げたものです。
ケースにおける正しい処理を示した上で、適切な結論に至る要点を簡潔明瞭に解説しています。
財務省のエリートたちは、公の場では論争を避け、裏で政治家やメディアを懐柔する。それにまんまと乗せられる政治や言論が、実体経済への打撃を強めているのだ。
今こそザイム原理主義という毒矢を引き抜かなければ、日本国全体が蝕まれ、亡国の道を突き進むことになる。
長年にわたる現場取材を続け、データ収集ならびに分析を行ってきたジャーナリストが、財務省の噓を暴き、真実を満天下に晒す!
【目次】
序に代えてーー「失われた30年」の元凶は財務省
第1章 「国難」を叫ぶ愚か者たち
第2章 なぜ消費税は日本経済を破壊するのか
第3章 バブルを膨らませ、潰した財務官僚たち
第4章 金融、国防で対米自立を唱えた故・中川昭一氏
第5章 膨張する中国を助ける財務官僚たち
第6章 米国に逆らえない財務官僚たち
第7章 アベノミクスを封殺した財務省
第8章 官僚資本主義の総本山、財務省
第9章 多極化する世界に対応できないザイム原理主義
インボイス対策はこれだけで大丈夫!
インボイス制度開始が迫っています。「え、私にも関係あるの?」とじわじわ心配になってきた人も多いのではないでしょうか。特に、中小企業で経理に携わる人で「何をすればよいのかよくわからない」と言う人は少なくないかもしれません。
実はインボイスはすべての事業者に関係があります。本書を読めば、誰がどのような準備と対応をする必要があるかがわかるようになります。
最新の経過措置(軽減措置)に対応!
軽減税率制度及びインボイス制度等について多くの図表を駆使して詳説するとともに、消費税の経理方式別や計算方式別に具体的な設例により消費税の納付税額の計算過程及び申告書・不評の書き方を丁寧に解説しています。
本書は『令和2年3月改訂 消費税の軽減税率と設例による申告書の書き方』を改題・改訂したものです。
本書は、インボイス制度について解説した本です。とはいっても、インボイス制度は、例えば原材料を販売する会社、さまざまな原材料を仕入れて製品を作る会社、完成した製品を預かって市販する会社などの流通過程の違いや、年間売り上げが異なるなどの立場の違いで、知っておくべきことや理解しなくてはならないことが、大きく変わる制度です。本書では、そうした違いを交通整理しながら、楽しいマンガとオールカラーのイラストや表で、消費税インボイス制度のことをわかりやすく解説しました。
第1章 消費税を理解しよう
インボイス制度は消費税のお金の流れを明確にしよう、という試みです。第1章では、消費税のしくみ、お金の流れ、消費税を支払う義務のある業者、消費税を支払うことが免除されている業者について説明します。
第2章 インボイス制度について理解しよう
インボイス(invoice)とは、英語で請求書のこと。今回の制度では、新しい様式にのっとった請求書のことをさしています。第2章では、新しい様式の請求書の書き方、登録番号について解説します。そして、簡易課税制度についても解説します。
第3章 免税事業者はどうすればいいの?
インボイス制度施行後、免税事業者はどうなるのか。課税事業者になる方法、課税事業者のリスク、免税事業者に戻れるのかなどを第3章で解説します。さらに、取引先に課税事業者が多い場合、免税事業者が多い場合の違いについてもしっかり解説しています。
第4章 適格請求書発行事業者になる準備をしよう
手続きの流れ、事業者登録、登録の完了確認、取引先への連絡など、第4章では、登録の事務手続きについて説明します。屋号やペンネームの扱い、新規開業の特例、相続による事業継承の場合についても解説しています。
第5章 適格請求書の発行と保管
適格請求書に必要な項目、簡易インボイス、返品や値引きがあった場合、インボイスの保存期間、変更になった端数処理、クレジットカード払い、事務所の家賃など第5章では、これまでと変わったところを解説します。
第6章 適格請求書発行事業者の義務と罰則とは
適格請求書交付に関する禁止事項とその罰則、適格請求書の交付義務と免除の条件、適格請求書の保存義務と免除の条件、記載に誤りがあったときの対応、第6章では、禁止事項と罰則、義務と免除の条件などを解説します。
第7章 インボイス制度の消費税計算と確定申告
税額の計算方法と控除される仕入れ税額の計算方法、消費税の確定申告、申告に必要な書類と注意事項、第7章では、消費税の計算方法と納税手続きを解説します。
第8章 電子インボイスの発行と保存のルール
電子インボイスの発行と保存、電子帳簿保存法(電帳法)、電子取引の対象、タイムスタンプ、可視性の確保など、第8章では、インボイス制度を電子的に手続きするルールを説明します。
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった!」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクがあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
☆24年度版から教科書と問題集を取り外しできるようになりました!
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*インボイス制度に対応するため、問題文を全体的に改訂
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*前付の試験情報等を改訂