NTTdocomo、サイバーエージェントなど大手企業をはじめ、計120社、累計6万5,000人におよぶビジネスパーソンの睡眠改善をサポートしてきた最強のスリープコーチが快眠ノウハウを初公開する。
快眠地図とは、睡眠で抱える問題をMorning(朝)、Night(夜)の1日、Week(週)、Season(季節)、Age(年齢)に分けて
それぞれの快眠スキルを見開き展開フルカラーで解説するこれまでにない「快眠指南書」です。
じっくり実践すれば、安らかな眠りが手に入る。長きにわたって語り継がれる、本格的なメソッドを紹介。
鼻・喉の炎症が体にどれほど悪影響を与えるのか!
この炎症を改善へと導く6スポット療法で、笑顔あふれる毎日を送りましょう。
原因不明のつらい症状を抱えている人に読んでほしい一冊です。
現代人の多くは、頭痛、肩こり、冷え症、倦怠感といった慢性的な体の不調に悩んでいます。
これらの症状に対して、頭痛外来で治療を受けたり、マッサージをしてもらったりと対策を講じてきたことでしょう。
しかし一時的には改善されるものの、すぐに再発し、完治には至らないという場合は、
鼻から喉頭までの気道にある、6つの箇所の炎症がそれらを引き起こしているかもしれません。
本書では、この6つを重点的に治療する「6スポット療法」を紹介。
鼻・喉の仕組みから、炎症の原因、炎症が全身に与える影響までを解説したうえで、
6スポット療法によって体の不調がどう改善されるのか、14の症例とともに紹介します。
本書の後半では、再発させないための食生活や生活習慣についても触れています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
第1章: 慢性的な体の不調は「鼻・喉」の炎症が原因!?
第2章: 鼻・喉 原因となる器官の構造を理解する
第3章: 鼻・喉の炎症が全身に及ぼす影響
第4章: 鼻・喉の炎症を抑える「6スポット療法」とは
第5章: 「6スポット療法」で体の不調が改善した14の症例
第6章: 鼻・喉の炎症を再発させない生活習慣
おわりに
〈睡眠という人間の営みを文化として捉える! 睡眠文化論の世界へようこそ。〉
〈私たちはいつ、どこで、どのようにして眠り、眠ってきたのかーー時間と空間を越えて展開される論文集〉
睡眠は人間の生理的現象だけれど、「食文化」があるように「睡眠文化」という概念のもと学びや知識の提供があってしかるべきではないかーーそんな名目のもと、京都大学(2009年〜2018年)や立教大学(2009年〜)で多様な分野の専門家によって行われたリレー講義を13の論文と4つのコラムで書籍化。寝所の建築史、シェイクスピア劇の眠り、世界の人々がみる夢、文化によって解釈が異なる金縛り、チンパンジーのベッド作りから考察する睡眠の進化……本書を読んでも安眠・快眠効果は得られませんが、深い知的探求・関心を満たしてくれます。
寝る前に3分、5つのストレッチをおこなうだけで、寝ている間にみるみる痩せる「睡眠ダイエット」をお届けします!
実はきちんと寝ていれば、人は一晩で300キロカロリーを消費すると言われています。
ところが、ほとんどの人は「しっかり眠れていない」ため、この消費がおこなわれていません。
なんともったいないことでしょう!
本書はテレビ「初耳学」で林先生を驚愕させ、多くの有名芸能人から施術依頼が殺到している山田BODY先生が開発したメソッドを全て公開します。
このストレッチをするだけで、体をゆるめ、基礎代謝をアップさせ、最高の睡眠とやせ体質があなたのものになるのです。
さらに、痩せたい部位ごとのストレッチ、腰痛やむくみなどを解消するストレッチも掲載しています。
「痩せたいけれど日々疲れて何もしたくない!」。わかります。
だからこそ、人生の3分の1にもあたる寝ている時間を有効活用し、健康と理想の体型を手に入れて、より豊かで楽しい生活へと変えていきましょう!
マンガとイラストでたのしく学べる知識絵本シリーズの3巻目。睡眠中のカラダのしくみや分泌されるホルモン、脳のはたらきなどを紹介します。
子供の学力に、いかに環境が影響しているか。
子供がよりよく育つように、お母さんのちょっとした心がけのヒントをお伝えします。
生産性は間違いなく「眠り」で上がる! 「睡眠」で社会課題の解決を目指す新進気鋭の著者が語る「睡眠術」とは? 令和必読の一冊。
睡眠歯科をめぐる第一線のメンバーによる座談会により、関連するテーマを網羅した決定版
・「開業医」「自費診療」「病院歯科」「補綴」「口腔外科」「小児歯科」「麻酔」「ブラキシズム」「スポーツ歯科」「嚥下」「歯科衛生士」「歯科技工士」「臨床検査技師」「医科歯科連携」のテーマで、歯科臨床における睡眠歯科臨床を深めます。
・本書を片手に、睡眠歯科臨床の世界へ航海に出ましょう!!
【目次】
第1章 睡眠×歯科
睡眠歯科の現状と未来(外木守雄・奥野健太郎)
第2章 睡眠×開業医
開業歯科クリニックにおける睡眠歯科外来のメリットとその戦略(片平治人・佐々生康宏・奥野健太郎)
第3章 睡眠×自費診療
睡眠歯科での自費口腔内装置の適応と実際(宮地 舞・葭澤秀一郎・奥野健太郎)
第4章 睡眠×病院歯科
病院歯科で求められる睡眠歯科とは?(田賀 仁・有坂岳大・奥野健太郎)
第5章 睡眠×補綴
補綴医からみた口腔内装置〜適切な下顎位設定と咬合への副作用〜(秀島雅之・石山裕之・奥野健太郎)
第6章 睡眠×口腔外科
これからの口腔外科医に求められる睡眠医療の実践(佐藤貴子・古橋明文・奥野健太郎)
第7章 睡眠×小児歯科
小児にできる睡眠歯科的な関わり〜小児歯科に期待されていること〜(岩崎智憲・清水清恵・奥野健太郎)
第8章 睡眠×麻酔
周術期管理,鎮静管理,OSA患者の呼吸管理(磯野史朗・幸塚裕也・奥野健太郎)
第9章 睡眠×ブラキシズム
睡眠時ブラキシズムの臨床(鈴木善貴・岡田和樹・奥野健太郎)
第10章 睡眠×スポーツ歯科
アスリートに提供できる睡眠歯科とは?(鈴木浩司・藤巻弘太郎・奥野健太郎)
第11章 睡眠×嚥下
嚥下専門医からみた睡眠時無呼吸〜嚥下と無呼吸の接点〜(梅本丈二・山口浩平・奥野健太郎)
第12章 睡眠×歯科衛生士
歯科衛生士が行う睡眠歯科の実践(木村聖子・丸山 咲・奥野健太郎)
第13章 睡眠×歯科技工士
口腔内装置製作の実際について〜チェアーサイドとラボサイドの多職種連携〜(鴨居浩平・奥野健太郎)
第14章 睡眠×臨床検査技師
睡眠検査技師からみたPSG検査・CPAP管理(眞下 緑・奥野健太郎)
第15章 睡眠×医科歯科連携
大学病院で行う院内医科歯科連携の実際(志水秀郎・姫嶋皓大・奥野健太郎)
〇睡眠改善に魔法はない。まず、睡眠の基本的知識を学び、眠りそのものに興味を持つことが必要。
〇本書は、私の経験と研鑽から得た知識を、体験談やデータ、レシピも交えて平明に解説。
〇睡眠に悩みや不安のある方、健康に関心のある方、睡眠の情報を得たい方はもちろん、睡眠に問題なしと思っている方も是非読んでいただきたい。なぜなら、現代人は、ほぼすべての人が睡眠に何かしらの問題があると思われるからだ。
子どもの健康や学力・体力の向上に睡眠は重要である。子どもの睡眠の基礎知識,睡眠障害の病態生理・治療について幅広く概説。〔内容〕眠りは命の源/生体リズムと心身の健康/日本の子どもの眠りと睡眠教育/臨床編(子どもの眠りの病気)
赤ちゃんの行動には理由がある。子どもの発達からみる保育実践!生活のベースづくりがわかる。
不適切な睡眠指導では日本人の睡眠はよくならない!
睡眠治療の最前線で培った臨床経験から導く、日本人の睡眠改善の最適解
睡眠の「質」を考えず、ただ「長く寝ろ」とだけ言う睡眠指導では日本人の睡眠は変わらない。
親子三代で睡眠治療の最前線に立ち続けながら、スタンフォード大学の客員教授でもある「スリープドクター」が、臨床経験のない睡眠指導に疑問を投げかける!
・世間で言われる「睡眠の常識」を巡る不都合な真実
・・睡眠時間は「質の良い7時間」が最高
・平日と休日の睡眠時間・起床時間を同じにしろ
・ビジネスパーソンに重要なのは「パワーナップ」
・強く美しく健康な体を作る「スーパーパワーナップ」とは?
これらのことを、エビデンスを交えてわかりやすく解説!
現役ビジネスパーソン、シニア世代から小中高生まで、全世代の「睡眠処方箋」がここに!
脳の機能を利用して快眠を手に入れよう
なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、寝過ぎてしまう・・・・・・など睡眠に何らかの難がある日本人は2000万人を超えるとも言われている。日本人の平均睡眠時間は、それまで睡眠不足大国と言われた韓国をも抜き、世界一短い国民でもある。日本人は眠る時間を削ってまで仕事ができることを美徳とする風潮が一部で残っているが、一晩徹夜すると脳の機能はビール大瓶1本飲んだのと同程度に低下する。徹夜明けに車を運転するなど自殺行為に近いのだ。
寝不足が続くと肥満になりやすく、糖尿病やうつ病、認知症など様々な病気のリスクが格段に高まり、がん患者は病の悪化を招くことが国際会議でも確認されている。眠りたいために寝酒をしたり、睡眠導入剤や睡眠薬を服用している人も多いが、副作用によって、さらに体に負担をかけることにもつながりかねない。
本書は脳研究の第一人者が自ら考案した「脳番地」という概念を元に、脳の機能を利用して快眠を手に入れる術を披露し、不眠に悩む人々の手助けとなる。
【編集担当からのおすすめ情報】
じつは私も20年以上に渡って睡眠導入剤・睡眠薬を服用していますが、「耐性」ができてしまって服用量は増すばかり。それでも寝つけないとアルコールを飲んでから睡眠薬を服用するという「禁じ手」を常態化させていました。様々な睡眠本を読んでも似たようなことばかりが書かれているのですが、著者の加藤先生が提唱する脳の機能を利用しての睡眠法はなかなか斬新です。早速、自分でも試して、効果を実感しています。
第1章 寝不足が認知症を引き起こす
第2章 寝ない人に万病が襲いかかる
第3章 長寿女性と成功者の睡眠習慣
第4章 眠れない脳が若返る脳番地睡眠法
第5章 感情を休息させる脳番地快眠法
第6章 今日からできる入眠実践法
私たちは夢と同じもので作られている。だから夢で人生を浄化できるのです!無意識の中に溜まり切ったゴミは夢でこそ浄化できる。良い輪廻と良いカルマの無限ループを起こしましょう!かろやかなる覚醒ライフへの導き。実践チベットヨガエクササイズ。
【「たかが、いびき」ではない!本当はこわい「いびき」の真実】
いびきは、
「ちょっとうるさくて迷惑」
「家族に申し訳ない」
「他人に聞かれると恥ずかしい」
と思いつつも、「たかが、いびき」と考えられてしまいがちです。
しかし、放置していると睡眠時無呼吸症候群につながり、高血圧や動脈硬化の進行にともなう心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの怖ろしい病気を招いてしまう、非常にこわいものなのです。
それだけでなく、うつ病などのメンタルの不調、EDや不妊などの生殖系の障害、薄毛・抜け毛や老化など、思わぬところにも影響を与えます。また、一緒に寝ている人の血圧も上げてしまうなど、自分だけでなく他人をも不幸にしてしまうのです。
「いびき」は放置厳禁。しっかりと直す必要がある、病気なのです。
【ベストセラー著者が「いびき」を自分で治す方法を伝授】
13万部のベストセラー『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』の著者で睡眠専門医の白濱龍太郎先生が、「いびき」を自分で治す画期的な「いびき解消メソッド」を考案。
ステップ1:舌の筋トレ
ステップ2:シムスの体位睡眠
ステップ3:朝食みそ汁生活
いびきの大きな原因である舌の筋肉の衰えを補い、気道をしっかり確保できる眠り方、睡眠の質を上げる食事のコツを取り入れるー。
この3つのステップを実践するだけで、誰でも自宅で手軽に、いびきの改善が図れます。
また、いびきを解消して睡眠の質を上げるための、生活習慣のコツも多数掲載しています。
【「いびき解消メソッド」を実践した方々の声】
メソッドを体験した方々からは、驚きと喜びの声が届いています。
・「夫からいびきを指摘され悩んでいたが、メソッドをやってみた結果、
『いびきをかかなくなったね』と言われて嬉しい」(31歳・女性)
・「妻から寝室を別にされるほど、いびきがひどかったが、メソッドに取り組んだことで、呼吸がラクになり、息苦しさで目を覚ますことが少なくなった」(59歳・男性)
【「いびき」の悩みから解放されれば幸せな人生が手に入る】
いびきが軽減・解消すれば、ぐっすりと眠れるようになり、体も心も今よりもっと元気になれます。
いびきでお悩みの方、あるいは身近な人がいびきで悩んでいる、パートナーのいびきに悩まされているという方は、本書のメソッドでいびきの悩みから解放され、より幸せな人生を手に入れましょう。
みんなが待ってた、睡眠大全! キャリア20年、1万人の眠りを変えた快眠セラピストがあなたの悩みを解決します。「夜、なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「ちゃんと寝ているのに、朝から疲れる」眠りの悩みは千差万別。だから本書では、快眠のための方法を100集めました。
睡眠薬で不眠症が治らないのならどうすればいいのか?
多くの医師は不眠症の治療において睡眠薬しか選択肢を知らずに見よう見まねで処方をしている。スタンフォード大学睡眠医学センターで不眠症患者を治療してきた睡眠専門医の河合真医師が、睡眠医学の知識と不眠症の特性をひも解き、「不眠症の治癒(=睡眠薬の中止)」に至るまでの考え方を解説する。